2008/8/4  1:44

Antelope Canyon  Travel

Antelope Canyon内では光が幻想的な光景を生み出す為、世界中からこぞって写真家が訪れるそうです。
このCanyonにはUpperとLowerがあり、確かこの日はLowerは前日の雨で水が入ってしまった為、Upperのみを見学。

 
Canyonまでは、雨が降ると川が生まれる部分をトラックで移動。
このトラックがまた古く、また地面が凸凹なので、結構スリリングなアドベンチャーとなりました♪
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ここでガイドをして下さったのはNavajoの女性の方だったのですが、彼女のお婆さんが子供の頃遊んでいてこのAntelope Canyonを発見されたそうです!
ここが入り口です。
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Canyon内の写真。
初めの頃はまだこの中での写真の撮り方のコツがわかっていません(苦笑)。
水に削られて出来たCanyonなので、岩肌に線が見えるのが特徴です。
今も尚、岩が削り取られ、また砂が積もったりしています。
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写真はぶれてしまいましたが、流されてきて引っかかっている木。
つまりあの高さまで水が流れ込むことがあるということです。
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砂も足元だけでなく岩のくぼみに残っていました。
これも水がこの高さまであった証拠です。
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ガイドの方に撮っていただいた写真。
流石に写真を撮るポイントを知っていらっしゃるだけあって全然違うんです!
光を入れ過ぎるとダメなんだそうです。
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出口手前で撮って下さった写真、“コヨーテ”。
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“コヨーテの頭”(だったはず・・・。)
これも岩を知り尽くしていて、その上光と影を上手く利用しないと撮れない!
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“象”。写真ほぼ中央に象の鼻と耳、わかりますか???
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出口を外から。
さっきのコヨーテ部分を外から撮ったわけですが、見事に下が切れてます;
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この頃から気温がかなり上がってきました。

同じところを逆に戻って帰ります。
帰りは「光を入れ過ぎないように。」を念頭に置き、自分で写真撮影を。
面白いことに、多少の成長振りが見られます(笑)。
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そして幸運にも光の柱を見ることができました!!!
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これはちょうど正午頃に撮った写真です。
この光の柱を見ることが出来るには条件があり、まずは太陽の光が真上から当たること(時間が限られているということです。)、それから多少乾燥し、砂埃が立たないと見ることは出来ないそうです。

また、まるで炎で照らされているかのような色の岩も写真に収めることが出来ました!
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Antelope Canyon内では、中へ入ってくる光の加減により光の柱が見られたり、また岩がいろいろな色に見えたりします。
プロの撮った写真はこちら(Navajo Parks and Recreation Departmentのページ)でどうぞ。
ビデオもあるみたいです。

さて、私達はAntelope Canyonを後にし、次の目的地Horseshoe Bendへ向かいます。
途中に今度はPageの“P”を発見。
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