2007/7/27 23:27
ピアノの森 音楽
テンプレ変えて、気分一新。
ってことで。
先週ですが、ピアノの森を見てきましたー。
あ、マンガが原作のアニメ映画ですよ。
内容はあまり知らなかったのですが。
ピアノがテーマだったので、バイオリン仲間と一緒に見てきました。
感想。
ピアノ演奏が、素晴らしい!
弾いている人、ウラディーミル・アシュケナージなんですよっっ!
N響の指揮者としても、日本では有名かもしれませんが。
(といっても、8月末で退任されるらしい)
もともとは、ピアニスト。
ラフマニノフやチャイコフスキーの協奏曲を演奏したCDを持ってますが。
あれ、大好きだったなぁ…!
えと。
映画の話に戻しまして。
ま、内容的には、大人向けのアニメ映画なのかなーって感じ。
もともと、青年誌に掲載されているマンガですものね。
あ、別にやらしくないですよ。
だって、主人公は小学生だし。
これ、ピアノを習ってた人が見ると、懐かしいかも。
ワタクシ、思い出しましたよ。
発表会前に、繰り返し練習したこととか。
舞台に上る直前の緊張感とか。
鍵盤に手を置いた瞬間の、ひやりとした感覚とか。
弾き始めたら、もう、自分の世界に没頭しちゃったこととか。
だから、ピアノ経験者が見ると、違った見方が出来て面白いんじゃないかなー。
ものすごくオススメってワケではないですが。
さらっと、軽く楽しみたい場合には、いいかもしれません。
それより。
ハリー・ポッター見たい!
ってことで。
先週ですが、ピアノの森を見てきましたー。
あ、マンガが原作のアニメ映画ですよ。
内容はあまり知らなかったのですが。
ピアノがテーマだったので、バイオリン仲間と一緒に見てきました。
感想。
ピアノ演奏が、素晴らしい!
弾いている人、ウラディーミル・アシュケナージなんですよっっ!
N響の指揮者としても、日本では有名かもしれませんが。
(といっても、8月末で退任されるらしい)
もともとは、ピアニスト。
ラフマニノフやチャイコフスキーの協奏曲を演奏したCDを持ってますが。
あれ、大好きだったなぁ…!
えと。
映画の話に戻しまして。
ま、内容的には、大人向けのアニメ映画なのかなーって感じ。
もともと、青年誌に掲載されているマンガですものね。
あ、別にやらしくないですよ。
だって、主人公は小学生だし。
これ、ピアノを習ってた人が見ると、懐かしいかも。
ワタクシ、思い出しましたよ。
発表会前に、繰り返し練習したこととか。
舞台に上る直前の緊張感とか。
鍵盤に手を置いた瞬間の、ひやりとした感覚とか。
弾き始めたら、もう、自分の世界に没頭しちゃったこととか。
だから、ピアノ経験者が見ると、違った見方が出来て面白いんじゃないかなー。
ものすごくオススメってワケではないですが。
さらっと、軽く楽しみたい場合には、いいかもしれません。
それより。
ハリー・ポッター見たい!
2007/7/19 21:32
大往生 日常
お久しぶりですー。
ワタクシはお元気でしたよ。
先月の発表会直後から、バタバタと忙しくって。
ここを放置してました。
うん。
忘れていたわけではございませんよ。
と、いうのも。
ワタクシの曾祖母が先週他界したからなんです。
享年100歳。
老衰です。
文字通り、大往生です。
えぇと。
もちろん、悲しいです。
やっぱり、もう、二度と会えないし。
果物が大好きだった曾祖母とは、ワタクシが何か果物を
食べるときは、いつも二人で半分個して食べていたので、
そういったことも出来なくなってしまったんだ…とか。
時代劇を観ながら、しわしわの顔に涙を浮かべている姿も
もう、見れないんだな…とか。
でも、それよりも何よりも。
とにかく、100年間、お疲れ様でした。
という、尊敬の念の方が強いのです。
まぁ、自慢できることではないのですが。
ものすごーく、貧乏だったんですって。
ホント、今のワタクシでは想像も出来ないほどに。
貧乏すぎて、相手にされないくらいに。
家柄?っていうのも、時代錯誤な表現ですが、
まぁ、ほんのちょっぴり良かっただけに、まさに没落して、
住んでいた土地から、今住んでいる所に逃げた…というか、
まぁ、そんな感じだったらしいです。
だから、まさにどん底からのスタート。
男手のない、まさに女系家族だっただけに、語りつくせないほどの
苦労があったそうです。
幸いにも、曾祖母が元気なうちに、色々話を聞くことが出来ましたが、
多分、それでも曾祖母が生きてきた100年間の苦労の全てを知る事は
出来なかったと思います。
他界する、3週間くらい前から、衰弱してしまって、いつ息を引き取っても
おかしくない状況になってしまって。
週末は、家族で曾祖母の所に行ってました。
ワタクシ。
曾祖母に会うたびに、足や腕をマッサージしていたのですが。
どうも、そのことをとても嬉しく思っていてくれたらしくって。
毎日毎日、弱っていくさなか
「mayuはいつくるの?」
と、曾祖母の娘である祖母に訊ねてくれていたそうです。
また、息を引き取る二日前にも、ワタクシは会いに行ったのですが。
側を離れると、弱弱しい声で、ワタクシのことを呼ぶのです。
呼ばれるたびに、ワタクシは曾祖母の隣にいって、
あちこちを撫でさすってあげると、曾祖母は安心するのか、
また眠りに付くのです。
何か、少しだけでも、恩返しできたかなーって思ってます。
親族が集まったときに、こんな話が出ました。
「100年も生きたんだから、きっと特別室が用意されてるよ」
と。
客観的に考えれば、曾祖母だけが特別扱いされるわけなんてないのですが。
これを読んで、気を悪くされた方がおられたら、本当に申し訳ないのですが。
忙しさが過ぎ去った今、ひいおばあちゃんのことを考えると、
こんなことを考えてしまう、オバカな曾孫のワタクシです。
ワタクシはお元気でしたよ。
先月の発表会直後から、バタバタと忙しくって。
ここを放置してました。
うん。
忘れていたわけではございませんよ。
と、いうのも。
ワタクシの曾祖母が先週他界したからなんです。
享年100歳。
老衰です。
文字通り、大往生です。
えぇと。
もちろん、悲しいです。
やっぱり、もう、二度と会えないし。
果物が大好きだった曾祖母とは、ワタクシが何か果物を
食べるときは、いつも二人で半分個して食べていたので、
そういったことも出来なくなってしまったんだ…とか。
時代劇を観ながら、しわしわの顔に涙を浮かべている姿も
もう、見れないんだな…とか。
でも、それよりも何よりも。
とにかく、100年間、お疲れ様でした。
という、尊敬の念の方が強いのです。
まぁ、自慢できることではないのですが。
ものすごーく、貧乏だったんですって。
ホント、今のワタクシでは想像も出来ないほどに。
貧乏すぎて、相手にされないくらいに。
家柄?っていうのも、時代錯誤な表現ですが、
まぁ、ほんのちょっぴり良かっただけに、まさに没落して、
住んでいた土地から、今住んでいる所に逃げた…というか、
まぁ、そんな感じだったらしいです。
だから、まさにどん底からのスタート。
男手のない、まさに女系家族だっただけに、語りつくせないほどの
苦労があったそうです。
幸いにも、曾祖母が元気なうちに、色々話を聞くことが出来ましたが、
多分、それでも曾祖母が生きてきた100年間の苦労の全てを知る事は
出来なかったと思います。
他界する、3週間くらい前から、衰弱してしまって、いつ息を引き取っても
おかしくない状況になってしまって。
週末は、家族で曾祖母の所に行ってました。
ワタクシ。
曾祖母に会うたびに、足や腕をマッサージしていたのですが。
どうも、そのことをとても嬉しく思っていてくれたらしくって。
毎日毎日、弱っていくさなか
「mayuはいつくるの?」
と、曾祖母の娘である祖母に訊ねてくれていたそうです。
また、息を引き取る二日前にも、ワタクシは会いに行ったのですが。
側を離れると、弱弱しい声で、ワタクシのことを呼ぶのです。
呼ばれるたびに、ワタクシは曾祖母の隣にいって、
あちこちを撫でさすってあげると、曾祖母は安心するのか、
また眠りに付くのです。
何か、少しだけでも、恩返しできたかなーって思ってます。
親族が集まったときに、こんな話が出ました。
「100年も生きたんだから、きっと特別室が用意されてるよ」
と。
客観的に考えれば、曾祖母だけが特別扱いされるわけなんてないのですが。
これを読んで、気を悪くされた方がおられたら、本当に申し訳ないのですが。
忙しさが過ぎ去った今、ひいおばあちゃんのことを考えると、
こんなことを考えてしまう、オバカな曾孫のワタクシです。
