2008/5/11  23:59

マイ ストーリー  日記

好きなお話といえば
俄然アニメです。

最近はコブラ
ちょっと前まではガンダム
子供のころから現在まで通しては宮崎駿
子供の頃はポールのミラクル大作戦

あとアニメの銀河鉄道の夜って知ってますかね?
あれ大好きです
あの中の細野さんの音楽も最高です

どうもkinnです



さて、
お話を語るのは
アニメや漫画、本、テレビだけではありません
ストーリーをかたるモノがあります

本やテレビのように
不特定多数に一方的に語りかけるストーリーではなく
自分にだけ、あるいはそのモノに関わる特定の人にだけ語りかけるモノがあります

つまりはそのモノを見たり使ったりすると
エピソード、思い出が蘇ることって誰にでもあるのではないでしょうか

その時、物質的、資産的な価値を飛び越えた
"そのモノ"のみの価値ってのが生まれているんだと思います

それが100円ライターであれ、ダイヤの指輪であれ、
レシートだったり、チケットの半券だったり、
どんなものにでも絶対に捨てられない、何物にも代えられないモノがあります。

モノを作る側の人間として、
そういうものを大切にしたいと思い
いい大人の男ですが
"思い出箱"なるを設けています

たまに見返すと感慨深かったり、かなり笑えたりします



自分はジュエリーを造っておりますが、
作っていて、お客様と触れ合っているとよくそういう場面に出くわします

ジュエリーってそういうことが多い
贈り物として、特に愛する者に対しての贈り物に用いられるからでしょう



よくブログを見て回りますが、
そんなエピソードを
アナウンサーの深澤里奈さんのブログで見つけたました
http://ameblo.jp/rinaf/entry-10095245199.html

深澤さんのブログはそんなストーリーの宝庫です
いろいろな深澤さんが出会ったモノへの思いが綴られていて
面白くいつも拝見させていただいてます





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