2006/10/13  22:00

そもそも談合のなにがマズいのだ 4  分類なし

さてと。これでだいたい材料出尽くした感あるな。
最後は経済関係無しに、思想とか政治に関わるお話。

もともと経済ってのは、需給で価格が決まるっていうメカニズムがエライってことになっている。この大前提が覆されると、大方の経済学が役に立たなくなっちゃう。
もともと需給で価格決定されていないものにたいして、誰が供給側に回るのかが問題になるのか?というのが疑問のメインだった。

んで、談合のなにがマズいのか。
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2006/10/7  14:11

そもそも談合のなにがマズいのだ 3  疑問

さて、談合の話。
地方の談合ってのは、オカネを外に出さないという意味でそこそこ有効だったってことが見えてくる。もちろん犯罪なんだけれどね。
純粋に経済学的に誰が損しているか、得しているかってことに興味があって整理しているんで倫理面は放っておく。さ、誰が損したのか。
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2006/10/7  14:07

そもそも談合のなにがマズいのだ 2  疑問

カンブリア宮殿がたまたま談合特集だったんでもうちょい考えてみる。

まず間違い訂正がひとつ。
公共事業によって価格が決定せず、それが民間事業での価格決定に影響する、ということは無いということ。直近十年のグラフを見ていると、少なくとも民間からの受注では市場原理が働いているようだ。
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2006/10/2  22:42

そもそも談合のなにがマズいのだ  疑問

山ほど書いたら速攻で消えた。

いい面
・公共事業が必要になる
・公共事業では速度が必要
・談合はすぐに仕事を決定し雇用を創出することができる

悪い面
・公共事業以外のところで需給によって価格が決定しない
・公共事業では価格決定が曖昧になりがちなため、企業側の価格決定が怪しくなる
・結果として濡れ手に粟市場のみが生まれる
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