2008/5/11  19:48

我が家のヤギさん  ガイドライフ

GW前の撮影から始まって、原稿、道具の説明書き・・・
と、今回は繁忙期中に重なって、〆切を延ばしていただきました。

ヤマケイ別冊の「野外用具パーフェクトガイドブック」

私の使っている道具やプロフィールも出ていますので、6月の発売になった時に目を通して頂ければ幸いです。

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「アタイ、ゲンコウってやつは、かじっちゃいないわよ?」

2008/5/10  12:09

蕎麦がきました  携帯より最新情報

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田舎蕎麦にサクサクのかき揚げ付けて+150円で、お一人様計千円。
大充実のお昼ご飯です。

実はこの店、月火曜休みでなかなか行っても開いていなくて、私達にとっては「幻の蕎麦や」だったのですが・・

地元紙曰く、「87歳のおばあちゃんが打つコシの強いこだわり蕎麦」という添え書きが、
いつの間にか、「89歳のおばあちゃんが打つコシの強いこだわり蕎麦」となっていて、これは早く行かないと!と常々思っていたのです。

これはヒットですね。
しかも近くには絶品のイチゴ大福、(7月からはブルーベリー大福)が買える、隠れた名店「井筒屋」さんもあるのです。

富士見駅を出てすぐの商店街に「井筒屋」さん、右に出て更に路地を右に入ると「蕎麦処丸甚」さん。

遅く行くとどちらも品切れですから、食べたい人は山帰りじゃ無理かも。
観光の時にでもどうぞ。

2008/5/10  11:47

蕎麦屋 丸甚  携帯より最新情報

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隣街、富士見駅そばの店。これは最初の突き出しです。

2008/5/9  20:04

さんがくかいの兄貴  「ぽあ〜ん」な生活

GWも明けました。皆さんどちらへお出掛けだったのでしょうか?

私を育ててくれた山岳会もGWの合宿に入っていたようで、先輩がメールをくれました。

近所には気のあった仲間が居るけれど、10代を過ごした大阪京都、20代を過ごした名古屋といった場所には、今もまだ付き合いのある人は少なく、覚えていてくれている人のあることは、それだけで嬉しい限りなのです。

仕事でも山でも、常に上を目指す向上心。
見習うべきことを、今もなお、教え続けてくれています。

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GWの五竜東面

2008/5/8  13:35

何処から来たの?  山スキー

荒れ模様の針ノ木大雪渓。
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誰も居ないと思ったら、
登りは「駅へはこのまま行けばいいんですか?」(それって、何処から来たんだ?)
という下山の若者一人とすれ違い、

下りは団体ご一行様と、すれ違ったのでありました。

2008/5/7  13:23

足下にも春  小淵沢ライフ

棒道際も春爛漫。

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木陰に咲くヒトリシズカや

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ヒッソリとこうべを垂れるイカリソウも、春を謳歌しています

春になって我が家でも、
「そろそろクライミングの体を作るぞ!」と、張り切る久野。

張り切るのは良いけれど・・・熱を出して寝込んでるし。
まぁ私だけでも、そろそろ山を走りましょう。

2008/5/6  12:47

高原へいらっしゃい  「ぽあ〜ん」な生活

いつもの棒道へ散歩に行こうとしたら、インター前が渋滞?
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そういえば小淵沢は、「高原リゾート」ってやつなのでした。


2008/5/5  22:46

モノは言いよう  ガイドライフ

田舎ライフとは、そう静かなものでもありません。
朝7時、行政放送が町に響き渡る。
「ゴミステーションに、雑誌、ダンボール等の、不法投棄がありました。
心当たりのある方は、速やかに回収して下さい。不法投棄は刑法に違反する行為であり・・・云々」

この区では、毎月の最初の週末が再生ゴミの回収日。
要は、GWだけど間違えて出した人が居ただけの話である。

これでは例え心当たりがある人だって、わざわざ取りに戻るもんだろうか?
モノは言いようってもんだろう。
(こっちは寝不足なんだよ)
ウンザリしながら、再び布団の中に潜り込む。


さて、と、ある小屋でのこと。

小屋で休んで昼食でも。と、思ったら・・・
「食事はやっていません」
(仕方ないよね。これからワンサカお客が来るのに、除雪作業だって大変でしょう)

「カップラーメンならありますけど」とのことで、
(じゃ、忙しそうだし)靴を脱ごうとしたら・・・

「上がって貰うと、休憩代が要ります」
(あぁ、靴もスパッツも取るの面倒だったからイイヤ)

そして、フと見た目の前の札には・・・
「休憩代300円と、トイレ代200円は別です」

折角の、壮大なパノラマに高揚した気分は、急下降の一途である。

極めつけは・・・
「お客さん困りますよ、道はそっちじゃないから!何処行くの?山頂行くの?」

モノは言いようってもんでしょう。

お客さんが疲労困憊していたので、小屋の背後に広がる雪上から下山道へ行こうとしたのですが、はて?雪上を歩くことは自然破壊なんだろうか。

何か理由があるならば、それはそれ。
至道標を付けるか、ロープを張るか、

でなきゃシエスタみたいに、オシッコでも掛けとけば?

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ニ〜ンゲンって奴は、ワンコよりず〜っと、縄張り意識が強いのら?

2008/5/4  12:10

おっきなワンコ  KT

まだ生後半年のKTは、見るモノ何でも珍しく、例えば車窓から見るトラックだって、警備員さんだって、何にだって興味津々です。

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信玄棒道を散歩していたら、乗馬の人達が通りかかりました。

馬術競技場があって、乗馬クラブも盛んな小淵沢では、ふつ〜に馬が歩いているのです。

KTは、シッポも耳も立ち上げて大喜び。
が、馬は横目で見ながら怯えています。

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「ねぇ、すごいわ!おっきなワンコよ!アタイ遊びたいわ!」

KT?蹴られるから辞めてね。

2008/5/3  12:27

山はやっぱり残雪期  北アルプス

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スタートは夏道が出ていましたが、八方ケルンから先は、まだタップリの残雪を踏んで歩くことが出来ました。

各山行報告は、また後ほど。

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