2006/10/25  19:59

風邪ひいた時の過ごしかた  携帯から

ども。
今日は風が強いものの、昨日と違っていい天気でしたね。

あぁ、それなのに。

ワタクシったら、愚かにも風邪をひいて一日寝てました。

昨夜から寒い寒いと思っていたわけです。

お風呂に入っても、全然暖まらないって。

で、今朝は気持ち悪くて目が覚め、喉は痛いし、やる気もない。

本当は、今日、友達に会う予定だったのにー!

でも、友達が連れてくる赤ちゃんに風邪を移してしまったら、大変です。

泣く泣く「ごめんなさい」メールを送り、おとなしく本を読んで過ごしてました。

今度必ず会おうね!

さて、読書のBGMは生意気にもクラシック。

誕生日プレゼントとして、友人から二枚のCDを頂きました。

一枚は、五嶋みどりさんが演奏する、
『パガニーニ:カプリース作品1(全24曲)』
です。

以前ちょっと日記にも書きましたが、その全曲です。

もう一枚は、タルティーニ作曲の『バイオリン・ソナタ ト短調』通称『悪魔のトリル』と言われる曲が入っている、イタリアバロックのバイオリン曲集です。

解説書をかいつまんで説明すると、タルティーニの夢の中に悪魔が現れ、彼の魂と引き替えに素晴らしいバイオリン・ソナタを演奏した。その中で非常に演奏の難しいテクニック、トリルがこの世ならざる美しさで、目覚めたタルティーニが、それを楽譜に留めた。
というエピソードがあります。

このエピソードを知ってから、聞きたくて仕方がなかったのですが、友達は探し出してプレゼントしてくれました。

本当にありがとう!

さて、この曲。
チェンバロの伴奏でバイオリンが奏でられるわけですが、あぁなんかバロックだ、と納得出来る曲です。

ワタクシは別にクラシックに詳しくはありませんが、それでもそう思います。
根拠を求められたら、答えられないんですけど。

さすがに悪魔のトリルと言われるだけあって、非常に難しそうな曲です。

で、この曲の次に入ってた曲
『バイオリンと通奏低音のためのシャコンヌ ト短調』
が、もの悲しい感じなんですけど、すっごくいい!

本命だった曲より、こっちの方を気に入ってしまいました。

あぁ、もっといろんな曲を聴きたいです。

で、風邪は一日寝ていたら、大丈夫っぽいです。
(ワタクシにとっては)久しぶりにひいた風邪?らしきものでしたが、今回は軽そうです。

でもこれからインフルエンザが到来するんですよね。
去年も受けたし、今年も予防接種しとこうかな。

ちなみに読んでいた本は、C.S.ルイスのナルニア国物語『朝びらき丸 東の海へ』です。
おもいっきり趣味の世界に入ってます。はい。

まぁ、たまにはこんな過ごしかたもいいですよね。




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