2007/7/29  7:39


 お見舞い申し上げます!
本格的に暑くなってきましたが、皆様お元気ですか? 明日は火曜日なのに、土用丑の日、うなぎを食べて夏を乗り切りましょう!
 ちなみに、うなぎはもともと秋の食べ物だったそうで、うなぎ好きの平賀源内が秋まで待てずに、土用丑の日にうなぎを食べようってことを広めたんだそうです。ホンマかいな?

2007/7/25  15:52

?????  ひーりんぐ工房

 20代の若者の集まりに混ざる機会がありました。
皆、和気あいあいと楽しそうに話しをしているのですが、なんか変なんですよ。
 話は盛り上がっているのに、会話が成立していないんです。それぞれが話したいことを話していても、誰も他人の話に反応してなくて、いわゆる話のキャッチボールが成立してないの。どうやら自分の話をちゃんと聞いてもらえてなくても構わないようなのです。他人の話がどんな話なのかもあまり重要ではなさそうなんだね。
 全く奇妙で不思議だ??

2007/7/20  21:50

おじいさんとおばあさん  ひーりんぐ工房

 ・・・が2人で歩いていたのですが、おじいさんは手ぶらで颯爽と歩いていて、その半歩後ろを大きなリュックを背負い、腰にウェストバッグをつけ、手荷物を持ったおばあさんが歩いていたんです。
 お二人に確認はしていませんが、長年連れ添ったご夫婦だと思います。
 その姿が二人の全てを物語っていると思いました。おじいさんを単独で見ると、颯爽としてカッコイイのね。多分外向きにはそういう生き方をされてきたんだろうと思う。
 その影に隠れておばあさんが、ずーっと重荷を背負い、おじいさんを支えてきたんだろうなぁと思えた。 姿勢や歩き方や距離の取りかたや視線の運びかた、荷物の持ちかたなど、何気ない日常の所作にいろんなことが表れるんだよね。
 こうしていろいろな人を観ながら、その人のいろんなことを勝手に想像してみるのも、案外悪くないですよf^_^;

2007/7/20  7:33

河合隼雄先生  ひーりんぐ工房

 2006年8月脳梗塞で倒れ、意識が戻らないまま、昨日亡くなられた。河合先生については私が何か言うより、あまりにもよく知られている。とても残念です。ご冥福を祈ります(:_;)

2007/7/19  23:12

ピア岐阜  ひーりんぐ工房

 ピア岐阜から次のようなコメントをいただきましたので紹介します。

「ピア岐阜は毎月第1と第3土曜日の18時から21時まで家族会を開催しています。
会場はそれ以前に開けています。
講師による勉強会やミーティングを行なっています。
ご家族の方だけではなく、友人、薬物問題に関心のある方は参加可能です。」

興味のある方も、そうではない方も一度はのぞいてみてください。
会場については16日付けの紹介に記載してありますので、ご確認ください。


2007/7/16  17:43

ピア岐阜  ひーりんぐ工房

 薬物依存症者を抱える家族会です。
毎月第1・3土曜日の18:30〜定期的にミーティングを行っています。
場所は基本的には岐阜市都通2-2、コミュニティタウン本郷内 岐阜市民福祉活動センター2階ですが、日程によっては岐阜ダルクになることもあります。

私が講師で8月〜12月で全4回のセミナーを開催します。

第1回は8/18、アディクションの本質
第2回は9/1、セルフディスカバリィ
第3回は10/6、共依存と対人関係
第4回は12/15、ストレスとリラクゼーション
の予定ですが変更になることもあります。
ちなみに12/15は岐阜ダルクフォーラムが予定されていて、ピア岐阜のセミナーはフォーラム後ということになります。

お問い合わせは
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ピア岐阜 090-5615-5928
peergifu_drug_adicton@hotmail.co.jp

2007/7/16  11:54

お盆一泊研修会  ひーりんぐ工房

 緑断酒新生会主催の毎年恒例行事です。

8/14の12:30〜8/15
緑区の宿泊青年の家
全日程参加で5000円
14日のみで2500円
15日のみで500円の参加費
私の講演「回復と関係性を考える」ってのあります。
お問い合わせ、申し込みは下記まで
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
052-892-6318 杉村様方

2007/7/15  23:16


 街を歩くカップルの顔って、何となく似てると思いませんか?ほとんどの人は全く意識していませんが、これが不思議と似てるんですねぇ。
 あるTV番組で国仲涼子が自分の弟が綾瀬はるかのファンだ言っていたが、国仲涼子と綾瀬はるかは似ていると思いませんか?
 昔、友人の結婚式に出た時、花嫁のお姉さんだとばかり思っていた方が友人の実姉だったことがわかりびっくりしたが、つまりは友人と花嫁は似ているということだ。
 私達が異性の何処に魅かれるかとか、配偶者選択には意識されない特有の単一特徴に支配されていて、この原点は親の表情やしぐさ声のトーンや話すテンポ等のメタコミュ二ケーションにあると言っても過言ではない。
 カップリングというのは自らの意思を超えたところで成立しているとも言える。
 ちなみに実は私は人の顔の個体認識能力が極めて悪く、特に若い女の子はみんな同じに見えてしまうf^_^;
 つまり、この話は全くアテにならないってことだ! でも、日本顔学会という極めて真面目な学術団体があるのですが、そこの偉い先生の研究によると、私達は意識するしないに関わらず人の判断のほとんどを相手の顔に頼っていて、顔ってのはコミュニケーションの極めて重要なアイテムになっているんだそうです。 さらに、表情フィードバック仮説ってのがあって、楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなるってことね。つまりはじめに顔ありきってことね。
 ビリーズ・ブート・キャンプもいいけど、顔を鍛えるってのも悪くないと思うんだけどなぁ(^O^)

2007/7/8  17:25

三重ダルクフォーラム  ひーりんぐ工房

 8/6(月)13:30〜三重県津市安濃町のサンヒルズ安濃交流館で、三重ダルクフォーラムが開催されます。
 ダルクというのは薬物依存症から回復するためのリハビリ施設で、全国にたくさんあります。
 三重ダルクはタケゾウってのが親方で、当然薬中ですが、彼は私の大切な友人の一人です。
 今回は近藤恒夫さんが基調講演をいたしますよ。近藤恒夫さんは、日本で最初にダルクを作り、全国にダルクが設置されていく礎を築いた人です。近藤さんの話しはなかなか聞ける機会がないので、ぜひオススメです
 もうひとつオススメが素敵な薬中達で作られたユニット「MangoBongo」の演奏が聞けるかも?
 さらに私もお話させていただきますよ。
 もちろんいろんな薬中さん達のお話もお聞き逃しなく!
 これだけテンコ盛りで無料のハズです。お得でしょ(^_-)-☆申し込み不要なので、どなたでも当日直接おでかけください。

2007/7/5  9:36

華原朋美  ひーりんぐ工房

 典型的な依存症のようだね。もちろん最初から依存症だったわけじゃないだろうし、依存症になりたくてなったわけじゃない。
 アルコール、薬物、ギャンブル、摂食障害の問題を抱える人々に共通の問題が対人関係の問題で、特に恋愛は回復にとって大きな障害になることが少なくない。
 依存症からの回復プログラムを実践するリハビリ施設や自助グループでは、回復初期の恋愛はご法度とされている。
 恋愛はアルコールや薬物に優るとも劣らないほどの酔いをもたらし、私達の判断力を低下させ、正気を狂わせる。
 華原朋美は教科書に出てくるような薬物依存症に限りなく近いと思われる。
 今の彼女に薬と男は禁忌と言えよう。必要なのは回復プログラムだよね。
 もうひとつ、周囲が彼女から手を引くことも大切なことだ。

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