2008/8/4 23:59
13歳になったボンボン王 ボンボンの気持ち
高齢になればなるほどに、じわりジワリと老いていくボンボン。
12歳を過ぎてからは、心身ともにモウロクをして、痴呆症は進み、理由(ボンボンにはある
のだろうけど・・・)もなくワンワン言ってしまったり。時にお迎えがそろそろくるのかな・・・
と想うような、危うい時もあったり・・・かと想えば、フッと持ちなおして元気な姿で
頑張っているボンボン。
若い頃には何ともなく普通に出来ていることが、歳をとるとごく普通に当たり前のことが
本当に一つ一つが大仕事なんだなぁ〜と一喜一憂、見守る側も心配でハラハラしたり、
笑顔を見せてくれてホッとしたり短い時間でいろいろな感情を見せてくれて、
老いていくんだなぁ〜ということを学びました。
毎日、接している中で、時にイラ立ちを隠せない時もあったりするけれど、なるべくは
叱らず、ボンボンのペースに合わせてあげることが必要なんだなぁ・・・と
日々、考えてしまいます。そして、このブログを通じてたくさんの皆さまから老いていく
ボンボンを見守ってくださり、感謝感激です。本当にありがとうございます。
そんな皆さまの支えのお力添えもあり、私やボンボンの励みとなりお陰様で8月5日
13歳を迎えることが出来ました。
過酷な猛暑の日々がボンボンには応えて、ごはんも食べたり、食べなかったり・・・、
頑張って食べてもらいたいものですが・・・。
13歳でトランプのKINGに相当するボンボン王様、頭のティアラーが映えるような王様に
なって下さいね。
