2008/5/15  6:02

PRADAの携帯が来る!  日記

わたくし
手がでかいです。
当然比例して指も太く
大概携帯のボタンは二個同時に押してしまいます

爪先でちまちま押してます

どうもkinnです


そんな携帯ですが
世界的にはとっくに流通していた
PRADAの携帯が
ついに日本にもお目見えすることになったようです

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日本だけ通信方式が独自路線のため
なかなか実現せず
PRADAの携帯事態は2年ほど前から
海外では流通していたようですが
ここにきてめどがたったようです

見た目はiphone?
ですが作っているのはLGのようで

価格は10万円位になるようです


洋服のブランドも
今や生活全部をブランドでデザインするようになってきました
ブルガリもホテルを造ったり
アルマーニも家具を造ったり

家電メーカーの作る携帯には
携帯自体のデザインやインターフェースのデザインに
いささか不満があったので
これを機に業界全体が
ブラッシュアップすればいいなと思います
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2008/5/14  3:35

ヴィトンからネオクラシックなジュエリー  日記

先日ダーツなるものに挑戦しましたが
結果は常に200点代。

やってるあいだにバッティングセンターに行きたくなった。。
どうもだめなんです。力加減って。
全力でいきたくなるんですよね

そもそもダーツが刺さらんのですよ。

そんな、どうもkinnです。



さて、
話は変わり
ファッションの中にジュエリーなどの
無機質な光ものがあると
全体的な柔らかさの中に締まりがでて
上品さを演出したり、その人の芯の強さや意志の強さまでを
演出する効果があるように思います。


それとは逆に
遊び心の要素を取り入れるのも
その人の"余裕"を感じさせたり、
明るさやポジティブさを演出するのに役立ったりします。

ただ、全部が全部ゆるすぎるのもどうかと思うので
そこには気品と遊びの同居が求められます。


まさにそれを体言しているようなジュエリー
LOUIS VUITTONのBlason

ネオクラッシックでグラフィカル
ストリートのヴィトン的解釈

長い歴史と現代の感性を調和させるそのセンスに感服です



2008/5/11  23:59

マイ ストーリー  日記

好きなお話といえば
俄然アニメです。

最近はコブラ
ちょっと前まではガンダム
子供のころから現在まで通しては宮崎駿
子供の頃はポールのミラクル大作戦

あとアニメの銀河鉄道の夜って知ってますかね?
あれ大好きです
あの中の細野さんの音楽も最高です

どうもkinnです



さて、
お話を語るのは
アニメや漫画、本、テレビだけではありません
ストーリーをかたるモノがあります

本やテレビのように
不特定多数に一方的に語りかけるストーリーではなく
自分にだけ、あるいはそのモノに関わる特定の人にだけ語りかけるモノがあります

つまりはそのモノを見たり使ったりすると
エピソード、思い出が蘇ることって誰にでもあるのではないでしょうか

その時、物質的、資産的な価値を飛び越えた
"そのモノ"のみの価値ってのが生まれているんだと思います

それが100円ライターであれ、ダイヤの指輪であれ、
レシートだったり、チケットの半券だったり、
どんなものにでも絶対に捨てられない、何物にも代えられないモノがあります。

モノを作る側の人間として、
そういうものを大切にしたいと思い
いい大人の男ですが
"思い出箱"なるを設けています

たまに見返すと感慨深かったり、かなり笑えたりします



自分はジュエリーを造っておりますが、
作っていて、お客様と触れ合っているとよくそういう場面に出くわします

ジュエリーってそういうことが多い
贈り物として、特に愛する者に対しての贈り物に用いられるからでしょう



よくブログを見て回りますが、
そんなエピソードを
アナウンサーの深澤里奈さんのブログで見つけたました
http://ameblo.jp/rinaf/entry-10095245199.html

深澤さんのブログはそんなストーリーの宝庫です
いろいろな深澤さんが出会ったモノへの思いが綴られていて
面白くいつも拝見させていただいてます



2008/5/9  22:45

イタリアのジュエラー リカルロ  文化・芸術

ガソリン価格が上がりまくってます
まだ上がりそうですね

基本自転車の自分には全く関係ございません

そこそこの距離なら自転車の方が早いっす

どうもkinnです



さて
先日銀座三越を訪れた際
ふとジュエリーフロアを流し見していたら
自分の大好きなリカルロのコーナーがありました

素晴らしいです

繊細さとゴージャスさを併せ持つ
貴賓あるデザインの数々

販売員さんは
小さなダイヤでもクオリティーにこだわったいる
とおっしゃっていました

なんか、自分の勝手な先入観か、イタリアのジュエリーって
どぉ〜だ〜っっ!!的な ど迫力感が多い気がします

それにならって日本や世界のジュエリーもどんどんでかくなってないか…

ですが
このリカルロはこれでも以前よりはボリュームアップしたものの
依然として繊細で可憐なボリューム感とラインを描いています

昔はもっと"線"的な、落としたら壊れそうな
繊細さを持っていて、
大事に大事に使いたくなるような
"宝もの"ジュエリーって感じでした

落ち着いた女性の
品の良さと知性的な演出にもってこいではないでしょうか




ちなみにこのブログは広告料とってるわけではないので
純粋に感動した"モノ"だけを載せてます

2008/4/14  21:40

新年度  趣味

新年度のせいだろうか
最近電車の混みようがはんぱない気がする

もう少しすればバラけんのかなぁ〜
どうもkinnです


さて、
新年度ということで
新調したものがあります。
名刺入れ

先日銀座伊東屋にて一目惚れ
どけちな自分はどうしても欲しくなるまで寝かせます

なわけで、恋しい気持ちを抑えられず、
一転新宿伊勢丹にて同じものを購入。

SOMES というブランド
北海道らしい。

http://somes.co.jp/

私が購入したのは馬革のもの。
とても丈夫な革です。


名刺入れというのもいろいろありますね。
ナイロンやアルミケースや
豪華わに革。パイソン。リザード。

でもビジネスユースである以上あまりど派手はまずいきがする、、、
地味にオシャレな美しい、他にない形を探していた。

このソメスの名刺入れ
他のメーカーの名刺入れと一線を隔すのは
縦横比の違い。
ホースハイドの光沢ある革の質感
コバの処理も美しい!

しかし問題はめったに名刺交換の場面がない!!

しかし名刺入れってのはあんま派手だったり主張が強すぎると
相手方に嫌がられるのかなあ
あんまイメージ良くはないよなぁ



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2008/4/12  16:52

バーゼルウォッチワールド=スイス= 開催中  ファッション

時計とジュエリーの世界最大の見本市
バーゼルワールドがスイスで開催中です。

自分は行けませんでしたので
速報サイトを見つけました

http://www.gressive.jp/report/

ここにはありませんが
今年の目玉はロレックス復活!!

デイトナがサイズがでかくなり
かなりかっこいいとの情報が。

私的にはIWCのポートフィノがやばい!!

ランゲ ウント ゾーネのトゥールヴィヨンもやばい
家一軒買える値段なんだろうな〜

ビッグフェイスとクロノグラフのトレンドは変わっていないようです。

秋位に市場に出回るので今から楽しみ


でも普段から自転車移動の自分は結局G-SHOCK
やっぱかっこいい!! G-SHOCK

2008/4/10  20:53

勝間和代さんの本  仕事

「クローバーフィールド」観てきました。
画面揺れすぎ!
酔いまくり!
眼疲れまくり!
でも目茶苦茶おもしろかった!!
どうもkinnです。
どうぞなるべく後ろの方の席でご覧になってください。


さて、
だいぶ前になりますが
J-WAVEに出演なさっていた勝間和代さんの話に感銘を受け、
その著書「年収10倍アップ 勉強法」なるを買って読んでいます。

いやぁ〜
モチベーション上がりまくってます。
ホントやる気にさせてくれます。

とりあえずほったらかしていた
TOEICのテキストを引っ張り出してきて、
iPodにリスニングのオーディオブックを入れ、
これから目指します
860点

そしてまた、ほったらかしていた
簿記検定2級。
やります!勉強します!

いかんせんサボる理由づけを考えることに
天才的才能を発揮する自分です。
でも勝間さんのとても素直な自律へのアプローチを読むと
やれる気になってしまう。

人に影響を与える人ってほんと凄いよなぁ〜

結果出してるし、
偉そうにしてないし、
余裕ありそうに見えるし、

自分はいつもいっぱいいっぱい。

がんばろっ!



速読もやりたいな〜
たかいな〜

2008/4/6  19:43

ダージリン急行  映画

セブンイレブンの「なつかしのシュークリーム」って
おいしい〜
どうもkinnです。

先日「ダージリン急行」を見てきました。

ウェス・アンダーソン監督の映画をみるのは初めてですが、
家族をテーマとした作品を作ると聞いていたので、
泣かせる映画なのかという先入観で臨んだのですが、
これがなかなか笑える映画でした。

爆笑コメディーというわけではありませんが、
シニカルな笑いと言うんでしょうか。。

見終わって清々しさの残る映画でした。

カバンをマーク・ジェイコブスがデザインしたそうで、
可愛いカバンだったなぁ


最近家族愛について考えさせられることが多くあります。
というかそんな歳になったのかもしれません。

映画「リトルダンサー」の
お父さんに号泣したのが蘇りました。

そしてラジオ聞いてたら、
大橋卓哉の「ありがとう」という曲が流れていて、
あ〜、よくある恋愛ソングかぁ〜?
と思って何気なく聞いていたら
親子愛の詩で、
目茶苦茶感動!!!

そして「東京タワー」を読んだ感動が蘇りました。


「他力本願」


人の力で自分の願いを叶えるという意味だと思われていますが
本当は
自分の力だけでどこまでもやってみて、
そして行き着くところで
自分は多くの人々に生かされているんだと気づく
ということだそうです。

家族って大事だと
つくづく思うこのごろです

2008/3/2  23:02

G-shock  趣味

久しぶりの更新になってしまいました。
どうもkinnです。
目玉焼きには醤油マヨネーズです。

さて、
こんなのみつけました。
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あのG-SHOCKの限定豪華バージョン
ゴールドのパーツ使用。
52万5千円也。

案外面白いかも。
ロレックスやオメガが買えてしまう値段ですが
ある意味贅沢なお金の使い方。

とはいえ安いG-SHOCKもその機能と頑丈さを考えれば
素晴らしいコストパフォーマンス。
単に時間が分りさえすればいいのか。
時計がその人のステイタスを表現するのか。
人それぞれ時計に求める価値がことなります。

わたくしはといえば
あの映画"スピード"を見て以来
断然G-SHOCK派です。
キアヌがカッコよすぎて、
同じ時計をずっとしていましたが、ベルトが壊れてしまい
今はアナログG-SHOCKを愛用。5千円程度でした。

とはいえ高価な時計も大好き、持ってはいませんが。
私はジュエリー職人をやっとりますが、
われわれジュエリー職人からすれば、
機械式時計の職人こそ、職人の中の職人
最高峰と感じます。

そう思えば、何100万の機械式時計もけして高くはないのですよ。
一生ものというよりも代々受け継いでいけるものですから。

ひとことで腕時計といっても、その価格に大きな開きがあります。
デザインも様々。

春が来て、腕が見えるようになります。
時計を見て人を見る
面白いかも

2008/1/12  16:31

年末年始の徒然  グルメ・クッキング

年末年始で6kgも太ってしまった
どうもkinnです。

日々筋トレ、ジョギング
そして極力座るのは
バランスボールにしています。

なんとか2キロ減った。。。



そんな年末、
年越し蕎麦を食べるべく
高田馬場に

自分にとって最高のそば
"もり"
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神田まつや、藪そば
も美味いです。

恵比寿、じげん
も大好きです。

松翁もめちゃくちゃ美味いです

だがしかし、
そば食べて、顔がほころんでしまう
にやけながら食べてしまうのは(はたから見たらキモイかも)
ここのそばだけです。

あり得ません。。。
美味すぎます。



夕方行ったら店は閉まっていて
そばが無くなり
急遽そばを打ちに帰っているということでした。

1時間と少々、日本酒で待ち
空腹という最大の調味料も手伝い、
やってきたそばの美味いこと美味いこと。

せいろ二枚で満腹。
(ここのせいろは大量です)

変わりそばの柚子も美味そうだったなぁ

ほんとに美味しいです。


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家で買ってきたそばを
何とか美味く食べようと
ゆで時間をストップウォッチではかったり
出汁を調合したりしてますが
"もり"さんのそば食べちゃうとね〜、馬場まで足延ばすのも苦じゃない

しかも安い。

いい年越しになったことを
"もり"さんに感謝!!!



*画像は他サイトから転載しちゃいまいした。

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