2008/5/14 21:02
日経夕刊にも小林多喜二の「蟹工船」が 新聞記事
昨日、小林多喜二の「蟹工船」が売れているとの朝日新聞記事の紹介したばかりですが、今日の日経夕刊にも「ベストセラーの裏側」と題し掲載されていました。
どうやら最初に仕掛けたのは、JR上野駅構内にある某大型書店とのこと。この本を平積みにしパネルを設置する「仕掛け販売」をしたのがきっかけのようです。これを受けて出版社も本気を出し、「現代のワーキングプアにも重なる過酷な労働環境を描いた名作が平成の格差社会に復活!!」との広告を出しました。
いつものことながら、同じ対象を取り上げた記事でも、朝日より日経が面白く腹に落ちるのはどうしてでしょうか?
どうやら最初に仕掛けたのは、JR上野駅構内にある某大型書店とのこと。この本を平積みにしパネルを設置する「仕掛け販売」をしたのがきっかけのようです。これを受けて出版社も本気を出し、「現代のワーキングプアにも重なる過酷な労働環境を描いた名作が平成の格差社会に復活!!」との広告を出しました。
いつものことながら、同じ対象を取り上げた記事でも、朝日より日経が面白く腹に落ちるのはどうしてでしょうか?
