2006/12/31  17:12

心からありがとうございます  日常

2006年12月31日・・・今年も終わる。
朝から教会で、一年の終わりを礼拝で終えることの幸せを噛み締めた。
コンコン咳をしながらでどうなるかと思ったが、賛美もできて感謝。
さすがに今日はみんないつまでも教会にいないで・・・撤収が早い。(笑)
私は事務的なことをしていたのだが、気がついたら殆どの人がいなかった。

遅い昼食をとりに蕎麦屋さんに寄ったら、ずいぶん混んでいた。
夕飯を蕎麦にするつもりなので、丼ものを食べていた。
殆どの人が蕎麦を注文する中で、丼を食べている私たちはおかしな感じだっただろう。
でも気にしな〜い。へへへ

今夜はお蕎麦です!と相方に言うと、「ふ〜ん、それでお蕎麦やてんぷらは家にあるの?」と聞かれ、その時思い出した。
買っていなかったことを・・・
なんと間抜けなことか、買ってもいないのに今夜は蕎麦だ!と宣言していた。

間抜けついでにもう一つ言うと・・・
私は耳が弱いので、冬になるとよくイヤーカバーをつけている。
先日薬局によって買い物をして寒かったのでイヤーカバーをしようと探していた。
いくら探しても無い!途中立ち止まってカバンをごそごそして探しまくった。
どこかに落としたのだと思い、悲しくなり相方に「耳カバー落としたみたい」といった。
そしてあ〜また買わなければいけないと思い耳を触ったら・・・付けていた。
もう笑うしかなかったが、相方は固まっていた。(笑)

まあ〜そんなことはしょっちゅうなので、今更自分ではどうってことない。
帰り道、蕎麦を買ったり、てんぷらを買ったりしながらご機嫌に帰ってきた。

毎年良い年だと思うが、今年もまた素晴らしく良い年だった。
本当に様々なことがあった。
悲しかったり苦しかったら、楽しいこともおかしなこともいっぱいあった。
でもどれも私のために必要なことだ。
どんなに辛いことも私には益になる。
そういう生き方を聖書から学んで歩んできた。
本当に幸せだ。

小心者ですぐに恐れてしまう私に、神様は共にいてくださることを何度も語り勇気をもって前進することを学ばせてくださった。
何にも変えがたい経験だと思う。
明日から始まる2007年も、チャレンジに満ちたすごい年になることと思う。
今からすでに明日が楽しみだ。

皆様に心からこの一年の御礼を申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
                

2006/12/30  19:55

電話  日常

夕べは久しぶりに友達と長電話をした。
携帯が当たり前になり、メールで話が済むようになってから、殆ど電話で話すということがなくなった。
急ぎの用事の時だけかけるかな・・・。

夕べも最初は急ぎの用事で始まったのだが、用事が済んでもそのまま話続けた。
いつも側にいる友達なのだが、お互いにとても忙しく殆ど用件だけの会話になっていた。
つい最近あった嬉しいことから始まり、今年考えさせられたことや、そこから得たことなどを話していると尽きることがない。
以前はまだ時間に余裕があったので、よく話した友達だったがいつの間にか時間が取れなくなった。
そういう友達が他に何人もいる。

もともと電話はあまり好きではない。
会って話すのが良い。(*^^*)
長い話になりそうなら、今から会おうよ!と言ってみる。
長い時間でなければ取れることが案外多いものだ。
短い時間でも会って話した方が、ずっと内容が分かるし相手の様子も分かる。

遅い時間だとそれはできないので・・・長話になった。ウフフ
楽しかったな〜。
文章で表現しきれないことを言葉にしてみると、それが全てではないにしろもう少し伝えられた気がする。
言葉と文章というのは、お互いに補い合えたらそれで良いのだろうと思う。
(さらにプラスの要素として声や顔の表情などが大きい。)
言葉で伝えられなかったこと・・・
その時でた言葉が必ずしもその時の本心ではないこと・・・
言ってしまったけれど、それが言いたかったわけではないこと・・・
文章の場合も同じようなことが言えるのだ。
だから私はいつも思う。
その時にその人の口からでる言葉や文章が、必ずしもその人の全てではないことを。
しかしだからと言って疑うわけではない。
あくまでそれはその人の一部なのだという解釈だ。

夕べの友達と、「お互いに来年が楽しみだね。」と言って電話を切った。
相手のことを楽しみだと思えることは幸せだと思う。
私の愛する人達(今までの友人、今年出あった人達、尊敬する師匠達・・・etc)の来年を思うと、どの人のこともわくわくする。
そのような人達と出会えていることが、つくづく感謝だと思う。

さて、明日は朝から教会だ。
喉の調子は相変わらずなのであまり無理はできないが、マイクの力もフル活用して私らしく賛美の中にいたいと思っている・・・。
              

2006/12/29  19:03

らしくない年末  日常

年末の風物詩がいくつもあるように思うが、年々そういうのが薄れていくようだ。
ビルの前に立てられた門松や売られている正月飾りを見ると、そうなんだな〜と思う程度。
各地方ではまだちゃんと残っているのだろうが、都心では段々なくなっていくようだ。

私も今年は体調もあまりよくないこともあって、正月料理も何もみんなやめた。
せめて黒豆くらいは煮た方が良いかな。
実家の母が送ってくれた丹波の黒豆。
これだけは自分で煮ないとな〜と思っている。

大掃除も特にやらない。
いつもちゃんとやっているから・・・と言いたいが、それは嘘になるから言わない。(笑)
見て見ぬふりをしてしおう!ということだ。ハハハ
でもそれでどうこうなるわけでもないから、やめた。
だから家ですることも無い。
年賀状も書いたし、PCで遊んでいるかTV見ているかになるので、横浜までふらっと行ってみた。
中華街は込んでいるかな?と思ったがそうでもなく、むしろ空いている感じ。
喉が悪いのに、四川料理を食べて堪能した。(^^;)
辛かったけど、美味しかった。ウフフ

横浜には「赤い靴バス」というのが走っている。
100円でみなとみらい地区から元町辺りまでを循環しているのだが、レトロな市電のような形をしていて可愛い。
街というのはどんどん変わっていく。
横浜のシンボルだったマリンタワーが老朽化で25日で閉館になった。
また新しくなるのだろうが、古くて風がふくとゆらゆら揺れるのがなかなかスリルがあって面白かった。
遠くからマリンタワーを見ると、山下公園から眺める海を思い出したものだ。
また一つ古いものが消えていくのだなと思う。

どんなものでも形は変わっていくだろう。
街も人も年月とともに変化し、終わるものと始まるものが常に入り混じっているのだと思う。
閉じられて人の気配のなくなったマリンタワーを見上げていたら、少し寂しくなった。
しかし赤い靴バスに揺られて赤レンガ倉庫の横と通ると、そこには新しい顔の横浜がある。
私も変わることを恐れずに、むしろ楽しんでいきたいと思う。
               

2006/12/28  20:24

歌の一年  音楽

今年最後のボイトレに行った。
風邪で歌う方がダメだけど、肩の力を抜く体操をして、先生と色々な話をした。
振り返ると歌の方もチャレンジの多い一年だった。
何度も諦めて落ち込んで・・・でも続けて良かった。
才能が無いなんてとっくの昔に知っていること。
それでも私が賛美することは、自分の力ではなく神様の導き。
だからそこから学ぶことは、私にとってはとても大事なことになる。

今年学んだこと、そこから得たこと、それは来年に繋がっていくことだ。
これで終わりなんてことは一つもない。
次へまた次へ・・・そうやって日々は繋がっていく。
今やれる最善のことをやっていく・・・ただそれだけ。

来年歌に関して私はどうしているのだろうか?
私自身にも分からない。
少し前から、何人か集まって praise team を作りたいと思っている。
各自が一人でも歌える、けれどもチームにもなれる、そんな自由なチーム作りが出来ればいいなと思う。
そういいつつも具体的にどうするかは何もない。(笑)
私の中でアイデアが熟してくるのを待っている感じだ。
自分のレッスンももっと積まなければと思う。

この休み中もうだうだ過ごすのではなく、ストレッチや発声は続けたい。
31日(日)が賛美する日だが、31日という日に歌えるのはなんだかとても意味深い気がする。
帰りに相方と待ち合わせてお好み焼きを食べに行った。
「私の歌・・・変わったよね?」と聞くと「うん!変わった」と言った。
レッスンの成果であり学んだことから得た意識の変化によるものだと思う。

先生からのプレゼントとカード。クリックすると元のサイズで表示します
電車の中でカード開けて読んでいると、涙があふれてきた・・・
来年も私は賛美しているだろう。きっと!必ず!

2006/12/27  22:35

クリちゃんと忘年会  日常

今日はフェリシアの忘年会だった。
スタジオの大掃除(っというほどでもないが)をして、そこで忘年会。
友人が愛犬クリちゃんを連れてきてくれた。クリックすると元のサイズで表示します
めちゃくちゃ可愛いワンコで、見ての通りのべっぴんぶり。
大変おとなしくて、私たちがワイワイ騒いでいてもまったく動じない。
入口にちょこんと座っている。
人が通ると、な〜に?それな〜に?という顔で見上げる。
彼女が来てくれたので、忘年会も一段と和みムードになった。

今年は夏にコンサートをして、冬はフェリシア単独ではなく色々なチームで楽しむフェスタになった。
私達の負担は軽かったが、私としては少し不完全燃焼だったように思う。
もちろんフェスタは楽しかったし、そういうのも面白くて好きだ。
ただリンガーとしてもう少し打ち込みたかったな〜というのが本音のところにある。
自分なりにやり残した感ありの曲もあるし、完成度をあげたかったという気持ちもある。
これはあくまでも私のベル職人意識に基づくものなので、他のメンバーはまた違う気持ちだと思う。

来年はどんチームになるのだろうか?
2007年3月に青山での演奏がある。
残念ながら私は参加できないのだ・・・。
結婚式が入っていて、どうしても抜けられない。
自分が参加できない分、みんなの練習に全面協力して応援するつもりだ。
その後のコンサートの予定をどうするか?など話し合ったが、今日のところは皆ご機嫌な状態だったので何も決まらず・・・でもそれで良かったと思う。

私は昔チームプレイが苦手だった。
誰かと組んで何かやるというのはしんどくなってしまっていた。
しかし様々なことを通して、人と共にする喜びはとても大きいことを学んだ。
一人で何かをしようとするエネルギーと、チームで行おうとするエネルギーは、私にとってはこちらの方がたくさん必要に思う。
それでもチームでやることで学ぶことはとても多い。
辛さも喜びも分かち合っていくということは、自分自身が成長していかなければ難しい。

人は戦う時、本当は孤独だ。
それでもその孤独の戦いに励ましてくれる仲間がいるなら、これはまさに変えがたい宝のようなものだと思う。
この一年を振り返ってみて、フェリシアに自分がどう貢献できたかではなく、どれだけ与えられたかを語るほうがはるかに多いと思う。

ベルだけでなく、全てのことにおいて私に与えられた素晴らしい友人達、そして師匠達にありがとうを言いたい。
そして今日来てくれたクリちゃんという可愛いゲストにも、ありがとう。
             

2006/12/26  16:02

年末だな〜  日常

東京は一日中雨。
今年は随分雨が多かったように思うが・・・どうだったのかな?
冬は降水量が少ないと思っていたが、雨の日が多いように思う。
今年も最後の1週間になった。
なんだか気がぬける・・・ハハ〜

31日が日曜日ということもあって、のんびりした年末というよりは、最後まできちん予定が入る毎日となる。
こういうのも良いものだと思う。
先週からの風邪で喉が腫れていたので、ずっと歌っていなかった。
今日は久々に練習してみたが、カスカスだ〜。
しかしカスカスなんだけれども、歌ってみてしんどいなという気持ちにはならない。
出にくい音はあっても、歌いやすいとでもいうのだろうか・・・。
                
日曜日の賛美プログラムを作りながら、その歌詞の一つ一つに今年一年が重なる。
教会で歌う時は、会衆が共に歌える曲を出来るだけ使うようにしている。
知らない曲ばかりでは、ただ聞いているだけになってしまうからだ。
一緒に歌える曲にして、皆で賛美し祈りへとつなげていく。
時々あまり皆さんとは歌わないが、この曲を聞いてほしいな、この歌詞を味わってほしいなと思う時がある。
今回もそんな曲を1曲いれた。
一年の終わりに、賛美で締めくくれるのは幸せだと思う。

私の行く教会では、1月1日に元旦礼拝というのを行う。
だから、今回は31日に「良いお年を〜」と言って分かれると、翌日「あけましておめでとう」と挨拶することになる。(笑)
なんだか間が抜けた感じだが、面白い。ハハハ
牧師も「何だか変な感じだな〜」と笑っていた。

毎日時間を重ね日を重ね、そして年を重ねていく。
そしてどの時間、どの日、どの年も同じものはない。
全てが新しいときとなる。

私は暮も新年も、なんでも大好きだ。
皆さんも、楽しみな毎日を送ってくださいませ。
忘年会での、暴飲暴食はご用心を!  ←これは私です。

2006/12/25  21:22

クリスマス  日常

お家でクリスマス。
相方とワインを飲みながらお気楽なディナー。
簡単なオードブルで気をはらずに・・・。クリックすると元のサイズで表示します
なぜかコナン君を見ながら食べていました。ハハハ

今日は都庁までパスポートを受け取りに行き、帰りに「iPod」をGETした。
私は機械ものは取説はまず読まない人だが、これに関しては攻略本まで買ってしまった。
以前デジタルオーディオでちょっと失敗した経験があるので、今回はちゃんと使いたく本まで購入。
見ているうちにMacまで欲しくなってきた。
PCはWindowsを使っているが、いつかMacも使いたいと思う。
家の中に何台もPCがあると嬉しいな・・・。(別に私はPCオタクではない)

昨日教会で新しくシンセサイザーを購入する話をしていた。
KORGのシンセが壊れてしまって、無いと困るので早急に買いたい。
あれが良いか?これが良いか?メーカーやら機種やらを検討していたが、一番使っている人に機種は決めてもらうことにした。
カタログを見ていると私もあれこれ欲しくなる。(^^;)
家の中に何台もシンセとかあると嬉しいな・・・。(言っておくけど、私はオタクじゃない)

クリスマスはイエス様の降誕を祝う日。
それなのに私はあれこれ欲しい物を思い浮かべている。
人間にはどうしようもない欲がある。
これはまさに罪です。
でもこの罪を贖うためにキリストの誕生があった。
そこで、人の欲は何度も起こってくるから、その度にキリストの贖いの尊さを思うわけだ。
だから、クリスチャンにとってクリスマスは12月25日だけではない。
つまり毎日キリストの誕生を感謝して歩むのだから、毎日がクリスマスということになる。
そしてそれは謙遜に生きるということだ。
感謝の心はへりくだらなければ出てこない。
自分が上だとか偉いとか思っている人の心に感謝はない。

今日はイエス様の誕生を感謝すると同時に、私を受け入れ愛してくれる全ての人に感謝したい。
こんな私だけど、友達でいてくれてありがとう。
どうしようもなくおっちょこちょいで、バカだけど、愛してくれてありがとう。
そして何よりも、私を創って育ててくださった神様ありがとうございます。

傷つき悩む多くの人の中にある大きいなことに「見捨てられ感」というのがある。
自分は誰からも愛されていない、誰も見てくれない、自分は孤独なんだ、、、、
愛を求め続ける叫びがあるのだ。
私もそういう一人だったと思う。
でも私は言いたい。
あなたは、愛されていますよ。
あなたは、愛されるために生まれたんですよ!・・・と。
              

2006/12/24  21:12

イブ礼拝はステキ・・・  日常

12月24日クリスマス・イブ。
教会では午前の礼拝と夜のイブ礼拝があった。
朝から私は音響マンで走っていた。
午後からもやることがいっぱいで、3時からベルのリハがあったのでそれまでに片付けようとせっせ!せっせ!
3時からリハ開始、4時50分本番スタート!
チャペルには壁照明とロウソクの明かりだけとなり、静かにベルが始まった。
                
っと・・・その前に、内輪の話を。
リハの時は照明をがんがんつけていたのだが、本番は暗くすると説明すると「楽譜が見えない!」と言われ困った。(^^;)
そんなこと言われてもイブ礼拝はロウソクの光で静かに厳かに行いたい。
え〜〜〜〜!と言われ、あちこちからスポット照明を集めてきて無理やりつけた。(笑)
ベルのところだけ妙な照明になった。ハハハ
ま〜いいか〜楽譜が見えなくて間違われるよりもましかなと思う。
来年は楽譜スタンド用のライトを人数分買おう!と心に決めた。へへへ

イブ礼拝は聖書朗読と賛美をテーマ毎に交互に行い1時間で終わる。
何も付け加えない。
最後全員で「きよしこの夜」を歌いベルで後奏をして終わる。
たくさんの方が参加してくださったが、皆さんとても良かったと感想を述べて帰られた。
聖書朗読も牧師が一人で読むのではなく、リレー式に何人もの人が次々と読んでいく。
牧師一人が講壇から説教するのではなく、みんなが参加していく礼拝というスタイルだ。
ゴスペルの賛美も素晴らしかった。
全部が終わった時に、皆さんと共に心から
 Merry  Christmas
忙しかった毎日が全て報われたように思う。
何もかもが、神様の導きで祝福されてきたことを思う。

来てくれた皆さん本当にありがとうございます。
私はケーキなどとても焼けないので、クリックすると元のサイズで表示します
帰りにぷらぷらとこんなものを下げて帰った。
相方と一緒に家でもクリスマスを楽しんでいる。ウフフフフフ

2006/12/23  19:42

穏やかな時  日常

先日高熱を出して寝込んで、その後はアレルギーの回復に時間がかかっているので風邪のことは忘れ気味。
でも風邪の方もやはりちゃんといて時々思い出させてくれる。
今年を振り返ると、なんだかやたらと風邪をひいたなと思う。
この前の気管支炎で今年はうち止めかと思っていたら、最後にまた来た。(笑)
もういいよ〜そんなにサービスしてくれなくても、もう充分だからと言いたい。

昔から「病(やまい)じょうずの死にべた」という言葉がある。
始終あっちが悪いのこっちが痛いのと言っている人は、そういいながらじょうずに動いたり休んだりするので、口で言っている割には長生きな人が多い。
そんなところからこの言葉がうまれたのだろう。
昔の人のユーモアだと思う。

私も今年やたらと風邪を引いたお陰で、最近は慣れて来て、ここまで動くと後がしんどくなるから今はこれくらいがいいなというような加減が分かるようになった。
これは私として進歩である。ハハハ
何でも経験を重ねることで進歩するものだ。
無駄なことなど一つもないな〜と思う。

今日も静かに時を過ごした。
午後近所に買い物に行っただけ。
姪っ子、甥っ子にプレゼントを詰めた宅配便を作り送りに行った。
教会ではゴスペルコンサートがあったが行けないので、心の中で皆ごめんね・・・と。
きっと素晴らしいコンサートになったに違いない。(*^^*)
明日会ったら、ステキな笑顔の花が咲いているだろう。

日々多忙や喧騒の中にあるから穏やかな時がありがたいのだと思う。
働く時は自分のすべき義務や責任を果たし、自分の時間に戻った時は、本当に穏やかに過ごせるなら、それがベストに思う。
どういう生活をしたら楽なのか?とか幸せなのか?とか、そういう問題ではなく。
どんな仕事であろうと、肝心なのは仕事と自分との折り合いのつけ方なんだと思う。
人間はどんな器用な人でも何かをひきずって生きている。
それを無理に引き離そうとして力を使うよりも、引きずりながらも一息つける空間や時間を見つけていけたら良いのだと思う。

明日は今年最後のベルの演奏がある。
心を込めてうっていきたい。

イブ礼拝(Eve Night Worship)12月24日(日)
 久遠キリスト教会にて   17:00〜18:00
  東京都杉並区阿佐谷北 2-25-8  03-3338-0600

2006/12/22  18:58

polar bear  日常

な〜んか気が抜けた・・・。
ボ〜〜〜っとしている今日という日。
こんな私がいるんだ〜という感じ。(笑)
こたつに座ってカードを書いたりしていると、いつの間にか眠っていた。
近所の郵便局に行っただけの外出。
こういうのもたまには良いものだ。ウフ

昨日届いた友人からのプレゼントに入っていたクマ。 クリックすると元のサイズで表示します 子供の頃からクマ物が好きだった。
怖がりの私はいつもクマのぬいぐるみを抱いて寝ていた。
犬や猫が好きで本物を飼うはできても、クマの本物を飼うことはできない。
ボリショイサーカスか中国雑技団でもなければ無理だろう。ハハハ
・・・あれはペットではなく、彼らも仕事をしているわけだな・・・失礼。(^^;)
クマの姿は憎めない可愛さがある。

先日TVを見ていたら、温暖化の影響であと40年もすると北極の氷が解けてしまうとか。
その兆候はすでに現われていて、そのために北極クマ(白熊)が絶滅の危機に有ると言っていた。
以前グアムに行った時に、polar bear(北極熊) を文字って cola bear(コカコーラ熊) というだじゃれなTシャツを買ったことがあった。
それ以来 polar bear は私の心を引くことになった。
某社のエアコンCMに親子で登場する白クマ君も好きだ。
くまのプーさんは世界の人気者だ。
クマは、その姿や愛情深い性質からも、今でも多くのキャラクターになっている。
つまり癒し系ということなのだろう。

小さくて可愛いもの。
大きくてたくましいもの。
怖そうだけど愛されるもの。
そばにあって慰められるもの。
神様はずいぶんたくさんの形や姿を創られたと思う。
どれも本当に素晴らしい。
                 

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