2008/9/22  22:19

コルシカ 心象、所感、諸感。 その2  分類なし
コルシカはフランスである前にコルシカ、と言うより、コルシカはコルシカ、ということ。

フランスの田舎でもそこらじゅうで見かけるフランスの国旗。コルシカで見かけることは稀。公共の建物でも旗なしが多い。プレジャーボートもフランスの旗の代わりにコルシカの旗。フランスより、すぐ隣りのサルデーニャ(イタリア領)とのほうが仲が良いのは、サルデーニャの旗を見ればわかる。

地名や人名がイタリア語みたいに感ずるのは、実はコルシカ語。道路標識は、フランス語名とコルシカ語名の並記がなされている。山中の集落などでは地名だけでなく役場や学校、教会などの方角表示する標識もコルシカ語のみというところもあり。

コルシカ語自体はイタリア語に近いことは確からしく、イタリア人旅行者はイタリア語で話して全く支障がなさそう。イタリア人旅行者はとても多い。

コルシカ人は皆、会話の終わりにチャオを使っている。イタリア人がよくやるように、チャオ、チャオチャオチャオチャオ…とかもやっている。

続く。

2008/9/29  22:36

投稿者:flyfishingfrance(fff)
お元気でしたか、noriさん。確かにコルシカ渋いです。独特なやつは、コルシカにしかいない、サルデーニャにしかいない、などの説があるようですが、目と鼻の先の隣りどうしで姉妹に例えられる島ですから、両方にいるのですかね?

今月は、禁漁にはいる前になんとかと思いましたが、流浪でかなわず。ですが、これからも万難排して頑張りましょう、お互い!

2008/9/28  18:42

投稿者:nori
ご無沙汰してます。
コルシカ島ですか、渋いですね。
鱒も独特なやつが棲んでいるそうですね。

それにしても、本当に欧州の釣りが懐かしい・・・。
引き続き愉しい釣りをご堪能下さい。

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