2006/6/18  23:53

ドイツへ  思い

やっと荷造りも終わった。
ふぅ・・・でも何か忘れているような。

ドイツへ行くのはここ数年恒例になってきている。
ドイツのジジ・ババに会いに行くため。
ポコ&プーを見てもらうため。

今年はそれに、コーラスのメンバーを連れて行くという
大役が加わった。

日独親善の架け橋になれるか?
コーラスのメンバーの力になれるか?

色んなことが頭をめぐる。
ま、なんとかなるやん。
そういう自分と、もっとあぁできたのでは・・・という
自分がいる。

結局解説を書き上げたのは今朝方だ。
ありがとう、チチ。

ではまた!

2006/6/17  20:23

ドイツのジョーク  ドイツ

リハビリ中です。
今日は洗濯なぞをする。
明日中に完全復活なるか?

することが多すぎて硬直気味。
なのでジョークでもかます、いや、いたすか。

イギリス人とフランス人とドイツ人が3人でお茶を飲んだ。
するとハエが飛んできて、3人のティーカップの中に
落ちてしまった。

イギリス人は新しいお茶を頼んだ。
フランス人はティースプーンでハエをすくって飲んだ。
ドイツ人は・・・ハエをしぼって飲んだ。

  教訓:ドイツ人の清潔感は、日本人とかけ離れている。

     これほんま。ドイツのババは、落ちたものでも
     食べさせようとする。やめて、と言うと
     駄目駄目。抵抗力つけさせないと!と言う。 

タイタニック号のジョークでも、ドイツ人のはとても
印象的でしたが・・・これは・・・むむむ・・・

ちょっと前の練習の時、なんのつもりか、
 ハイル ○ットラー
というメンバーがいて、みなギョっとした。

いいですか〜
ドイツでは、ハイル ○ットラー と言うのも、
片手を斜め前に上げる仕草も、法律で禁止されてます。
死んでも、ドイツ国内でそういう行為をしないで下さい。

それと、酒の上で〜というのは言い訳として通りません。
特に女性に対してはご注意。

なぜドイツにセクハラが少ないか、知ってますか?
それは、その場で制裁されるからです。

ドイツ女性は泣き寝入りはしません。
命を掛けて、自分の名誉を守ります。

警察なんかに通報する前に、その場で制裁
(つまり殴られる)されます。

骨折ってもSelberschlud!(自業自得)と言われます。
絶対に日本の物差しでは行動しないこと!
お願いします。

さて・・・こんな御託を言う間に、動いた動いた!!

2006/6/16  21:49

インフルエンザ?  ドイツ

この風邪はインフルエンザではないか?
あまりにひどい。

日曜日に起きたら、ひどい腰痛になっていた。
寝ている間に腰痛というのもへんだ。
ウィルスにやられていたんかもしれん。

声がかすれたままなのが治らない。
歌は何とか歌えるが、しゃべれない。

身体がだるく呼吸が苦しい。
で、インフルエンザかと。

今日はコーラスの最終練習だった、
あいにくの雨で、人数も少なかった。

練習の前に役員会議があって、時間変更等の希望が出た。
みんな朝早いのが良いようだ。
フルに動こうという魂胆だ。

オプションの旅行を計画している男性陣。
HusumからSchleswigへの遠足だけでは足らず、Flensburg
へも行くらしい。

Wienも何度も行っているらしく、船の旅までするらしい。
ハハはポコ&プーとババとでWien探索としよう。

午後からはプーがかつて入りたいとダダこねた、あの
ウィーン少年合唱団のコンサートに行く。

SalzburgではやはりGetreidegasseだね。
その辺うろうろするくらいでもいいの。

あ〜うれしいうれしい。
息子たちとウィーン・ザルツブルグに行けるとは思わなんだ。

ふうっと昔居たMarburgの Altstadt が脳裏に
湧き上がってくる。
ここは、住んでいたからリアルな感覚。

あそこも連れて行ってやりたいな。
過去と現在が混在する不思議な町。
ちょいSalzburgのような感じ。

さて、ハウケから電話。
 君たちのコーラス全体の写真はないか?
ひとりひとりの写真とプロフィールは送ったが。

 新聞に載せるらしい。当日も取材があると思う。
おいおい・・・日本人来る! とか書かれたりして。

盛り上がるためには、もうちょいサッカーがんばって
もらわないとな〜。

月曜朝に出発です。
もうひとがんばり。 

2006/6/15  12:01

卒業アルバム  思い

とほほ・・・闘病何日目かな。
今日も点滴打ってきました。

おまけにプーも風邪で学校を休んだ。
ふたりしてタクシーで耳鼻科へ。

先生は気候が悪いと言っていたが、先生のアシスタントも
みな風邪を引いている。

昨日の記事で差し障りがあるところは、伏字にしました。
読み返して気持ち悪くなった・・・
申し訳ない。
さて、ドイツ行きの気分盛り上がるところなのに、
テンション低く、どないしようかな。

今日の練習は、行かないわけにはいかんだろうな・・・
世話人をしているので、なんとか行きます。
でないとみんな不安になる。
それまで一眠りするとしよう。

Kちゃんママから電話。
北海道の妹さんからアスパラガスが送られてきたそう。
おすそ分け♪らしい。

それとポコが5年生までいた小学校の卒業アルバムの
ことだった。

ポコはすっかり以前の小学校のことは整理がついて、自分は
R小卒業だと思っている。

しかしハハにしてみれば、ポコの小学校入学からの思い出が
詰まっているのは以前のT小なのだ。

特に2年の夏休みまで毎日校門の前まで迎えに行っていた
から、他の子たちとも顔なじみで、成長を見届けてきた
愛着がある。

ハハたちもそうやって親になってきたのだ。
そう、ハハの卒業アルバムだ。


2006/6/14  22:57

ヴァイオリン  子ども

ずっと寝ていたのに、良くならない。
明日あさってのコーラスの最終練習は、行けそうもない。
悲惨になってきた。

プーが四苦八苦してヴァイオリンの練習をしているのを
寝床で聞いていた。

ピアニストはヴァイオリンのことはさっぱりわからない。
何とか教えてやろうとするが、プーの意向と食い違い
プーのきーきー言うのが、今日はこたえる。

ヴァイオリンのG線 D線 A線 E線をなかなか覚えられない
ので、音がどこかわからないらしい。

 まず、ゲー、デー、アー、エーを覚えるといいよ。
というと、ニヤリとするプー。

 ゲ○はく デ○は アァ エエナー だろ?
おいおい!せめて 元気な デ○は・・・にしろ。
(これもひどいが、ちょっとはましだ)

ひぃ〜男の子の考えてることは、わからん。
今の覚え方、絶対に 先生に言うなよ〜。

2006/6/14  14:51

夢分析  おもろいこと

昨日点滴打ちながらも動いてしまったせいか、今日はダウン。
朝子どもたちが出て行った後ずっと寝ていた。

妙な夢を見た。
竹薮みさえさんと映画 蟻の兵隊がらみでだろうか、ホテルに
泊まることになった。
一人1泊50ユーロなんていういから、欧州のどこか。

まるで事務所のような殺風景なドアを開けると、中は
細長い部屋だった。

ベッドは長い扇形で、みさえさんと両端から入り込んで、
ボードにもたれながら、何やら話をしていた。

ふとみると、みさえさんが佐藤浩市に変わっている。
この間、全く一瞬で意味不明の展開。

佐藤浩市の拗ねたような口の利き方は嫌いじゃないが、
何でまた・・・

あ、シェービングしてない・・なんて不埒なことを考えて
いたら、佐藤浩市がいつのまにか見知らぬ大柄な男に
変わっている。

ぼうっとした冴えない男だ。
一体誰だ?

男に CD持ってきた? なんて訊いて、それを隣室(あれ?
スイートルーム?)で聴いている。

男にもたれかかられながら、この男に首でも絞められるか
もしれない、と漠然と思う。

急に場面が変わって、ポコ&プーと公園を歩いている。
やはり子どもを放っておくわけにはいかない。
みさえさんに連絡しなきゃ、と思っていて、最初の場面と
つじつまが合う。

ここで、がちゃりと玄関のドアの音がした。
プーだ。
今日は4限授業。
プ−までのどが痛いと今朝言い出して。ひやりとした。

今日は休養の日だ。
身体が動かない。
まいった・・・
また寝ます。

それにしても変な夢。
誰か夢分析できますか?

2006/6/13  17:11

コロッケの別れ  友人

一昨日からのえへん虫が昨日から悪化して、熱が出た。
朝から耳鼻科へ。
この先生には本当にみんなしてお世話になっている。
先生はジャンプの原田選手に似てて、面白い。

 今日は日本中がお通夜みたいだからな〜
そう言いながら処置してくれた。
 点滴打って帰んな。
先生の点滴が出る時は、ひどい時だ。

帰ってしばらくすると、Mちゃんママが来てくれる。
午前中の保護者会は、本音を言い合う会だったらしく、
疲れた〜を連発。
でも、誰かが仕切ったり、芸能界の話なんかするような
上っ面の会でなかったことは、有意義だった。
ほんと、ラッキー。行った甲斐あったね。
これから信頼関係築いていけるよ。

グッピーを1ヶ月間預かってもらうことにした。
1ヶ月生き物を放っておく訳にもいかない。

気になりつつも掃除できなかった水槽をお酢で洗って、
Mちゃん宅にセッティングに行く。
ここまででハハはひぃひぃ。

病気のせいもあるけど、歳いきましたわ。
でも、授乳しながらおむつ換えやらお料理してた
こと思ったら、楽勝ですわ。おほほ・・・

グッピーは綺麗で、餌をねだって踊ったりするから、
見ていて飽きない。

水槽には 気を浄化する作用もあるらしい。
(綺麗にしておけばね。)
そうそう、水族館は風水的にはいいらしい。

さて、ひと段落・・・
家に帰ってポコ&プーもおやつをあげたら、Mちゃんママが。
 どうしたの?
と訊いたら、彼女泣きながら・・・
 ポコハハさん、晩御飯作るの大変だと思って、コロッケ
 買ってきた。
 これでお別れだと思ったら、泣けてきて・・・
と言う。 
なんてかわいい女性なんだ。

ドイツ行きまでほんと時間ありません。
何とか間に合わせます。
7月23日に帰ります。

2006/6/12  23:25

覚悟  家族

対オーストラリア戦。やきもきしながらちらちらと見てます。
でも心ここにあらず。

大阪のババから今日電話あった。
 昨日誕生日やのに、寝てしもてごめんね〜。
 何もしてあげられんで、ごめんね〜。
 ドイツに気つけて行って来てね。

というものだった。
え・・・!?密かにぎょっとした。
だって、昨日ハハから電話したのだ。

 産んでくれてありがと〜!
と電話した。あまり遅くならないうちに。
 うんうん。気つけてね!
と返事してくれてたのに。

一体どういうことやろう。
昨日のことを忘れている?
でも、ドイツのことは覚えてる・・・

なんかの間違いだと思いたい。
でも、これはちょっとやばい。
・・と覚悟を決める。

2006/6/11  19:43

入梅  友人

梅雨入りしたんでござんしょかね。
厳しい夏を乗り切るための恵みの雨。
雨季ですからね。亜熱帯の。

 夏はウキウキ、冬は雨季
これは、法学部のN先生が、地中海性気候を述べられたもの。

ショパンはマジョルカ島に療養に行ったもの、冬で雨が多く、
結核を悪化させた、ということをハハが言った時のこと。

先生は頭脳明晰、品行方正、音楽にも造詣が深く、
おまけに専門が労働法と女性問題だったので、女学生に
信頼が厚かった。

先生の教え子Vickyはハハの親友。
辛口の友人でしたが、信頼度100%。
そう、良薬口に苦し、というやつ。

N先生のゼミの卒業演奏会!(法学部なのに・・・)に
ハハがピアノで伴奏を頼まれたのがご縁でした。
音楽好きの先生のゼミの催しもの。
面白かったわ♪

ドイツでVickyとN先生とで旅行したのがなつかしい。
Wurzburgへ行ったな〜
リーメンシュナイダーの彫刻を見た。

リーメン・・・の名前が覚えられない私たちに
 ラーメン、言うて覚えたらええんや。
とおっしゃったのもN先生。
大阪の先生らしく、駄洒落をおっしゃるんでした。

なんで、こんな話思い出したんかいな。
そや、雨季 の話やった。

 ずるずると 記憶の紐を 辿りけり
          梅雨を肴に  独り祝わむ   


♪ Happy birthday つ〜ゆ〜
 
入梅はハハの誕生日でがんす。
ポコもチチもブラバンに行っておらんので、寂しく独り
飲んでいる。
プー?宿題してます。

2006/6/10  0:32

ウルトラマンの検査  自閉症

今日はポコの脳波を採った。
なぜ脳波なのか。それは自閉症が脳の病気だからだ。

てんかんを伴う子もいるらしい。
でも、まぁポコの場合無縁のようだったので、小さいころは
大騒ぎするのもいやで、採らせなかった。

5歳の時に初めて大学病院で採った。
その時はポコに、ウルトラマンかどうかの検査をする、と
言って連れて行った。

ポコにわかりやすく説明することは困難だったが、
この一言で、ポコは燃えた。

入眠剤で眠らせて検査したのだが、起きたとたん、
 ウルトラマン?ぼくウルトラマンだった?
と聞いた。

 うん。やっぱりウルトラマンだということがわかったよ。
と、言うと大喜びだった。

苦肉の策だったが、これはハハの大成功。
センサーをつける間、じっとしていたのだ。
じっとしていることの苦手な子が、耐えたのだから。

それで異常のないことがわかったのだが、いつまでもそう
だという保障は出来ないらしい。
思春期に入るころ、初めてのてんかんが起こる子がいる
らしいのだ。

ホルモンが大きく変わるのが、きっかけかもしれない。
だから、そうなって初めて大騒ぎするのではなく、高学年
くらいから、医者にかかっておくと、いいらしい。
その旨、障害児学級の勉強会で初めて知った。

まぁ、市がお金お出してくれるし、ということでKちゃん
の次に受けた。
行くとKちゃんは受けていて、なかなか出てこなかった。
初めての検査なので、戸惑っているのかもしれないし
入眠するのがなかなかかもしれない。

出てきたKちゃんは、ポコを見て、
 あ〜!ポコくん!びっくりした〜
と言って、今まで見たこともないような笑顔を見せた。
あまりの笑顔に、痩せたKちゃんの顔がまん丸に見える。
驚いた。
ポコとはいい関係のようだ。

眠そうなKちゃんは、ポコが入るのを見届けると言って
くれたが、なかなか準備できなかったようだ。
残念そうに、帰っていった。

ポコは落ち着いて、入っていった。
しばらくは、ポコが質問をしまくっているのが聞こえた。
それからしばらく、ハックショ〜ン!というのが続いた。
あれあれ・・・脳波どころではないな。
そう思っていたら、しんとして、それからちょっとして
出てきた。

 あ〜腹減った〜
が第一声。ふむふむ。これなら異常なしだ。
今回は付いていないで済んだから、あっけなかった。

脳波ですべての異常がわかるのか。
とにかく、ポコのウルトラマンは健在だった。


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