2008/7/9  4:21

男と女と、、  日記

いやぁ、もう汗だく。
夏になってしまった。
通勤でベタベタした肌で満員電車に乗るのが
非常に申し訳なく思う今日この頃
どうもkinnです


自分はジュエリー業界に属している。
ここも一応ファッション業界

映画なんかでよくファッション業界の人間が
同性愛者っぽく描かれているが
事実この業界には多い

そしてその感性たるやすさまじい
純然たる男性の自分はかなわない

男女の両方の感性を兼ね備えているのか?
まったくべつものか?
いいとこ取りか?
わからないが
何か違うものを持っているのは事実ではないか
それも一つの才能として昇華しているかのように


ダ・ヴィンチもミケランジェロも同性愛者だったようだ
ミケランジェロの彫刻は
女性だが体つきが完全に男性ものが多い

うらやましくすら思ってしまうのだが
デザイナー的感性か
男であるが花や宝石など美しいものには敏感に反応してしまう自分は
幾分女性てき側面を持ち備えているのかも

だがこの世でもっとも美しいものとは"女性”に他ならないと思う

女性はもっと女性であることを謳歌すべきだと常々思う


ここ数日の内でもっとも感動したもの
そして涙したもの

このブログを読んでだった
http://ameblo.jp/tsubaki-ayana/entry-10112916050.html

映画「リトルダンサー」のお父さんを思い出してしまった
普遍の愛
無償の愛

やはり究極の美しさは形では表せない
形は所詮虚飾とも言える

それでもこの感動に触れた清々しい気持ちを
形にして表現することに挑もうと思う

時にその形が「美しさ」のブックマークの働きをするからである
「美しさ」に平和をもたらす力があると信じるからである



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