2008/7/15 23:53
ぜんぜんしらなんだ 分類なし
いやこんな事を初めてたとは全く知らなかったんだけどね。
まあ誰にでも尊敬する人というのがいると思います。
たいていの場合は「両親」という人が多いそうなんですが
俺なんか自慢じゃないが親がすげー存在だなあと
気がついたのが比較的最近のことでございますよ。
まあどんだけスネかじりのドラ息子なんだというのの
証明でもあったりする訳なんですが。
で、その分…という言い方はおかしいかもしれんけど
物心ついたときから尊敬している人が1人おります。
俺に多大な影響を与えて人格形成の礎になったといっても
過言ではない人物。
その人がこんなのをwebでやり出したそうで。
偽文士目録

なんと筒井康隆の文章をタダで読める日がやってくるとは。
もうネット社会万々歳といった感じですよ、ええ。
とはいえここ何年かは新作も読んでなく
ここにある日記見て初めてラノベまで書くのかよ!
と知った次第だったりもするのですが。
まずは実家にある筒井康隆全集でも
読み返してみるべきなのでしょうか?
高校生の時に親に頼み込んで全巻揃えたはいいが
まだ一回しか読んでませんよ(笑)。
しかしヘビースモカーでありつつこの歳で未だ現役という
筒井御大はマジで尊敬する他ありませんねえ。
Today's Music───────────
原田知世 - 時をかける少女 -(1983)
まあ筒井康隆といえばやっぱり「時かけ」なんでしょうか?
俺は初めて読んだのが中1の時だったような気がするんですが
その頃既に毒吐きまくりのツツイ・ノベルをたらふく
読んでたので「何だこのガキ臭い小説」くらいの
感想しかありませんでしたねえ(笑)。
まあ当の書いた本人が「書くのが苦痛でしかなかった」と
いってる小説なのでさもありなんといったところでしょうか?
まあ誰にでも尊敬する人というのがいると思います。
たいていの場合は「両親」という人が多いそうなんですが
俺なんか自慢じゃないが親がすげー存在だなあと
気がついたのが比較的最近のことでございますよ。
まあどんだけスネかじりのドラ息子なんだというのの
証明でもあったりする訳なんですが。
で、その分…という言い方はおかしいかもしれんけど
物心ついたときから尊敬している人が1人おります。
俺に多大な影響を与えて人格形成の礎になったといっても
過言ではない人物。
その人がこんなのをwebでやり出したそうで。
偽文士目録
なんと筒井康隆の文章をタダで読める日がやってくるとは。
もうネット社会万々歳といった感じですよ、ええ。
とはいえここ何年かは新作も読んでなく
ここにある日記見て初めてラノベまで書くのかよ!
と知った次第だったりもするのですが。
まずは実家にある筒井康隆全集でも
読み返してみるべきなのでしょうか?
高校生の時に親に頼み込んで全巻揃えたはいいが
まだ一回しか読んでませんよ(笑)。
しかしヘビースモカーでありつつこの歳で未だ現役という
筒井御大はマジで尊敬する他ありませんねえ。
Today's Music───────────
原田知世 - 時をかける少女 -(1983)
まあ筒井康隆といえばやっぱり「時かけ」なんでしょうか?
俺は初めて読んだのが中1の時だったような気がするんですが
その頃既に毒吐きまくりのツツイ・ノベルをたらふく
読んでたので「何だこのガキ臭い小説」くらいの
感想しかありませんでしたねえ(笑)。
まあ当の書いた本人が「書くのが苦痛でしかなかった」と
いってる小説なのでさもありなんといったところでしょうか?
2008/7/17 19:48
投稿者:バリオスもどき
2008/7/17 19:40
投稿者:TAKA
ツツイストの多くが虚構船団以前と以降に別れるんですよねえ。
まあかくいう私も好きなのは「アフリカの爆弾」と「にぎやかな未来」の2冊という虚構船団以前の人になるんですが。
すげえなあ、と思ったのは「残像に口紅を」なんですけどね。
まあかくいう私も好きなのは「アフリカの爆弾」と「にぎやかな未来」の2冊という虚構船団以前の人になるんですが。
すげえなあ、と思ったのは「残像に口紅を」なんですけどね。
2008/7/17 19:28
投稿者:koeda~
を〜〜〜 まさかTAkAさんが筒井康隆とは! なんだか意外ですけど
、いわれてみれば妙に納得したりして。
私、虚構船団以前の作品は多分殆ど読んでる&文庫作品は所有してま
すよん。中学生の頃に「あるいは酒でいっぱいの海」に出会って以来
、出てる文庫を片っ端から買っては読みの繰り返しでした。
今思い出すだけでも、お助けやら東海道戦争やら農協月へ行くやら乗
越し駅の刑罰やら俗物図鑑やら俺の血は他人の血やら走る取的やらエ
ロチック街道やら私説博物誌やら… 鍵って作品も妙にムズムズした
筒井ワールドっつ〜か、この人は本当に才能ってのに恵まれてるんだ
なぁ…っと感心した覚えがあります。
高校の社会科の教師の「好きな作家は?」ってな問いに「筒井康隆!
」っと答えたらずいぶん冷たくあしらわれたのも今はいい思い出です
(笑)
あ、一番笑ったのは、税金か確定申告かなにかについてのエッセイで
、「ツツイハスタカ」っとコンピュータに打ち出されてマジギレして
る話かな。今は漢字プリントなんて当たり前(とはいっても、人名に
完全対応するのは未だに無理みたいですけど)ですが、昔は半角カナ
(なんか2ch風だな)で読みにくかったですしねぇ…
今度機会があれば筒井話でもゆっくりと。
、いわれてみれば妙に納得したりして。
私、虚構船団以前の作品は多分殆ど読んでる&文庫作品は所有してま
すよん。中学生の頃に「あるいは酒でいっぱいの海」に出会って以来
、出てる文庫を片っ端から買っては読みの繰り返しでした。
今思い出すだけでも、お助けやら東海道戦争やら農協月へ行くやら乗
越し駅の刑罰やら俗物図鑑やら俺の血は他人の血やら走る取的やらエ
ロチック街道やら私説博物誌やら… 鍵って作品も妙にムズムズした
筒井ワールドっつ〜か、この人は本当に才能ってのに恵まれてるんだ
なぁ…っと感心した覚えがあります。
高校の社会科の教師の「好きな作家は?」ってな問いに「筒井康隆!
」っと答えたらずいぶん冷たくあしらわれたのも今はいい思い出です
(笑)
あ、一番笑ったのは、税金か確定申告かなにかについてのエッセイで
、「ツツイハスタカ」っとコンピュータに打ち出されてマジギレして
る話かな。今は漢字プリントなんて当たり前(とはいっても、人名に
完全対応するのは未だに無理みたいですけど)ですが、昔は半角カナ
(なんか2ch風だな)で読みにくかったですしねぇ…
今度機会があれば筒井話でもゆっくりと。







やっぱりそうでしたか…。