2008/5/24  2:21

一人っ子はわがままか?  分類なし

永遠のテーマのようなタイトル。
オレの友達でも一人っ子でもええ子はいっぱいいます。
若干わがままがおるのは確かやけど、別にそれは兄弟がおっても同じやと思う。
たまたま一人っ子でわがままな子がいたら、「一人っ子やから」と言われるに過ぎない。

と、思いたい今日この頃。

一昨日丈と二人でゲームをした。↓の写真参照。
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遊び方はいたって簡単。まぁ、5歳児でも出来るもんやから当然簡単やねんけど。
まずこういうお山がありまして。 すごろくのように上に上って行くのです。
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さいころの代わりに写真のようなカードを使う。(進み具合は1〜3歩のみ)
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トランプのようにカードを引いて進む歩数を決める。
ほんで、最初に真ん中の頂上に登った人が勝ち。

で、落とし穴がある。
文字通り落とし穴。
このカード↓
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これを引いたら真ん中のにんじんをカチッ(click)というまで回転させなくてはならない。
それで自分のコマの下に穴がハマると下に落ちてしまいスタートからやり直し。

あーーーやっと説明終わった。(写真をアップしたので結構時間がかかってる)

で、これを丈とやったわけよ。

そしたらさぁ、1回目はオレが普通にリードしてたら、「丈くんが先よー」と言って愚図りだす。
やり直しで2回目。
わざと丈を先に進ませると、上で説明したクリックのカードを引いてカチっとすると丈のうさぎが下におっこちて「丈くん落ちるの嫌よー」と言って泣き出す。

数回やるもなぜか丈は勝てずにもっと泣く。
洟も垂れてきてひくひくしてきたので、しょうがないから勝たせてやる。
八百長ってやつですなw

それでやっと機嫌が戻るが、「もう1回する?」と聞いても「もうやらない」とのこと。

もんの凄いわがままやんなぁ。

ゲームとか競争は絶対に勝たないといけないと思っている。
こっちはそれを利用して言うこと聞かせたりもするけどね。(例えば、朝出かけるときになかなか靴を履かなかったのが、靴履き競争をすることによって勝ちたいがために早く靴を履くようになったりとか)

勝ち負けはそんなに重要じゃないということを教えないとアカンねんけど、どうやって教えようかのう。
これからの課題です。

またしばらく更新しないかもしれんので、ネタを一気に放出(ハナテンではない)。

先日の日記でちょこっと書いた日本家屋。丈が言うところの忍者のおうち。
写真を撮ってきたので紹介しておく。
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そしてその横で鶴の拳を舞う丈。
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屋内ではブルース・リーのコロセウムの死闘よろしくアクションにトライする丈。


これを忍者のおうちと表現する外人ぽさもさることながら、この掛け声。
ブルース・リー師匠を知ってる日本人ならまず、「アチョー」と言うのが普通でしょ?(普通違うかもしれんけどw)

こいつの掛け声は「ハィ〜ィヤッ!」ですぜ。
これってまるでアメリカ人がイメージするへんてこ日本人格闘家のアレやん。
っていうか丈はアメリカのアニメで覚えたからしょうがないけど。

日本行ったら浮くやろなぁw



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