2008/5/7 17:37
帰ってきた。 日記
約二年振りの、日本帰国。
密度の濃い一ヶ月を過ごしてきた。
今回の一番大きな目的は、人生のパートナーと決めた相手に私の生まれ育った国をみてもらうこと。今後暮らすことになるかも知れないため、下見も兼ねて。
そして家族との初対面。
後はまあどうしてもと言う用事ではないけれど、帰って来たならついでにすることは沢山ある。友人と会う、書類の手続き、歯医者の検診、指圧、本屋巡り、画材屋巡り、織物教室や織物業者巡り。細かい生活用品を買ったり、頼まれた物を買ったり。
しかし、今回は他に、連れ合いのライブハウスツアーなんかもしてしまって、大変だった。これは弟のコネで実現したのだが、何しろ弟が仕事仲間に「姉がフランス人アーティスト連れてくるのでライブさせてくれ」と言って廻った手前、私が一緒について行かなくてはいけない。それでなくとも、東京の土地勘が全くない、日本語も話せない人を各日各所に時間通り送り届けるには同行するよりないのだが。
現地に着いても、皆さん思いのほか英語を話せないので、結局全て付きっ切り。友達も沢山出来たし、本人も経験値として貴重な時間を過ごせたようだし良かった良かった。
しかし計画通り廻ることで精一杯だった私には、事前の宣伝と言うものが出来ず、後日「どうしてもっと早く教えてくれなかったの〜。」の声が押し寄せる。すみません。次回があるなら是非そのときはお知らせします。今回の様子も今後報告しますので、見逃した方もお楽しみに。
ツアーの合間に、そろそろ街に慣れてきた連れ合いを一人歩きさせて、上述の雑用を少しずつ片付ける。私が突き放した訳ではなく、本人が「いつも君の後ろについて歩くだけじゃ、本当の意味で日本を体験できない」と言ったからだ。偉いぞ。迷ったら近くの人に訊くんだよ。外国人には優しい人たちだからね。
でもそんな日はほんの1日か2日だけ。
どうしても済ませなければいけない用事は全て終わらせたが、のんびり買い物する時間は殆どなかった。まあ仕方ない。帰国は今回で最後ではないのだ。
友人たちは、どうやら私がフランスに永住するための準備帰国のように捉えていたようなのだが、またすぐ帰って来るんだよー。多分、次は一人で。
詳細については、また追々。

密度の濃い一ヶ月を過ごしてきた。
今回の一番大きな目的は、人生のパートナーと決めた相手に私の生まれ育った国をみてもらうこと。今後暮らすことになるかも知れないため、下見も兼ねて。
そして家族との初対面。
後はまあどうしてもと言う用事ではないけれど、帰って来たならついでにすることは沢山ある。友人と会う、書類の手続き、歯医者の検診、指圧、本屋巡り、画材屋巡り、織物教室や織物業者巡り。細かい生活用品を買ったり、頼まれた物を買ったり。
しかし、今回は他に、連れ合いのライブハウスツアーなんかもしてしまって、大変だった。これは弟のコネで実現したのだが、何しろ弟が仕事仲間に「姉がフランス人アーティスト連れてくるのでライブさせてくれ」と言って廻った手前、私が一緒について行かなくてはいけない。それでなくとも、東京の土地勘が全くない、日本語も話せない人を各日各所に時間通り送り届けるには同行するよりないのだが。
現地に着いても、皆さん思いのほか英語を話せないので、結局全て付きっ切り。友達も沢山出来たし、本人も経験値として貴重な時間を過ごせたようだし良かった良かった。
しかし計画通り廻ることで精一杯だった私には、事前の宣伝と言うものが出来ず、後日「どうしてもっと早く教えてくれなかったの〜。」の声が押し寄せる。すみません。次回があるなら是非そのときはお知らせします。今回の様子も今後報告しますので、見逃した方もお楽しみに。
ツアーの合間に、そろそろ街に慣れてきた連れ合いを一人歩きさせて、上述の雑用を少しずつ片付ける。私が突き放した訳ではなく、本人が「いつも君の後ろについて歩くだけじゃ、本当の意味で日本を体験できない」と言ったからだ。偉いぞ。迷ったら近くの人に訊くんだよ。外国人には優しい人たちだからね。
でもそんな日はほんの1日か2日だけ。
どうしても済ませなければいけない用事は全て終わらせたが、のんびり買い物する時間は殆どなかった。まあ仕方ない。帰国は今回で最後ではないのだ。
友人たちは、どうやら私がフランスに永住するための準備帰国のように捉えていたようなのだが、またすぐ帰って来るんだよー。多分、次は一人で。
詳細については、また追々。



