2008/4/25 22:02
面接2件 分類なし
2008/04/25(金)曇り
10時半からグループホーム葡萄の畑の面接に行く。辻堂駅のパチンコ屋沿いの道を藤沢方向に歩く。駅前は更地になっており、西部開拓史のような按配だ。
昔のコンプマート、現在のPCデポを過ぎ、細い道を入る。民家が立ち並ぶ。ゴルフ場を右に見て駐車場があらわれる。
ホームはこの一角だがそれらしき建物はない。通り抜けて大通りまで出る。その大通りにはセブンイレブンがあると記してある。近くの花屋で聞いてみるととっくになくなったという。
元来た道を取って返す。ゴルフ場、その向かい。佐藤さん宅。ない。若い女性が洗濯物を干しているのがそれかと思い、裏に回る。個人宅だった。駐車場に止めたおばさんに聞くと、この裏のあそこらへんにあると聞きましたという。
再び駐車場に戻り、疑心暗鬼の内に入っていくと、佐藤さん宅がある。砂利道だ。左にまた小規模な駐車場があり、そこがホームの駐車場だった。
立派な建物だ。
ベルを押して入る。障害のある女性が出る。後でここの主とわかる。土地はお父さんのもので、どうぞと、招かれた事務所にお父さんがいた。
私とだいたい同じ年。若い。感じがいい。時給は昼910円で、夜勤は25%増し。フルタイムOKの人は大歓迎という。夜は午後5時から朝の9時まで。2時間の休憩。常勤が週40時間で,月160時間。週1回夜勤とのことだ。
週2回休みの、月1回休みで、年間12回休み。
立て続けに説明されても何のことやら、今のとこさっぱりわからない。
わかるのはフルタイムやってくれれば大歓迎とのことで、「貴女みたいな高学歴の人は他にも仕事があるでしょう」とわけの分らない持ち上げ方をされたということだけだ。
正面のガラス扉を開けると物干しで。その奥が梅畑。左の窓からは桜がみえる。障害をもった女主が、個々の部屋を案内してくれる。天井を見上げて下さい。何か変ったことに気づくでしょう。と言われる。
「木がそれぞれ違いますね」「そうです。部屋の名前の木です」「さくらとか。梅とかね」「そうです」
トイレ、バスなどを案内された後、また事務所に戻る。名刺を頂いて、「今の所どうですか」と打診されて「ぶっちゃけ、もう少し他をあたってみるつもりです」と答える。
辻堂駅に戻る。有名な司会者がいた。上品最高級お洒落をした野暮ったい婦人たちとともに歩くのを、すし屋に消えるまでストーカーした。昼を食べねばならない。四川うどんにする。辛い。が、足りないので肉うどん小追加。
後は喫茶店で瀬戸内寂聴の本を読み、仮眠。
2時5分になって北口の俥屋行きのバスに乗る。5分ばかり走る。立派な門構えと玄関に気後れがしたが入る。一枚ガラス張りの向うは趣味のいい庭園。これまではこういう場所の空しい客だった。どこに行っても満たされない客だったが、これからはガッツの従業員にならねばならない。
担当の坂下さんが受け付けにいた。
鉄板焼きの部屋で面接が始まる。応募の動機を聞かれた。接客の基本を学ばせて頂きたかったと年甲斐もないことを言う。「今、1名応募があります」。坂下さんは落ち着いて言った。返事は月曜日となった。もしウェイトレスが無理であれば洗い場さんもあるという。
どうもはかばかしくない。けれども何があっても絶望は愚か者の結論なので、しない。絶望の果てに今日があるから希望しかない。
1日2件の面接というのも疲れる。家に帰ると眠くてならない。
今日は薬なしでも眠れそうだ。zzzzzzz。
10時半からグループホーム葡萄の畑の面接に行く。辻堂駅のパチンコ屋沿いの道を藤沢方向に歩く。駅前は更地になっており、西部開拓史のような按配だ。
昔のコンプマート、現在のPCデポを過ぎ、細い道を入る。民家が立ち並ぶ。ゴルフ場を右に見て駐車場があらわれる。
ホームはこの一角だがそれらしき建物はない。通り抜けて大通りまで出る。その大通りにはセブンイレブンがあると記してある。近くの花屋で聞いてみるととっくになくなったという。
元来た道を取って返す。ゴルフ場、その向かい。佐藤さん宅。ない。若い女性が洗濯物を干しているのがそれかと思い、裏に回る。個人宅だった。駐車場に止めたおばさんに聞くと、この裏のあそこらへんにあると聞きましたという。
再び駐車場に戻り、疑心暗鬼の内に入っていくと、佐藤さん宅がある。砂利道だ。左にまた小規模な駐車場があり、そこがホームの駐車場だった。
立派な建物だ。
ベルを押して入る。障害のある女性が出る。後でここの主とわかる。土地はお父さんのもので、どうぞと、招かれた事務所にお父さんがいた。
私とだいたい同じ年。若い。感じがいい。時給は昼910円で、夜勤は25%増し。フルタイムOKの人は大歓迎という。夜は午後5時から朝の9時まで。2時間の休憩。常勤が週40時間で,月160時間。週1回夜勤とのことだ。
週2回休みの、月1回休みで、年間12回休み。
立て続けに説明されても何のことやら、今のとこさっぱりわからない。
わかるのはフルタイムやってくれれば大歓迎とのことで、「貴女みたいな高学歴の人は他にも仕事があるでしょう」とわけの分らない持ち上げ方をされたということだけだ。
正面のガラス扉を開けると物干しで。その奥が梅畑。左の窓からは桜がみえる。障害をもった女主が、個々の部屋を案内してくれる。天井を見上げて下さい。何か変ったことに気づくでしょう。と言われる。
「木がそれぞれ違いますね」「そうです。部屋の名前の木です」「さくらとか。梅とかね」「そうです」
トイレ、バスなどを案内された後、また事務所に戻る。名刺を頂いて、「今の所どうですか」と打診されて「ぶっちゃけ、もう少し他をあたってみるつもりです」と答える。
辻堂駅に戻る。有名な司会者がいた。上品最高級お洒落をした野暮ったい婦人たちとともに歩くのを、すし屋に消えるまでストーカーした。昼を食べねばならない。四川うどんにする。辛い。が、足りないので肉うどん小追加。
後は喫茶店で瀬戸内寂聴の本を読み、仮眠。
2時5分になって北口の俥屋行きのバスに乗る。5分ばかり走る。立派な門構えと玄関に気後れがしたが入る。一枚ガラス張りの向うは趣味のいい庭園。これまではこういう場所の空しい客だった。どこに行っても満たされない客だったが、これからはガッツの従業員にならねばならない。
担当の坂下さんが受け付けにいた。
鉄板焼きの部屋で面接が始まる。応募の動機を聞かれた。接客の基本を学ばせて頂きたかったと年甲斐もないことを言う。「今、1名応募があります」。坂下さんは落ち着いて言った。返事は月曜日となった。もしウェイトレスが無理であれば洗い場さんもあるという。
どうもはかばかしくない。けれども何があっても絶望は愚か者の結論なので、しない。絶望の果てに今日があるから希望しかない。
1日2件の面接というのも疲れる。家に帰ると眠くてならない。
今日は薬なしでも眠れそうだ。zzzzzzz。
