2008/2/25  23:14

くわんくわん  いけばな

「あー、ほら、くわんくわんだよ」

で、意味がわかる人はどれくらいいるのでしょう。
mana実家ではふつーに使われていた言葉だったので(小さい頃だけだったか?)ふつーに使ったら、他の人には通じなかったのでびっくり。
ネットで調べたけれど、そこまでmajorな言葉じゃないみたいだ・・・。ショック!


話は変わるけど、5月にいけばな教室の発表会があるという話を以前出しましたが、私のデッサンが採用になりましたーっ!!つまり、私がデッサンした作品を出展できるのです!しかし、他はグループ製作、私は一人・・・。チョット心細い。でもがんばんべー!

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2008/2/23  23:37

マノワールディノ  

小学校からの友人の婚約お祝いに、マノワールディノへ行きました。
広い庭が見えてさんさんと光が差し込む明るい店内、やはりフレンチでは一番好きなお店です。素晴らしく美味しくて、口にも楽しく目にも楽しく、ゆったりとすごすことができました。
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玄関前には大きな紅梅が生えていて、きれいに咲いていました。春には枝垂桜も咲くそうです!

2008/2/10  21:22

案外  いけばな

素敵にできたかな?ちょっと春っぽく。
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2008/2/9  21:57

四万温泉  

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にきています。雪の降る四万川を眺めながらの雪見サイダー中。

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携帯でアップしたところ上の画像は回転してしまいました・・。直せず&消せず。ということでやりなおし。部屋の外に見えた雪景色。
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群青色の奥四万湖。これは驚くべき色です。皆さんにも是非見に行ってほしい!
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2008/2/3  21:27

小笠原伯爵邸  favorites

本日雪がしんしんと降る中、小笠原伯爵邸にて誕生日祝いをしてもらいました。
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エントランスから入ると、邸内はふわっと暖かく、大きく活けてある桃が目に飛び込んできました。メインダイニングに入るまでは、いくつかのお部屋や長い通路を通るのだけど、鳥や蔦や果物の装飾がふんだんに施されている天井や柱、板張りの廊下、窓枠がとても素敵でした。
コースの中でも一番印象に残った料理は、"マリネしたオーシャントラウトとフェンネル、パパイアのサラダ"。まずは見た目が美しかった!上から、葉もの(名前を忘れた。グリーン)、ウイキョウ(白)、トラウトサーモン(赤)、パパイヤ(オレンジ色)が円柱形に盛られていて、お皿(白)には花びら(紫)が少し散っていて。
口の中で、マリネのすっぱさとパパイアの甘さが合わさり不思議で面白かったです。
デザート"ショコラのテクスチャー(食感)とテンペラチャー(温度)"も驚きで、チョコソースの上に、フォンダンショコラをおき、その上に冷たい生チョコをおく。どれも同じショコラだけど、その名のとおり食感と温度が違うというもの。それぞれに、口に入れてから甘さを感じるまでの時間が違ったし、甘みも違ったように感じました。面白かった!!
お誕生日のケーキもいただいて、邸内の散策も含めあっという間の3時間でした。
ありがとう、とてもおいしく、楽しかったです。
これからもよろしくね^^。

今年の花束もとっても素敵でした。
この花はLiang君お気に入りの曙橋にある花屋さんでつくってもらったもの。曙橋から遠くに住んでいる今も、毎年Liang君はここの花を買ってくれます。
クリックすると元のサイズで表示しますSteinwayのピアノの上において。
クリックすると元のサイズで表示します色も大きさも様々な薔薇。キラキラレースも入っています。


そういえば、昨年行った表参道のバンブーと箱根のアルベルゴ・バンブーが小笠原伯爵邸と同じ系列なのを思い出しました。

さて、これから豆まきだ!

2008/1/24  23:09

Look at the time!  徒然

気づいたら、もう1月も半ばではないですか!

おととしくらいにアップした記事にて、仕事の一環として小学校でプログラミングの授業をやっているという話をしました。その活動はそれ以降定期的に続けていて、今日も行ってきました。

今日は初めて、1コマ分(45分)の授業for5年生。
これまでは学校から1日分の時間をもらってじっくりやっていたから、
今日は時間がない分、これまでの内容をかなりそぎ落としてエッセンス部分のみ。
1コマ分に授業内容を組みなおしてものすごく準備をした割に、一瞬で過ぎ去ってしまった!
なんだかあわただしくて、子ども達の心に残ったのか、確信のないまま終わってしまいました。
私がこれまで感じられていた手ごたえが少なかったからなのか、ちょっと悶々とする思いが残りました。
相変わらず子ども達の目は輝いていてよかったのだけれど。

先生たちは、毎日こんな短い時間で授業をしているのだと思うと、本当にすごいです。
45分という短い時間で何を伝えるのか、どうしたらそれを効果的に伝えられるのか、学びあえるのか。
授業計画は大切だと改めて思いました。

タイムマシンで小学生の頃に戻って、もう一度授業を受けてみたいなぁ。
先生がどんな授業をしていたのか、どんな風に運営していたのか、知りたい。


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写真は三越前。(小学校とは関係なしです)5月にいけばなの発表会が三越前であります。来月頭にはデッサン提出、3ヶ月前からStartです!

2007/12/31  21:59

「我こそが  favorites

毘沙門天なり!!!!」 Gackt loveの私には至福の時間でした!!!!VIVA、紅白!!!
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2007/12/31  21:12

今年もあと数時間  徒然

今年のうちに、あわててアップ!

今年最後の高尾山!十善戒、あなたはいくつ守れましたか?
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クリックすると元のサイズで表示します澄んだ空気の先に見える富士山。

クリックすると元のサイズで表示しますホームパーティーでみんなで作った手毬寿司。

そして再び、家に飾ったお正月花。
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皆様、来年もよろしくお願いします!

2007/12/27  21:30

店長らぶ&今年ラストのいけばな  いけばな

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いけばな教室が終わってからちゃぶ屋に行ってきました。
大学生時代に行ったときは、常に店員さんの声が聞こえる威勢のいいお店だったのが、久しぶりに訪れたらジャズでも流れそうなお洒落なお店になっていました。静かながら、ふんわりとやさしい印象のあるお店。

そして!!!

お店にいるのは店長含め、みなイケメン!!!!

目が合えばみなが声をかけてくれる!!低く落ち着いた声!!!

お花を丁寧に両手で預かってくれるやさしさ!!

・・・あぁぁ、食べる前から、デレデレ。
そんな中食べたらぁ麺は、今までどこでも味わったことのない、豊かな味と香りのする上品な塩らぁ麺でした。
おいしい。本当においしい。本当に感じがいい。店長かっこいい。


そしてこちらは、来年のお正月用のお花。
花器も持って帰って、早くも家の玄関に飾っています。
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2007/12/9  0:22

ジントニック  favorites

ジントニックを飲み始めたのはいつ頃だっただろうか。
お酒を飲み始めた20歳の頃は、特にお酒は美味しいものではなく、甘いカクテルしか飲めなかった。カルーアミルクとか、カシスオレンジとか。
しかしお酒歴を重ねるに連れて、甘すぎるカクテルは苦手になってきて、マルガリータやダイキリ、ジントニックが好きになった。
マルガリータやダイキリのようなショートのものは、プロしかうまく作れないと思うので、ジントニックにチャレンジしてみようと、今日思い立った。
カクテルではキールはかなりこだわりを持っているけれど、大好きなジントニックは、何年も飲んでいるのに、あまり知らないなとふと思ったのがきっかけ。

地元の酒屋に行って、ジンとトニックウォーターを買った。
その酒屋は、こだわりを持つとても有名な酒屋。
酒屋の主人に、ジントニックを作りたいのだけれど、と相談。

話は逸れるが、レストランでも居酒屋でも酒屋でも花屋でもなんでも、プロに聞くことは大切にしたいと思う。知らないことが恥ずかしくて知ったかぶって自分で選ぶこともたまにあるけれど、折角だから知識のある人の助けを借りて美味しいもの、素敵なものを買いたいと思う。

今回もそれにもれず、聞いてみた。
BOODLESというイギリスのジンと、カナダドライのトニックウォーターを薦めてもらい、家に帰って早速作ってみた。
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ライムの代わりに、会社の先輩からいただいた柚子にして。
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結果、非常にいい。
ジントニックを作るのは初めてだが、舌が、口が、自分の好きな味を分かっているようだ。
柑橘系の香りが強く(味は強すぎてはダメ)、ジンが強調されていて炭酸のピリピリが生きている絶妙な具合。

これから、どのジンがいいのか、どのトニックウォーターがいいのか、どの柑橘類がいいのか、どの配合がいいのかなどなど、語れるように、ジントニックについて知りたいと思った。
何事においても、語れるということはすごく大事だと思う。
語れるというか、こだわりを持つこと。
あるものについて好みを突き詰めていくことは、自分を深める作業だと思う。
「ケーキならばショートケーキ」を貫き、色々なところのショートケーキを食べている弟には敵わないが、私もジントニックについてこだわりを持とう。

ちなみに、弟のNo.1は帝国ホテルのショートケーキ。
あれは確かに美味しい。

ということで、3杯目のジントニック。

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