2006/11/28 0:28
道祖神 分類なし
もう行かない、
そう思ってたのにね。

仕事と趣味と。
道祖神が呼んでくれたの?
まだ撮りたいものがある。
見たい景色がある。
そう思ってたのにね。
仕事と趣味と。
道祖神が呼んでくれたの?
まだ撮りたいものがある。
見たい景色がある。
2006/11/28 0:20
ま〜るい木 分類なし
お気に入りの木。
やっと近くに行く道を見つけたので、
そばまで行ってみた。
なんだかよくわからなかったけど、
石碑があって、
意味がある木なのかなとは思うんだけど、
寒くて、写真撮るのがやっとだった。

いつまでも、残ってほしい景色のひとつ。
このごろ、近くのたんぼや畑が、
「売土地」の看板や、
どこにでもある、小さい住宅に変わっていくのが、悲しい。
せめて、広い空はそのままで。
やっと近くに行く道を見つけたので、
そばまで行ってみた。
なんだかよくわからなかったけど、
石碑があって、
意味がある木なのかなとは思うんだけど、
寒くて、写真撮るのがやっとだった。
いつまでも、残ってほしい景色のひとつ。
このごろ、近くのたんぼや畑が、
「売土地」の看板や、
どこにでもある、小さい住宅に変わっていくのが、悲しい。
せめて、広い空はそのままで。
2006/11/28 0:16
薄化粧 分類なし
山のてっぺんが、
白くなっているのが、
この寒い日の、
冬に一歩ずつ近づく季節を、
さらに演出して、
寒々しい。
でも、
本当にきれいで、
思わず「わぁっ」って言っちゃったの。

白くなっているのが、
この寒い日の、
冬に一歩ずつ近づく季節を、
さらに演出して、
寒々しい。
でも、
本当にきれいで、
思わず「わぁっ」って言っちゃったの。
2006/11/15 23:46
冬の朝 過去の風景
朝日が昇る前の、
赤く染まった山や雲や空や。
それから、一度、冷たいくらいに、
静まりかえる。
山の向こうから
光が昇る、直前の、
この張りつめた空気。
次の瞬間には、もう光が力強く山や田んぼを照らして、
アルプスが赤く染まる。
夕焼けの見えない、この町の、
祈りにも似た、朝の景色。
電車が走ってる音や、
澄んだ空気や、
鳥の声や、
犬の鳴き声。
鐘の音。
白い息が、手を温める。
赤く染まった山や雲や空や。
それから、一度、冷たいくらいに、
静まりかえる。
山の向こうから
光が昇る、直前の、
この張りつめた空気。
次の瞬間には、もう光が力強く山や田んぼを照らして、
アルプスが赤く染まる。
夕焼けの見えない、この町の、
祈りにも似た、朝の景色。
電車が走ってる音や、
澄んだ空気や、
鳥の声や、
犬の鳴き声。
鐘の音。
白い息が、手を温める。
2006/11/15 23:39
好きな場所。 分類なし
大好きな場所、だったけど。
「行かないほうがいい」
と言われると。
そんな気もしてきたり。
忙しいから、今、行かれないんだけど。
あのまーるい木は、
この間、初めてすぐ近くまで行って、
暗かったから、写真を撮れなくて、
どうしても撮りたかったけど、
どんなに好きでも行ってはいけない場所と言われれば、
そんな気もするんだけど。。
でも、あの場所のあの景色が
誰がなんて言っても、
一番好きな場所なのに。
「行かないほうがいい」
と言われると。
そんな気もしてきたり。
忙しいから、今、行かれないんだけど。
あのまーるい木は、
この間、初めてすぐ近くまで行って、
暗かったから、写真を撮れなくて、
どうしても撮りたかったけど、
どんなに好きでも行ってはいけない場所と言われれば、
そんな気もするんだけど。。
でも、あの場所のあの景色が
誰がなんて言っても、
一番好きな場所なのに。
