2007/12/9  2:05

カステラ  食べ物

昨日は、会社の日本人の皆さまとモロッコ出身のSさんを招いて
歓迎会&忘年会を我が家でしました。
うちの主人、ホイホイと何でも請け負って来てくれ
巻き寿司、天ぷら、デザート作り、寄せ鍋としゃぶしゃぶの下準備に
買出しと目が回るような忙しさでした。
デザートは、チーズケーキとゼリーのリクエストでした。
いつもは、ニューヨークチーズケーキのリクエストですが、今回は指定がなかったので
私の独断で、スティックチーズケーキとレアチーズケーキ(ブルーベリー入り)にしました。
ゼリーは、ツルンとしたのど越しが人気の、みかん入り寒天ゼリーを
そして、目先をちょっと変えるためにカステラも焼きました。
カステラは、焼いた当日よりも数日経った方がしっとりするので、金曜日に焼いておきました。

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主人は、「カステラなんかデザートに作るの??」と
あまり受けが良くないんじゃと心配そうでしたが、
「カステラって、買って食べるものじゃないの。」
「え〜、このカステラも作ったの??」
「安っぽいカステラなんかと、比べ物にならないくらい美味しい。」
「これは、売れる。」などと、酔っ払いの皆さんが言っていることなので
冗談にしろ嬉しいお言葉の数々で、20cm×20cmの新聞紙型で
焼いたクリックすると元のサイズで表示しますカステラですが、ほとんど残っていませんでした。

カステラのレシピ

<材料>

・卵M玉 8個(L玉なら7個)室温に戻す。
・砂糖  250g
・牛乳 50cc 牛乳を温め蜂蜜とダークコーンシロップを溶かす。
・蜂蜜 大さじ1
・ダークコーンシロップ 大さじ2
・ブレッドフラワー 200g
・ブランデー 大さじ1
・ラム酒 大さじ1

<作り方>
1.卵を軽くほぐして砂糖を入れ、ハンドミキサーを高速で約10分程泡立てる。

2.牛乳に蜂蜜とダークコーンシロップを合わせたものと
 ブランデー、ラム酒も加え、更に2分泡立てる。

3.ハンドミキサーを中速にして、強力粉を2〜3回に分けて加え3分混ぜる。
 このとき大きな気泡を立てたり、粉だまを残したりしないように注意する。

4.天板に型を置き、タネを高いところから型に流し込み、ゴムべらを垂直に立て、
 タネを切るように縦、横に何度も動かし、底から泡が上がってきたら、
 表面をなでるようにして泡切りをする。
 これを数回繰り返す。

5.350°Fに予熱したオーブン中段に入れ、1分ほど焼いて取り出し、
 4.の要領で泡切りして再度オーブンに入れる。
 これを2回ほど繰り返した後、8〜10分、表面にうっすら焦げ色がつくまで焼く。

7.ここで天板を下段にし、300°Fに温度を下げ、約60分焼く。

8.すぐにホイルを上に引っ張るようにして型から取り出し側面のホイルをはがす。

9.シワにならないように広げたラップに、カステラの上面を下にして置く。
 底部分のホイルも全部はがして、粗熱が少し取れたら直ぐに全体をラップで包む。
 乾燥しないようにしっかり包む。
 焼きたてより翌日、更に翌々日の方がしっとり感が増して美味しいです。

※卵を全卵 5個 卵黄 4〜6個にし、ざらめを敷くと最高のカステラになります。

<新聞紙の型の作り方20cm角>


1.新聞紙を6〜7枚重ねて広げ、三角に折ってはみ出した部分を切る。

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(1辺の長さが54cmの正方形を作る)

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2.各辺の端から17cmのところに折り目を入れ、4箇所にハサミで切り込みを入れる。

3.17cmの半分のところを山折にする。

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4.各辺を組み合わせて折りこみ、ホッチキスで留める。

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5.新聞紙型にアルミホイルを敷き詰める。



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