2008/5/8  21:53

15年が変えたもの  日記
 たまには不味い酒も悪くはない。酒がはかどらなくて健康にはいいだろう。

 ルキーノ・ヴィスコンティ監督『ヴェニスに死す』(1971年フランス=イタリア)を観ながら。

 この映画を初めて映画館で観てから15年・・・映画中の芸術論議に当時とは違う感想を得るようになりました。15年前はトガッた解釈に共感していましたが、今は
 『建前じみた正論も悪くはないさ・・・』
 ってとこでしょうか。時にそれが壊されるのを覚悟の上でならば。

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