2005/9/30  22:55

Rock School〜第一話  分類なし

先日お伝えしたTVリアリティ番組「Rock School」の第一話を見ました。大変おもしろかったですよ映画「The School of Rock」そのまんまの世界だ(事実は小説より奇なり?)。ジーン・シモンズって、スペイン語の教師経験があるらしい(KISSを始める前の半年くらいだけど)。思った以上に知的だった!?55歳のオヤジといえども、現役Rockerはやっぱそれなりにカッコいいよなあ。でもってアメリカ人らしく「どうして英国人は毎日毎日こんな天気に耐えられるんだろう??この国の天気予報官はコメントどうしてんだ?"えー本日の天気ですが・・・Oh, never mind!!"(爆)」

ま、編集が入っているのでしょうが、全く見る気も起こらなかった同様にベテラン・ロッカーのオ○ボーン一家のリアリティ番組(趣旨が全く違いますが・・・)と違って、これは楽しめるプログラムかも。来週は海外の学校ではお馴染み、生徒とDebate(討論)するみたい。
ああ、KISSが久々に聴きたくなってきた
余談:KISSでググってみたら「KISSはコスプレ衣装の通信販売店です」てのもあった(笑)
クリックすると元のサイズで表示しますKISSです。コスプレじゃなくてロックしてますっ!

2005/9/29  13:57

ジョン・ボン・ジョビ、ニュー・アルバムについて語る  

気分を入れ替えて、ニュー・アルバム「HAVE A NICE DAY」を発表したボン・ジョビのインタビュー記事の抜粋など。

Q:デビュー20周年おめでとうございます。20年といえば、生まれた子供も成人になるだけの年月ですが……
ここまで先のことは考えたことなかったよ。そんなの無理だったね。あったとしても、「うわっ、2000年かあ。家ぐらいは持ってるかもな。 その頃には俺も38才だし」なんて程度だったと思うな。自分のキャリアについては考えてなかった。すべておしまいってことになるとは思ってはいなかったけど、やっぱり、ここまで先のことはそもそも考えにも及ばなかったよね。こんなに成功してビッグになってさ。楽しい夢を見てるような気分。だから起こさないでおいてくれよ。

Q:前作『バウンス』では9/11がテーマになっていることを強く感じたのですが、今回は……
去年の選挙の様子に影響を受けて書いた曲もいくつか入ってる。このアルバムからは「包含」の意を汲み取ってもらえるといいんだけどね。“Have A Nice Day”っていう表現にはシニカルな部分もあるわけなんだよね。収録曲の「Welcome to Wherever You Are」にもその「包含」の意味が込められてるんだ。アメリカでは「赤と青(共和党と民主党)」で分かれてて、例の選挙ではその対立化をこの国ではみんなが痛感したと思うんだけど、それでも、それを乗り越えて前進していかなきゃいけないんだよね。選挙の結果とか行政の見解がどうであれ、世界はどんどん明日に向かって動いているわけだからね。そんな時に、それでも立ち上がるには、モノゴトを「包含」することって大切だなって思うんだよな。ゲイだろうとストレートだろうと、黒人だろうと白人だろうと、戦争についてどう思ってようと、とにかく“今キミがいるそこへようこそ”って言ってるんだ。みんなどんな状況にあっても、なんとか持ち直して人生やってかなきゃいけないんだからさ。

Q:10月、11月に出来上がったと思っていた時点では、数十曲も作った中からセレクトしてアルバムを完成させた、という形だったのでしょうか?
例の4曲を新しく作っただけで、あとは俺が毎晩ライヴで歌いたいって思える曲だけが入ってる。これだけのキャリアを積んできて、まだアルバムに毎晩ライヴで演奏してたら嫌になるような曲が入ってたら、恥ずかしいよ。結成されたばっかりのバンドだっていうんなら、まだ納得できるけどね。−中略−もちろんバンドメンバーとも相談するよ。でも、毎日それを歌わなきゃいけないのは俺なんだからさ。納得いかないものは他の人にカヴァーしてもらうか、どっかにしまっておくか、ボーナストラックにした方がまし。出来の悪い曲とかっていうんじゃないけど、伝えたいメッセージがきちんと丸ごと伝わってないんだよね、そういう曲は。

Q:なぜ今でもロックを続けようと思えるのですか?
ただ音楽を作る作業が好きなんだよ。いろいろあるプロセスの中で、その段階が一番好きなんだ。レコーディングが2番目。ツアーが3番目。こうやってインタビューに出たりするのは99番目(笑)。とにかく歌を作るのが本当に楽しいんだ。だからそれでいいものが出来れば、それを形に残したい。それだよね、俺のモチベーションは。そのプロセスが本当に好きなんだ。この時点ではもうカネとか成功じゃない。だから、この先20年とか経って、回顧ツアーしたり地方周りとかするぐらいなら、そうなる前に解散するよ。再結成ツアーなんてありえないな。でも俺らがまだ楽しいと思ってやっていて、まだまだ言いたいこともあるんなら止める必要はない。

Q:このアルバムのリスナーにはどんなことを汲み取って、どんな気分になってもらいたい?
「包含」っていうものを理解してもらいたいよね。みんな同じなんだ、ってこと。それから「楽天的なものの見方」も。世の中いろいろ難しいだろ?「Complicated」って曲にもあるけど。「楽天的」って言っても、ナイーヴなわけじゃない。さっき言ってたロゴと同じでさ、抜け目なく、この世に完璧なものはないんだってわかった上での楽天性だよね。

一番好きなバンドというわけではないけれど、ジョン、なかなかええコト言うやんクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

詳しくはこちらのサイトで:http://entertainment.aol.co.jp/music/bonjovi/

2005/9/28  23:37

なにこのトラックバック!?!  分類なし

どっひゃー!!今、自分のブログのTB見てムカツイてますな、なんなんだ、このロリー○とかいうのは勝手にヘンなTBが入っている!!

現在、必死こいて削除の真っ最中ですので、よいコの皆さんはまた後でお越し下さい

追記:はぁ〜、やっと終わりました・・・。ブログをスタートさせて以来、初めての不快な経験−。つか、こういうサイト(アダルト)がまかり通っていることがまたムカツク

2005/9/28  18:49

人工頭脳との勝負なのだ!  分類なし

これはおもしろい♪カリフォルニアの大学生、たけしさんのブログにて発見!?!
人工知能(A.I)を搭載したコンピューターが最新テクノロジーを駆使して、人間の考えたコトをズバリ! 当てる、サイトです。約20個の簡単な質問をこちら(人間)にし、その回答から推測して当ててみせるそうな。なかなか当たらなくて質問が20問以上にまたがると、例え最終的に正解しても残念がるのが、なんかA.Iさん微笑ましい??30問以上質問して答えが出なかったらA.Iさんの負け!

ちなみに私は動物オタク(もとい、博識ね!)らしく、一発目はクズリ(英語ではWolverine)で挑戦。結果は、はっはっは、ワタシの勝ち!(自慢か?)A.Iさんのデータ・ベースに入ってなかったらしい・・・でも映画X-Menを観たアナタなら、ヒュー・ジャックマン扮する主役の名前がクズリであることにお気づきでしょう!(いいえぇ、ぜ〜んぜん・・・あれ??)


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クズリでーす。希少動物となりつつありますが、架空の存在じゃありません!(子供の頃、地上最強の動物だと学んだ記憶が・・・)
お隣はX-MEN「クズリ役」のヒューで〜す。なにげに髪型と付け爪で雰囲気づくり・・・!?

でもっていい勝負をしつつ(って何回やってん!?)、サメと波などでも勝利を重ねたのですが、A.Iさんのデータ、ちょっと不完全ですね。例えばサメ。*Read Moreへ

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2005/9/27  1:30

THE SUN(太陽)  映画

日本では一般公開されることがないであろう映画を観てきた。THE SUN(邦題「太陽」)である。1945年夏、昭和天皇の「私生活」を描いたもの。もちろん(!!)日本映画ではなく、ロシアの映画だが、台詞はほぼ日本語で主演はイッセー尾形さん。完璧な演技じゃないかなあ。桃井かおりさんもいい味だしていた。

天皇ってのは、実に浮世離れした人生を運命づけられているものだ。あの時代ならなおさら。映画であってドキュメンタリーではないけれど、「日本人」がある意味よく描かれている映画のような気がした。監督は非常に緻密な情報収集をしたに違いない。

淡々としたいい映画だった。笑いもある。日本の映画館で上映されない理由が思い浮かばない・・・。なにより、エンド・ロールの最後に至るまで観客が一人も席を立たなかった(満席には程遠かったけれど)。英国では非常に珍しい。日本人の観客は我々だけのようだった。
※詳しくはこちらのサイトで:http://www.bfi.org.uk/sightandsound/feature/438/
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2005/9/25  15:02

気になるコト  分類なし

The School of Rock - 映画の話ではない。あのKISSのフロント・マン、ジーン・シモンズが英国のとあるパブリック・スクールで生徒にロックン・ロールを伝授する、というTVの「リアリティ・ショウ」である。

この学校、裕福な家庭の子供たちが多数を占めるあまたのパブリック・スクールと違って、才能はあるんだけどお金がないっ、という環境の生徒を優先的に入学させていることで有名だ(中世風の制服もかなり印象的)。実は縁あって訪れたことがある。もうほんとにスンバラシイ環境の学校。土地も余裕あるんだよね、英国って・・・(面積は日本より狭いけど、平地が殆どだもんなー)。

番組は今週の金曜日スタート。KISSは奇抜なメイク(途中でスッピンになったりもしたが)でキワモノ扱いされやすいけど、正統派「ハード・ロック」だと思うし、なかなかいいバンドじゃないかなあ。

詳しい情報はこちらで。http://www.dressed-to-kill.co.uk/page-rockschool-folder/page-rockschool.htm

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2005/9/25  0:53

わんニャン写真館:Part 2  動物

「いつでも里親募集中」さんよりの一品。

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おうちに連れて帰ってぇ〜本音:じー(凝視の末)、あの、なんか鼻についてますよ

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パパとママになってぇ〜本音:はよメシ喰わせろっちゅうねん

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必殺かしこそうに見えるポーズ本音:・・・(アタマん中まで真っ白・・・)

2005/9/24  16:42

夏の思い出・・・  分類なし

今年のロンドンはなんだか季節にメリハリ(!!)がある。冬は雪が降って積もった日もあったし(けっこう珍しい)、夏は晴天続きで暑かった。天気がいいと公園の芝生が一気に一大甲羅干し場と化す。それもピクニック気分でシート広げて本でも読みながらくつろぐ、というのは牧歌的なのだが、「さっき会社から出てきたばかりだよね?」なスーツ姿のおっちゃんもそのまま寝そべっていて(というか殆どノビていて)、見慣れない頃は思ったものだ。
あっ?行き倒れ
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2005/9/21  1:30

Politically correct  時事

英国ではしばしばEqual Opportunity(機会均等)という表現を耳にします。求職の際にもっともお目にかかることが多いでしょう。人種、性別、身体障害などが理由で就職や昇進時に不当な差別を受けないようにというのが表向きの姿勢です。

コンサルパパさんではないですけれど、特に転職するつもりがなくてもちょくちょく求人情報をチェックしてます。よく知っている会社だと「あれ、このポストが空いたと言う事は・・・!?!」な〜んて野次馬したりして(笑)。

さて、最近みたEQUAL OPPORTUNITIES CLASSIFICATION FORMの話(近頃はサイトから殆どの必要書類がダウンロードできる)。前述のような差別を避けるため、通常、履歴書と共に提出するフォームです(建前は任意提出でも出さなきゃ「何か後ろめたいことが??」、などと、痛くもない腹を探られかねない)。そして受領後は履歴書等とは切り離して保管されます(と、どの組織もいちおう言っている・・・)。人種グループ(白人の英国人、とか、白人と黒人のミックスのカリビアン、とか)、性別、国籍などお定まりの質問のあとに、お約束の項目。「以下のような障害(損傷)のうち、あなたに該当するものはありますか?」その中にMental health difficultyというのが・・・(「精神的に難あり」って・・・)。もちろんね、解釈の幅は広いです。私を含め周りにも「心身ともに100%健康!!」、なんて断言できる人はいないかも。しかしねー、この項目(Mental Health difficulty)に「該当します!」と印いれる求職者なんているのか??

Politically correct(政治的・政策的には適正)ではありますが・・・。

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2005/9/19  22:30

ワンニャン写真館:Part 1  動物

お気に入りショット色々でやんす。

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うふっって感じ?

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      寝起きなんだけど・・・コーヒーはブラックでよろしく!?


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