2008/5/15 22:36
もう1つの夢実現への第一歩 ライフデザイン
今日、ある大学から客員教授採用通知が届きました! 教授公募に申し込み、3ヶ月余りにわたる多くの審査・面接を経ての採用ですから、喜びもひとしお。
自分のキャリアプランの1つであるビジネスマン教授への第一歩です。本業のほうは5月から新しい一歩を踏み出したばかりですが、これにもう1つの新たな仕事が加わります。
2足のワラジを履くのが大変なのは覚悟の上です。ただ、これまで出会った多くの仲間が2足・3足のワラジを履きながら、どちらの道をも究めている姿を間近に見るにつけ、自分にも出来ないはずはないと信念を持ちました。
むしろ、これからは、若い優秀な学生たちからエネルギーとパワーをもらいながら、自分をも伸ばして行くつもりです。それは、もう1つのビジネスにも活きてくると信じています。
ビジネスマン教授への第一歩を踏み出しました!
自分のキャリアプランの1つであるビジネスマン教授への第一歩です。本業のほうは5月から新しい一歩を踏み出したばかりですが、これにもう1つの新たな仕事が加わります。
2足のワラジを履くのが大変なのは覚悟の上です。ただ、これまで出会った多くの仲間が2足・3足のワラジを履きながら、どちらの道をも究めている姿を間近に見るにつけ、自分にも出来ないはずはないと信念を持ちました。
むしろ、これからは、若い優秀な学生たちからエネルギーとパワーをもらいながら、自分をも伸ばして行くつもりです。それは、もう1つのビジネスにも活きてくると信じています。
ビジネスマン教授への第一歩を踏み出しました!
2008/5/14 21:02
日経夕刊にも小林多喜二の「蟹工船」が 新聞記事
昨日、小林多喜二の「蟹工船」が売れているとの朝日新聞記事の紹介したばかりですが、今日の日経夕刊にも「ベストセラーの裏側」と題し掲載されていました。
どうやら最初に仕掛けたのは、JR上野駅構内にある某大型書店とのこと。この本を平積みにしパネルを設置する「仕掛け販売」をしたのがきっかけのようです。これを受けて出版社も本気を出し、「現代のワーキングプアにも重なる過酷な労働環境を描いた名作が平成の格差社会に復活!!」との広告を出しました。
いつものことながら、同じ対象を取り上げた記事でも、朝日より日経が面白く腹に落ちるのはどうしてでしょうか?
どうやら最初に仕掛けたのは、JR上野駅構内にある某大型書店とのこと。この本を平積みにしパネルを設置する「仕掛け販売」をしたのがきっかけのようです。これを受けて出版社も本気を出し、「現代のワーキングプアにも重なる過酷な労働環境を描いた名作が平成の格差社会に復活!!」との広告を出しました。
いつものことながら、同じ対象を取り上げた記事でも、朝日より日経が面白く腹に落ちるのはどうしてでしょうか?
2008/5/13 22:02
朝日朝刊 「蟹工船 はまる若者」 新聞記事
今日付けの朝日朝刊に、「蟹工船 はまる若者」と題した興味深い記事が掲載されていました。
そういえば最近、本屋さんの店頭に小林多喜二の「蟹工船」が多いなぁと気になっていましたが、ホントに売れてたんですね。就職氷河期で大きな苦労をした若者が主に読んでいるようです。
最近ではドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が、「カラキョー」と呼ばれて人気再燃したようなケースもあります。
このような古典が、ベストセラーとして再び人気が出る秘密は何でしょうか?そして、次に売れる古典は何でしょうか?本屋さんへ通う楽しみがまた1つ増えました。
そういえば最近、本屋さんの店頭に小林多喜二の「蟹工船」が多いなぁと気になっていましたが、ホントに売れてたんですね。就職氷河期で大きな苦労をした若者が主に読んでいるようです。
最近ではドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が、「カラキョー」と呼ばれて人気再燃したようなケースもあります。
このような古典が、ベストセラーとして再び人気が出る秘密は何でしょうか?そして、次に売れる古典は何でしょうか?本屋さんへ通う楽しみがまた1つ増えました。
2008/5/12 22:54
千代田区役所でランチ 食べ物
今日のお昼は千代田区役所10階の食堂でランチ。
いやぁ〜、いい眺めです。窓の外には、北の丸公園の緑とお堀の牛ヶ淵、それに清水門が広がります。北の丸の向こうには国会議事堂のてっぺんが見えます。この眺めを見ながらの定食450円はかなりオトクです。
しかも、ランチの後は9階の千代田区立図書館で寛ぐことができます。これもなかなかいけてます。それにしても公務員は恵まれてますなぁ。
いやぁ〜、いい眺めです。窓の外には、北の丸公園の緑とお堀の牛ヶ淵、それに清水門が広がります。北の丸の向こうには国会議事堂のてっぺんが見えます。この眺めを見ながらの定食450円はかなりオトクです。
しかも、ランチの後は9階の千代田区立図書館で寛ぐことができます。これもなかなかいけてます。それにしても公務員は恵まれてますなぁ。
2008/5/11 21:19
永江朗 「話を聞く技術!」 読書
昨日1日中降り続けた雨は朝方には止み、今日午後にはやっと晴れ間も見えました。ただ、気温は昨日と同様、あまり上がりません。
そんな5月にしては肌寒い天気の中、人の話を聞く名人へ話の聞き方についてまとめた本書を読みました。黒柳徹子、田原総一朗、吉田豪、河合隼雄、松永真理、匿名刑事などなどの名人がズラリです。
最も印象に残ったのは、プロ・インタビュアー吉田豪の聞く技術。
1. 事前に相手のことを徹底的に調べつくせ
2. インタビューは格闘技。まずは相手の懐に飛び込め
3. 「あなたが好きです」というメッセージを送り続けよ
田原総一朗の聞く技術も面白いです。
1. 知らないことについてはとことん聞く
2. 相手に惚れ込んで本音を引き出す
3. 準備は周到に。しかし質問は相手の顔を見てから決める
両者に共通するのは、相手に興味を持ち、事前に徹底的に準備することです。
そんな5月にしては肌寒い天気の中、人の話を聞く名人へ話の聞き方についてまとめた本書を読みました。黒柳徹子、田原総一朗、吉田豪、河合隼雄、松永真理、匿名刑事などなどの名人がズラリです。
最も印象に残ったのは、プロ・インタビュアー吉田豪の聞く技術。
1. 事前に相手のことを徹底的に調べつくせ
2. インタビューは格闘技。まずは相手の懐に飛び込め
3. 「あなたが好きです」というメッセージを送り続けよ
田原総一朗の聞く技術も面白いです。
1. 知らないことについてはとことん聞く
2. 相手に惚れ込んで本音を引き出す
3. 準備は周到に。しかし質問は相手の顔を見てから決める
両者に共通するのは、相手に興味を持ち、事前に徹底的に準備することです。
2008/5/10 21:49
大前研一 「質問する力」 読書
ひさびさの大前本。
‐政治家や経営者のように人々に指導する立場にある人間は、常に疑問を抱き、質問し、新しい事実を脳にインプットする作業が必要
‐企業コンサルタントは質問する職業
‐他人の受け売りではなく、自分の腑に落ちるまで質問し調べてみることが重要
自分で理論立てて考え充実した人生を送るためには、「質問する力」が不可欠。「質問する力」こそが人生やビジネスにとって最大の武器となります。
‐政治家や経営者のように人々に指導する立場にある人間は、常に疑問を抱き、質問し、新しい事実を脳にインプットする作業が必要
‐企業コンサルタントは質問する職業
‐他人の受け売りではなく、自分の腑に落ちるまで質問し調べてみることが重要
自分で理論立てて考え充実した人生を送るためには、「質問する力」が不可欠。「質問する力」こそが人生やビジネスにとって最大の武器となります。
2008/5/9 23:47
夢を語る お酒
今日は新宿の名居酒屋「吉本」で友人と大いに夢を語りました。近況報告、業界情報交換、人の流れ、モノの流れ、将来の構想…。
美味しい肴を食べながら日本酒をがんがん(1升までは記憶あり)飲み、楽しく語り合いました。
美味しい肴を食べながら日本酒をがんがん(1升までは記憶あり)飲み、楽しく語り合いました。
2008/5/8 23:17
新しい仲間たちと飲み会 お酒
今日は新しい仲間たちと飲み会。この仲間たちとは初めての飲み会ですが、酒を飲める人も飲めない人も楽しくやっていきましょう。
2008/5/7 22:52
新聞休刊日 新聞記事
今朝はゴールデンウィーク明けの新聞休刊日。おかげで朝の通勤時は新聞ではなく読書が進みました。
ただ、休刊日のたびに不満に思うことは、どうして一般紙は一斉に休刊日なのかということ。確かに、新聞社や販売店で働く方の苦労はわかりますが、なにも一斉に休刊日にしなくても、との思いです。今回はA紙休刊日、次回はB紙休刊日というように、順番に休むわけにはいかないものでしょうか。
また、新聞宅配制度も限界近くにきています。各新聞社共同で1つの配達会社で十分でしょう。そうすれば、一斉休刊日の問題も少し改善されるはずです。
ただ、休刊日のたびに不満に思うことは、どうして一般紙は一斉に休刊日なのかということ。確かに、新聞社や販売店で働く方の苦労はわかりますが、なにも一斉に休刊日にしなくても、との思いです。今回はA紙休刊日、次回はB紙休刊日というように、順番に休むわけにはいかないものでしょうか。
また、新聞宅配制度も限界近くにきています。各新聞社共同で1つの配達会社で十分でしょう。そうすれば、一斉休刊日の問題も少し改善されるはずです。
2008/5/6 22:46
常盤文克 「ヒトづくりのおもみ」 読書
今日でゴールデンウィークも終わり。この4連休はどこにも行かず、ひたすら家の近辺の散歩と読書三昧。経営4資源としてヒト、モノ、カネ、情報が挙げられますが、この4連休は「ヒトづくり」、「育てる経営」、「人財育成」に絞ってのかなり本を読み込みました。
その中で、常盤文克著「ヒトづくりのおもみ」はズシンと腹に落ちる本です。バブル崩壊後の「失われた10年」の間、低コストと効率性に偏重した経営を取り入れた結果、多くの日本企業の「人づくり」に大きな空白が生じてしまいました。しかも、給与格差と勤労意欲の連動を信じた「成果主義」は最も大切な人財育成機能を破壊してしまいました。
そのため、特に、バブル期に入社した中堅層による現場のリーダーシップ欠如が大きな問題です。この中堅層の戦力化なくして勝ち抜くことはできません。この本はその指針を与えてくれます。
その中で、常盤文克著「ヒトづくりのおもみ」はズシンと腹に落ちる本です。バブル崩壊後の「失われた10年」の間、低コストと効率性に偏重した経営を取り入れた結果、多くの日本企業の「人づくり」に大きな空白が生じてしまいました。しかも、給与格差と勤労意欲の連動を信じた「成果主義」は最も大切な人財育成機能を破壊してしまいました。
そのため、特に、バブル期に入社した中堅層による現場のリーダーシップ欠如が大きな問題です。この中堅層の戦力化なくして勝ち抜くことはできません。この本はその指針を与えてくれます。
