2008/8/31  18:53

箱買い  日常

親のすることを子供は自然に真似る。
そうしなさいと言われたわけでもないし、むしろ親としては真似されたくないと思っているかもしれないことを・・・子供はしっかりと受け継いでしまうものだ。フフフ
私の母は、これが良い!と思うと、大買いする人だった。
今はもう一人暮らしなので、そんなことをする必要もなくなった。
しかし私たちが小さい頃は、これが食べたいとねだると、箱でどんっ!と買ってくる。
子供の方が、こんなに要らないのに・・・一つあれば良いのに・・・と、親をたしなめたりしたものだ。

そうしてそういう買い方は、私が受け継いでしまった。(笑)
これは誰もが御存知のマルちゃんの「きつねうどん」 クリックすると元のサイズで表示します
どこにでも売っているのだが、「関西風」という限定品。
箱で買ってしまった。アハハハハハ
毎日食べるわけでもないのに・・・

お菓子でも、これはいける!と思ったのは、箱でどんっと買ってしまう。
そしていつまでもある。
もちろん安い物しか買わないので、それで大損したとか、失敗だったと思うことは無い。
肉や魚をまとめ買いすることはないが、日持ちのするものだと大買いする。
困ったものである。

このきつねうどんの横に、箱で買った水や麦茶もどんっと並んでいる。
今災害がきたら、しばらくはこんなもので飢えはしのげそうだな。
             
狭い家だし、二人の生活なのだから、何も箱で買うこともないのだが、ある意味私のちょっとした楽しみなのかもしれない。フフフ

2008/8/30  19:26

テキパキは、脳トレ  日常

毎日本当に飽きもせず降ったりやんだり・・・ゲリラ雷雨にも慣れてきた。
冷房は使わなくなったが、除湿はかけっぱなし。
いつまで続くのかな?

さて、こんな日々なのでついついだら〜んとした感じになりやすいが、私は毎日出来るだけテキパキと動くようにしている。
一日にすることを朝確認して、一つずつどんどんやっていく。
後回しにしたり、もうどうでもいいや〜と投げ出したりしないで、とにかくさくっ!と動くようにしている。
何故か・・・というと、そのようにテキパキしているのは、脳の活性化に良いそうだから。

体がだるいなと思っている時や、自分の中で怠けたい気持ちがむくむくと出てくる時に、その気持ちに従ってしまうと、どんどん脳は回転数を落とすそうだ。
一旦、回転数が落ちてしまうと、次に直ぐ上がらない。
なので、ある程度テキパキ動いて、するべきことをどんどん処理している方が、意欲も沸くし仕事もはかどる・・・そうである。

ちょっとしんどいなと思っていても、時々気分転換しながらテキパキしていると、一日の気分があまり変化しなように思う。
人間ならば誰であろうと感情に左右されることは始終ある。
しかしだからといって、感情をいつも優先させていたら単なる我がままにしかならない。
それに、それってそんなに面白くないからね。

むしろ少々チャレンジがある方が面白い。
問題は無いに越したことはないが、全くないと頭も要らなくなる。
同じことばかり考えているのは健康的ではないが、適度に問題の大小を問わずあれこれ思案するのは良いことだ。
世間では「脳トレ」なるゲーム機が売られているが、それをわざわざ買わなくても、日常の中にいくらでもトレーニングできる事柄があふれているのではないだろうか。フフフ

2008/8/29  18:03

限られているからこそ  日常

昨日からすごい雨の降り方。
明け方からの雷で、すっかり目が覚めてしまった。
午後からは晴れ間も見えて、夕方には暑くなってしまい、フーフー言いながら帰ってきた。
こういう天気はしんどいものだ。
家の前でふと空を見上げると、クリックすると元のサイズで表示します 向こうの雲は夏っぽくて、手前の雲は秋っぽい。
なんだか不思議な空だった。

今日はフェリシア(ベル)の練習日。
昨日のTDL合格を受けて、朝からミーティングと練習。
皆の気合いも充分だったが・・・、気合いが入りすぎたか(笑)、終わったらくたくたに疲れていた。
友達から「顔が疲れているよ〜」っと言われ、ひどい顔をしているのだろうな〜と思い・・・途中、駅のトイレで鏡を覗くと・・・そこにはマジでひどい顔の私がいた。(笑)

気合いもほどほどにしとかないとね。
他のメンバーも今日はぐったりだったようだ。ハハハ

どんどん気持ちを入れ替えて、できることからやっていかないとね。
今日からTDLとコンサート、ダブルの目標を同時進行させなくてはならない。
いくらでも時間が欲しいと思う。
しかし、時間と物理的な条件は限られている。
どれだけ効率的にやっていけるかを考えないとね。
これはどんな仕事でも同じだろう。
でもね、本当に面白いものというのは、限られた中にあるからこそ作っていけるのだと思う。

2008/8/28  15:59

合格した〜〜!  音楽

やった〜〜〜〜
7月に受けたオーディションに合格した。
どこのオーディションか?って?
ハイ!東京ディズニーランドです。
ハンドベルのフェリシアでオーディションを受けていたのだ。
演奏するのは10月10日。
暑くも無く寒くも無く、良い日に決まった。

あ〜〜〜〜嬉しい。
ディズニーランドを子供の遊び場と思うでしょうが、あそこのオーディションはなかなか難しい。
なぜなら、夢を与えるのが目的だからだ。
いい加減な演奏をしたら夢なんて与えられない。
だからオーディションは厳しい。
私たちの技術で合格できるかどうか心配だったのだが・・・。喜喜喜喜喜

神様、本当にありがとうございます。

オーディション後も、もしかしたら受かるかもしれないからと、そこへ向けての練習も続けてきた。
私たちはとにかく地道に練習を重ねるしかないわけで、持てる力で精一杯やっていくだけだ。
本決まりになったからには、さらに詰めた練習が必要だな。

明日からの練習にさらに気合いが入りそうだ。
お祈りしてくれた教会の皆さん、友人達、本当にありがとうございます。
さらに前進できるようにお祈りくださいませ。

2008/8/27  19:04

意気揚々  音楽

久しぶりのシャロン(ベル)の練習で、楽しかった〜
ずっとまったりしたこの夏に、いよいよエンジンかかってきたな〜と思う。
そしてうちの教会の聖歌隊が作ったCDを頂いた。 クリックすると元のサイズで表示します
会堂で毎月歌っている数々を収録したCDで、慰め深い一枚になっている。
スタジオでのレコーディングとは違って、その時その場での様子が目に浮かぶ。

毎年暮れのクリスマスコンサートでは、いつもシャロンとジョイントしている。
楽器をチームでやるのは苦労も多い。
それは合唱も同じであろう。
それぞれに個性があり、持っている響きも違う。
それらを乗り越えて一つになっていくことは、それを体験した者にしか分からないだろう。

なんだかこのCDを聞いていると・・・泣けてくる。
嬉しくて・・・泣けてくる。
慰め深くて・・・泣けてくる。

今日、シャロンの練習が下半期に向けて再開したこと、そして聖歌隊のCDをもらったこと、全てが神様からの大きなプレゼントに思う。
ステキなプレゼントだ。

私はやはり、前に向って歩いているのが嬉しい。
苦しいことも悲しいことも起こる。
辛いことにもたくさん出会う。
それでも、やっぱり歩き続けていくことが出来るのは、あらゆる場所に慰められ、励まされる何かがちゃんとあるからだ。

だからこの一日にも、どうもありがとう。

2008/8/27  8:36

やたらと掃除  日常

私は、掃除と洗濯が好き。
整理整頓は下手だけど、なんとかそれなりにある日突然まとめてやる。(笑)
でも掃除と洗濯は、とってもマメにする。
特に洗濯をしていると、幸せを感じる。

・・・なんだか変な人みたいだな・・・

そういう私なのだが、昨日見たあるTV番組によって、この掃除に拍車がかかってしまった。
ちょっと神経質になってしまったようで、今朝はあちこちのものをかき集めて洗濯し、入念に掃除した。
し終わってみて・・・、そういう自分にバカみたい!と思った。ハハハ

しかしとにかく満足いく掃除が出来たので、これでOK。
整理整頓の方は、まだまだあちこちやりたいのだが、ちょっとアイデアが浮かばないので、少しづつ手をつけることにする。
11月に姉と姪っ子が泊まりにくるというので、それまでにはもうちょっとなんとかしよう。
客人が来るのは好きなので、それもまた楽しみだ。

2008/8/26  17:18

まるで秋  日常

朝からずっとしとしと雨で、もう秋?と思いたくなるような一日。
家の中もじめじめするし、洋服も湿っている感じだし・・・。
こういう日は、朝起きるとまず頭痛から始まる。(笑)
うううまたか・・・。
でももう慣れているので平気だ。
しばらく我慢すると痛みも取れてくる。

関東地方、今週はずっと雨だそうで、晴れるのは今度の日曜日とか。
毎日このしとしと感はかなわないな〜と思うのと、今年のお米は大丈夫なのか?と心配したりする。
季節がはっきりとしている時の方が、美味しいお米ができると聞いた。
まだ8月が終わってないのに、こんなに気温が低くなってどうなんだろう?と思ってしまった。
お米大好きな私としては、大事な問題なのだ。(笑)

さて、明日から教会のベルの練習が再開する。
いや〜2週間休みだったので、こちらの皆さんとも久しぶり〜って感じだろうな。
日曜日には教会にいるのだけれど、練習が無いとなかなか接触する機会がない。
なぜならこのチーム「シャロン」は、皆さん多忙な方ばかりで。

そう簡単に秋にはならないこの時期だから、雨にも負けず、風にも負けず、高らかにベルを奏でるとしますかね。

2008/8/25  18:45

やっと終わった  日常

五輪が終わった。
すぐ隣の国でやっていたので、日本ではゴールデンタイムに放送されていて随分盛り上がったようだ。
今日はまだまだ五輪ネタでTVは賑やかだ。
しかし・・・申し訳ないが、私は五輪には全くと言ってよいほど興味がない。
誰が金メダルを取ったとか、誰が取れなかったとか、そういう話題には入っていけない。
まず選手の顔も分からないし、せいぜい分かるのは、福原愛さんと北島康介さんぐらいである。
興味があるとしたら、中国がこの経験をどう生かすのか?ということくらいだ。

昔、日本のスポーツ界は、世界の中では後進国だった。
メダルなどは遠い話で、参加できるだけでも凄い!と言われたそうだ。
それがいつしか日本の五輪への関心は、「メダルをいくつ取るか?」ということになり、メダルを取ったか取れなかったでその評価を簡単に決めるようになった。
そのために、3位内に入らなかった選手は、試合後のコメントに必ず「メダルを取れなくてすいません」などと言う。

参加することに意義を見出していた時代があった。
そして今は、メダルを取らないと評価されない時代になった。
その是非を問うつもりはないが、私の興味は沸いてこない。

「勝ち組・負け組み」という言葉が平然と語られ、「強くなれ!」とお尻を叩かれ、「結果を残せ」とせがまれる。
そしてメダルが取れなかったことの理由として、お金のつぎ込み方が足らないからだと語る評論家がいる。
そんな価値観の中に戦っている人々は空しくないのだろうか?

ただインタビューに答える選手達の言葉には、昔のような生真面目さではなく「日本に帰ったら遊びたいです」などあっけらかんと本音を言う切り替えの早さがあることが嬉しいなと思う。

五輪はスポーツの祭典だった。
その陰で、国の威信をかけるものになった。
五輪に出場できるだけでも、そこまでの選手達の苦労や努力は並大抵ではない。
そのことを思う時、メダルの有無などとても小さなことに思う。
               

2008/8/24  23:04

楽しい瞬間  日常

今日は礼拝の後で友達と思い切りしゃべって、祈って、食事に言った。
こんなにしゃべったのは久しぶりかな?と思うくらいにしゃべった。
それぞれに夏休みだったので、礼拝に参加できないと時もあったりで、顔は見ても挨拶程度だったり・・・。
しかし今日は、思いっきり!(笑)

遅めのランチになったのだが、お店に入ってもまだ楽しい会話は続いた。
8月は家に居ることが多く、そのせいか?なんか・・・人とのコミュニケーションが不足するというか・・・。
時間を気にせずに話せる時というのがあまり持てなかった。

先日もベルの友達と「ダンナが家に居るのは嬉しいんだけど・・・なんかやっぱり自分の時間が欲しいのよね〜。」と話した。
子供がいる人なら、もっとそう思うのだろうな。
生活に不満なんて無い、それでもやはり「自分の時間」というのは無いと息が詰まる。
ただ友達としゃべって食事するだけなのに、それだけでもふ〜っと息が抜ける瞬間が持てる。

それは特別なことをすることでも、強い刺激が必要なわけでもない。
既婚・未婚も関係なく、家族も何も関係なく、その瞬間にそこにいる自分を大いに実感できる瞬間・・・とでもいうものかもしれないな。
どこに居ても自分は自分なんだけど、一人の人間として個の存在であることを実感するのはほんの小さな瞬間であり、それは大事な瞬間なんだと思う。

2008/8/23  21:16

脳機能  心と体

最近ちょっと興味があって読んでいる本の種類がある。
それは、脳に関すること。
「忘れる」とはどういうことか?
「考えを整理する」とはどういうことか?
「高次脳機能」とはどういうことか?    などなど・・・。

なぜそういう本を読み出したか?というと・・・
若い人と接していて、まるで痴呆老人のようだと思うことがある。
物事を説明できない、
人の話を理解して聞いていない、
さっき言ったことをすぐに忘れている、
顔にあまり動きがなく考えようとしない・・・他。

また逆に高齢になっても、大変活き活きとされて、話上手であったり聞き上手であったりする方も多い。
そういうことの原因ってなんだろう?ということが知りたくなった。
そしてそこに関連する本を読み出したら・・・、これが大変興味深いのだ。
自分自身の脳機能がどうなっているのかを考える良い機会になったし、今後の自分自身がどう生活していく必要があるかも考えられる。

本の内容は膨大で、とてもブログにかける量ではないが、ごく簡単に言うならば、脳は使わなければ働かなくなるということだ。
自分達が作り出した道具に依存し過ぎたり、考えるべき時にそれをやめて代弁してくれるもの(物・者)を選ぶということだ。
PCや携帯電話だけでなく過干渉なサポーターによって代弁されてしまう場合も同じ。
それらどう作用するかを、あらゆる角度から検証し問題提起されている。
大変面白い!
20歳の人が「私は大丈夫!」なんて思っていたら大間違い!
脳を働かせなければ、20歳でも痴呆になるのだ。
実際にそういう人が増えている。

私が日常の中で感じている「変な若者」達の姿がそこにある。
脳の分野からいうと「痴呆」というのは年齢とは関係ないそうだ。
一般的には、痴呆=老人 となるが、特別な例(病気や事故など何かの障害)を除いて痴呆は年齢では計れないということだそうだ。

簡単な物忘れなどは誰にだってある。
何でもかんでも覚えていられるものではないし、誰にも覚え違いやうっかりは起こる。
しかしそれを越えていると思えるとき、機能回復のための手段が必要になる。

どんなことでも「私は大丈夫!」ということはない。
逆に言えば「私は大丈夫!」ということほど、根拠のないものはないと思う。

こんなことに興味がある方は、ぜひ脳機能に関する書物をお勧めする。

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