2008/7/24  1:45

シネマ歌舞伎  分類なし

昨日は母とシネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を見てきましたよ。
シネマ歌舞伎とは、歌舞伎座の演目を映画館で楽しめる、というもの。
新感線のゲキシネみたいな感じですね。
こちらは画がとにかく綺麗!で臨場感もあり、凄く楽しめました。

内容は有吉佐和子さんの同名作品を歌舞伎の演目としてアレンジ、幕末の横浜の遊郭を舞台に坂東玉三郎主演の他、歌舞伎座でもめったに見られない豪華な配役での人情感溢れ、ほろりともさせる喜劇でありました。
そう、喜劇だったんですね(^_^;)。
チラシの玉三郎さんの徒っぽい風情にすっかり騙されましたよ(笑)。
現代劇に近い話言葉で会話のテンポも良く、休憩含め3時間強ありましたがキッチリ楽しめました。

秋には新作や過去の野田版の歌舞伎作品なども上映されるようなので、歌舞伎を見てみたいけど、敷居が高いな…と思っている方にはオススメかもですよ(^-^)/
私もまた見に行きたいと思います♪



2008/7/25  0:46

投稿者:のべ

今回の演目は明日25日までだから無理だね(^_^;)。
野田版みたいにまたやるかもしれないから、その時は見に行ってみそ♪

2008/7/24  10:19

投稿者:日明

行ったんだ!
私も気になっていて、どうしようか迷っていたんだよね。
もう終わっちゃうだろうなぁ。

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