2006/9/23  13:12

劇団ひとり良いかも。  芸能

今日も純情きらりを見ることができた。

久しぶりに“劇団ひとり”が登場した!
今更だけど、彼の魅力にロックオンされている。
彼の魅力を以下に記すと、

@あの公務員っぽい容貌でありながらお笑い芸人であるというギャップ。
Aそこはかとなく漂う坊ちゃんオーラ(→最近気がついたが、私は坊ちゃん好きだ。)
B文才

『嫌われ松子の一生』の濃いキャストの中でも“ひとり”は見事な存在感を示してい
た。坊ちゃんオーラに纏われている彼はお笑いで下ネタを演じても下品にならず、か
えって愛らしさまで醸し出している。そして、現在は無償の愛を実証するために何の
変哲もない小石に“石原さん”とゆう固有名詞までつけて共に生活をする、という不
思議な話で『週間文春』での連載が始まり、鬼才(奇才か?)ぶりを発揮している。

まだ読んでいないが、小説も売れているらしいので是非読んでみたいと思う。





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