2007/12/25  21:15

12月25日(火)  ロケットサラダの日記

フィリピンの人は非通知でかけてくるから非通知の場合着信を拒否する設定にしていたのだけど、別の番号でかけて来る様になった。とは言っても、頻繁にではないが。今日も、少し話したが、やはり、また、お金だ。何度この嘘?に騙されたかを思うとどうしようもない気持ちになる。

彼女の頭はどういう構造をしているのだろうか。何故、そんなに嘘をつけるのか。何故全ての約束を破って平気なのか。何故、人がどん底に落ちているのに平気なのか。どうしても納得が行かないけど、母国に帰ってしまって、日本に戻って来ないし、どうする事も出来ない。

普通は比国では仕事がないから日本に来るのだと思うけど、来ないという事は私から奪ったお金で悠々と暮らしているのではないか。そうとしか考えられない。

彼女の言動を全部書きたいけど、あまりに滅茶苦茶なので、書き様がないのだ。頭が錯乱しているのではないか。それとも私とは生活形態が違うから私に理解できないだけなのだろうか。日本的に言えばあれは詐欺でなくて何なのか。

私が死にたくなるのはこの人が元凶だ。この人さえまともになってくれれば死にたいとまでは思わないかもしれない。

ちゃんと薬は飲んでいるが、今日は不調だ。お先真っ暗にしか思えない。元はといえば、自分がこの人を信じたからいけないのだ。色んな人が止めてくれたけど、制止を振り切って関係を続けたからこうなった。しかも借金までして。止めてくれた人のいう事を聞いていれば今こういう事にはなっていない。

砂漠のオアシスに溺れたが、それは幻でしかなかったのだ。結果、オアシスは消えてなくなり、どこまでも続く砂漠が広大に存在する。そして幻は私から多くのものを奪って行ったのだ。救いはない。

今、私から幻想がなくなり、リアルで厳しい現実だけが突きつけられている。仕事も薄給で条件も悪い派遣だし、借金はあるし、父は歳だし、あらゆる事が自分に不利な状況だ。借金がなくても苦しいと思われる状況なのにわざわざ自分の首を絞めて借金を作ってしまった。

格さん曰く、鬱でなければたぶんそんな判断はしていなかっただろう、鬱状態だったから思考が歪んでそうなってしまったのだと言う。だからちゃんと治療して歪みを取り払うべきだと言う。格さんの表現はこうだが、私には当てはまる。言い訳になるが、妻を失った精神状態は正常ではなかったのだ。

苦しい精神状態の私は辛さにもっともっと我慢すべきだったのに、幻がひょっこり現れて雪達磨式に問題を大きくしてしまった。妻が死んで、突然父との平凡な生活に移行するのはかなり無理があったのだと思う。しかも父が、愛する人を失った私の気持ちを理解してくれる人ではなかったし。

これではいけないと職業訓練校にも行ったが、あれも裏目に出ただけだ。もっとじっと我慢しておくべきだったのかもしれない。振り返ればあれもこれもNGだったと思う。自分は馬鹿だった。それに尽きる。

馬鹿は死ななきゃなおらないという言葉がある様に私は心の中では死にたいとさえ思っている。明日は頑張って会社に行かなければな。行って、まともな人達のエネルギーを浴びなければ、誰にも会わなかったら沈んで行くだけだ。でも引き籠って寝ているうちに死んでしまいたいという気持ちは変わらない。

クリックすると元のサイズで表示します



2007/12/26  22:07

投稿者:ロケットサラダ

そ、そうかも・・・・

2007/12/25  23:54

投稿者:?

そういう回路に無い状況かもしれませんが

最終的にどんなにあがいても
やはり自分で立て直すしかないでしょう
自分のケツは自分で拭け。ですよ

もうだめだ。と思うより
これから頑張ればいいさ!と自身を律していくしかないです

お仲間のHPを見ても何も発展はありません

元気でいきいきしてるHPを見て元気を分けてもらって下さい

2007/12/25  22:18

投稿者:りこ

今の状況と冬という季節もあり、なおさらつらいですね…

いままでにもおっしゃった方がおられますが
今の携帯を解約して新たな携帯番号にすることは
できませんか?
以前からいろいろ書いておられますが、どう考えても
もうそのフィリピンの人からはお金は帰ってこないでしょうし
(本国で家を建てたり、親族に大盤振る舞いしたり
しているでしょう。そういうお国柄です)
それならいっそのこと彼女に貸したつもりのお金は
すぱっとあきらめて、鬱の原因のひとつを取り去れば
少しでも楽になれるのではないでしょうか。
彼女からの連絡がなくなるだけでも、気分的に違うと思います。

うまくいかないことが続くと、
どんどん落ち込みがひどくなりますが
そのうちきっといい時期はきます。
私もそうでしたから。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0