2008/5/12  20:40

北茅ヶ崎  分類なし

2008/05/12(月)曇り・寒空
 連休も終り、昨日で作品の読み直しも終った。
 今朝は何と12時まで眠ってしまった。次から次の面接に疲れたのだ。
 現在、引きがあるのは@清掃会社1件(湘南台駅清掃)、A鉢の木という精進料理屋の見習い(これは履歴書を送付しなければならない)、B藤沢市民病院の雑役婦、C葡萄畑というグループホームである。
 先週末の面接は市民病院だった。リネン室面接とあるので、受付で聞いて入った。大きなドラムが回るガラス室の横は机があり、2、3人の雑役婦の人々がいた。いずれも私より若い。面接官は松浦さんという痩せた五十がらみの人。
目がキョトンと丸く、安心感を抱かせる。松浦さんはリネン室から更に地下に案内し、休憩室へと向った。そこは畳敷き6畳ばかりの卓袱台が置いてある、蒸し風呂みたいに熱い所だった。休憩していた女の人は三々五々散った。
 履歴書を渡した。次から次へと履歴書が無くなる。美穂が100均で買うというのもむべなるかなといった所だ。松浦さんはそれを仔細に眺めながら、ここは500病棟あって、仕事は8時半から午後3時まで。ベッドメーキング、バスタオル等の備品を納品、回収、白衣を納め、お絞りを作る。昼休みがあり、午後からは救急救命センターに出向く。土日出勤もあり、1年間9〜10回日曜出勤のローテーションがある。
 またこの部屋は6月中旬まで冷房がないそうだ。猛烈に暑い上に正座していたので足が痺れて立てなかった。上まで松浦さんが案内してくれる。
 それが金曜日だった。
 そして今日、エフエムシー清掃という斡旋所に行った。
 JR茅ヶ崎から乗り換え、相模線で北茅ヶ崎に行くのだが、電車は車体のボタンを押して開け、入るとまたボタンを押して閉める。一駅で風景はがらりと変る。何もない。東邦チタンの工場がある。駅は細く、上下線が通過する。
 踏み切りを渡ると寒々しい社宅が見える。その脇に自転車屋と飲食店が並び、道がわからなくなったので聞くとついそこだと教えてくれた。
 平べったい風景の中にその会社はある。シャッターが下りて、中がわからない。それでも正面玄関を入ると、左手に事務所とあるので入るとテーブルと椅子だけで誰もいない。階段を上ると、中々磨き上げた新しい事務所である。
 事務員の女の人が私の姿を見て、うろたえる。
「ベルを押して頂けましたか」というので、いいえと言うと押して下さいとか言う。テーブルで待つように言われたら、髪の長い太った若い女の人があらわれる。掃除の件より、ダイアモンドビルのレジの仕事をすすめられる。これは有難い。現在掃除の仕事は大和にしかないそうだ。研修の後、レジを任されるそうだ。やっと掃除婦ではない仕事があらわれた。
 そこを辞して、茅ヶ崎駅でうどんを食べた。それからサティに行ってパンツを見たがないので、イトーヨーカドーに行く。そこもないので、藤沢に戻る。
 海で週刊誌を読んで暇潰しをして、夕食は銀座アスターで食べる。
 こんな上等な所で食べるどころではないのだが、まあ、いいやと思う。
  姉に息子の写真を送ったら、写真代だと言って1万円送ってきた。有難い。返事を書かねばならない。2700円払って出る。それからドンクでパンを買い、ヒナタ防虫剤を買おうと思ったら、まだ納品されてなかった。
 それで帰ってきたところである。これから風呂に入って眠る。




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