2005/10/31 23:53
北の島 ノルトシュトラント ドイツ
T小まつり、ハロウィンとおまつり騒ぎが続いて、ちょっとばかし
虚脱気味のハハ。
大阪の人間がハイでないときって、ちょっと弱い。
涙腺も弱くなってるし。
・・・と思う間もなく、KielからTEL。
ハロー!ヒア イスト ハウケ!
ハウケからだ。
ハウケの下の名はホイク。
息子の名はヒナック。
娘はハナーというのがいるから、H は行だらけ。
ハウケ・ホイク・・・ なんて北っぽい名前なんだろう。
来年6月の演奏旅行のホテルのこと。
頼んでおいたフーズムのホテルの3日目が、会議で部屋がないそう。
別のホテルを見つけたらしい。
来年の6月の話やのに、もう埋まってる!
まぁ、その頃、ドイツ中はサッカーのワールドカップで大騒ぎのはず。
大都市ではホテルの確保は難しいだろう。
ワールドカップとバッティングなんかしたら、ややこしいこと
になりそう。
空港は混雑してるだろうし、安全の面でもちょっと心配。
北の果てのフーズムなら、大丈夫だと思ったのだが。
演奏会のあるノルトシュトラントの教会は、なんと1150年に
建てられた。
建築様式は・・・不明。
ハハが洗礼を受けた教会。
ノルトシュトラント 人口2400人。
風と羊の島。
カウント9999番の方 または10000番の方 コメントを
残してください!
虚脱気味のハハ。
大阪の人間がハイでないときって、ちょっと弱い。
涙腺も弱くなってるし。
・・・と思う間もなく、KielからTEL。
ハロー!ヒア イスト ハウケ!
ハウケからだ。
ハウケの下の名はホイク。
息子の名はヒナック。
娘はハナーというのがいるから、H は行だらけ。
ハウケ・ホイク・・・ なんて北っぽい名前なんだろう。
来年6月の演奏旅行のホテルのこと。
頼んでおいたフーズムのホテルの3日目が、会議で部屋がないそう。
別のホテルを見つけたらしい。
来年の6月の話やのに、もう埋まってる!
まぁ、その頃、ドイツ中はサッカーのワールドカップで大騒ぎのはず。
大都市ではホテルの確保は難しいだろう。
ワールドカップとバッティングなんかしたら、ややこしいこと
になりそう。
空港は混雑してるだろうし、安全の面でもちょっと心配。
北の果てのフーズムなら、大丈夫だと思ったのだが。
演奏会のあるノルトシュトラントの教会は、なんと1150年に
建てられた。
建築様式は・・・不明。
ハハが洗礼を受けた教会。
ノルトシュトラント 人口2400人。
風と羊の島。
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2005/10/30 12:29
ハロウィン 家族
公民館でのハロウィン。
四家族16人。うち子ども9人。
お父さんたちは3人来てくれた。
うん。よかったよかった。
直前に煮詰めたので、準備がちょいと不足なところも。
仮装衣装も間に合わせっぽかった。
サンバの衣装が1年かけて準備されることを思うと、
ちょっとイージーだったなぁ。
なんせ買いに走ったもんなぁ。
ポコは 狼男 というのを、侍 に変更。
ちょん髷の被り物を買っただけで、おもちゃの刀でごまかした。
プーは 河童 のはずだったが、甲羅はどうするか、など
思案の末、これも アメリカ製の全身被り物を購入。
ハロウィンが流行っているおかげで、種類だけは色々ある。
ハハに至っては、自前の黒いスカートに、タンクトップや
ジャケットは、普段着ているもの。
魔女の帽子は、これまた購入。
う〜ん。気持ち的に不完全燃焼だ〜。
来年は、準備を夏頃からするか!
内輪の会なので、プログラムも何も、ちょっと打ち合わせしただけ。
それで何とかなるかと思いきや、ちょっと纏まりのない会に
なってしまった。
あれこれしなくても良かったかも。
おしゃべりしてるだけで良かったかも。
母親は母親同士、おとうさんは、男同士で。
でも、それでは子どもたちがもたないだろうしな。
椅子取りゲーム、なぞなぞ、そしてチチたちのトランペット演奏。
ハハのピアノ付き。
もち、 Autumn Leaves 季節柄。
チチのソロ。4拍子が5拍子になっている。
伸ばしすぎや〜
ひたすら1拍目に戻ってくるのを待つハハ。
おかしなリズム感。よりによって、こんなのと結婚したなんて!
これも運命か〜〜〜!(笑わんとって!!)
ポコのF学級でやった マツケンサンバ。
学級からテープを借りてきた。
これに合わせてみんなで踊ろうとしたら、ポコのレクチャーに
なってしまった。
一段楽して、みんなで踊りましょう〜と誘ったが、どっこい誰も
腰を挙げない。
根が生えたみたい。
あ〜ん・・・ポコと付き合うハハとチチだけやん。
ポコヤマ家の出し物になってしまっている。
なんでみんな一緒に踊ってくれへんの〜??
恥しのんで踊ってるのに!!
こういう時、東京の人、アカンねー
めちゃくちゃノリが悪い。
踊ってる人間がアホみたいやん?
♪踊るアホウに見るアホウ・・・ちゃうのん?
よ〜し。来年は全員参加を徹底させよう。
午前中青山まで行ってくれたMちゃんママの買ってくれた
パンプキンパイ。
美味しかったけど、立ち食い。
不本意だったOさんが、ハハともう一度、演りたいというから、
大急ぎで食べて、スタンバイ。
ゲームあり、演奏あり、ダンスあり・・・
あ〜これこそ 大阪のお好み焼きミックスの世界。
ポコは奮闘の成果か、仮装大賞を受賞。
プーはなぞなぞをやってくれて、2位。
お疲れさん〜
案外良かったのが、終わってからの近くの公園へのパレード。
小さいロウソクを紙コップに立てて、歩く。
薄暗い中、ぼんやりと明るい紙コップライトたち。
しずしずと歩いて、なんとなく ほっ・・・
これだけでも良かったかな。
ハロウィンウォーク。
Mちゃんパパの宇宙人に遭遇した話、聞かなきゃ!
わっと群がる子たち。
宇宙人に記憶、消されてるんです。
そういうMちゃんパパ。
私も、時々消されてる。
とハハが言うと、えっ?という顔をするKさん。
うん。1週間に1回くらい。
というと、Mちゃんパパは、にやっと笑った。
(大阪のはったり、ウソの世界)
それでも、Kさんは、うん、うんと聞いてくれるので、
そう。うち、すごく変なの。靴下は片っ方だけ無くなるし。
何十足もだよ〜
ここまで言ったら、やっと真面目なKさんも、気付いてくれた。
胡散臭い話だって。
やれやれ。
四家族16人。うち子ども9人。
お父さんたちは3人来てくれた。
うん。よかったよかった。
直前に煮詰めたので、準備がちょいと不足なところも。
仮装衣装も間に合わせっぽかった。
サンバの衣装が1年かけて準備されることを思うと、
ちょっとイージーだったなぁ。
なんせ買いに走ったもんなぁ。
ポコは 狼男 というのを、侍 に変更。
ちょん髷の被り物を買っただけで、おもちゃの刀でごまかした。
プーは 河童 のはずだったが、甲羅はどうするか、など
思案の末、これも アメリカ製の全身被り物を購入。
ハロウィンが流行っているおかげで、種類だけは色々ある。
ハハに至っては、自前の黒いスカートに、タンクトップや
ジャケットは、普段着ているもの。
魔女の帽子は、これまた購入。
う〜ん。気持ち的に不完全燃焼だ〜。
来年は、準備を夏頃からするか!
内輪の会なので、プログラムも何も、ちょっと打ち合わせしただけ。
それで何とかなるかと思いきや、ちょっと纏まりのない会に
なってしまった。
あれこれしなくても良かったかも。
おしゃべりしてるだけで良かったかも。
母親は母親同士、おとうさんは、男同士で。
でも、それでは子どもたちがもたないだろうしな。
椅子取りゲーム、なぞなぞ、そしてチチたちのトランペット演奏。
ハハのピアノ付き。
もち、 Autumn Leaves 季節柄。
チチのソロ。4拍子が5拍子になっている。
伸ばしすぎや〜
ひたすら1拍目に戻ってくるのを待つハハ。
おかしなリズム感。よりによって、こんなのと結婚したなんて!
これも運命か〜〜〜!(笑わんとって!!)
ポコのF学級でやった マツケンサンバ。
学級からテープを借りてきた。
これに合わせてみんなで踊ろうとしたら、ポコのレクチャーに
なってしまった。
一段楽して、みんなで踊りましょう〜と誘ったが、どっこい誰も
腰を挙げない。
根が生えたみたい。
あ〜ん・・・ポコと付き合うハハとチチだけやん。
ポコヤマ家の出し物になってしまっている。
なんでみんな一緒に踊ってくれへんの〜??
恥しのんで踊ってるのに!!
こういう時、東京の人、アカンねー
めちゃくちゃノリが悪い。
踊ってる人間がアホみたいやん?
♪踊るアホウに見るアホウ・・・ちゃうのん?
よ〜し。来年は全員参加を徹底させよう。
午前中青山まで行ってくれたMちゃんママの買ってくれた
パンプキンパイ。
美味しかったけど、立ち食い。
不本意だったOさんが、ハハともう一度、演りたいというから、
大急ぎで食べて、スタンバイ。
ゲームあり、演奏あり、ダンスあり・・・
あ〜これこそ 大阪のお好み焼きミックスの世界。
ポコは奮闘の成果か、仮装大賞を受賞。
プーはなぞなぞをやってくれて、2位。
お疲れさん〜
案外良かったのが、終わってからの近くの公園へのパレード。
小さいロウソクを紙コップに立てて、歩く。
薄暗い中、ぼんやりと明るい紙コップライトたち。
しずしずと歩いて、なんとなく ほっ・・・
これだけでも良かったかな。
ハロウィンウォーク。
Mちゃんパパの宇宙人に遭遇した話、聞かなきゃ!
わっと群がる子たち。
宇宙人に記憶、消されてるんです。
そういうMちゃんパパ。
私も、時々消されてる。
とハハが言うと、えっ?という顔をするKさん。
うん。1週間に1回くらい。
というと、Mちゃんパパは、にやっと笑った。
(大阪のはったり、ウソの世界)
それでも、Kさんは、うん、うんと聞いてくれるので、
そう。うち、すごく変なの。靴下は片っ方だけ無くなるし。
何十足もだよ〜
ここまで言ったら、やっと真面目なKさんも、気付いてくれた。
胡散臭い話だって。
やれやれ。
2005/10/29 12:22
パチンコのおばちゃん 社会
今日はT小のおまつりだった。
例年ろくすっぽ参加しなかった。
食べ物屋に人が群がり、喧騒でおかしくなりそうな程の混雑。
一日だけの催し物が、年間通じてのどの行事よりも活気がある。
こんなん虚しいやん。
食べ物にそんなに執着しなくても。
と、どこか醒めた目で見ていた。
ゆっくり出かけていっては、気後れして帰って来ていた。
阿波踊りに参加していた頃は、自分たちの出番に終始して
他のどこにも行かなかったりしたし。
やっぱりアマノジャクなところがあったと思う。
今回お世話する側になって、初めて本格参加。
見る眼が少し変わった。
その場限りの催し物だが・・
その時だけだから、意義のあるものもあるのかもって。
食べればおしまいのものも、そこで作られ食べられることに
意味があるのかもって。
刹那的な、瞬発力のエネルギー。
わら人形を燃やすように、
いけにえを捧げるような、そんなものかも。
堅い日常から解放される一時だろしたら、それはそれで
価値のあるものかも。
でも、現代のように毎日がおまつり状態なら、
それもまた、さらに虚しかったりして。
今回、青少対からの参加で、昔遊びのコーナーをすることに
なって、パチンコ担当だった。
当日集まって下さればわかります、と言われて行った。
例年やっているらしく、道具一式揃っていた。
みごとな二股の枝。
しっかりした木だ。硬くて綺麗。一体、何の木かしら?
ゴムバンドを結わえて、玉を掴む所をガムテープで帯にする。
これを4丁。
プリンカップに大きなどんぐりを10個ずつ入れて、玉にする。
子どもが後から後から来るので、並ばせる。
順番を守らせるのが大変。
利き手と違う方で玉を掴もうとする。
パチンコの枝をちゃんと構えられない。
ゴムの張力に耐えられない。
子どもたちの基本的な体力不足を感じるなぁ。
遊んでない・・・そんな感じ。
やり方のわからない子たちに、教えていく。(といっても、ハハも
パチンコは初めてだ)
少し教えると、あっという間に出来るようになる。
ほんのちょっとのことなんだがな。
始めを丁寧に見てやると、あとは自分で工夫するようになる。
かわいい男の子たちを次々に相手して、本当に楽しかった。
困ったことと言えば、的になるアルミ缶を積み上げるのが
結構大変だったことくらいか。
大きな子がびしっと当てると、ガンガラ音を立てて
そこいら辺のカンが飛び散る。
いや〜これは当たれば面白い遊びだ。
ストレス発散になるだろう。
常設でやりたいな。
毎週水曜公園の片隅で、パチンコ屋をするおばちゃんたちって・・
ちょっと奇異かな?
無料のボランティアなら、誰も文句言うまいて。
う〜ん。やってみたい。
例年ろくすっぽ参加しなかった。
食べ物屋に人が群がり、喧騒でおかしくなりそうな程の混雑。
一日だけの催し物が、年間通じてのどの行事よりも活気がある。
こんなん虚しいやん。
食べ物にそんなに執着しなくても。
と、どこか醒めた目で見ていた。
ゆっくり出かけていっては、気後れして帰って来ていた。
阿波踊りに参加していた頃は、自分たちの出番に終始して
他のどこにも行かなかったりしたし。
やっぱりアマノジャクなところがあったと思う。
今回お世話する側になって、初めて本格参加。
見る眼が少し変わった。
その場限りの催し物だが・・
その時だけだから、意義のあるものもあるのかもって。
食べればおしまいのものも、そこで作られ食べられることに
意味があるのかもって。
刹那的な、瞬発力のエネルギー。
わら人形を燃やすように、
いけにえを捧げるような、そんなものかも。
堅い日常から解放される一時だろしたら、それはそれで
価値のあるものかも。
でも、現代のように毎日がおまつり状態なら、
それもまた、さらに虚しかったりして。
今回、青少対からの参加で、昔遊びのコーナーをすることに
なって、パチンコ担当だった。
当日集まって下さればわかります、と言われて行った。
例年やっているらしく、道具一式揃っていた。
みごとな二股の枝。
しっかりした木だ。硬くて綺麗。一体、何の木かしら?
ゴムバンドを結わえて、玉を掴む所をガムテープで帯にする。
これを4丁。
プリンカップに大きなどんぐりを10個ずつ入れて、玉にする。
子どもが後から後から来るので、並ばせる。
順番を守らせるのが大変。
利き手と違う方で玉を掴もうとする。
パチンコの枝をちゃんと構えられない。
ゴムの張力に耐えられない。
子どもたちの基本的な体力不足を感じるなぁ。
遊んでない・・・そんな感じ。
やり方のわからない子たちに、教えていく。(といっても、ハハも
パチンコは初めてだ)
少し教えると、あっという間に出来るようになる。
ほんのちょっとのことなんだがな。
始めを丁寧に見てやると、あとは自分で工夫するようになる。
かわいい男の子たちを次々に相手して、本当に楽しかった。
困ったことと言えば、的になるアルミ缶を積み上げるのが
結構大変だったことくらいか。
大きな子がびしっと当てると、ガンガラ音を立てて
そこいら辺のカンが飛び散る。
いや〜これは当たれば面白い遊びだ。
ストレス発散になるだろう。
常設でやりたいな。
毎週水曜公園の片隅で、パチンコ屋をするおばちゃんたちって・・
ちょっと奇異かな?
無料のボランティアなら、誰も文句言うまいて。
う〜ん。やってみたい。
2005/10/28 23:19
味方への総攻撃? 家族
ポコの通うF学級では、卒業までに3年生までの漢字をマスターする
ことを目標にしている。
6年生の今、2年生の漢字をしている。
毎日同じプリントの宿題が出て、テストされる。
満点を取らないと次のプリントにいけない。
ポコはどういうわけか、テストになると、同じところを間違える。
ぼうっとしているのだろうか。
間違ったところのほうが、印象的だからだろうか。
それで延々同じプリントを持ち帰って、宿題に出されていた。
ちょっとしつこいかなぁ、とは思っていた。
プリントを見ていたチチがとうとう、爆発した。
学校に話をききに行った時に、ハハが中立的な立場を取った
のも、気に入らなかったようだ。
ハハに食って掛かった。
何を言っても通じない。
ハハの全てへの攻撃になってきた。
あほやなぁ・・・味方攻撃して、どないすんねん。
共闘戦線張らないと、学校相手には闘えんで。
怒りっぽい上司だと思えば、そんなに腹も立たないが、
その上司と一つ布団で同衾すんのもなぁ・・・
悲惨な状況ではあるが、なぜかあんまり落ち込まないハハ。
なんでや〜?
自分でも不思議。
明日T小まつりで、パチンコの店のおばちゃんをやる。
あさっては、Mちゃんママ家族や、チチのバンド仲間のOさん一家、
そしてポコの学級のKさん一家とハロウィンパーティーをする。
そう。落ち込んでる暇、あらしまへん。
ことを目標にしている。
6年生の今、2年生の漢字をしている。
毎日同じプリントの宿題が出て、テストされる。
満点を取らないと次のプリントにいけない。
ポコはどういうわけか、テストになると、同じところを間違える。
ぼうっとしているのだろうか。
間違ったところのほうが、印象的だからだろうか。
それで延々同じプリントを持ち帰って、宿題に出されていた。
ちょっとしつこいかなぁ、とは思っていた。
プリントを見ていたチチがとうとう、爆発した。
学校に話をききに行った時に、ハハが中立的な立場を取った
のも、気に入らなかったようだ。
ハハに食って掛かった。
何を言っても通じない。
ハハの全てへの攻撃になってきた。
あほやなぁ・・・味方攻撃して、どないすんねん。
共闘戦線張らないと、学校相手には闘えんで。
怒りっぽい上司だと思えば、そんなに腹も立たないが、
その上司と一つ布団で同衾すんのもなぁ・・・
悲惨な状況ではあるが、なぜかあんまり落ち込まないハハ。
なんでや〜?
自分でも不思議。
明日T小まつりで、パチンコの店のおばちゃんをやる。
あさっては、Mちゃんママ家族や、チチのバンド仲間のOさん一家、
そしてポコの学級のKさん一家とハロウィンパーティーをする。
そう。落ち込んでる暇、あらしまへん。
2005/10/27 22:14
芯はみんな子どものまま 思い
人の顔を見るとき、その方の子ども時代の顔を想像することに
している。
すると、親近感がわいてくる。
反対に、若い人を見るときは、年歳がいった時の顔を
想像してみる。
上品な大人になれるかどうか・・・
年齢を重ねて、隠れてしまうものもあるだろうけど、
子ども時代のものをそのまま持ち合わせていることもある。
今は苦虫を噛み潰したような顔の男性だって、
もとはきっと、かわいいわんぱくな男の子だったのだ。
大人になって身に纏ったプライドや、自分を守るための頑なな鎧。
そんなものをふうっと眼力で吹き飛ばすと、
剥き身の子どもが現れる。
環境や自分の工夫で、”大人”の殻を着込んでしまっているので
なかなかわからないけれど、芯はみんな子どもだと思う。
世間に求められる ”大人” を演じているうちに
みんなそうなっちゃうのかもしれないな〜
実はポコの名前もプーの名前も、ある方の名前を一文字ずつ
いただいてつけた。
眼が子どものように、濡れて輝いている人。
こんな人になってほしいなぁ、と思えるような、穏やかな方
だった。
プーの方はそのまま頂くわけにはいかなかったので、
音読にして、違う字を充てた。
あやかりたい そんな気持ちからだった。
ご本人の承諾なしに頂いてしまった。
そのことは、とうとう言いそびれてしまった。
その方の本質は、ちょびっとあやかれたかな。
わんぱくで、やさしい子たちに育っている。
している。
すると、親近感がわいてくる。
反対に、若い人を見るときは、年歳がいった時の顔を
想像してみる。
上品な大人になれるかどうか・・・
年齢を重ねて、隠れてしまうものもあるだろうけど、
子ども時代のものをそのまま持ち合わせていることもある。
今は苦虫を噛み潰したような顔の男性だって、
もとはきっと、かわいいわんぱくな男の子だったのだ。
大人になって身に纏ったプライドや、自分を守るための頑なな鎧。
そんなものをふうっと眼力で吹き飛ばすと、
剥き身の子どもが現れる。
環境や自分の工夫で、”大人”の殻を着込んでしまっているので
なかなかわからないけれど、芯はみんな子どもだと思う。
世間に求められる ”大人” を演じているうちに
みんなそうなっちゃうのかもしれないな〜
実はポコの名前もプーの名前も、ある方の名前を一文字ずつ
いただいてつけた。
眼が子どものように、濡れて輝いている人。
こんな人になってほしいなぁ、と思えるような、穏やかな方
だった。
プーの方はそのまま頂くわけにはいかなかったので、
音読にして、違う字を充てた。
あやかりたい そんな気持ちからだった。
ご本人の承諾なしに頂いてしまった。
そのことは、とうとう言いそびれてしまった。
その方の本質は、ちょびっとあやかれたかな。
わんぱくで、やさしい子たちに育っている。
2005/10/25 18:01
布団干し日より 思い
今日も素晴らしい布団干し日和だった。
公園には幼い子どもたちや、同じような子どもを連れた友達と
談笑する若い母親らが、いっぱい。
何年か前まで、ハハもこういう人たちと一緒に存在していたなんて
信じられない思い。
それにしても幼い子どものぷくぷくした手脚のかわいさったら
たとえ様もないな。
世の中のどんな宝にも替え難いって、かつては実感する日々だった。
やっぱりもう一人欲しかったなぁ。
ポコとプーに続いて、次も男の子だったらどうする?
なんてきかれて、うーん・・・無理かなぁ、なんて思って
諦めたけど、絶対女の子が欲しかった訳ではない。
ハハが今のようにずうずうしく、サポートを当たり前のように
考えていれば、もう一人産むことも出来たかな。
全部母親が頑張らないといけない、なんて事はないと思う。
人に頼るのは悪いこと、と何となく周りがそうさせている。
世の中の人みんなが、それぞれが子育てを手伝えば、
もっともっとたくさんの赤ちゃんが世に生まれてくるだろう。
産んだ人の責任!と社会の宝物のお世話を、母親に押し付けて
いる。
お父さんたちが残業するその分の仕事を、お母さんたちに
分けて欲しい。
そしてその分、子育てして欲しい。
そうしたら、どんなに大変で、どんなにすばらしい仕事か
わかるだろう。
そうしたら、もちっと違う政治家を選択して、
世の中も変わっていくだろう。
母親がやさしくなるだろう。
子どもたちもやさしくなるだろう。
公園には幼い子どもたちや、同じような子どもを連れた友達と
談笑する若い母親らが、いっぱい。
何年か前まで、ハハもこういう人たちと一緒に存在していたなんて
信じられない思い。
それにしても幼い子どものぷくぷくした手脚のかわいさったら
たとえ様もないな。
世の中のどんな宝にも替え難いって、かつては実感する日々だった。
やっぱりもう一人欲しかったなぁ。
ポコとプーに続いて、次も男の子だったらどうする?
なんてきかれて、うーん・・・無理かなぁ、なんて思って
諦めたけど、絶対女の子が欲しかった訳ではない。
ハハが今のようにずうずうしく、サポートを当たり前のように
考えていれば、もう一人産むことも出来たかな。
全部母親が頑張らないといけない、なんて事はないと思う。
人に頼るのは悪いこと、と何となく周りがそうさせている。
世の中の人みんなが、それぞれが子育てを手伝えば、
もっともっとたくさんの赤ちゃんが世に生まれてくるだろう。
産んだ人の責任!と社会の宝物のお世話を、母親に押し付けて
いる。
お父さんたちが残業するその分の仕事を、お母さんたちに
分けて欲しい。
そしてその分、子育てして欲しい。
そうしたら、どんなに大変で、どんなにすばらしい仕事か
わかるだろう。
そうしたら、もちっと違う政治家を選択して、
世の中も変わっていくだろう。
母親がやさしくなるだろう。
子どもたちもやさしくなるだろう。
2005/10/24 17:33
チチとオヤジバンド 家族
日曜はオヤジバンドの出番だった。
ホームグラウンドにしているコミセンの文化祭。
もちろん単独コンサートではないが、前座扱いではない。
メインバンドなのである。
ここのコミセンの館長が、オヤジバンドの趣旨にいたく同感して、
ジャズナイトなるものを文化祭として取り上げてくれた。
何よりも楽しむことを大切にする。
互いの上達と親睦の為には、何ものも惜しまない。
初心者厚遇、経験者冷遇。
確かこんな感じのモットーだった。
これがいい。すごくいい。
3年前に数人から始まって、いつの間にか40人を超える大ビックバンドに
なってしまった。
舞台に全員乗り切らないので、一部交代しながら演奏する。
先生はとってもダンディなI先生。
彼は決して団員のミスを指摘しない。
本人が気が付くまで、放っておく。
わかってる人には言う必要ないし、わかってない人には
言ってもわからないから、と言うことなのだろうと思う。
ミスを指摘されないとは、なんて素敵なことだろう。
結果を云々されないと、こんなにも世界が明るいのか!
成果主義が蔓延る世の中。
子どもたちにも影を落としている。
やさしく気持ちになれないということは、
全てをぶち壊す。
喧喧して結果を出しても、その場限りのものでしかない。
そんなバンドにいるのに、チチは家族に結果を求める。
厳しすぎる。
そんなチチは、トランペットからトロンボーンへ変わろうとしている。
ネットオークションで楽器を探している。
理由をハハに明かそうとはしない。
ホームグラウンドにしているコミセンの文化祭。
もちろん単独コンサートではないが、前座扱いではない。
メインバンドなのである。
ここのコミセンの館長が、オヤジバンドの趣旨にいたく同感して、
ジャズナイトなるものを文化祭として取り上げてくれた。
何よりも楽しむことを大切にする。
互いの上達と親睦の為には、何ものも惜しまない。
初心者厚遇、経験者冷遇。
確かこんな感じのモットーだった。
これがいい。すごくいい。
3年前に数人から始まって、いつの間にか40人を超える大ビックバンドに
なってしまった。
舞台に全員乗り切らないので、一部交代しながら演奏する。
先生はとってもダンディなI先生。
彼は決して団員のミスを指摘しない。
本人が気が付くまで、放っておく。
わかってる人には言う必要ないし、わかってない人には
言ってもわからないから、と言うことなのだろうと思う。
ミスを指摘されないとは、なんて素敵なことだろう。
結果を云々されないと、こんなにも世界が明るいのか!
成果主義が蔓延る世の中。
子どもたちにも影を落としている。
やさしく気持ちになれないということは、
全てをぶち壊す。
喧喧して結果を出しても、その場限りのものでしかない。
そんなバンドにいるのに、チチは家族に結果を求める。
厳しすぎる。
そんなチチは、トランペットからトロンボーンへ変わろうとしている。
ネットオークションで楽器を探している。
理由をハハに明かそうとはしない。
2005/10/23 11:18
母と子の人形劇 子ども
昨日は朝から、T小の図書室で、人形劇をやった。
「ネズミのよめいり」
Mちゃんママ、Sさん、ハハ。そして子どもたち。
呼び込みの楽曲を奏でる。
ハハ作曲。
ソプラノ笛。アルト笛。そしてリトミック用のうちわ太鼓。
2拍子でちょっとアップテンポのもの。
和風ルネッサンス曲というような感じ。
劇中曲は、呼び込みとモチーフは一緒でゆったりした4拍子のもの。
アカペラ。
メロディーは、女の子たちの透き通るような声で歌われる。
対旋律を上に。ボーン、ボーン・・・と下に支えるような低音を。
それぞれ母親が歌う。
♪よめいりば〜な〜し〜 ど〜こ〜にいる〜
ネズミのむすめに 良いむこは〜
世界中で いちばんの〜・・・
プーは太陽と風。
ポコは雲と風を出す役目。
風は薄い布をひらひらとさせていなければならない。
出るタイミングは・・・やはり少し助けてやらないといけない。
ネズミの人形は夏休み前から、母親3人で紙粘土に彩色して作った。
あとのものは、段ボールにアクリル絵の具を塗ったもの。
劇の間、この人形はほとんど動かさないでいい。
置いておくだけで、子どもたちは見つめつづける。
ゆっくり時間をかけて創りあげた。
誰に指示されたでも、指導を受けたでもない。
全部3人で考えて作ったもの。
だから、とってもいいんだと思う。
劇の出来栄えは・・・
はて、どうだったんだろう?
そんなこと、なんだかどっちでもいい感じ。
とっても楽しかったんだもの。
終わった後で、図書館司書の先生と話する。
国立子ども図書館からいらしたエリートだ。
それまで、ちょっとけむたい感じでいた。
先生はドイツ語専攻で、なんとFreiburgに居たらしい。
しばしドイツの話をする。
ひとつまた、広がった感じだ。
「ネズミのよめいり」
Mちゃんママ、Sさん、ハハ。そして子どもたち。
呼び込みの楽曲を奏でる。
ハハ作曲。
ソプラノ笛。アルト笛。そしてリトミック用のうちわ太鼓。
2拍子でちょっとアップテンポのもの。
和風ルネッサンス曲というような感じ。
劇中曲は、呼び込みとモチーフは一緒でゆったりした4拍子のもの。
アカペラ。
メロディーは、女の子たちの透き通るような声で歌われる。
対旋律を上に。ボーン、ボーン・・・と下に支えるような低音を。
それぞれ母親が歌う。
♪よめいりば〜な〜し〜 ど〜こ〜にいる〜
ネズミのむすめに 良いむこは〜
世界中で いちばんの〜・・・
プーは太陽と風。
ポコは雲と風を出す役目。
風は薄い布をひらひらとさせていなければならない。
出るタイミングは・・・やはり少し助けてやらないといけない。
ネズミの人形は夏休み前から、母親3人で紙粘土に彩色して作った。
あとのものは、段ボールにアクリル絵の具を塗ったもの。
劇の間、この人形はほとんど動かさないでいい。
置いておくだけで、子どもたちは見つめつづける。
ゆっくり時間をかけて創りあげた。
誰に指示されたでも、指導を受けたでもない。
全部3人で考えて作ったもの。
だから、とってもいいんだと思う。
劇の出来栄えは・・・
はて、どうだったんだろう?
そんなこと、なんだかどっちでもいい感じ。
とっても楽しかったんだもの。
終わった後で、図書館司書の先生と話する。
国立子ども図書館からいらしたエリートだ。
それまで、ちょっとけむたい感じでいた。
先生はドイツ語専攻で、なんとFreiburgに居たらしい。
しばしドイツの話をする。
ひとつまた、広がった感じだ。
2005/10/21 23:48
同じひとつのもの 思い
ハハは朝から泣いた。
新聞の ひと欄に載っていた13歳の少年。
自閉症で言葉が出ない。
でも、書くことは出来る。
話そうとした瞬間、「口の中で言葉が消える」という彼は、
詩や童話を書く。
筆談で他の人と話す。
「書いている間、僕は普通の子になれる。」
そういう彼は、色白で、切れ長の目の綺麗な男の子だ。
見ていて誰かに似ていると思った。
さっき思い出した。
ハハと同じクラスだった、オギヤマ君だ。
小学校2年生の時に、白血病で亡くなった男の子。
ハハとは仲良しで、うちにも来たことがあると、
ババは教えてくれた。
学校を長く休んだ後、学校に来てくれた。
みんな彼の抜けるように白い肌に驚いて、
うわぁ、オバケみたいや〜
と叫ぶ子もいた。
そんなことを言われても、彼はニコニコしていた。
それから間もなく、亡くなった。
ハハはクラス代表で、お葬式に行った。
お母さんが泣いていた。
ハハは泣かなかった。
お別れだと言われても、信じられなかった。
彼はそのまま存在している感じがしていた。
健常も障害も、生も死も、紙一重のような気がする。
違う世界ではなく、連続した一つのものの気がする。
ただ現れ方が違うだけで、同じもののような気がする。
新聞の ひと欄に載っていた13歳の少年。
自閉症で言葉が出ない。
でも、書くことは出来る。
話そうとした瞬間、「口の中で言葉が消える」という彼は、
詩や童話を書く。
筆談で他の人と話す。
「書いている間、僕は普通の子になれる。」
そういう彼は、色白で、切れ長の目の綺麗な男の子だ。
見ていて誰かに似ていると思った。
さっき思い出した。
ハハと同じクラスだった、オギヤマ君だ。
小学校2年生の時に、白血病で亡くなった男の子。
ハハとは仲良しで、うちにも来たことがあると、
ババは教えてくれた。
学校を長く休んだ後、学校に来てくれた。
みんな彼の抜けるように白い肌に驚いて、
うわぁ、オバケみたいや〜
と叫ぶ子もいた。
そんなことを言われても、彼はニコニコしていた。
それから間もなく、亡くなった。
ハハはクラス代表で、お葬式に行った。
お母さんが泣いていた。
ハハは泣かなかった。
お別れだと言われても、信じられなかった。
彼はそのまま存在している感じがしていた。
健常も障害も、生も死も、紙一重のような気がする。
違う世界ではなく、連続した一つのものの気がする。
ただ現れ方が違うだけで、同じもののような気がする。
2005/10/20 22:01
Jazz piano レッスン at home 音楽
フルートのA氏の来訪。
手つかずのJazz piano の宿題を見てくれるという。
ま、それならええか。
で、来てもらった。
ハハに色んなCD(のコピー)をくれているのだが、
あのCDにこんなピアノのくだりがあるよ、と教えてくれる。
今日聞いたのは、マイルスとモンクの競演のCD バグズ グルーブ
件の演奏を聴くと、地味で偏屈なモンクのピアノとは対照的な、
本当に綺麗なマイルスのトランペット。
マイルスの弾いている時は、ピアノは鳴っていない。
俺の邪魔するな、って言ったんじゃない?マイルスは。
それにしても、このピアノ変だよ。
エレピかいなと思うような珍奇な音のするピアノ。
モンクというピアニストは、バド・パウエルのようなスタイルだった
らしいが、パウエルが世に出てからは、スタイルを変えたらしい。
180度の転身だ。
じっと聴いていると、どうやら調律がちゃんとされていないのだと
わかった。
かわいそうだよ、これ。調律してないみたい。
え〜?そうなのぉ?不協和音ばっかだと思った〜(栃木弁)
マイルスとモンクはそれ以来、一緒には演らなかったらしい。
その6ヵ月後に、多分同じピアノで録音されたのが同じCDに
入っている。
この時のピアニストは、ホレス・シルバー。
多分モンクとはこの曲(teke2)しか演れなかったからだろう。
後のメンバーは一緒。
相変わらずピアノの音数は少ない。
今度は、ちゃんと調律してある。Gott sei dank.
名盤と呼ばれる録音の舞台裏。
因みに、先日の諸田氏のCDはサー・ホレス といって、
ホレス・シルバーの名曲のライブ録音だ。at 新宿J。
A氏にすごいピアニストを教えて貰った。
カール・パーキンス。
小児麻痺で左手が麻痺しているらしいが、
写真を見ると、くの字に曲がってしまった左手で弾いている。
聴いてみると、左手のバッキングの入るタイミングが
絶妙だ。
自由の利かない左手を道具のように扱うことで、
シャープなリズム感を出しているのだろう。
対する右手は、流麗で華麗そのもの。
奇跡のピアニスト。
手つかずのJazz piano の宿題を見てくれるという。
ま、それならええか。
で、来てもらった。
ハハに色んなCD(のコピー)をくれているのだが、
あのCDにこんなピアノのくだりがあるよ、と教えてくれる。
今日聞いたのは、マイルスとモンクの競演のCD バグズ グルーブ
件の演奏を聴くと、地味で偏屈なモンクのピアノとは対照的な、
本当に綺麗なマイルスのトランペット。
マイルスの弾いている時は、ピアノは鳴っていない。
俺の邪魔するな、って言ったんじゃない?マイルスは。
それにしても、このピアノ変だよ。
エレピかいなと思うような珍奇な音のするピアノ。
モンクというピアニストは、バド・パウエルのようなスタイルだった
らしいが、パウエルが世に出てからは、スタイルを変えたらしい。
180度の転身だ。
じっと聴いていると、どうやら調律がちゃんとされていないのだと
わかった。
かわいそうだよ、これ。調律してないみたい。
え〜?そうなのぉ?不協和音ばっかだと思った〜(栃木弁)
マイルスとモンクはそれ以来、一緒には演らなかったらしい。
その6ヵ月後に、多分同じピアノで録音されたのが同じCDに
入っている。
この時のピアニストは、ホレス・シルバー。
多分モンクとはこの曲(teke2)しか演れなかったからだろう。
後のメンバーは一緒。
相変わらずピアノの音数は少ない。
今度は、ちゃんと調律してある。Gott sei dank.
名盤と呼ばれる録音の舞台裏。
因みに、先日の諸田氏のCDはサー・ホレス といって、
ホレス・シルバーの名曲のライブ録音だ。at 新宿J。
A氏にすごいピアニストを教えて貰った。
カール・パーキンス。
小児麻痺で左手が麻痺しているらしいが、
写真を見ると、くの字に曲がってしまった左手で弾いている。
聴いてみると、左手のバッキングの入るタイミングが
絶妙だ。
自由の利かない左手を道具のように扱うことで、
シャープなリズム感を出しているのだろう。
対する右手は、流麗で華麗そのもの。
奇跡のピアニスト。
