2006/5/29  21:35

身近な犯罪を防ぐために・・  日常

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昨日の卓球の試合は小学校の体育館で行われました。
私は今日、靴がバッグの中に入っていないのに気づき、学校へとりに行きました。
すぐ近くにある保育園に勤めていた時、よくあそびに行った学校です。

夕方だったので、長時間保育の子が来ているかも・・と思ったのですが、あの頃とは様子が違っていました。

学校の門は閉められており、開けようとしたら、ボックスがあって、「用のある人は、中にあるインターフォンで、用件をお話ください」となっていました。
わけを話して、許しが出たので門を開けて入って行き、職員室で鍵をお借りして体育館に入り、靴をみつけることができました。

たしかに、最近のように、いろいろな事件が起こる世の中になると、用心深くする必要が
ありますね。
そんな必要がなかった時代は、よかったのに・・・

そんなことを感じた今日、夕刊に、「身近な犯罪どう防ぐ」として、世界事情が載っていました。北京市の中心部にある17階建ての高層マンションでは、1階から7〜8階までの窓が鉄格子で覆われているそうです。
中国人にとって景観よりも安全が第一という世相になっているようです。
フィリピンのマニラでも家の一階部分を頑丈な鉄柵で丸ごと囲う「鳥かご式」がはやり、まるで監獄のようです。
さすがに家など景観を大事にするイギリスでは違っています。
ステッカーを貼り、「隣組」がグループで目配りをしあい、活発な防犯活動をしているそうです。
どこの国も、治安が大きな問題になってきているんですね。
人間の性善説を信じたいけれど、難しくなっていくばかりのようですね。

2006/5/28  23:14

ふがいないぞ!自分!  卓球

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今日は、市の新人戦卓球大会でした。
優勝したことのない人は誰でも出場できます。
小学生の部と中学生以上の部で試合をします。

私は去年から、市の大会で、あまり場違いなものでなかったら、勇気を出して出るように
なったばかりです。

出る人は経験者ばかりなので、こちらは点がとれず、恥をかきますが、スポーツはする以上、試合に慣れて回数は少なくても、たまには出たいのです。

女子の部は、大人が少なく、ほとんど中学生でした。
上位は中学生が占め、男子の部も優勝は中学生でした。

小学生男子はT兄弟が1・2位を占めましたが、保育園で受け持った子で、今日も両親が応援に来ていました。

私は賞状を書く係りも兼ねていました。
優勝カップにつけるペナントも書きましたが、その中に、平成7年度優勝はうちの末っこの名前でついていました。
娘も中学1年の時に優勝したのです。

中学生は毎日やっているのだから、急激に上手になるので、負けることはわかっていたのですが、今日は焦った時にサーブミスが多かったりし、ストレートで負けてしまいました。
大人の人とは、1セットは取ったのですが、3セットはジュースにもちこみながら、結果的には負けてしまい、あまりにもふがいない自分にがっかりして、いつも能天気な私がなぜか、へこんでしまいました。

試合の前後に賞状書きで忙しく、他の人との交流がもてなかったこともあり、又知り合いがほとんど出ていなかったこともあり、にぎやかな中で、寂しい思いがしていました。

明日になれば、忘れて、また卓球にのめりこんでいけるでしょう・・・(かな?)

2006/5/27  22:39

すごい差を見ました。  日常

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デジカメ教室の日でした。
2週間に1回なので、今日は先回の「ランの館」で撮った写真を先生のパソコンに取り込んで、それを大きいスクリーンで見せてもらいました。

私自身の写真でいうと、コンパクトカメラで撮ったのに比べて一眼レフで撮った写真の方がよかったので、今までいかに、カメラまかせだったかを思い知らされました。

コンパクトカメラの時は説明書をほとんど読まず、オート撮影ばかりだったのです。
一眼レフでもオート撮影で楽できるのですが、あれだけじっくり花を撮ったので、花を浮き立たせたくて、バックをぼかす撮影に挑戦したのです。

でも今日、私と同じような初心者の写真が多かった中、やはり経験者は違いますね。
もう勉強する必要ないんじゃない?と思えるくらい、どの写真もすばらしいという方が、3〜4人いらっしゃいました。

今日は、いろいろ勉強になり、写真の見方も少し知りました。
やっぱり、やってみると奥が深いですね。
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2006/5/25  23:19

ホームページきり番騒動  日常

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友だちのご主人のホームページを久し振りに訪問しました。
そうしたら、びっくり!
ちょうど9000人目の訪問者になっていました。
それで証拠を残して、友達に見せようと、プリントアウトしました。
そうしたら、またまたびっくり!
なんと画面では9000となっていたのに、プリントされて出てきたのは、数字が表示されていない状態の888888だったのです。

それで、証拠を残すために画面をカメラで撮影して取り込みました。
執念の証拠写真ができました。

知識がないためのびっくり経験でした。
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そのホームページはhttp://www7.ocn.ne.jp/~thimaru/です。

2006/5/23  21:31

一眼レフ・デジカメ  日常

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先日、デジカメ教室の撮影会で、ランの館で撮った写真、今まで使ってきたコンパクトカメラと、はじめてデジ一でも撮りました。

その前日、買って間もない一眼レフで、庭の花を撮り、その写真をパソコンの画面で見ようと勝手にケーブルでつないでしまいました。
すぐに注意書きに気づいたのですが、カメラとパソコンをつなぐ前にCD-ROMからドライバとソフトウエアをインストールしなければいけなかったのです。

「必ず!」と書いてあったので、しまったと思ったのですが、時間のある時にじっくりと説明書を読んで、インストールしようと思い、忙しかったのでなかなかできず、やっと今日できました。

早とちりのミスがあったけれど、なんとか、説明どおりにやって、うまくいきました。

ランの館で一眼レフで撮った時、まだまだいろいろなことがわかっていないので、説明書を読みながらあれこれやってみました。
先生に質問するにも、なにを聞けばいいのかもわからず、一眼レフ経験者の方が聞いて、先生が説明されるのを聞きかじったりしていました。
まだはじまったばかりなので、ほんとの初心者はこんなものです。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2006/5/22  20:42

中日いけばな芸術展  日常

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松坂屋で開かれている「中日いけばな芸術展」に行ってきました。
いけばなを習っている友だちに誘われて、前にも行ったことがありますが、今日は、その友だちの先生の作品を観ていたら、先生にお会いすることもできました。

3人で合作の大作でした。
あじさいとカスミソウともみじの葉っぱ、スプレーで色づけされた大きい葉っぱは、名前を知りません。
このもみじの葉っぱは今年はいくつかの作品でよく使われていましたが、ぎざぎざの多い葉っぱで、「いたやかえで」という名前だと教えていただきました。
色の取り合わせが、かわいいけれど、渋くもあり、ボリュームがあるので、豪華さもあり
目をひきました。

先生が呈茶券をくださったので、お茶して帰ってきました。

若い頃に私も少し習ったことのある、未生流のいけばなもありました。
花の展覧会を観ると刺激をうけるのですが、家でも庭の花や自然物で、いけばなをしたいと思いました。
びわの木の未熟な実のついた枝が魅力的で、これなら家にもあるあると思ったものです。

2006/5/21  21:06

ハグのすすめ  日常

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今朝の新聞で「ハグのすすめ」という文を読んで考えさせられました。
ある幼稚園長の女性を取材した記者の文でした。
ハグ(hug)は英語で「抱きしめる」の意味。
還暦を迎えた園長が「何歳になっても夫婦はもっとハグしないと」「親たちは、子どもが赤ちゃんの時は自然と抱きしめていたはずなのに、成長し、忙しさにかまけて次第にハグしなくなってしまう」「大人でも仕事や人間関係のちょっとした問題で足元がグラグラしちゃう。誰でも抱きしめられれば心が満たされ、幸せな気持ちになります」「朝起き、『いってらっしゃい』と送り、おやすみの時と、手を握ったり、肩を抱き寄せたり、ハグしたりと、自然なスキンシップを私はちゃんとしてますよ」。などと言われたそうです。

私も娘がフランス人と結婚したということで、婿さんや、むこうのokasanに、ほっぺにチュウを、3〜4回もされたことがあります。
風習の違いで、戸惑いがあると思われたのか、otosanは遠慮されて握手でした。(残念!)

そんな時、日本人は、ちょっとそっけなさ過ぎるかなあと思ったものです。

でも保育士をしていた頃、送ってきたお母さんとの朝のお別れの儀式として、ごく自然にチュッとしている親子を見て、あの子の家では、夫婦でもあんな感じかな?と思ったことがあります。

ぎゅっと抱きしめられることが好きな子とは、よく抱き合ったものです。
親に抱きしめられて満足している子や、べたべたしたくない子など、その子に合わせて、無理強いはしませんでしたが・・・

私たち夫婦は無理ですが(照れくさくてであって、仲が悪くてではないですよ)これからの夫婦は変わってくるような気もします。

今日、大相撲夏場所で優勝した白鵬がお父さんと祝福のハグをしていました。
同じ東洋人でも日本人は、スキンシップが少なく、以心伝心、阿吽の呼吸ですかね。

2006/5/20  20:32

先生がたありがとう!  日常

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木曜日、腕の痛みもほとんど治った私は、例のママさん卓球の「田中杯」に挑むことができました。
組み合わせに恵まれて(そういうことは言ってはいけないと思うのですが、自分でさかんに言われる方がいて、たしかに、レベルの高い人がいないグループではあったのですが・・)グループ内では一位になりました。
五つのグループの一位だけが次に進みますが、私は簡単に負けてしまいました。
やっぱり・・・・でも楽しかったです。

その日は、午後フランス語教室なので、名古屋に行きました。
いろいろな教材で、勉強しますが、今回は「星の王子さま」も取り入れられることになりました。

カミユの「異邦人」は、最後まで進めなかったのですが、4月から新しく入られた方もいるので、先生は、授業の後で、希望者だけ残ってやってくださることになりました。

もうだいぶやったので、あと少しですが、日本語で読んでも難しいし、内容が暗いので、
やめたい人も多かったのです。
私は例によって、完璧主義じゃなく気楽に続けようと思っています。

せっかく取り組んだのだからと、時間外なのに希望者がいるならと、やってくださる先生
ありがたいことです。

時間外といえば、デジカメ教室の先生も、この前の「ランの館」での撮影会では、通常よりも長い時間、付き合ってくださり(私は最後まではいませんでしたが)とても熱心でありがたいなと思ったものです。

そして英会話の先生にも、いつも頭が下がります。
授業の時間の少し前から、希望者での、フリートーキングの時間につきあって下さるのです。
私は、準備してないと、フリートーキングの時、頭が真っ白になり、簡単なことも言えないのですが、例によって、図太く参加しています。
この教室では、私が一番の新入りなので、大目に見てちょう!・・と。

そうそう、ママさん卓球のコーチは、上級クラスの人がやってくださってますが、その方も、希望者には、早い時間から、教えてくださっています。

このように、私はあれこれやりすぎですが、いい先生に恵まれていてラッキーです。

2006/5/17  21:04

オランジュリー美術館の「睡蓮」  アート

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パリのオランジュリー美術館が改装工事を終え、今日から再開されたそうです。
今日から21日までは入場無料だそうで、今頃、行列ができているのでは・・・

私がパリに2年前、3年前、4年前と行った時、ずっと改装工事中だったのですが、6年もかけていたのですね。

フランス印象派のモネの「睡蓮」が6年ぶりの一般公開です。
パリ近郊のジベルにーのアトリエで最晩年に描いた8枚組の巨大な作品で、縦約2m幅は総計100m近いそうです。

私はジベルにーには行ったことがあるので、あのモネの睡蓮の池は実際に見ましたが、庭全体が愛情に包まれている感じを受け、あの大きい絵は絶対に観たいと思いました。

1960年代から、今回の工事が始まるまでの間、自然光の当たらない部屋で展示されていた睡蓮に、再び天窓から、程よく柔らかい光が届くことになったのです。

他の画家の作品もあるそうですが、モネの美術館という印象が強いですね。

こんど、フランスへ行く時の楽しみが増えました。


2006/5/15  22:17

松井秀喜とおそろい  日常

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先週の金曜日、あの松井秀喜が、左手を骨折しましたね。
実は、あの日私もころんでイタタ・・・だったのです。
松井は不幸中の幸いで左手だったのですが、私は右手なのです。

今週木曜日にママさん卓球で、田中杯を争うことになっているのに、なんてことを・・・
はたしてポティロンの選手生命はいかに!

道路を青信号で渡りかけて、体勢を崩し、立て直そうと必死にもがいたのですが、ドテーッと、体の右側を道路に打ち付けてしまったのです。
手のひらとひざ小僧を少しすりむいたのはたいしたことではなかったのですが、右腕が
痛いのが続いています。


日ごとに少しずつよくはなっていますが、手を上げると痛いのと、重い物を持ち上げることが困難なのです。

何が重いって、それは自分の右腕で、しみじみとその太さを見てしまいました。
がんばって手を上げて、はじめの頃は、髪をとかすのが痛かったのですが、それは平気になりました。
微妙なねじれなどでの痛みはなくなってきたのです。
自分の腕がスムーズに上げられれば、ほとんど問題なしだと思い、リハビリ中です。
今では慣れるとできるのですが、急にやろうとすると、ギクギク・・です。
もう少しかな?というところです。

歩くのに、危ないところでは気をつけますが、なにもない平板なところで、油断してころぶようで、若い時と違って、足が上がっていないようなので、一歩一歩大切に歩かなければ・・・というところです。

松井秀喜さんも早くよくなってほしいですね。



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