2006/7/23  18:24

大相撲 千秋楽  ニュース
本日大相撲が千秋楽を向かえ
昨日優勝を決めた朝青龍が結びの一番でモンゴル力士の後輩「白鵬」と対戦した。
何よりもこの対戦を楽しみにしていた方は多かった事でしょう。

この対戦が優勝決定戦になればこの上ないカードとなったのでしょうが
残念ながら早々に優勝は決まってしまった。
しかしこの取り組みにはもう一つのテーマがあった。
それは白鵬の「綱取り」。

この取り組みの結果は
何と全勝優勝した朝青龍を白鵬が破ることとなった。
誰しもが白鵬の綱取りを確信したのではないでしょうか・・・

角界は厳しかったです。
次の「場所」までもう一度様子を見よう・・・
ということになったようです。
前半の負けが響いたようです。
とはいっても資格は充分です。
次の場所で必ずや横綱になってもいらいたいものです。

力士の世界はホント厳しいですね
でもこの「厳しさ」に私は何か感じるものがあります。

妥協しない厳しさ
そこにホンモノになる道があるのかもしれません。
日本の国技である「大相撲」という世界
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