2008/7/14  18:47

レッスン  日記

日曜は昼から大倉山までアンドヴァーエデュケーターの川井弘子先生のレッスンへ。3ヶ月ぶり。

2〜3年前に始めてボディマッピングの1日講座を受けて以来、先生が東京方面にみえるときにメンテナンスのような軌道修正のようなレッスンを受けている。

川井先生は常に分厚い解剖学のような本と、ガイコツの模型を持ち歩いている人で(笑)、まず体の構造と機能を正しく認識して、演奏するときに何が起きているのかという感覚を教えてくれる。

生徒も歌手、ピアニスト、チェリストなどさまざま。
練習しすぎの故障とか痛みを、体の使い方(そうなるまでムリしてしまった精神的ななにか)を本来の姿に戻すことで、たくさんの音楽を続けていく人を支えている。

自分自身もそうだけど、先生のレッスンで劇的に音色が変わった瞬間を何度となく経験している。

自分自身の体と心と音楽を一体にして表現するということを、少しずつ学んでます。
せっかく世界に一人だけのこの自分に生まれたのだからね。



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