2008/10/7  12:05

木製タマゴ  分類なし

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ヴォーカルセッションMCのピンチヒッターで、急きょ浅草ジャノメへ。

お店へ向かう途中に、前から行きたいと思ってたパーカッションセンターを発見!

ついついパンデイロがみたくて寄り道してみた。さすが、軽くて良い味だしてるのが何種類もある。
時間がなかったのがちょっと残念だけど、またゆっくり見にこよ。

代わりにこんなかわいいシェーカーを連れ、セッションへ。みんなに可愛がられ、活躍してました。(ピンクのpoohは無関係です:笑)


2008/10/2  13:33

顔  日記

なぜか昨日は会う人会う人「大丈夫?疲れてるの?」「顔色悪いよ?」「やせた?」(ちょっとうれしい)といわれた。
極めつけは、レッスンでの先生の「コラ!そんな顔してんな。疲れても疲れた顔してちゃイカン。」

そんな、、顔を怒んないでください。。。とふと、すっぴんで出かけてきたことに気づきちょっぴりショック。

それにしても、先生はいつも楽しく幸せそうで元気です。
きっと疲れてても落ち込んでも自分で自分を立て直しているんだろうか。
それともそういう性格なのでしょうか。(多分こっちだろうな。)

よし、私もタフに!と気合がはいった。

2008/10/1  10:53

訂正  日記

パンデイロは打楽器じゃなくて、メロディ楽器でした。


今日、長岡敬二郎さんのパンデイロワークショップ行ってきました。
本でしか練習していなかった私には、楽器の持ち方、腕の動き、すべて「そういうことだったのね!」という発見の連続。
やっぱり本で勉強するのと実際に教えてもらうのは全然違います!

今までの小さな悩みがすべて解決して、
同時にパンデイロってなんて難しいんだろうと持った。
同じ楽器でも長岡さんが叩くと本当に美しい深い音色がするのが不思議で不思議で。。。。


たまたま石橋楽器で目に付いたパンデイロだけど、こんなに好きになるとは思ってなかったなぁ。ピアノ教室の子供たちに何か簡単な打楽器ないかなぁくらいの気持ちだったんだけれども。。。
始めたからには、10年後の自分を目指して気長にやります☆

やっぱりpearlじゃなくて、ブラジル製のパンデイロが欲しくなってしまった。。。
すごーい軽いし、手作りの感じがなんとも良いんだもの。






2008/9/29  12:55

パンデイロデビュー  日記

パンデイロセッション、デビュー曲はちょっぴり濃いけどBesame Mucho。
他の楽器にまぎれて気配を消しつつ楽しく終了です。ほっ。
程よい早めのテンポで、他のみんなが上手だったからとても気持ちよかった。

こういう打楽器をやってみると、演奏しながら空気が温まってくるのが良く感じられて
おもしろい。

2008/9/25  12:24

一週間分まとめて  日記

台風が来そうになったり、大きな雷がなったり、
そして今日はこんな秋晴れだったり、お天気も毎日変化して秋だなぁと実感。

私も、いろんな音楽を聴きに行ったり、自分も歌ったり、
お手伝いに出かけたり、打ち上げたり、反省したり、開き直ったり、
目まぐるしい季節の変わり目です。

先日の浅草では、3セット目直前に胃がシクシク痛み出してどうなるかと思ったけど、
なるべく胃に神経がいかないよう、歌のことと音楽のことだけを考えました。
浅草は、場所柄一期一会の出会いも多く、とても楽しいです。
季節の変わり目、体調管理もちゃんとしなくちゃだ。

毎日書こう!と一応決心したこの日記も、
2日に1回になり、3日に1回になり、1週間に1回になり。。。
まとめて、1週間分振り返ってます。


良い本を読みました。
北杜夫の「白きたおやかな峰」
1966年カラコルムのディラン峰へ日本遠征隊のドクターとして参加した記録をもとに書かれた小説で、
「山好きにはいい本だよ。」と貸してもらい、
頂上を目指す遠征隊のようにじわじわちびりちびり読みました。
確かに山好きだけど、でもこんな過酷な山は好きじゃないかも。。。
まさに生きるか死ぬか、自分と運命との戦い。

高校の部活でテントとお米を持って山登りした記憶と、
2年前にネパールの麓を5日間くらい歩き回った記憶が
ミックスされてよみがえって懐かしかった。
母がよく「どうせ降りてくるのにどうしてわざわざ登るの?」
と言いながらお弁当を作ってくれたっけ。

アタックキャンプ出発の時、
普通なら決して忘れない装備とか、食料とかそういう生存のために必要なものを、
隊員達が正常な判断力を失ってテントに置いて出かけてしまうところが
まさに極限状態で怖くなってしまった。

秋の夜長に深く遠い世界へ旅ができる本でした。


2008/9/17  12:32

Bonitaリハ  Bonitaバンド

ジョビンバンド「Bonita」の毎月恒例リハーサルが今月もあった。
結成時は曲を練習するのに無我夢中だったけど、
やっと少し落ち着いてきた今、つくづく思う。

なんて無謀なバンドなんだろう。。。

「Binita」というのは「かわいい」という意味のポルトガル語で
「Voce e muito Bonita」→「君はとてもかわいいよ」なんて感じに使ったりする。
しかし、バンドメンバーの中ではもう一つの意味がある。
「それは無謀だね〜」っていうとき、「それってBonitaじゃないの?」
または、とにかくコピーして強引に演奏しちゃうとき「Bonita方式でいこう」
などなど。。。

レパートリーの曲も徐々に完成に向かい、
みんな自由になってきた気がする。
自分の目標:とにかくリズムを何とかしよう!
一朝一夕にはいかないけど、やるしかないです。

バンマスのチェロの上達速度がものすごくて、ちょっと焦りました。。
さすがです。

リハ後、お風呂屋さんライブへいくBonitaちゃん達(これは本来の意味ね)
を見送り、まるまる空いた午後めいっぱい練習できました。
時間をかけないと体が覚えないようです。私。。

2008/9/16  15:00

パンデイロ  日記

数日前からやっとパンデイロの練習を開始しました。
買ったのは良いけれど、意外に音が大きくて夜遅いとなかなか練習できず。
それに、歌の練習だけで一日が終わっちゃうので、
部屋の隅でじーっと待っているパンデイロを気にはしつつ、ほったらかしてました。

ところが、そうも言っていられない緊急事態が発生!
2週間後に知り合いの方がホストをするセッションに
パンデイロで参加することを約束してしまった。。。
「シンプルな基本リズムだけ安定して刻めれば良いから。そうでもしないと練習しないでしょ?」
。。。その通りです。
約束は約束だ。よし、頑張らねば。

まずは、教則本を頼りに基本の左手練習から。
アクセントの位置を変えてひたすら繰り返し。
楽器を持つ左手が痛い。。。
昨日はステップアップで右手の練習も繰り返し繰り返しして
今日は両手が痛い。。。

メトロノームだけではつまらないので、
Beth Carvalhoの歌に合わせて叩く。歌においてかれる私。。。

知れば知るほど奥の深い楽器です。

2008/9/10  12:55

秋のライブ  ライブの予定

残暑が厳しいですが、やはり風は秋の気配ですね。
秋の夜長、ゆっくり音楽を聴きにいらしてください。

◇9月18日(木)
池袋 インディペンデンス
20時30分〜 2セット
with若松孝(Ts)、楠木直孝(P)、戸谷仁一(B)、海老沢幸二(Dr)
MC \2,650

◇9月22日(月)
舵輪(浅草)
19:30頃〜 3セット
with船山美也子(p) 戸谷仁一(b)
http://live-darling.com/map/index.html
MC 女性\1,000 男性\2,000

◇10月16日(木)
オルガンジャズ倶楽部(沼袋)
20:00〜 2セット
With 若松孝(Ts) 福井亜実(p)清水昭好(b) 福森康(Dr)
MC \2,200

◇10月20日(月)
舵輪(浅草)
19:30頃〜 3セット
with船山美也子(p) 戸谷仁一(b)
http://live-darling.com/map/index.html
MC 女性\1,000 男性\2,000

◇10月31日(金)
舵輪(浅草)
19:30頃〜 3セット
http://live-darling.com/map/index.html
MC 女性\1,000 男性\2,000

お待ち申し上げています

2008/9/7  22:19

サンバとポルトガル語  日記

たまたま見つけた「ブラジル音楽のためのポルトガル語講座」
というのを受けてきました。

直前の申し込でもOKで、初心者歓迎とのことで、
「ポルトガル語の読み方とか発音とかやるのかな〜」と
気楽に考えていたら、サンバのリズムと言葉のリズム、そして発声も詳しく教えてくれる
本当に興味深い内容でした。

講師の加々美エレーナさん、素晴らしいギター&ヴォーカルの加々美淳さん、
そしてなんと憧れのパンデリスタ長岡敬二郎さんがパンデイロ片手にいらっしゃるではないですか!
それだけですでにかなりテンション上がり気味♪
実は私、長岡さんが書いた日本に多分1冊だけのパンデイロ教則本で練習してます。
お会いできて感動!!
しかも道に迷ってちょっと時間に遅れてしまい、慌ててたため間違って子供用のスリッパを履こうとしていた私に
「それはちょっと小さいんじゃないかなぁ」
と苦笑いしながらやさしく大人用を出してくださった。

講座の内容は、一言でムリヤリいってしまえば、
「サンバのリズムはポルトガル語の言葉のリズムである!」ということ。ですよね。
あの独特のシンコペーションも譜面にしたら混乱するけど、
ポルトガル語の言葉通りに歌えばその通りに曲ができている。
そういわれて分析しながらみてみると
まさに、メロディとリズムと言葉がすべて一致してました。

それから、ポルトガル語というのは思っている以上に息のスピードが必要。
日本語とは違う力強さが独特の母音の響きを作っているそう。
「肺はどこにある?」と質問され、
その場にいたほぼ全員が胸のあたりを指していたけれど(もちろん私も)、
ブラジル人に同じ質問をすると、
みんな背中の肩甲骨の間あたりを指すのだそう。
へぇぇ。確かに背中を意識すると息を吸ったときの広がりが全然違う。
それがブラジル人には当たり前の認識なのか〜。

今日は、これまた偶然に最近譜面を手に入れ練習してみたいなと思っていた
「Tristeza」を課題曲として、発音、イントネーション、言葉のリズムなど
詳しい話が聴けた。音符で歌うんじゃなくて、言葉のリズムの勢いでうねりを作って歌う
ということがすごくよく分かった。うーん完璧な曲だ。

最後に、誰かサンプルで歌ってみてのコーナーに
思わず(まだろくに歌えないのに)元気に「はい!」と名乗って歌わせてもらいました。
他にたくさんサンバの歌い手さんらしき方々がいたのに。今思えばあぁ恥ずかしい。。。
でもきっと直すところがいっぱいある人がサンプルになったほうが、みんなの勉強になるよね。

加々美さんのギターと長岡さんのパンデイロが、軽やかで本当に気持ちよかった。


2008/9/3  22:28

助かった。。。  日記

何日か前から左の上の歯が重ーく痛み出し、
昨日ついに限界を迎えました。

何もしなくてもぽろんと涙がでそうなくらい痛くて、
首も頭も顎もズキズキ、ヒリヒリ痛くなり
敬愛する川口のSimaile Saverへ駆け込みました。

むかーし治療した歯の神経が壊死してしまったらしいのです。
どういうことなのかよく分からないけれど、
チョコレートの食べすぎだったということは
こんな私にもよく分かります。

処置をしていただき、痛み止めと抗生剤をもらい
夢のように楽になりました。
助かった。。。

口のなかでずっと薬の味がしてるんですが、
なんだかそれが焼き芋焼酎の味に感じられてしょうがないんですが、、、
気のせいかな?
お得な体質です(^^;)

家に帰ったら、姉からちょっと早い誕生日プレゼントが届いていました。
嬉くて、ありがとうメールしたら、
今日は甥っ子の学校の芋畑の草取りに行ってたよとの返信。
芋つながりな一日?(無理やり)

いつもどおりというのは何てありがたいことなんだろうと思います。


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