2008/11/25 21:35
中山酒店2008! 音楽
中山酒店2008
ということで、22(土)23(日)は母校の学園祭、中山酒店に参加してきました。
連日朝の10時11時頃から飲み始め、夜中まで耐久飲み会状態。^^; でも今年は諸般の事情により、ライブも模擬店も大学構内でやったんで、いろんな制約があり夕方5時には終了、ちょっと物足りない気もしたけど、体力の低下が著しいおっさん連中にとってはかえってよかったかも^^;。
では今年のトピックをいくつか
◆信州のリンゴは美味しい
うちの大学の学園祭に合わせて、信州大学の連中がリンゴの行商にやってきます。これは僕が現役当時からの伝統なんですが、大学に入学してから20年目にして初めて食べました。ちょうどいい感じに蜜が入っててめっちゃ美味しかった!^^
◆ウォシュレット
10数年ぶりに大学の校舎内に入ったんですが、トイレがウォシュレット・・・あり得ない!僕らの頃はトイレに紙があればラッキー、って感じやったのに・・・あり得ない。。。
◆印象に残ったライブあれこれ
・サークルの遥か後輩、1回生バンドがスカパラのコピーをやってました。このバンド、リズム隊は正直1回生やな、って感じでしたが、ホーンを6人並べて完コピしてて(トロンボーン、トランペット、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンサックス)びっくり!僕らの時代はこんなにホーン隊を並べるなんて考えられなかったですから。この先楽しみです。
・サカモト教授:これも後輩ですが、頭にファミコンをかぶり、そこにカセットをはめたらそのソフトで使われてた曲を完全再現する、という超アホなネタw
噂は聞いてたけど、ファミコンを全くやったことない僕でも笑えましたw
客の反応も上々。

彼の映像はYouTubeやニコニコ動画でもかなり高ヒットを記録してるらしいんで、ご興味のある方はぜひ見てみて下さい。
・片山ブレイカーズ&ザ・ロッケンロールパーティー:ここ数年毎年大トリをやってるんでもうおなじみ。今回は時間制限がきつくて短時間になってしまったけど、それでもちゃんと盛り上げられるのはさすがプロ。

◆営業にやってきた芸能人
がちょうどうちのステージの横をタクシーで通過したんで激写しました。
以下、完全に肖像権侵害ですが。^^;

土肥ポン太(後部座席右)

ロザン
ちなみに中山酒店の時間制限が厳しかったのは、ロザンの出番の時は絶対に音だしするな、という規制がかかってたからだそうで。。。^^;
ということで今年も2日間、めいっぱい遊び倒しました!^^
みんなありがとう!また来年『約束の地』で会おう!^^
ということで、22(土)23(日)は母校の学園祭、中山酒店に参加してきました。
連日朝の10時11時頃から飲み始め、夜中まで耐久飲み会状態。^^; でも今年は諸般の事情により、ライブも模擬店も大学構内でやったんで、いろんな制約があり夕方5時には終了、ちょっと物足りない気もしたけど、体力の低下が著しいおっさん連中にとってはかえってよかったかも^^;。
では今年のトピックをいくつか
◆信州のリンゴは美味しい
うちの大学の学園祭に合わせて、信州大学の連中がリンゴの行商にやってきます。これは僕が現役当時からの伝統なんですが、大学に入学してから20年目にして初めて食べました。ちょうどいい感じに蜜が入っててめっちゃ美味しかった!^^
◆ウォシュレット
10数年ぶりに大学の校舎内に入ったんですが、トイレがウォシュレット・・・あり得ない!僕らの頃はトイレに紙があればラッキー、って感じやったのに・・・あり得ない。。。
◆印象に残ったライブあれこれ
・サークルの遥か後輩、1回生バンドがスカパラのコピーをやってました。このバンド、リズム隊は正直1回生やな、って感じでしたが、ホーンを6人並べて完コピしてて(トロンボーン、トランペット、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンサックス)びっくり!僕らの時代はこんなにホーン隊を並べるなんて考えられなかったですから。この先楽しみです。
・サカモト教授:これも後輩ですが、頭にファミコンをかぶり、そこにカセットをはめたらそのソフトで使われてた曲を完全再現する、という超アホなネタw
噂は聞いてたけど、ファミコンを全くやったことない僕でも笑えましたw
客の反応も上々。
彼の映像はYouTubeやニコニコ動画でもかなり高ヒットを記録してるらしいんで、ご興味のある方はぜひ見てみて下さい。
・片山ブレイカーズ&ザ・ロッケンロールパーティー:ここ数年毎年大トリをやってるんでもうおなじみ。今回は時間制限がきつくて短時間になってしまったけど、それでもちゃんと盛り上げられるのはさすがプロ。
◆営業にやってきた芸能人
がちょうどうちのステージの横をタクシーで通過したんで激写しました。
以下、完全に肖像権侵害ですが。^^;
土肥ポン太(後部座席右)
ロザン
ちなみに中山酒店の時間制限が厳しかったのは、ロザンの出番の時は絶対に音だしするな、という規制がかかってたからだそうで。。。^^;
ということで今年も2日間、めいっぱい遊び倒しました!^^
みんなありがとう!また来年『約束の地』で会おう!^^
2008/10/3 23:21
歌うたいのバラッド 音楽
僕はTVっ子なんで、自分の部屋にいるときは基本的にTVつけっぱにしてます。今日は他に興味のある番組もなかったんで、ずっとMステを見るともなく見てました。で、なんか『恋うたベスト100』みたいなのやってて、まあそれはそれは『この曲は違うやろ!』なのもいっぱい流れてましたがw、この曲が流れた瞬間、思わずTVの音量上げてしまいました。
斉藤和義『歌うたいのバラッド』。実は最近僕の車では斉藤和義のベスト版の2枚目がずっとヘビーローテーションでかかってます。
この曲、以前にも聴いたことはあったんですが、ベスト版発売に伴うプロモーションで何回か耳にし、『いい曲やん!』と思ってCD買ってしまいました。まさに飛んで火に入るなんとやらですね。^^;
もう10年以上前になるのかな?山崎まさよしに衝撃を受け、また当時野郎2人でアコースティックなバンドをやってたこともあり、一時的ですが『日本人の男性ソロ歌手』にはまった時期があります。スガシカオもその時にファンになりました。実はその時期に斉藤和義のアルバムも1枚購入して、うちのCDラックに収まってるハズなんですが、全く曲の印象は残ってません。(ちなみにこの3人以外の歌手はとっくに消えましたし、誰をチェックしたか?わざわざCDラックを探す気にもなりません。^^;)
今、改めて聞いてみて、当時(10年ちょっと前の僕)が気に入らなかった理由、バッチリ説明出来ます。
まず歌い方。僕は基本的に腹から声を出す『熱唱系』(←この定義も今では間違ってると分かるんですが^^;)の曲が好きで、自分が歌う時もこのスタイルです。例えば90年代前半、B'zを筆頭にWANSやT-BOLAN他、その手のバンドが流行りましたが(その手のバンド、実は全て明石昌夫というプロデューサーの息がかかってた、というのはかなり後になって知りました。)、その手のバンドの曲、僕がカラオケで歌うと女性陣に大好評でした。当時は腹の中で『こういう曲ホントは嫌いなんやけど受け狙いで歌ってるんや』と密かに思ってたんですが、なんのことはない、自分が影響を受けた音楽(←これは洋楽)と明石昌夫が狙ってた音楽(←洋楽を日本で売れるような歌詞とアレンジ+ルックス←悲しいことですが間違いなく現実)が同じで、だからカラオケでも歌いやすかった、というのに気付いた時には既に遅し、僕の歌のスタイルは完全に体に染み付いてしまってました。
あ、話がそれましたが^^;、当時の僕には斉藤和義の歌い方は明らかに『軟弱』に感じた、という記憶はないものの、確信を持って断言出来ます。今となっては斉藤和義もきちんと腹から声を出すという発声の基本がしっかり出来てる、というのは分かるんですが。
あとは曲。斉藤和義の曲の『売り』は等身大の(←これ、めっちゃ評論家的な表現で嫌なんですが^^;)、普通の歌詞だというのがベスト版を聞いてるとよく分かります。僕は小説や映画と同じく、音楽にもフィクションとは言えないまでも『非日常的な』ものを求める傾向があるようで、斉藤和義の歌詞はあまりに『普通すぎる』と感じてしまいます。
が、『歌うたいのバラッド』だけは別。『歌うことは難しいことじゃない』という歌いだしから『ずっと言えなかった言葉がある』というサビまで、なんというか『かゆい所に手が届く』って感じ?よく言ってくれた!と素直に共感出来ます。
で、これを書いてて思い出したんですが、少し前に斉藤和義が初めて音楽番組に出演?という売りでMステに出てたのを見てたんでした。^^; 確かその時、斉藤和義を『Musician's Musician』と紹介してました。Musician's Musicianというと僕的にはKING'X(←このバンドを語り出すと長くなるんで今日は省略)みたいな、なんか小難しいことをやってる人というイメージやったんですが、斉藤和義の場合は逆にプロなら恥ずかしくて誰も手を出さないような普通の日常を普通に歌ってる、というのがかえって新鮮なんだろうな、というのを実感する今日この頃です。
PS.余計な一言。今日の話題は表向きは音楽ネタですが、実はただのタイガース逃避ネタです。。。
斉藤和義『歌うたいのバラッド』。実は最近僕の車では斉藤和義のベスト版の2枚目がずっとヘビーローテーションでかかってます。
この曲、以前にも聴いたことはあったんですが、ベスト版発売に伴うプロモーションで何回か耳にし、『いい曲やん!』と思ってCD買ってしまいました。まさに飛んで火に入るなんとやらですね。^^;
もう10年以上前になるのかな?山崎まさよしに衝撃を受け、また当時野郎2人でアコースティックなバンドをやってたこともあり、一時的ですが『日本人の男性ソロ歌手』にはまった時期があります。スガシカオもその時にファンになりました。実はその時期に斉藤和義のアルバムも1枚購入して、うちのCDラックに収まってるハズなんですが、全く曲の印象は残ってません。(ちなみにこの3人以外の歌手はとっくに消えましたし、誰をチェックしたか?わざわざCDラックを探す気にもなりません。^^;)
今、改めて聞いてみて、当時(10年ちょっと前の僕)が気に入らなかった理由、バッチリ説明出来ます。
まず歌い方。僕は基本的に腹から声を出す『熱唱系』(←この定義も今では間違ってると分かるんですが^^;)の曲が好きで、自分が歌う時もこのスタイルです。例えば90年代前半、B'zを筆頭にWANSやT-BOLAN他、その手のバンドが流行りましたが(その手のバンド、実は全て明石昌夫というプロデューサーの息がかかってた、というのはかなり後になって知りました。)、その手のバンドの曲、僕がカラオケで歌うと女性陣に大好評でした。当時は腹の中で『こういう曲ホントは嫌いなんやけど受け狙いで歌ってるんや』と密かに思ってたんですが、なんのことはない、自分が影響を受けた音楽(←これは洋楽)と明石昌夫が狙ってた音楽(←洋楽を日本で売れるような歌詞とアレンジ+ルックス←悲しいことですが間違いなく現実)が同じで、だからカラオケでも歌いやすかった、というのに気付いた時には既に遅し、僕の歌のスタイルは完全に体に染み付いてしまってました。
あ、話がそれましたが^^;、当時の僕には斉藤和義の歌い方は明らかに『軟弱』に感じた、という記憶はないものの、確信を持って断言出来ます。今となっては斉藤和義もきちんと腹から声を出すという発声の基本がしっかり出来てる、というのは分かるんですが。
あとは曲。斉藤和義の曲の『売り』は等身大の(←これ、めっちゃ評論家的な表現で嫌なんですが^^;)、普通の歌詞だというのがベスト版を聞いてるとよく分かります。僕は小説や映画と同じく、音楽にもフィクションとは言えないまでも『非日常的な』ものを求める傾向があるようで、斉藤和義の歌詞はあまりに『普通すぎる』と感じてしまいます。
が、『歌うたいのバラッド』だけは別。『歌うことは難しいことじゃない』という歌いだしから『ずっと言えなかった言葉がある』というサビまで、なんというか『かゆい所に手が届く』って感じ?よく言ってくれた!と素直に共感出来ます。
で、これを書いてて思い出したんですが、少し前に斉藤和義が初めて音楽番組に出演?という売りでMステに出てたのを見てたんでした。^^; 確かその時、斉藤和義を『Musician's Musician』と紹介してました。Musician's Musicianというと僕的にはKING'X(←このバンドを語り出すと長くなるんで今日は省略)みたいな、なんか小難しいことをやってる人というイメージやったんですが、斉藤和義の場合は逆にプロなら恥ずかしくて誰も手を出さないような普通の日常を普通に歌ってる、というのがかえって新鮮なんだろうな、というのを実感する今日この頃です。
PS.余計な一言。今日の話題は表向きは音楽ネタですが、実はただのタイガース逃避ネタです。。。
2008/6/28 23:48
Whitesnake『Good to be Bad』 音楽
もう何年ぶりか分からないくらい久々にHard RockらしいHard RockなCDを購入しました。

Whitesnake『Good to be Bad』
今でもBon JoviとAerosmithのアルバムはチェックしてますが、他のバンドは最近全く情報すら仕入れてませんでした。
で、このアルバムの存在を知ったのは、日経新聞(←!)に1面広告を出してるのを見た時でした。(←もう数ヶ月前ですが。)その時の記事で、
・Whitesnakeが再結成してツアーを行ったこと
・ギタリストはダグ・アルドリッジとレブ・ビーチ
・このメンバーでアルバムも録音した
ということを知ってから気にはなってました。
で、この記事でもの凄く意外だったのは、ライブでギターソロは9割以上ダグが弾いてる、と書いてあったこと。
ここでダグとレブを紹介すると・・・
・ダグ・アルドリッジ:僕が高校生の頃、LIONというバンドでデビュー。このバンドはVoのカル・スワンの湿った声質とヨーロッパ系の憂いのあるHard Rockで当時の日本のHR/HM少年(の一部)の間では絶大な支持をえてましたが、Drのマーク・エドワーズがバイク事故で首を骨折するという不幸があり、惜しまれながら解散。その後ダグとカル・スワンはBad Moon Risingというバンドを結成し、これまた日本ではそれなりに売れましたが、1stはそれなりに良かったものの、2ndは僕はCD買ったけど確か1回も通しで聞いてないと思います。3rdに至ってはショップの試聴コーナーで1曲聞いただけで買う意欲なくしました。
ちなみにLIONもBad Moon Risingもアメリカでは全く売れてません。
・レブ・ビーチ:これも高校生の頃やったか?Wingerというバンドでデビュー。当時全盛だったHR/HMの世界でもトップクラスの演奏力とキャッチーな曲で、一気にブレイク。特に1stに収録されていた『Seventeen』という曲は、雑誌『ヤングギター』のスコアでライオンさんマーク(←超プロ級の難易度の高い曲、という意味)がつけられてました。
その後はジョージ・リンチが脱退した再結成Dokkenに加入したというニュースを耳にしたくらい。余談ですが、レブが『Guitars Rule the World』というギタリストのソロ曲を集めたコンピアルバム(←オ●ニーアルバム、とも言います^^;)に提供してた『Black Magic』という曲は、スポーツ番組の名場面集とかで今でもよく流れてます。(京都テレビでタイガース戦の中継が終わった後流れてる曲です。)ギターに興味がなくても誰もがどこかで1度は耳にしてるハズです。
ということで、僕の個人的なギタリストとしての好みではダグの方が好きなんですが、ギタリストとしてのテクニック、それに『格(知名度)』ではレブの方が間違いなく上。
でもWhitesnakeというバンドの曲を考えると、レブではなくダグがソロを、というのは実はすんごいしっくりきます。
で、話をWhitesnakeに戻すと、今回のアルバムは約20年前(←!!!そりゃ僕も歳をとるわけですね.^^;)の超名盤『(通称)Surpens Albus』に例えられてましたが、実際に聞いてみると・・・モロです。^^; 『Crying in the Rain』風のヘビーな曲あり、『Still of the Night』風のZEPな曲あり、モロに『Is This Love』なバラードあり。(←あまりにモロで爆笑ものやったんで、車で聞いてて事故りそうになりました。^^;)まあ、それはそれは『あの栄光をもう一度!』なのがミエミエ。Surpens Albusを青春時代にリアルで体験した僕等の世代には賛否両論でしょうが、僕的には賛です。Surpens Albusを100点とするなら80点くらいはつけられるか?(←だいぶ甘い評価かな?^^;)とにかく、ギターの『リフ』がある曲を聴いたの自体、何年ぶりか?今の世代がこれ聞いてどういう感想を持つか、とても興味がありますね。
ちなみにアルバムでもギターソロはダグがメインで弾いてるみたいですが、所々でタッピングらしきフレーズも出てくるので、レブも少しは弾いてるのかな?(でも昔に比べたら全然地味です。)
あ、肝心のVoのデヴィッド・カバーデイルですが、このおっさんももう60歳近いハズですが、頑張ってます。アルバム『Slip of the Tongue』の時みたいな無理はしてませんが、でもライブでは多分出ないだろうな、と思っても許せてしまう。それがデビカバ。
あと、少し前に、ウドー(←若かりし頃サウンドメイトに入会したまま、いまだに放置してます。^^;)からのDMでDef LeopardとWhitesnakeのダブルヘッドライナーツアーの案内が来てました。(東京は武道館、大阪は大阪城ホール)僕もちょっと心惹かれましたが、もうチケットは売り切れたかな?
このライブ、メタボリックな腹をタンスの奥から引っ張り出したメタルT-シャツに無理やり押し込んだ元HR/HM少年の同窓会になること間違いなし!www
Whitesnake『Good to be Bad』
今でもBon JoviとAerosmithのアルバムはチェックしてますが、他のバンドは最近全く情報すら仕入れてませんでした。
で、このアルバムの存在を知ったのは、日経新聞(←!)に1面広告を出してるのを見た時でした。(←もう数ヶ月前ですが。)その時の記事で、
・Whitesnakeが再結成してツアーを行ったこと
・ギタリストはダグ・アルドリッジとレブ・ビーチ
・このメンバーでアルバムも録音した
ということを知ってから気にはなってました。
で、この記事でもの凄く意外だったのは、ライブでギターソロは9割以上ダグが弾いてる、と書いてあったこと。
ここでダグとレブを紹介すると・・・
・ダグ・アルドリッジ:僕が高校生の頃、LIONというバンドでデビュー。このバンドはVoのカル・スワンの湿った声質とヨーロッパ系の憂いのあるHard Rockで当時の日本のHR/HM少年(の一部)の間では絶大な支持をえてましたが、Drのマーク・エドワーズがバイク事故で首を骨折するという不幸があり、惜しまれながら解散。その後ダグとカル・スワンはBad Moon Risingというバンドを結成し、これまた日本ではそれなりに売れましたが、1stはそれなりに良かったものの、2ndは僕はCD買ったけど確か1回も通しで聞いてないと思います。3rdに至ってはショップの試聴コーナーで1曲聞いただけで買う意欲なくしました。
ちなみにLIONもBad Moon Risingもアメリカでは全く売れてません。
・レブ・ビーチ:これも高校生の頃やったか?Wingerというバンドでデビュー。当時全盛だったHR/HMの世界でもトップクラスの演奏力とキャッチーな曲で、一気にブレイク。特に1stに収録されていた『Seventeen』という曲は、雑誌『ヤングギター』のスコアでライオンさんマーク(←超プロ級の難易度の高い曲、という意味)がつけられてました。
その後はジョージ・リンチが脱退した再結成Dokkenに加入したというニュースを耳にしたくらい。余談ですが、レブが『Guitars Rule the World』というギタリストのソロ曲を集めたコンピアルバム(←オ●ニーアルバム、とも言います^^;)に提供してた『Black Magic』という曲は、スポーツ番組の名場面集とかで今でもよく流れてます。(京都テレビでタイガース戦の中継が終わった後流れてる曲です。)ギターに興味がなくても誰もがどこかで1度は耳にしてるハズです。
ということで、僕の個人的なギタリストとしての好みではダグの方が好きなんですが、ギタリストとしてのテクニック、それに『格(知名度)』ではレブの方が間違いなく上。
でもWhitesnakeというバンドの曲を考えると、レブではなくダグがソロを、というのは実はすんごいしっくりきます。
で、話をWhitesnakeに戻すと、今回のアルバムは約20年前(←!!!そりゃ僕も歳をとるわけですね.^^;)の超名盤『(通称)Surpens Albus』に例えられてましたが、実際に聞いてみると・・・モロです。^^; 『Crying in the Rain』風のヘビーな曲あり、『Still of the Night』風のZEPな曲あり、モロに『Is This Love』なバラードあり。(←あまりにモロで爆笑ものやったんで、車で聞いてて事故りそうになりました。^^;)まあ、それはそれは『あの栄光をもう一度!』なのがミエミエ。Surpens Albusを青春時代にリアルで体験した僕等の世代には賛否両論でしょうが、僕的には賛です。Surpens Albusを100点とするなら80点くらいはつけられるか?(←だいぶ甘い評価かな?^^;)とにかく、ギターの『リフ』がある曲を聴いたの自体、何年ぶりか?今の世代がこれ聞いてどういう感想を持つか、とても興味がありますね。
ちなみにアルバムでもギターソロはダグがメインで弾いてるみたいですが、所々でタッピングらしきフレーズも出てくるので、レブも少しは弾いてるのかな?(でも昔に比べたら全然地味です。)
あ、肝心のVoのデヴィッド・カバーデイルですが、このおっさんももう60歳近いハズですが、頑張ってます。アルバム『Slip of the Tongue』の時みたいな無理はしてませんが、でもライブでは多分出ないだろうな、と思っても許せてしまう。それがデビカバ。
あと、少し前に、ウドー(←若かりし頃サウンドメイトに入会したまま、いまだに放置してます。^^;)からのDMでDef LeopardとWhitesnakeのダブルヘッドライナーツアーの案内が来てました。(東京は武道館、大阪は大阪城ホール)僕もちょっと心惹かれましたが、もうチケットは売り切れたかな?
このライブ、メタボリックな腹をタンスの奥から引っ張り出したメタルT-シャツに無理やり押し込んだ元HR/HM少年の同窓会になること間違いなし!www
2008/5/26 20:36
サザンとSuperfly 音楽
超久々に音楽ネタです。
先週のニュースですが、サザンが無期限活動休止とか。僕はそんなに熱心なサザンのファンではないので言えるのかもしれませんが、ファンでも全く気にする必要はないでしょう。海外のベテランバンドなら十年以上活動休止→再結成なんて話はザラにありますから。
休止中も桑田佳祐はソロ曲出しまくるでしょうし、まあ桑田が死なない限り、間違いなく活動再開するでしょう。
昔、神奈川の厚木に住んでた時、時々湘南海岸をドライブしに行ってました。厚木から平塚を南下し、東に曲がって藤沢から茅ヶ崎鎌倉方面に向かうと、道の両側が松林になっていて右側には湘南海岸。その道を走りながら僕が唯一持ってるサザンのCD『海のYeah!』をかけると、いっぱしの『湘南ボーイ』気分に浸れます。
烏帽子岩とか江ノ島とか、サザンの曲に登場する名所が右手に次々に見えてきて、個人的には何のゆかりもない土地なのに、なんか懐かしささえ感じました。『俺って日本人やなぁ』と思うと共に、これだけ日本人の潜在意識にまで浸透しているサザンの曲って凄い、と素直に感嘆しました。
(あ、ちなみに江ノ島の海は強烈に汚いです。江ノ島は海水浴を楽しむ所ではありません。水着のお姉ちゃんを観賞して楽しむ所です。^^;)
そういや今や伝説となってる茅ヶ崎球場でのライブも行きました。といってもチケットは持ってなかったんで、球場の周りをウロウロして空気を感じただけでしたが。^^;
海岸に大きなスクリーンで無料生中継してて屋台も出てたんで、そこで缶ビールを買ってイカ焼きをかじってたら『勝手にシンドバット』が始まって周囲も一気に盛り上がったの、強烈に印象に残ってます。
あと、茅ヶ崎の駅から球場まで歩いて行くとき、庭にTVを出してスカパー(?)の生中継
をつけ、音は出さずに球場から漏れてくる生音を聞きながらBBQをやってる集団がいました。マジで『僕も仲間に入れて下さい!』という衝動にかられました。^^;
そんな感じで、茅ヶ崎全体が『おかえりなさい桑田佳祐』(実際街のいたるところでこの横断幕を見ました。)になってて、むっちゃ熱くていい雰囲気でした。^^
で、全く関係ないですが、久々に気に入ったCDを見つけました。

Superfly『Superfly』
このバンド(?)はVoの姉ちゃんのソロプロジェクトみたいです。auのCMでかかってた『Hi Five』って曲が気に入り、前からCD買おうと思ってたんですが、やっと昨日買って今日車で1回通して聞いたところ・・・いいです!HIROKIのストライクゾーンど真ん中です。
この姉ちゃん、事前にジャニスをrespectしてるという記事を目にしたり、見た目がモロにサイケなヒッピー風なため、もっと60年代70年代な感じを予想してましたが、(レコード会社がその路線を狙ってるのはミエミエ)実際の音は、完全に80年代です。60年代70年代の音を土台にして、聞いたら一発で覚えられるキャッチーなサビを乗せた曲。無理やり例えるなら、Black CrowsのVoを姉ちゃんにしてホーンを入れた、って感じ?(←我ながらかなり無理のある例えですが。^^;)
なんか最近こういうの聞いてなかったんで、かえって新鮮ですね。10年前の僕なら『この曲は○○のパクリやな』とか指摘しまくってたと思いますが^^;、今は素直に楽めます。
ということで今後しばらく、車の中でこのCDのヘビーローテーションは確実!^^
PS.完全に蛇足ですが・・・
Superflyと聞いて、往年の名レスラー:ジミー・スヌーカを思い出したあなた!お友達ですね!
先週のニュースですが、サザンが無期限活動休止とか。僕はそんなに熱心なサザンのファンではないので言えるのかもしれませんが、ファンでも全く気にする必要はないでしょう。海外のベテランバンドなら十年以上活動休止→再結成なんて話はザラにありますから。
休止中も桑田佳祐はソロ曲出しまくるでしょうし、まあ桑田が死なない限り、間違いなく活動再開するでしょう。
昔、神奈川の厚木に住んでた時、時々湘南海岸をドライブしに行ってました。厚木から平塚を南下し、東に曲がって藤沢から茅ヶ崎鎌倉方面に向かうと、道の両側が松林になっていて右側には湘南海岸。その道を走りながら僕が唯一持ってるサザンのCD『海のYeah!』をかけると、いっぱしの『湘南ボーイ』気分に浸れます。
烏帽子岩とか江ノ島とか、サザンの曲に登場する名所が右手に次々に見えてきて、個人的には何のゆかりもない土地なのに、なんか懐かしささえ感じました。『俺って日本人やなぁ』と思うと共に、これだけ日本人の潜在意識にまで浸透しているサザンの曲って凄い、と素直に感嘆しました。
(あ、ちなみに江ノ島の海は強烈に汚いです。江ノ島は海水浴を楽しむ所ではありません。水着のお姉ちゃんを観賞して楽しむ所です。^^;)
そういや今や伝説となってる茅ヶ崎球場でのライブも行きました。といってもチケットは持ってなかったんで、球場の周りをウロウロして空気を感じただけでしたが。^^;
海岸に大きなスクリーンで無料生中継してて屋台も出てたんで、そこで缶ビールを買ってイカ焼きをかじってたら『勝手にシンドバット』が始まって周囲も一気に盛り上がったの、強烈に印象に残ってます。
あと、茅ヶ崎の駅から球場まで歩いて行くとき、庭にTVを出してスカパー(?)の生中継
をつけ、音は出さずに球場から漏れてくる生音を聞きながらBBQをやってる集団がいました。マジで『僕も仲間に入れて下さい!』という衝動にかられました。^^;
そんな感じで、茅ヶ崎全体が『おかえりなさい桑田佳祐』(実際街のいたるところでこの横断幕を見ました。)になってて、むっちゃ熱くていい雰囲気でした。^^
で、全く関係ないですが、久々に気に入ったCDを見つけました。
Superfly『Superfly』
このバンド(?)はVoの姉ちゃんのソロプロジェクトみたいです。auのCMでかかってた『Hi Five』って曲が気に入り、前からCD買おうと思ってたんですが、やっと昨日買って今日車で1回通して聞いたところ・・・いいです!HIROKIのストライクゾーンど真ん中です。
この姉ちゃん、事前にジャニスをrespectしてるという記事を目にしたり、見た目がモロにサイケなヒッピー風なため、もっと60年代70年代な感じを予想してましたが、(レコード会社がその路線を狙ってるのはミエミエ)実際の音は、完全に80年代です。60年代70年代の音を土台にして、聞いたら一発で覚えられるキャッチーなサビを乗せた曲。無理やり例えるなら、Black CrowsのVoを姉ちゃんにしてホーンを入れた、って感じ?(←我ながらかなり無理のある例えですが。^^;)
なんか最近こういうの聞いてなかったんで、かえって新鮮ですね。10年前の僕なら『この曲は○○のパクリやな』とか指摘しまくってたと思いますが^^;、今は素直に楽めます。
ということで今後しばらく、車の中でこのCDのヘビーローテーションは確実!^^
PS.完全に蛇足ですが・・・
Superflyと聞いて、往年の名レスラー:ジミー・スヌーカを思い出したあなた!お友達ですね!
2007/11/10 20:05
COVER ALL YO 音楽
昨日に引き続きまして、洋楽編のレビューを。

これはCDの封を開ける時に1曲目が『Englishman in New York』ってのは見てしまったんですが、その他の曲は全く予備知識なし、純粋な状態(?)で聞きました。これがまた邦楽版にも増してあまりにもベタな選曲で、初めて聞いた時は車のなかで思わず爆笑(苦笑?)の連続でした。^^;
1曲目『Englishman in New York』はStingの超名曲。もともとレゲエっぽい曲(実際にレゲエの兄ちゃんがJamaican in New Yorkってタイトルでカバーしてます。)だったんですが、山崎はボサノバ調。気持ちいいですね!^^
2曲目『Superstition』スティービー・ワンダーの超名曲。あまりにもたくさんの人がカバーしてるんで紹介しきれません。アコギでこういうハネたカッティングを弾かせたら山崎は日本一です!
3曲目『Your Song』エルトン・ジョンの代表曲、タイトルは知らなくても、全世界60億人のうち55億人くらいは耳にしたことがあると思われる(?)超メジャー曲です。こんな曲カバーするって勇気あるなぁ、というのが正直な感想。^^;アレンジ的にはピアノをアコギに置き換えただけなんで特筆すべきことはナシ。
4曲目『True Colors』シンディー・ローパーの大ヒット曲。フィル・コリンズのカバーもヒットしました。この曲はかなり原曲に忠実にカバーしてますが、原曲が好きなだけに、個人的に今回のアルバムのベストチューンです!
5曲目『Respect』この曲は知らなかったんですが、雰囲気からしてアレサ・フランクリンあたりかな、と思ってたらオーティス・レディングでした。失礼しました^^; 気持ちいいグルーブ感で車で聞いてると思わずアクセル踏み込んでしまいます。
6曲目『Raindrops Keep Fallin' on my Head(邦題:雨にうたれて←だった気がする)』原曲が誰か知らないくらいの超スタンダード。ここらへんで、『もっと面白い選曲してくれよ!』と思ったのは僕だけではないハズ?
7曲目『Daydream Believer』モンキーズの大ヒット曲。この曲も全世界60億人のうち55億人は聞いたことあるかな?日本では忌野清志郎が日本語でカバーしたバージョンも有名。山崎バージョンは・・・普通。^^;
8曲目『When You Gonna Learn』は全く知らない曲ですが、気持ちいい/悪いスレスレのリフと歌メロのテンションがカッコいい!Tower of Powerっぽいと思ったのはアレンジのせいだけか?原曲について知ってる方いらっしゃいましたら教えて下さい!
9曲目『Just the Two of Us』この曲、オリジナルが誰か知らない(←恥ずかしい^^;)んですが、これもスタンダードと言ってもいいくらいの名曲。おしゃれです。が、別に山崎のアルバムに入ってなくても困りません。(←暴言?~~;)
10曲目『All My Loving』ビートルズの代表曲、ではないかもですが(?)人類の共通財産として誰もが知ってて当然の曲。ただビートルズは原曲が偉大すぎるので、誰がカバーしてもビートルズ以上にはなり得ないんですよね。(ただし『With a Litlle Help with my Friend』のジョー・コッカーの原曲の面影が全くないカバー=現在はBON JOVIの持ちネタ、だけは好きです。)
この曲もちょっとハネたリズムで小気味いい仕上がりですが、僕は断然ビートルズの方が好きです。
ということで一部辛口な突っ込みもしましたが、HO/YOともに気軽に聞けてリラックスした山崎を堪能出来ます。というか、こういうアルバムを作れるって、山崎も『大物』の域に片足突っ込んできたのかな?
とにかく、山崎の最近のオリジナル曲はちょっとネタ切れ/ワンパターン化してる感じがするんで、こういう『遊び』でリフレッシュして、あらためてカッコいい作品を作ってくれることを期待します。
これはCDの封を開ける時に1曲目が『Englishman in New York』ってのは見てしまったんですが、その他の曲は全く予備知識なし、純粋な状態(?)で聞きました。これがまた邦楽版にも増してあまりにもベタな選曲で、初めて聞いた時は車のなかで思わず爆笑(苦笑?)の連続でした。^^;
1曲目『Englishman in New York』はStingの超名曲。もともとレゲエっぽい曲(実際にレゲエの兄ちゃんがJamaican in New Yorkってタイトルでカバーしてます。)だったんですが、山崎はボサノバ調。気持ちいいですね!^^
2曲目『Superstition』スティービー・ワンダーの超名曲。あまりにもたくさんの人がカバーしてるんで紹介しきれません。アコギでこういうハネたカッティングを弾かせたら山崎は日本一です!
3曲目『Your Song』エルトン・ジョンの代表曲、タイトルは知らなくても、全世界60億人のうち55億人くらいは耳にしたことがあると思われる(?)超メジャー曲です。こんな曲カバーするって勇気あるなぁ、というのが正直な感想。^^;アレンジ的にはピアノをアコギに置き換えただけなんで特筆すべきことはナシ。
4曲目『True Colors』シンディー・ローパーの大ヒット曲。フィル・コリンズのカバーもヒットしました。この曲はかなり原曲に忠実にカバーしてますが、原曲が好きなだけに、個人的に今回のアルバムのベストチューンです!
5曲目『Respect』この曲は知らなかったんですが、雰囲気からしてアレサ・フランクリンあたりかな、と思ってたらオーティス・レディングでした。失礼しました^^; 気持ちいいグルーブ感で車で聞いてると思わずアクセル踏み込んでしまいます。
6曲目『Raindrops Keep Fallin' on my Head(邦題:雨にうたれて←だった気がする)』原曲が誰か知らないくらいの超スタンダード。ここらへんで、『もっと面白い選曲してくれよ!』と思ったのは僕だけではないハズ?
7曲目『Daydream Believer』モンキーズの大ヒット曲。この曲も全世界60億人のうち55億人は聞いたことあるかな?日本では忌野清志郎が日本語でカバーしたバージョンも有名。山崎バージョンは・・・普通。^^;
8曲目『When You Gonna Learn』は全く知らない曲ですが、気持ちいい/悪いスレスレのリフと歌メロのテンションがカッコいい!Tower of Powerっぽいと思ったのはアレンジのせいだけか?原曲について知ってる方いらっしゃいましたら教えて下さい!
9曲目『Just the Two of Us』この曲、オリジナルが誰か知らない(←恥ずかしい^^;)んですが、これもスタンダードと言ってもいいくらいの名曲。おしゃれです。が、別に山崎のアルバムに入ってなくても困りません。(←暴言?~~;)
10曲目『All My Loving』ビートルズの代表曲、ではないかもですが(?)人類の共通財産として誰もが知ってて当然の曲。ただビートルズは原曲が偉大すぎるので、誰がカバーしてもビートルズ以上にはなり得ないんですよね。(ただし『With a Litlle Help with my Friend』のジョー・コッカーの原曲の面影が全くないカバー=現在はBON JOVIの持ちネタ、だけは好きです。)
この曲もちょっとハネたリズムで小気味いい仕上がりですが、僕は断然ビートルズの方が好きです。
ということで一部辛口な突っ込みもしましたが、HO/YOともに気軽に聞けてリラックスした山崎を堪能出来ます。というか、こういうアルバムを作れるって、山崎も『大物』の域に片足突っ込んできたのかな?
とにかく、山崎の最近のオリジナル曲はちょっとネタ切れ/ワンパターン化してる感じがするんで、こういう『遊び』でリフレッシュして、あらためてカッコいい作品を作ってくれることを期待します。
2007/11/9 22:29
COVER ALL HO 音楽
ここ1週間、山崎まさよしのカバーアルバムばかり聞いてます。
もうそれはそれは『ベタ』な選曲でちょっと苦笑というかなんというか^^;なんですが、原曲紹介も兼ねてレビューします。
まずは邦楽編から。

事前に『1曲目がM』『松田聖子のSweet Memoriesが入ってる』という情報だけは頭に入ってました。
で、CDを再生するといきなりバリバリのブルーズ、と思ったら『M』。
以前にも書いたと思うんですが、僕がどっぷり洋楽に浸かっていた高校〜大学時代、邦楽で唯一ファンであることを公言してたのがプリプリでした。ただ個人的にはこの曲にそんなに思い入れはないですが^^;、まあ、この曲をブルーズに仕上げたアイディアはありだな、と。
2曲目『ケンとメリー』は知らない曲。感想は特になし^^;
3曲目はキター!『Sweet Memories』実はこの曲、山崎の隠れた名曲『お家にかえろう』とかぶってしまうかも?(←いや、山崎がパクッてるんですが。^^;)と思ってたんですが、イントロ以外はそんなに似てなかったですね。アカペラのアレンジがはまってます。
4曲目『月』はサザン?原曲もかなり暗い感じやったと思うんですが、山崎が歌うとさらに暗さに磨きがかかってますね(?)。
5曲目『さらば恋人』スパイダース(堺まちゃあき)の超有名曲。ホーン入りのPOPなアレンジが気持ちいいです。しかし、この曲の冒頭でどうしても『さよならと〜書いた〜毛ガニ』(←ボキャブラ世代の人、分かります?)というフレーズが出てくるわたくしって。。。orz
6曲目『トランジスタラジオ』はRCだかソロだったか忘れましたが、忌野清志郎の名曲。
実はこの曲、山崎の幻のデビュー曲です。(どこかで見たハズ、でも自信がなかったんですが、webで検索したらひっかかりました。)幻の方はもう廃盤ということで聞いたことはないですが、清志郎と山崎ってちょっと歌い方のクセが似てるな、ということを発見。
7曲目『大きな玉ねぎの下で』爆風スランプの大ヒット曲。ってか、原曲はまともに聞いたことなかったんですが、実はいい曲やん!と思いました。
8曲目『アンダルシアに憧れて』は元ブルーハーツ〜現クロマニヨンズのギタリスト、真島昌利の名曲。近藤まっちも歌ってました。ウエスタンジャズ調(←ってなジャンルがあるのか?^^;)のアレンジがかっこいいんですが、この曲は山崎みたいな歌が上手い人よりも、マーシーみたいなちょっと下手な人が歌う方が合ってる気がしますね。
9曲目『あなたに会えてよかった』最初車で聞いてる時、小節の頭がつかめなくて『気持ち悪りー!!』状態になってしまったんですが^^;、よく聞いたらただのレゲエでした。原曲は小泉今日子、今ブックレートを見たら曲は小林武史やったんですね。この人こんな古くからやってたって知らなかったです。
10曲目『いかれたBaby』は聞いたことはあるけど誰の曲かは知らない。これも特に感想はナシです。^^;
ということで、HIROKIの曲認知度80%。
明日は引き続き洋楽編レビューの予定です。
もうそれはそれは『ベタ』な選曲でちょっと苦笑というかなんというか^^;なんですが、原曲紹介も兼ねてレビューします。
まずは邦楽編から。
事前に『1曲目がM』『松田聖子のSweet Memoriesが入ってる』という情報だけは頭に入ってました。
で、CDを再生するといきなりバリバリのブルーズ、と思ったら『M』。
以前にも書いたと思うんですが、僕がどっぷり洋楽に浸かっていた高校〜大学時代、邦楽で唯一ファンであることを公言してたのがプリプリでした。ただ個人的にはこの曲にそんなに思い入れはないですが^^;、まあ、この曲をブルーズに仕上げたアイディアはありだな、と。
2曲目『ケンとメリー』は知らない曲。感想は特になし^^;
3曲目はキター!『Sweet Memories』実はこの曲、山崎の隠れた名曲『お家にかえろう』とかぶってしまうかも?(←いや、山崎がパクッてるんですが。^^;)と思ってたんですが、イントロ以外はそんなに似てなかったですね。アカペラのアレンジがはまってます。
4曲目『月』はサザン?原曲もかなり暗い感じやったと思うんですが、山崎が歌うとさらに暗さに磨きがかかってますね(?)。
5曲目『さらば恋人』スパイダース(堺まちゃあき)の超有名曲。ホーン入りのPOPなアレンジが気持ちいいです。しかし、この曲の冒頭でどうしても『さよならと〜書いた〜毛ガニ』(←ボキャブラ世代の人、分かります?)というフレーズが出てくるわたくしって。。。orz
6曲目『トランジスタラジオ』はRCだかソロだったか忘れましたが、忌野清志郎の名曲。
実はこの曲、山崎の幻のデビュー曲です。(どこかで見たハズ、でも自信がなかったんですが、webで検索したらひっかかりました。)幻の方はもう廃盤ということで聞いたことはないですが、清志郎と山崎ってちょっと歌い方のクセが似てるな、ということを発見。
7曲目『大きな玉ねぎの下で』爆風スランプの大ヒット曲。ってか、原曲はまともに聞いたことなかったんですが、実はいい曲やん!と思いました。
8曲目『アンダルシアに憧れて』は元ブルーハーツ〜現クロマニヨンズのギタリスト、真島昌利の名曲。近藤まっちも歌ってました。ウエスタンジャズ調(←ってなジャンルがあるのか?^^;)のアレンジがかっこいいんですが、この曲は山崎みたいな歌が上手い人よりも、マーシーみたいなちょっと下手な人が歌う方が合ってる気がしますね。
9曲目『あなたに会えてよかった』最初車で聞いてる時、小節の頭がつかめなくて『気持ち悪りー!!』状態になってしまったんですが^^;、よく聞いたらただのレゲエでした。原曲は小泉今日子、今ブックレートを見たら曲は小林武史やったんですね。この人こんな古くからやってたって知らなかったです。
10曲目『いかれたBaby』は聞いたことはあるけど誰の曲かは知らない。これも特に感想はナシです。^^;
ということで、HIROKIの曲認知度80%。
明日は引き続き洋楽編レビューの予定です。
2007/7/6 22:59
We Will Rock You 音楽
なんか最近いろんなCMとか番組のBGMでQUEENがかかりまくりで、そのあまりの安易な選曲に若干食傷気味やったんですが。。。
ここ数日何回か、ROCK史上に燦然と輝く名曲中の名曲『We Will Rock You』をかなりカッコよく歌ってる女の子が??って、気付いた時にはCM終わってて『誰やねん?』状態が続いてたんですが、昨日やっと正体が判明しました。倖田來未でした。
倖田來未の声だけで分からなかった僕に自己嫌悪、は全くありませんよ。
それより、これだけ耳の肥えた(←?)僕の耳に残る歌を歌うとは・・・倖田來未、やるやんけ!
少し前、同じくチューハイのCMでBON JOVIの『You Give Love a Bad Name』を歌ってたしょぼいおねーちゃんコーラス隊とは大違いですわ。
倖田來未、エロかっこいいだけでなく、歌もイケてる?と(ちょっとだけ)思った瞬間。
ただし倖田來未の歌は『キューティーハニー』と『♪めちゃくちゃ好きやっちゅうねん♪(題名不明)』しかしらない私、繰り返しますが自己嫌悪はありませんw
ここ数日何回か、ROCK史上に燦然と輝く名曲中の名曲『We Will Rock You』をかなりカッコよく歌ってる女の子が??って、気付いた時にはCM終わってて『誰やねん?』状態が続いてたんですが、昨日やっと正体が判明しました。倖田來未でした。
倖田來未の声だけで分からなかった僕に自己嫌悪、は全くありませんよ。
それより、これだけ耳の肥えた(←?)僕の耳に残る歌を歌うとは・・・倖田來未、やるやんけ!
少し前、同じくチューハイのCMでBON JOVIの『You Give Love a Bad Name』を歌ってたしょぼいおねーちゃんコーラス隊とは大違いですわ。
倖田來未、エロかっこいいだけでなく、歌もイケてる?と(ちょっとだけ)思った瞬間。
ただし倖田來未の歌は『キューティーハニー』と『♪めちゃくちゃ好きやっちゅうねん♪(題名不明)』しかしらない私、繰り返しますが自己嫌悪はありませんw
2007/6/13 22:52
Lost Highway 音楽
え〜、私、前のバンドが解散してからもうすぐ丸3年、『しばらく音楽から離れよう』と思ってギターも一切触らないようにしてから丸3年がたってしまいました。当初は音楽雑誌(ギター・マガジン)は買ってたんですが、それもここ1年くらいは買ってないかな?たまに本屋で見つけたら立ち読みする程度。
それにしても、BON JOVIのNew Album『Lost Highway』が本日発売であることを2,3日前にTV-CMで初めて知った、って・・・Orz
でも6/13発売ってことは12日の夕方には店頭に並ぶことくらい忘れてないわけで、昨日会社帰りに購入しました。

まだ2回しか聞いてないですが、まず1曲目『Lost Highway』いや〜、爽やかですな!こういうパターンを1曲目に持ってくるのはBON JOVIとしては珍しいです。
ただ問題は3曲目の1stシングル『(You Want To)Make A Memory』・・・ちょっと地味過ぎないか?BON JOVIのバラードはもちろんみんな大好きですが、この曲はちょっと・・・う〜ん、もっと聞き込めば変わってくるんでしょうが。。。
で、このアルバムのハイライトは間違いなく5曲目『We Got It Going ON』から6曲目『Any Other Day』でしょう!『We Got It Going ON』はお約束(?)のトーキングモジュレーターのリフがカッコイイいかにもBON JOVIな名曲!多分今度のツアーの1曲目はこれか?『Any Other Day』もお約束の青春ソング。『Blood On Blood』の流れをくむ名曲!しかし、この曲を聴いてディラン&キャサリン(なだぎ武&友近)の顔が浮かんだ僕の心はかなり腐ってると思います。。。^^;
ということで、おそらく今後1ヶ月くらいは車の中でこのアルバムがエンドレスリピートになるでしょう!^^
で、もしかしてもうツアー日程発表されてるか?と思って検索してみたんですが・・・
http://www.asahibeer.co.jp/cp/thankscp/
BON JOVIとドリカムが共演!?なんぢゃそりゃ。
違和感バリバリ・・・でも・・・かなり観たいかも!^^;
それにしても、BON JOVIのNew Album『Lost Highway』が本日発売であることを2,3日前にTV-CMで初めて知った、って・・・Orz
でも6/13発売ってことは12日の夕方には店頭に並ぶことくらい忘れてないわけで、昨日会社帰りに購入しました。
まだ2回しか聞いてないですが、まず1曲目『Lost Highway』いや〜、爽やかですな!こういうパターンを1曲目に持ってくるのはBON JOVIとしては珍しいです。
ただ問題は3曲目の1stシングル『(You Want To)Make A Memory』・・・ちょっと地味過ぎないか?BON JOVIのバラードはもちろんみんな大好きですが、この曲はちょっと・・・う〜ん、もっと聞き込めば変わってくるんでしょうが。。。
で、このアルバムのハイライトは間違いなく5曲目『We Got It Going ON』から6曲目『Any Other Day』でしょう!『We Got It Going ON』はお約束(?)のトーキングモジュレーターのリフがカッコイイいかにもBON JOVIな名曲!多分今度のツアーの1曲目はこれか?『Any Other Day』もお約束の青春ソング。『Blood On Blood』の流れをくむ名曲!しかし、この曲を聴いてディラン&キャサリン(なだぎ武&友近)の顔が浮かんだ僕の心はかなり腐ってると思います。。。^^;
ということで、おそらく今後1ヶ月くらいは車の中でこのアルバムがエンドレスリピートになるでしょう!^^
で、もしかしてもうツアー日程発表されてるか?と思って検索してみたんですが・・・
http://www.asahibeer.co.jp/cp/thankscp/
BON JOVIとドリカムが共演!?なんぢゃそりゃ。
違和感バリバリ・・・でも・・・かなり観たいかも!^^;
2007/6/1 21:43
鬼束ちひろ 音楽
なんか久々の音楽ネタなのに、超辛口でなんなんですが・・・
久々にMステを見たんですが、超久々に鬼束ちひろが出てました。
彼女は『月光』でブレイクして以来、『One and onlyな声』の持ち主として、アルバムは全部購入し、密かにファンを自認してたんですが、最近は全く消息不明で、このまま消えてしまうのかな?と思ってたのが、思いがけずTV出演、かなり期待して聞いてたんですが。。。
・・・酷い
まず、鬼束ってこんな歌下手やったか?基本的に音程がめちゃくちゃ。
で、その原因はかなり難しい歌メロにもあると思うんですが、TVを見てて思ったのは、ピアノ弾き語りのアレンジと曲が完全に『分離』してしまってる状態。正直、あまりの聞き苦しさに、チャンネル変えたくなりました。。。
アレンジ&ピアノ弾いてたのはミスチルのプロデューサーとして有名な小林武史。『売れる』アレンジをさせたら今の日本では有数のアレンジャーのハズなのに、なんであんな難解な意味不明なアレンジにしたのか?
売れる/売れないで音楽を批評したくはないんですが、RockでもJ-POPでもいわゆる『ポピュラー音楽』のプロとしては『キャッチーさ』というのは絶対に必要だと思うんですよ。一部分だけでも、一回聞いただけで耳に残るメロディまたは歌詞がないと間違いなく売れません。そういう意味で鬼束の新曲、売れない確率100%と断言します。
というか鬼束ちひろ、活動休止期間も長かったし今日の演奏前のトークもかなり意味不明やったし、ちょっと精神的に問題ありな状態なのでは??と、余計な心配してしまいます。。。
久々にMステを見たんですが、超久々に鬼束ちひろが出てました。
彼女は『月光』でブレイクして以来、『One and onlyな声』の持ち主として、アルバムは全部購入し、密かにファンを自認してたんですが、最近は全く消息不明で、このまま消えてしまうのかな?と思ってたのが、思いがけずTV出演、かなり期待して聞いてたんですが。。。
・・・酷い
まず、鬼束ってこんな歌下手やったか?基本的に音程がめちゃくちゃ。
で、その原因はかなり難しい歌メロにもあると思うんですが、TVを見てて思ったのは、ピアノ弾き語りのアレンジと曲が完全に『分離』してしまってる状態。正直、あまりの聞き苦しさに、チャンネル変えたくなりました。。。
アレンジ&ピアノ弾いてたのはミスチルのプロデューサーとして有名な小林武史。『売れる』アレンジをさせたら今の日本では有数のアレンジャーのハズなのに、なんであんな難解な意味不明なアレンジにしたのか?
売れる/売れないで音楽を批評したくはないんですが、RockでもJ-POPでもいわゆる『ポピュラー音楽』のプロとしては『キャッチーさ』というのは絶対に必要だと思うんですよ。一部分だけでも、一回聞いただけで耳に残るメロディまたは歌詞がないと間違いなく売れません。そういう意味で鬼束の新曲、売れない確率100%と断言します。
というか鬼束ちひろ、活動休止期間も長かったし今日の演奏前のトークもかなり意味不明やったし、ちょっと精神的に問題ありな状態なのでは??と、余計な心配してしまいます。。。
2007/4/24 21:32
ロック検定 音楽
後輩の女の子に先に日記ネタにされたけど、俺も改めてやって答え合わせまでしたんでブログ記事にUPします。
mixiのロック検定
http://mixi.jp/mikly.pl?page=feature&vol=123
Q1)選択肢を見て0.01秒以内に答えられないヤツは生きてる資格なし。
Q2)これも普通に『Rockの歴史』としての常識。選択肢から選ぶ必要ナシの問題。
Q3)ギター弾きなら常識。
Q4)これ、間違える人いるの?
Q5)これは僕〜ちょっと下の世代には常識。
Q6)ヤマカンで当たりました^^;
Q7)Yahoo!のニュースに出てたよ。
Q8)この問題で『なんでグランド・ファンク(←注:グランド・ファンク・レイルロードではない!)が入ってないんだ?』と思った俺は甘いのか?不正解。
Q9)これも常識かと?
Q10)なんとなく記憶に残ってた。(歳の功ですわ^^;)
Q11)俺を誰だと思ってる?ナメとんか!という問題。
Q12)これも俺世代は選択肢を見る必要なし。
Q13)同上。
Q14)同上。誰が歌ってたか、順番も言えるよ^^v
Q15)おお、これは知らんかった。不正解。
Q16)誰?さっぱり分からん。不正解。
Q17)選択肢の必要なし。常識。
Q18)知らん。不正解。
Q19)俺ら世代には常識。
Q20)あ、間違えた!マイケルジャクソンは『Say,Say,Say』やった。。。
Q21)シーナ&ロケッツね!
Q22)ちなみに俺はニルバーナ大嫌いなんだが、記憶に残ってた。
Q23)俺が洋楽に目覚めた時代と選択肢を照らし合わせると、すぐ分かる。
Q24)あ、深読みしすぎで間違えた^^;
Q25)あ、そうなのね。興味ナシ。
Q26)俺ら世代の『ヒーロー』ですから^^ 高校生の頃のHIROKIは毎晩二井原実の『ロックンロール・ジプシー』という著書を何回も熟読し、『俺もいつか全米デビューしてパツキンの彼女を・・・』と妄想にふけってたのは秘密です。^^;
Q27)知らん。間違えた。
Q28)ヤマカンで当たった。
Q29)NWOBHM
Q30)正解はしたけど、あれ?バディ・ホリーって???
以上、正解率22/30。結果は師範代。
つーか、この問題を出したおっさんに、俺が問題を出してやりたい気分。
mixiのロック検定
http://mixi.jp/mikly.pl?page=feature&vol=123
Q1)選択肢を見て0.01秒以内に答えられないヤツは生きてる資格なし。
Q2)これも普通に『Rockの歴史』としての常識。選択肢から選ぶ必要ナシの問題。
Q3)ギター弾きなら常識。
Q4)これ、間違える人いるの?
Q5)これは僕〜ちょっと下の世代には常識。
Q6)ヤマカンで当たりました^^;
Q7)Yahoo!のニュースに出てたよ。
Q8)この問題で『なんでグランド・ファンク(←注:グランド・ファンク・レイルロードではない!)が入ってないんだ?』と思った俺は甘いのか?不正解。
Q9)これも常識かと?
Q10)なんとなく記憶に残ってた。(歳の功ですわ^^;)
Q11)俺を誰だと思ってる?ナメとんか!という問題。
Q12)これも俺世代は選択肢を見る必要なし。
Q13)同上。
Q14)同上。誰が歌ってたか、順番も言えるよ^^v
Q15)おお、これは知らんかった。不正解。
Q16)誰?さっぱり分からん。不正解。
Q17)選択肢の必要なし。常識。
Q18)知らん。不正解。
Q19)俺ら世代には常識。
Q20)あ、間違えた!マイケルジャクソンは『Say,Say,Say』やった。。。
Q21)シーナ&ロケッツね!
Q22)ちなみに俺はニルバーナ大嫌いなんだが、記憶に残ってた。
Q23)俺が洋楽に目覚めた時代と選択肢を照らし合わせると、すぐ分かる。
Q24)あ、深読みしすぎで間違えた^^;
Q25)あ、そうなのね。興味ナシ。
Q26)俺ら世代の『ヒーロー』ですから^^ 高校生の頃のHIROKIは毎晩二井原実の『ロックンロール・ジプシー』という著書を何回も熟読し、『俺もいつか全米デビューしてパツキンの彼女を・・・』と妄想にふけってたのは秘密です。^^;
Q27)知らん。間違えた。
Q28)ヤマカンで当たった。
Q29)NWOBHM
Q30)正解はしたけど、あれ?バディ・ホリーって???
以上、正解率22/30。結果は師範代。
つーか、この問題を出したおっさんに、俺が問題を出してやりたい気分。
