2008/5/13  22:02

朝日朝刊 「蟹工船 はまる若者」  新聞記事

今日付けの朝日朝刊に、「蟹工船 はまる若者」と題した興味深い記事が掲載されていました。

そういえば最近、本屋さんの店頭に小林多喜二の「蟹工船」が多いなぁと気になっていましたが、ホントに売れてたんですね。就職氷河期で大きな苦労をした若者が主に読んでいるようです。

最近ではドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が、「カラキョー」と呼ばれて人気再燃したようなケースもあります。

このような古典が、ベストセラーとして再び人気が出る秘密は何でしょうか?そして、次に売れる古典は何でしょうか?本屋さんへ通う楽しみがまた1つ増えました。



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