2008/5/8  19:46

管理組合 理事長  いろんなこと

分譲マンションでは持ち回りの順番などで管理組合の理事を任され、
規約などがよくわからないままに様々な問題への対応を迫られ、
居住者同士のトラブルに発展したりするのはよくある話。
私の友人も自分の住んでいるマンションの管理組合の理事長に就任したらしく、
管理会社がダメでしょうがないとぼやいているのですが、話をよく聞いてみると…

友人「うちの管理会社全然ダメなんですよ。
   理事会開いてもほとんど何も言わないし、
   “これは理事会で決めちゃっていいんでしょうか?
   総会を開いて決めることじゃないんですか?”
   ってある理事から言われても、自信なさげに小さな声で
   “理事会でいいと思いますよ”とか言ってるんですよ」
私 「マンション管理組合の規約とかあるでしょ?」
友人「あると思いますけど…」
私 「普通その規約に則って理事会とか、総会とか開くでしょ?」
友人「そうなんですか?」

当然のことながら管理規約ってのがあるはずで、
管理組合の運営の基本は管理規約に従って行うわけですよね。
管理規約なんてものは難しい言葉の羅列で
読んでて楽しいものではないでしょうが、
マンションを買うときに、販売会社が作成した管理規約を
買う側に署名捺印をさせて規約を成立させるケースがほとんどなんでしょうね。
買う側は難しいことは管理会社に任せればいいと考えて、
ほとんど目を通すこともなくサインしちゃうんでしょうな。
我が友人の場合などは典型的な例で、
「順番が回ってきちゃったから理事長になっちゃったけど、
 ぜ〜んぶ管理会社がやってくれるんでしょ?違うの?」
ってなもんで、よくそんなんで理事長やってるねって思うんですけど。



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