2006/8/26  17:00

気を失う part2  心と体

倒れて病院に一泊などということは今まで一度もなかったわけだが、今回、その後も実は話が続くのである。
2日休んで11日の午後から出勤したものの、翌日手芸・クラフトの先生のところへ行った後にどうも体がだるい。
帰宅して調べてみたのだが、熱が37度あった。
段々熱が上がっていったのがわかる。
そして日曜日、38度になって、頭痛と脱水症状が止まらない。
救急病院へ行くことになるのだが、点滴を打たないと体が持たない。

実は13日から16日まで高熱で、寝たきりだった。
ちょうど夏休みを会社全体で取ることになっており、14日から16日までは休みだったこともあって、実際の休みは少なくて済んだが、それにしても19日まで点滴を打ってもらわないと、食事ができない為、痩せていく状態であった。

今週21日からやっと仕事に復帰できたが、それでも今日は朝早くには起きることができず、結局寝ていないとだるい状態が続いている。

もしかすると、もう無理は効かないのかもしれない。
今回の体調不良は体を酷使したこと、それも過労とストレスと言われているが、実は
6月より内緒で転職活動をしていた。
7月の後半に内定をもらっていた為、後は8月の後半に研修を約1週間受けることになっていた。
しかし、今回は倒れてずっと体調が回復せず、約2週間休まざるを得なかった。
その為に、本当に今転職した方が私にとっていいことなのか、それとも現在のところに留まって仕事を続けるべきなのかを真剣に悩んだ。
恐らくそういったことも全て体に負担がきたのかもしれない。
実は今週半ばにやっと自分で結論を出した。
内定を辞退したのである。
この夏は私にとってすごく自分の人生を考えさせるような夏だったなと改めて思った。


2006/8/9  21:05

電車で倒れ、気を失う。 Part1  心と体

昨日は新しい上司の歓迎会だった。私も仕事を早く切り上げて、みんな今日の場所へ行った。
私も何も特に変わりなかったが、会も終わり、横浜方面へ帰るメンバーと一緒に私は電車に乗って帰った。
ところが、しばらくして品川ぐらいから私は立っていられなくなった。とにかく辛い。それもおなかが痛いからとかでなく、これは明らかにめまいで周りが見えなくなり始めていることがわかった。
そうこうしているうちに川崎駅、しゃがんでいても辛くて、だんだんトイレにも行きたくなってきた。そうしているうちに気を失った。
たまたま上司や同僚もいてくれたから助かったのだが、頭を打つところだった。もう限界で、誰かが席を空けてくれた。
もう何も見えなくて、人の声は聞こえるけれども、遠くに聞こえる状態。
横浜駅まではなんとか行って、そこで降りて休んだほうがいいだろうということになった。抱えられて駅をおり、水をもらって飲んだら、だいぶ視界がはっきりしてきた。
しかしそれでも私の目には、何かダイアモンドみたいなちかちかするものが見え、とにかくトイレまで抱えられていった。
トイレに行ったことで、だいぶ楽にはなったが、それでもふらつく。今日はお酒の量はほ
とんどたいしたことはなく、たしなむ程度しか飲んでいない。
本当はその合間にウーロン茶や水を飲んでいればよかったのだろうが、それをしなかった。だから水分がない状態だったのかもしれない。

結局横浜駅には車椅子で運んでもらい、だいぶ助かった。横になっただけでずいぶんと楽になった。
でも皆上司と同僚を巻き込んでしまい申し訳なかったけれど、いてくれたおかげで私も
心強かった。もしこれが一人で誰も見ていなかったら・・・ぞっとする。
しばらくして横浜からは再度電車に乗らず、タクシーで私のかかっている病院へ向かうことにした。本当は自宅へ戻ってもよかったのだが、おそらく病院へ行ったほうがいいだろうと私自身思ったからである。

2006/8/6  22:55

私の代休・・・熱海・・・  旅行

一泊の旅行は近場の熱海で過ごした。
とにかく一人旅プランのあるところでないと泊まるのが難しいので場所は限定される。
でも、温泉はとても楽しめた。
なにせ展望風呂は最高だった。
お風呂は室内もいいけれど、空が見えるのが私は一番好き。
そして海と山とお城が見えたのもすごくよかった。

ずーっと温泉に行って泊まりたかったから、やっと自分のやりたい事が
実現できてほっとしている。

そして、食事はバイキング。
お魚はおいしいから結構メインで食べた。
しかし、熱海は5日に花火大会があるので、きっともっとすごい人になるのだろうなと
私は思っていた。私の場合はそれを避けて4日に宿泊していたので、昨日はすでに帰ってきていたから混雑には出くわさなかった。

ゆっくりとMOA美術館にも行った。前にも来ているのだが、また新たなものが見ることが
できてよかったと思っている。
実はもう一箇所行きたいところがあった。そこは伊豆多賀だったのだが、絵本の美術館で
戸田幸四郎という作家の美術館だ。
今度は是非行ってみたい。




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