2008/3/1 1:57
パリ郊外 Château-Thierry近く [33] 管理釣り場 FF Fields 1
シャトーティエリ近くのフライフィッシング専用管理釣り場。今回は、とても渋かったがどうにかこうにか3尾釣れ、3尾目は、もう涙が出そうなくらい、何をやっても釣れてくれない状態になっていたところ、突如、ガン!ときて、祝意声援と羨望嫉妬が渦巻く中?45センチ超をランディングし、これは結構な美形だったのでなんとか納まりがついたのだが、それでも今回はどうも納得のいく釣りではなかった気がする。
何故か。たぶん、自分が読んだとおりには出なかったから。僭越、贅沢かもしれないけれど。前回より気温は10℃ほど高く、ある程度の活性を密かに期待していた。しかし、絶対気温ではなく相対の気温変化説、を裏付ける結果で、活性がおそろしく低い。こんな時の魚の気持ちがわからず、状況を把握できないままあらゆる手を尽くし、いろいろやってみるうち数うちゃあ当たったみたいなところあり、なんだかスッキリしない。
しかし、フランス版釣りキチ三平風さんと昼食時に話したら、シブイシブイと言いながら、それでも昼までに5尾釣っている。1尾ずつ5種類!フランスにもあるのか、五目釣り。
5目の中身は、truite arc-en-cielつまりレインボートラウト(のスタンダードタイプ)、truite bleueレインボートラウトの一種で背の部分が青みを帯びているためこう呼ばれる、truite mouchetée これもレインボートラウトの一種で全身に斑紋が広がっている、truite tigrée タイガートラウト、saumon de fontaine ブルックトラウト。あとブラウントラウトを攻略すれば6冠、の勢い。
このフィールドでブラウンを釣ったことがない。大きいのが底のほうにいて、容易には釣れる代物ではないらしい。なるほど、お会いしたことがないはずだ。
何故か。たぶん、自分が読んだとおりには出なかったから。僭越、贅沢かもしれないけれど。前回より気温は10℃ほど高く、ある程度の活性を密かに期待していた。しかし、絶対気温ではなく相対の気温変化説、を裏付ける結果で、活性がおそろしく低い。こんな時の魚の気持ちがわからず、状況を把握できないままあらゆる手を尽くし、いろいろやってみるうち数うちゃあ当たったみたいなところあり、なんだかスッキリしない。
しかし、フランス版釣りキチ三平風さんと昼食時に話したら、シブイシブイと言いながら、それでも昼までに5尾釣っている。1尾ずつ5種類!フランスにもあるのか、五目釣り。
5目の中身は、truite arc-en-cielつまりレインボートラウト(のスタンダードタイプ)、truite bleueレインボートラウトの一種で背の部分が青みを帯びているためこう呼ばれる、truite mouchetée これもレインボートラウトの一種で全身に斑紋が広がっている、truite tigrée タイガートラウト、saumon de fontaine ブルックトラウト。あとブラウントラウトを攻略すれば6冠、の勢い。
このフィールドでブラウンを釣ったことがない。大きいのが底のほうにいて、容易には釣れる代物ではないらしい。なるほど、お会いしたことがないはずだ。


