2008/7/25  22:31

消費者物価 10年5ヶ月ぶりの高い伸び  資産設計

消費者物価が1.9%上昇し、1998年1月以来10年5ヶ月ぶりの高い伸びを示しました。消費税増税の影響を除くと、なんと15年6ヶ月ぶりとのこと。

ここ数年のデフレ傾向に慣れた頭には、物価上昇は新鮮に響きます。ただ、近代経済においては、経済成長に伴う緩やかな物価上昇は避けることができません。また、日本の話ではありませんが、アフリカのジンバブエではハイパーインフレが進行しています。

資産をリスクの少ない預貯金等においておくことは、この点で大きなリスクとなります。物価上昇率以上の運用利回りを確保するための、必要最低限の金融リテラシーは必須です。



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