2008/7/13 23:39
ババのカミングアウト ババの介護
前回の大阪のババ訪問が6月21,22日。
ハハが発った日の次の日23日の朝7時に猫に餌をやろうとして、ババがまた
立ち上がれなくなったという話を妹から聞いた。
ハハが家に泊まってた間、何度も家がいい、家がいい、と老人ホームは
いやだというようなことを言っていた。
せやけど、なっちゃん(妹)が大変やろし・・・
と妹を気遣う気持ちもあって、揺れているのがわかった。
それが、そのことがあったからか、やはりホームに行く、と言ったらしい。
妹にいい顔をしているのか、それともやはり自信をなくしたのか・・
そこのところが妹も知りたかったようなので、夜1時間くらいしゃべった。
なっちゃんには、気を使ってると思うねんけどね。私(ハハ)には、
結構どろっとしたことも言うねんよ。中学の頃から、夫婦の性的な
ことなんかも愚痴られたりして。他に言う人いなかったんやと思うけど、
あれって、今から思うと虐待に近いなぁ。
ええ?そうやったん?
と妹も知らなかった話があったようだ。
ハハは、妹とはしっくりいかなかったのだが、どうもそれもババに操作されて
いた様な気がする。
妹とハハと、どちらか居ない時に、もう一人のほうに、実はお姉ちゃんに
(もしくは妹に)困らされてるの、とか、お姉ちゃんには内緒でこれあげる、
とか、そういう姑息な方法で姉妹の結束を阻害されていたような気がする。
それでババだけは孤立しないような関係を保っていたのではないか。
被害妄想かな、とも思ったが、でなければ妹と対立する理由がない。
まぁ、ババはそんな母親なのだが、真実の関係を築けてなかったからか、
ジジとの関係に疲れていたからか、タバコを離せない人だった。
夫婦揃って禁煙したことになっていたのだが、健康に心配のなかったババは、
結局こっそり吸っていた。
ジジは疎いからか、ババに関心がなかったからか、タバコのことは口にすることは
なかったが、ババは庭にしょっちゅう出たり、さっと2階に上がってしまったり、
みんなにばれない筈はなかったのだが、やめられなかったようだ。
というか、やめる気もさらさらなかったんだと思う。
ニコチンがドーパミン放出させるというのだから、タバコを吸うことで
なんとか日常を成り立たせていたともいえるかもしれん。
でなければ、自由になるお金もほとんどなく、家族のサポートに徹するという
状況は、苦痛だったのでは、と思う。
それがババの愛情のよりどころになればよかったのだろうが、どちらかというと
末っ子的に、やってもらって愛情を確かめたい人なんだと思う。
それはハハにとっては結果的には良かったのかもしれないが、かなり放任された。
ハハは好きなだけ本を読んで空想にふける事が出来たのだが。
今回妹が色々と世話を焼いているので、ババは本当に頼り切って、それがかなり
うれしいらしい。
今回泊まりに行ったときも、夜なかなか寝ないので、さすがにハハも疲れてきて、
ババにもう寝ようよ〜と言ったのだが、テレビを見て寝ない。
いつ、なっちゃん来るんかな?
というのでびっくりした。
妹が一度泊まりこんだので、また来ると思っているのだ。
いや、妹を解放するために、東京からハハが来たんだが・・・
妹は一度泊まりこんだときに眠れず、それから夜は遅くに自分の家へ
帰ることにしているのだが。
それなのに、妹が泊り込んでくれると思い込んで、そんな風に自分の
友達に電話で話しているのを聞いていた。外向きにはそん風な風に
話しているのかな、とも思ったが、妹が泊まってくれると思い込んで
いるようだった。
妹は、ちょっと興奮して、電話してきた。
おかあさん、とうとう言うたでぇ。
妹とは長年しっくりといってなかったが、妹が色々としてくれるので、
心を許したのだろう、妹にこう言ったそうだ。
タバコ時たま吸うねんけど、切れてん。買うてきて。
タバコの自販機を横目で見てたりするのを妹は、どうするんだろう・・・と
観察していたらしい。
ハハが、灰皿置いて、ここで吸ってね、と言ったら?と言っても、
いや、よう言わん、と静観していた妹だったのだ。
ババの吸う銘柄が、その辺に売ってないということで、6軒目にしてやっと
買えたらしい。
そんなこともこんなことも、長電話できる関係になったことが、何よりも
うれしいハハなのだ。
今までの確執は一体なぜだったのだ?
ババの、ジジとのそして妹との間に立って調整役ばかりしていたハハは、
いわゆるACだったんかしらん?
ババの姉妹みんなスモーカーだったのだが、みんなタバコ無しでは
やってけない苦しい生活を強いられてたんかしらん?
これから、もっといろんなことがわかってくるような気がする。
ハハが発った日の次の日23日の朝7時に猫に餌をやろうとして、ババがまた
立ち上がれなくなったという話を妹から聞いた。
ハハが家に泊まってた間、何度も家がいい、家がいい、と老人ホームは
いやだというようなことを言っていた。
せやけど、なっちゃん(妹)が大変やろし・・・
と妹を気遣う気持ちもあって、揺れているのがわかった。
それが、そのことがあったからか、やはりホームに行く、と言ったらしい。
妹にいい顔をしているのか、それともやはり自信をなくしたのか・・
そこのところが妹も知りたかったようなので、夜1時間くらいしゃべった。
なっちゃんには、気を使ってると思うねんけどね。私(ハハ)には、
結構どろっとしたことも言うねんよ。中学の頃から、夫婦の性的な
ことなんかも愚痴られたりして。他に言う人いなかったんやと思うけど、
あれって、今から思うと虐待に近いなぁ。
ええ?そうやったん?
と妹も知らなかった話があったようだ。
ハハは、妹とはしっくりいかなかったのだが、どうもそれもババに操作されて
いた様な気がする。
妹とハハと、どちらか居ない時に、もう一人のほうに、実はお姉ちゃんに
(もしくは妹に)困らされてるの、とか、お姉ちゃんには内緒でこれあげる、
とか、そういう姑息な方法で姉妹の結束を阻害されていたような気がする。
それでババだけは孤立しないような関係を保っていたのではないか。
被害妄想かな、とも思ったが、でなければ妹と対立する理由がない。
まぁ、ババはそんな母親なのだが、真実の関係を築けてなかったからか、
ジジとの関係に疲れていたからか、タバコを離せない人だった。
夫婦揃って禁煙したことになっていたのだが、健康に心配のなかったババは、
結局こっそり吸っていた。
ジジは疎いからか、ババに関心がなかったからか、タバコのことは口にすることは
なかったが、ババは庭にしょっちゅう出たり、さっと2階に上がってしまったり、
みんなにばれない筈はなかったのだが、やめられなかったようだ。
というか、やめる気もさらさらなかったんだと思う。
ニコチンがドーパミン放出させるというのだから、タバコを吸うことで
なんとか日常を成り立たせていたともいえるかもしれん。
でなければ、自由になるお金もほとんどなく、家族のサポートに徹するという
状況は、苦痛だったのでは、と思う。
それがババの愛情のよりどころになればよかったのだろうが、どちらかというと
末っ子的に、やってもらって愛情を確かめたい人なんだと思う。
それはハハにとっては結果的には良かったのかもしれないが、かなり放任された。
ハハは好きなだけ本を読んで空想にふける事が出来たのだが。
今回妹が色々と世話を焼いているので、ババは本当に頼り切って、それがかなり
うれしいらしい。
今回泊まりに行ったときも、夜なかなか寝ないので、さすがにハハも疲れてきて、
ババにもう寝ようよ〜と言ったのだが、テレビを見て寝ない。
いつ、なっちゃん来るんかな?
というのでびっくりした。
妹が一度泊まりこんだので、また来ると思っているのだ。
いや、妹を解放するために、東京からハハが来たんだが・・・
妹は一度泊まりこんだときに眠れず、それから夜は遅くに自分の家へ
帰ることにしているのだが。
それなのに、妹が泊り込んでくれると思い込んで、そんな風に自分の
友達に電話で話しているのを聞いていた。外向きにはそん風な風に
話しているのかな、とも思ったが、妹が泊まってくれると思い込んで
いるようだった。
妹は、ちょっと興奮して、電話してきた。
おかあさん、とうとう言うたでぇ。
妹とは長年しっくりといってなかったが、妹が色々としてくれるので、
心を許したのだろう、妹にこう言ったそうだ。
タバコ時たま吸うねんけど、切れてん。買うてきて。
タバコの自販機を横目で見てたりするのを妹は、どうするんだろう・・・と
観察していたらしい。
ハハが、灰皿置いて、ここで吸ってね、と言ったら?と言っても、
いや、よう言わん、と静観していた妹だったのだ。
ババの吸う銘柄が、その辺に売ってないということで、6軒目にしてやっと
買えたらしい。
そんなこともこんなことも、長電話できる関係になったことが、何よりも
うれしいハハなのだ。
今までの確執は一体なぜだったのだ?
ババの、ジジとのそして妹との間に立って調整役ばかりしていたハハは、
いわゆるACだったんかしらん?
ババの姉妹みんなスモーカーだったのだが、みんなタバコ無しでは
やってけない苦しい生活を強いられてたんかしらん?
これから、もっといろんなことがわかってくるような気がする。
