2007/5/31 21:36
新型シビック タイプR、冷却水交換は20万キロ! 自動車
技術の進歩はすごいですね!
新型シビック タイプRの、
メンテナンスノートを読んでちょっと感動です!
定期交換項目で、
「厳しい使われ方(シビアコンディション)をした場合のページ、
(冷却水)
→交換時期初回は200000キローー!!?
又は11年ーー!!!?
以降は120000キロ又は6年ごと!
そんなに交換しなくてもいいんですかーー!!!???
オートメカニックなどのメンテナンス雑誌を読んでいると、
冷却水は一部のメーカーが新車時に充填しているもの以外、
車検毎(2〜3年)の交換が望ましい!と書いてある。
つまり、この本に書いている一部のメーカーってのは、
ホンダも入ってるわけですね!!
でも、20万キロも無交換でいいなんて、すごいと思う。
さすがホンダ!!
冷却水も良いものを入れてくれているんですね!!
全ては、
レーシングカー「タイプR」の、
レーシングエンジンの性能を最大限引き出す為に!!
ホンダは妥協しない!!
2007/5/29 22:40
第12回給油「新型シビック タイプR」燃費データ☆ 新型シビック タイプR燃費
こんばんわ☆
第12回給油「新型シビック タイプR」燃費データです☆
てか・・・、
最近のガソリンの値上がりは何なんだ〜〜〜!!!(涙)
まあ私の場合、格安スタンドで入れてるんで安い方だと思いますがね。
でも、この値上がりは痛いです。
走行距離314q ÷ 給油33.92g = 9.26q/ℓ
2007/5/28 22:41
新型シビック タイプR!ベストモータリングへ登場! 自動車
ついに出たーーー!!!
新型シビック タイプR!!!
ベストモータリング2007年7月号へ登場だ〜〜〜!!
ベストモータリングを見て「タイプR」好きになった私。
最近はDC5が発売終えてから全く購入してませんでしたが、
この新型シビック タイプRが登場するのを待ちわびてました!!
やっぱりベストモータリングの企画力は抜群!!
全部おもしろいっ!!
まだ途中までしか見てない私ですが大興奮!!!
ひょえ〜〜!!
DC5は敵ではないとホンダ自らが言い切ってるーー!??
てか井出 有治さんが出てますが、
この人ってF1の元スーパーアグリのF1ドライバーだよね??
2回目の登場のようで、めちゃ緊張してそう(笑)
F1でもそうでしたが、きっと本番に弱いんだね・・。
そして気になるタイヤ対決!!!
純正のポテンザRE070と市販最強のポテンザRE-01R!!!
RE-01Rだとフロントが逃げるようだ!
あとは見てのお楽しみ!!
最後に土屋圭一さんのコメント:
「これ(純正)しか合ってないと思うよ!」
などなど、あまりに興奮する内容で少々ハイテンションの私です!(笑)
あまり言い過ぎると楽しみが減るでしょうからこれくらいにしますね!(笑)
でも、これは伝えないと!
「高いけれど、頑張って買った分の価値はあるよ!」
てか筑波バトル、
3.5リッターのフェアレディZが後ろの方にいるんですけど・・。
新型シビック タイプR改めて最強なんだと実感した!
買って良かった。
心からそう思う。
2007/5/28 4:16
明石大橋 日記
昨日の夜は、少し「うたた寝」してしまい、
そのまま寝てしまって「F1」が見れなくてショックの「ぱんだ」です・・。
2007/5/23 23:53
新型シビックR「ホンダサスペンション」王座危うし? 自動車
先日発売のザッカー7月号の記事を読んで、
衝撃を受けた人も多いはず!?
メーカー系ワークスであり、
ホンダのディーラーオプション品を開発・販売する
ホンダ アクセス「モデューロ」のサスペンションが、
新型シビック タイプRの、
本家ホンダのサスペンションを、
上回るタイムをたたき出したという記事なのだから!
ある意味、ショッキングな記事である。
しかも4人の評論家も高評価。
新型シビック タイプR、
のサスペンションの王座は、
ホンダアクセスに奪われるのか!!??
な〜んて思った「タイプR」ファンは、
まだまだ、あまいっ!!!(笑)
大のホンダファンなら「ふ〜ん、あっそう・・」と軽く聞き流すだろう。
ホンダサスペンションの真の力を知っているのだから!
目先の「路面が管理されたサーキット」の、
ラップタイムだけに惑わされてはいけない。
そう。
ホンダのサスペンションは、
あらゆる路面の状況でも決してドライバーを見放さない、
ドライバーのミスをも帳消しにしてくれる、
奥深さを持った、
高度なサスペンションなのである。
「ニュルフルクリンク」
車好きな方はご存知でしょうが、
世界的にも類を見ない過酷なサーキットである。
距離の長さ、
超高速コーナー、
一般路と変わらない路面の荒れ、
μの低さはニュルの特徴であり、
何よりの過酷さは、
山中という地形が生かされた高低差にある。
つまり、左右の2次元のGだけではなく、
上下、つまり3次元のGがコーナーリング中に、
しかもハイスピードで掛かってくる。
そんな過酷な環境で鍛えられた車こそ本物ということで、
ポルシェやBMW、ベンツ、ブリジストン、ミシュランといった、
世界的自動車。タイヤメーカーが重要なテストコースとしている。
そして、
そんな過酷なニュルの環境をそっくり作り上げたのが、
北海道にあるホンダのブルービンググラウンドである。
全長6180m
コース幅7〜10m
高低差57.5m
最大傾斜が登り10.3%
下り9.7%
時計回りで走行
通称ハードブレイクと言われる恐ろしいワインディングロードがある。
このコースは高度な車の運動性能を探求する為に作られたもので、
ここは特性研究が主な役割。
決してこのコースでサスペンションをチューニングするのではありません。
車の特性を評価するのに、
このような過酷なコースは必要となるのです。
そして「新型シビック タイプR」も、
ここで鍛え上げられ、
ホンダからアナウンスのあった通り、
このコースでNSXの1秒落ちまで、
新型シビック タイプRは、
ラップタイムを叩き出したのである!!
そんな過酷な環境で、
鍛え上げられたホンダ純正サスペンション。
私は、このホンダサスペンションなら、
どんな路面状況でも信じて攻めることが出来る!!
そして、ホンダ純正サスペンションは、
どんなレベルの人でも、
この「タイプR」という素材を、
安全に!
誰でも楽しめるように極限まで締め上げた。
新型シビック タイプRの純正サスペンションは、
ただ単に、路面の良いサーキットのラップタイムだけでは比較できない、
最高なモノを秘めている。
ホンダ純正サスペンションは、
過酷な路面状況でも、
ドライバーを見捨てない!
2007/5/22 22:59
祝「新型シビック タイプR」走行距離3000`達! 自動車
↓写真をクイックして拡大して見てね♪

新型シビック タイプRが納車されたのは、
先月、4月28日。
まだ1ヶ月経ってませんが、
走行距離が3000`を超えました〜☆
やはり3000`も走ると慣れてくるもんで、
最近はかなりコーナーでも突っ込めるようになりました!
で、私、前のEK9とかではタイヤの空気圧を若干高めに入れてたクセがあって、
今回の新型シビック タイプRでも、
通常フロント2.0 リヤ1.8の空気圧ですが、
フロント2.1 リヤ1.9入れてみたんですが・・、
これは間違いなく乗りにくい(笑)、
高速のコーナーでちょっとドキッとする・・。
あとフロント2.0 リヤ2.0も乗りにくい!!
真似しないように!!(笑)
・・ってするわけないか?(笑)
あと、慣れていないと言えば、
ボディ感覚ですかね?
あの〜・・・背伸びしてもボンネットが全く見えないんですけど・・。
初めて初心者がよくつける、
コーナーポールが欲しいって思った私です(笑)
私、細い抜け道とか通ること結構あったんですが、
新型ではまだ行けませんわ・・。
新型シビック タイプRが納車されたのは、
先月、4月28日。
まだ1ヶ月経ってませんが、
走行距離が3000`を超えました〜☆
やはり3000`も走ると慣れてくるもんで、
最近はかなりコーナーでも突っ込めるようになりました!
で、私、前のEK9とかではタイヤの空気圧を若干高めに入れてたクセがあって、
今回の新型シビック タイプRでも、
通常フロント2.0 リヤ1.8の空気圧ですが、
フロント2.1 リヤ1.9入れてみたんですが・・、
これは間違いなく乗りにくい(笑)、
高速のコーナーでちょっとドキッとする・・。
あとフロント2.0 リヤ2.0も乗りにくい!!
真似しないように!!(笑)
・・ってするわけないか?(笑)
あと、慣れていないと言えば、
ボディ感覚ですかね?
あの〜・・・背伸びしてもボンネットが全く見えないんですけど・・。
初めて初心者がよくつける、
コーナーポールが欲しいって思った私です(笑)
私、細い抜け道とか通ること結構あったんですが、
新型ではまだ行けませんわ・・。
2007/5/22 22:27
第11回給油「新型シビック タイプR」燃費データ☆ 新型シビック タイプR燃費
こんばんわ☆
第11回給油「新型シビック タイプR」燃費データです☆
今回の走行内容では、
山を全開走行が2回ほど入ってますが、
結構いいんじゃないすかね?
いやあ・・、燃費走行しろってもまだ無理ですね・・。
今、VTECの高速カム領域に入れるのが楽しくて、しょうがありません!(笑)
走行距離240.4q ÷ 給油27.52g = 8.74q/ℓ
2007/5/21 22:57
加藤電機セキュリティ「新型シビックR」誤警報情報 自動車
「新型シビック タイプ」
何度も書いてますが間違いなく盗難の対象の上位にランクされていることでしょう。
そこでタイプRオーナーのお方は、
セキュリティを既に取り付け、
もしくは検討されていると思いますが?
ちなみに私は加藤電機のセキュリティとデジタル傾斜センサーなどオプションなど、
数点入れてる話は以前しましが、私の場合、スーパーオートバックスで、
新型タイプRへの取り付け第一号ってこともあって、
色々トラブルが出ました。
取り付け後、これで一安心〜〜!
なんて思ってたら、
取り付け後、3日間連続で警報が鳴りました・・。
1回目は夜中の1:30・・、
次の日は22:30とか・・、
で2日目が警報鳴った後、
感度の確認に行きましたが問題なしで、
でも、次の日また夜に警報・・・。
3日間連続で警報がなると、さすがにうっとうしい!!
近所さんへも、めちゃ気を使う・・
せめてもの救いがGW中だったこともあり、起きてたし、
対応に時間がいっぱいあったこと。
でも、ほんとに狙われて警報が鳴っているのか疑問に思えてきた。
なんせ3回目は夜と言っても20:30頃。
20:30・・、そんな時間に普通狙うか???
どうも納得いかないんで、
スーパーオートバックスに見てもらいに行くと、
なんと!ボンネットのピンスイッチが曲がっている事が判明!!
曲がった影響で警報が鳴ってた可能性があるとの説明。
なぜ曲がったかというと、
既存の穴を利用して、
このピンスイッチは取りつけてくれると思いますが、
取り付けてた場所は、
丁度ボンネットの曲面部分で被せるようになっていて、
その影響で曲がったと推測されるとの事。
で、他に取り付け可能な箇所は2箇所あったのですが、
1箇所は位置的にはベストだけと、取り付けが困難な場所な上に、
樹脂カバーに穴を開けないといけないとの事だったのですが、
自分的にも、その位置がいいと思ったので、
その位置でお願いしました。
時間掛かるかもしれないとの事でしたが、
20分もしない内に完了♪
その後は1回も警報は鳴ってません☆
ピンスイッチ付けてるお方!
ちゃんと平面部分でピンスイッチが被さる場所に取り付けてもらいましょうね。
あと、取り付け後、
曲がってないか確認しましょうね!
まあスーパーオートバックスとかだと、
情報は他店とも共有しているようだし、
もう大丈夫なのかな?とは思いますがね。
2007/5/20 22:06
六甲山に帰ってきた「タイプR」新型シビックR参上! 自動車
昨日、久々に神戸 六甲山へ行ってきました!
愛車も新型シビック タイプRになり、
タイヤサイズは以前乗っていたEK9と比べると一挙にアップの18インチ。
最初展示車を見に行った時は、やり過ぎじゃないの?とか思ったけど、
この18インチで正解だと思う!
真っ白に輝くチャンピオンシップホワイトのホイールも、
めちゃカッコいいし、
隙間から見える真っ赤なブレンボキャリパーが絶妙にいい!!
同じ4ドアの最新のBMWとか並んでも全く見劣りしないし、
逆にこっちのタイプRの4ドアの方が断然カッコいい!!
メーカーから出した純正状態で、
4ドアでここまでカッコいいのって他にないんじゃなかろうか?
で、最強の剛性、最強のグリップのポテンザRE070でしょ?
次のタイヤ交換で値段を聞くのが恐ろしくて、
タイヤの擦り減りが早い峠を走るのはもう止めようと、
新型で1回走った後は、全然行ってなかったのですが、
新型のサスはどこまで粘ってくれるのか?
試したくてしょうがなくて、
ここは一つ、峠を攻めるしかない!となり
六甲山へ行ってきました!!
うーむ・・。
そこで感じたことは・・。
分かりきったことですが・・、
新型シビック タイプRめちゃめちゃいい!!
何?この余裕の速さ!!?ってが実感!!
それを一番感じたのは下りのコーナー。
正直、わたしは運転が上手いでもない。
だから事故ってガードレールを突き破って、
転落してしまうのは嫌なんで(笑)これまでは下りはアオられない限り、
全く攻めてませんでした(笑)
だから今回も下りは軽く流し始めた。
でも、意外なことに、
ものすごく安定してるし、まだまだ余裕があるのが伝わってくる。
調子に乗って攻める私!!(笑)
EK9では怖くて突っ込むのが怖かった下りのコーナーが、
新型タイプRでは全く怖くない!!
まだまだ余裕ある感じ!!
えええええ???
今まで乗っていたEK9タイプR。
あれは何だったの?あれはタイプRだったのか?そう思える程、
コーナーが、余裕に格段に速く走れる。
これは衝撃的な速さです・・。
新型シビック タイプR。
最高です。
どっかの新型タイプRに批判的な評論家は、
シビックRはサーキット専用。
公道ではその片鱗を味わうに過ぎないとか言ってやがりましたが、
私からすれば片鱗を味わうだけでそれで結構!
むしろその方がいいと思う。
私はレーシングドライバーでもなければ、
私は金持ちでもない。
運転をミスっても、ハンドリングで修正出来ないかもしれない、
車が衝突すれば二度とタイプRを買えないかもしれない。
そんな事態になるのは御免である。
ともすれば、素人の私が攻めても、
その本来持っている性能の片鱗しか味わえないほど、
まだ余裕がある高性能ってのはすごくいいことだと思う。
私にはこの一台しか買えないのである!
ヘタクソが攻めてもまだまだ余裕ある新型タイプR。
素晴らしいんじゃないでしょうか?
以前乗っていたEK9シビックタイプR。
昔、土屋圭市さんがインプレで、この車は誰が乗っても、
ポン!と早く乗れる車。
そう紹介していた。
じゃあ、新型シビック タイプRは?
私が紹介するならば、
この車は誰が乗っても、
ポン!と驚異的速さで安心して走れる車。
攻めよう!なんて気負わなくても、
サラりとめちゃ速い。
そう紹介する。
誰でも楽しく速く走れる!
コーナーの苦手な人にうってつけの車である!(笑)
あ、あと、
山を攻めた後は、ホイールも真っ黒です・・。
ソフト99の「ホイール専用拭くだけシート」をどうぞ♪
2007/5/20 7:32
「新型シビック タイプR」をアオるEP3タイプR 自動車
↓写真をクイックして拡大して見てね♪

「タイプR」勝手に3原則!(笑)
1つ、タイプRは美しくなければならない!
2つ、タイプRは速くなければならない!
3つ、タイプRは他人には優しくなければならない!
そう。
タイプRは個人で趣味でチューニングして、
高度な走りを身につけた車でもなければ、
違法改造で速くした車でもない。
全てがホンダによって、
元から最高峰のものを与えられた、
究極のレーシングマシンである。
ホンダの象徴ともいえるマシンではなかろうか。
そんなホンダ技術陣の汗と涙の結晶の車、
「タイプR」いや「ホンダ」の名を汚すわけにはいかない。
であるからして、タイプRは他の車をアオッてはならない!
「タイプR」、
速い!楽しい!エンジンが最高!!
思わずアクセルを踏み込みすぎてしまう。
だから遅い車が前にいればイライラする事もあるだろう。
しかし、そこは我慢ですね。
人間と同じだ。
体が大きくて力が強いからと言って、
弱い人間をいじめる奴が最低なように、
車も同じ。
世界最高峰の「タイプR」が一般車両をアオなんて論外。
やるなら2〜3車線ある道路で、
隙間を狙って、そのアオッてる横からぶち抜いて、
レベルの違いを見せつけなければならない!(笑)
そんなわけで?
関係ないですが、昨日、夜に走っていると、
隣の車線を走っていたEP3シビック タイプRが、
私のFD2シビック タイプRの後ろにはりついて、
アオッてきやがる!!
うっとうしい!!(笑)
んも〜しょうがないなあ・・・。
普段、アオられても(いやアオられることはほとんどない)、
相手にしない私ですが、
今日ばかりは相手してやるしかない。
夜も遅くて周りに車もいないし、今日だけは許してもらおう・・。
きっと、このEP3タイプRオーナー、
4ドアのタイプRなんて「タイプR」じゃない!!
とか言ってるんだろう?
ここは、新型シビック タイプR代表として?
レベルの違いを見せ付けてやらなければならない!!(笑)
しょうがない・・。
ちょうど信号で先頭で止まった。
相手も2000CC、
こちらは、いくら新型とはいえ、
直線だけで大差がつくことはないだろう。
どこまで離せるだろうか?
だてに2代「タイプR」を乗り継いでない!
VTECエンジンの扱いも完璧だ!
こんな直線ごときで負けるわけにはいかん!
信号が切り替わった。
スタート。
1速を8400回転までシフトアップ。
バックミラーを見ると、おっ!結構付いてくるねえ?
でも、そこはやはり新型。
大差はつけれなかったですが、
2速、3速でも徐々に離していった。
その後、しばらく走りましたが、
そのEP3タイプRは、私をアオることはありませんでした。
わかってくれれば結構!(笑)
重いボディだけれど、
トルク、最高出力を高められたエンジン。
そしてファイナル変更によりローレシオ化された1〜3速。
「新型シビック タイプR」
タイプR至上、最強のタイプR登場である!
「タイプR」勝手に3原則!(笑)
1つ、タイプRは美しくなければならない!
2つ、タイプRは速くなければならない!
3つ、タイプRは他人には優しくなければならない!
そう。
タイプRは個人で趣味でチューニングして、
高度な走りを身につけた車でもなければ、
違法改造で速くした車でもない。
全てがホンダによって、
元から最高峰のものを与えられた、
究極のレーシングマシンである。
ホンダの象徴ともいえるマシンではなかろうか。
そんなホンダ技術陣の汗と涙の結晶の車、
「タイプR」いや「ホンダ」の名を汚すわけにはいかない。
であるからして、タイプRは他の車をアオッてはならない!
「タイプR」、
速い!楽しい!エンジンが最高!!
思わずアクセルを踏み込みすぎてしまう。
だから遅い車が前にいればイライラする事もあるだろう。
しかし、そこは我慢ですね。
人間と同じだ。
体が大きくて力が強いからと言って、
弱い人間をいじめる奴が最低なように、
車も同じ。
世界最高峰の「タイプR」が一般車両をアオなんて論外。
やるなら2〜3車線ある道路で、
隙間を狙って、そのアオッてる横からぶち抜いて、
レベルの違いを見せつけなければならない!(笑)
そんなわけで?
関係ないですが、昨日、夜に走っていると、
隣の車線を走っていたEP3シビック タイプRが、
私のFD2シビック タイプRの後ろにはりついて、
アオッてきやがる!!
うっとうしい!!(笑)
んも〜しょうがないなあ・・・。
普段、アオられても(いやアオられることはほとんどない)、
相手にしない私ですが、
今日ばかりは相手してやるしかない。
夜も遅くて周りに車もいないし、今日だけは許してもらおう・・。
きっと、このEP3タイプRオーナー、
4ドアのタイプRなんて「タイプR」じゃない!!
とか言ってるんだろう?
ここは、新型シビック タイプR代表として?
レベルの違いを見せ付けてやらなければならない!!(笑)
しょうがない・・。
ちょうど信号で先頭で止まった。
相手も2000CC、
こちらは、いくら新型とはいえ、
直線だけで大差がつくことはないだろう。
どこまで離せるだろうか?
だてに2代「タイプR」を乗り継いでない!
VTECエンジンの扱いも完璧だ!
こんな直線ごときで負けるわけにはいかん!
信号が切り替わった。
スタート。
1速を8400回転までシフトアップ。
バックミラーを見ると、おっ!結構付いてくるねえ?
でも、そこはやはり新型。
大差はつけれなかったですが、
2速、3速でも徐々に離していった。
その後、しばらく走りましたが、
そのEP3タイプRは、私をアオることはありませんでした。
わかってくれれば結構!(笑)
重いボディだけれど、
トルク、最高出力を高められたエンジン。
そしてファイナル変更によりローレシオ化された1〜3速。
「新型シビック タイプR」
タイプR至上、最強のタイプR登場である!


































