2008/7/6 23:08
南部記念 スポーツ
今日行われた南部忠平記念陸上競技大会で
陸上の北京オリンピック代表の追加発表がありました。
今シーズンはいまいち調子の上がらなかった池田久美子選手が
1回目から6m70とまずまずのジャンプ。

珍しく小さなガッツポーズが出たのが印象的でした。
そのまま優勝して代表入りを決めました。
優勝して「おめでとー!」って言ったら
ナショナルトレーニングセンターで話しをした事を覚えていたらしく
「スパイク取ってありますよー」なんて言われてしまいました。
ここ参照
職場の専門学校グループ校でもある北海道ハイテクAC所属の
福島千里選手は先週の日本選手権の時よりは動きが鈍かったものの
他の選手と比べても確実に「1枚上」という事を証明してみせました。
目標としていたA標準突破がならなかったのでオリンピックはあきらめかけていた所に
代表入りの朗報が飛び込みました。

たまたま、ドーピング検査が長引いて競技場に残っていたら記者に囲まれ
インタビューの嵐。
56年ぶりの女子100mの代表という偉業を
こんなおっとりとした20歳の女の子が(話すとわかります。)
成し遂げてしまうのはスゴい事です。
でも、走りはとても力強いんです!
今後も応援していきたいです。
北京オリンピックまで33日
陸上の北京オリンピック代表の追加発表がありました。
今シーズンはいまいち調子の上がらなかった池田久美子選手が
1回目から6m70とまずまずのジャンプ。
珍しく小さなガッツポーズが出たのが印象的でした。
そのまま優勝して代表入りを決めました。
優勝して「おめでとー!」って言ったら
ナショナルトレーニングセンターで話しをした事を覚えていたらしく
「スパイク取ってありますよー」なんて言われてしまいました。
ここ参照
職場の専門学校グループ校でもある北海道ハイテクAC所属の
福島千里選手は先週の日本選手権の時よりは動きが鈍かったものの
他の選手と比べても確実に「1枚上」という事を証明してみせました。
目標としていたA標準突破がならなかったのでオリンピックはあきらめかけていた所に
代表入りの朗報が飛び込みました。
たまたま、ドーピング検査が長引いて競技場に残っていたら記者に囲まれ
インタビューの嵐。
56年ぶりの女子100mの代表という偉業を
こんなおっとりとした20歳の女の子が(話すとわかります。)
成し遂げてしまうのはスゴい事です。
でも、走りはとても力強いんです!
今後も応援していきたいです。
北京オリンピックまで33日



