2008/7/13  21:36

夢の競演  映画

土曜日までずっと一週間、雨の降らない日はなかったロンドン、今日は晴天の日曜日だった。陽射しが「熱い」。

ので、映画を観た(え?)

カンフー・ファン必見、ジャッキー&ジェットの2大J初競演Forbidden Kingdom(ドラゴン・キングダム)だ!!



ヨカッタ!よかった!!良かったっすぅ〜もう上映中ずっとニコニコしっぱなしの私でしたとさ。

相手の言うことが理解できないのは、向こうの話を何も聞いていないから。

深いねぇ。

映画館で観る映画です。皆さんも是非、シネマへ足をお運び下さい

2007/7/8  23:52

Die Hard 4.0 〜 ダイ・ハード 4.0  映画

なんと、ロンドンは土日ともに天気がよくて、こんな気持ちのいい週末はホント久しぶりでした

やっぱこういう時は外に出てですね、太陽の光を体中に浴びてスカっとしようじゃないか、と、映画を観に行きました(なんでやねん!)。いや、スカっとするにはやっぱ、決して現実世界ではあり得ない(あって欲しくない)ダイ・ハードでしょ!ジョン君、運ワルすぎっ。でもって今回はヘリコプターを素手(ま、手段としてはクルマ)で撃墜しただけでもスンゴイと思っていたらひょえ〜、戦闘機まで破壊してたのねーっ!!もうここまで来たら笑うしかない。こんな人がいれば○○の脅威、なんて吹っ飛ぶよなー(いないけど)。ところで「あの」フランス人が敵役(でまさに適役、って何ゴロ合わせしてんの!)で出演していて、アクション・ファンの私としては嬉しい驚きでしたわん(ヒント:D13です)。

サイバー・テロリストだのネット犯罪だの、いくらオツムの出来がよくたって、ニンゲン最後は体力ですから、と、あらためて感じさせてくれた映画でした。もちろん、住まいはカントリー・サイドで自給自足の自家発電でね!この映画はぜひ大スクリーンで観ましょう観客一同と笑いを共有できますそして帰り道はネット・カフェに寄って、無意味にキーボードを連打できればカンペキ

クリックすると元のサイズで表示しますわたしゃ好きです、ブルース・ウィリス♪

今日の一言:どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。小津安二郎(映画監督)

2007/4/7  23:20

何かをするために生まれてきた  映画

ロンドン、メチャメチャお天気いいです 夏が来たのかと思いますよ。明日は最高気温が22度まで上がるかも!?!コレって真夏の気温ですから 

プリムローズ・ヒルという、ロンドンで最も標高(!)が高い場所に行って来ました。さすが、この陽気に誘われてか、スゴイ人(と言っても、オックスフォード・ストリートにセールで殺到する人数には遠く及ばない!?)。ビール6パックが軽〜く空きました(一人で、じゃないですからね、皆さん!!)。いい気持ちで寝っころがったらなんと、見上げた空には虹が♪初めて経験したんですけど、虹が消える時ってホント、一瞬なんですね。とっても象徴的・・・。

で、今朝なんとなくカオが腫れぼったい。ちょっとあの後、飲みすぎちゃったかなー、睡眠はタップリとったはずだけどなー、と考えてハタと思い当たりました。
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2007/2/28  23:30

墨攻  映画

ずっと今日のタイトルとは違う映画の話しを書こうとしていたのですが、なんやかんやありまして、とうとう2月最終日マジかぁ〜

AOLのメイン・ページにつられて、「墨攻」です。へぇー元々は日本の漫画だったんですか(書籍としての原作も別にあるけど)。それにしてもスゴイよな、日本のMANGAとANIMEは。SONYが日本の企業だということを例え知らなくても、ドラゴン・ボールは作者名まで知られてるし、個人的な経験で言えば「ジョジョの奇妙な冒険」なんてヨーロッパの友だちの方が詳しいです!誇れ、日本文化(自慢)♪

で、「墨攻」は、私の好きな中国時代劇ジャンル(名作は少ないが、映画館で観る気にさせる迫力はある!?!)、というのでちょいと覗いてみたワケですが、ロンドンでは上映されても期間は短いだろうな、という感じです。そして!内容はともあれ私が一番ビックリしたのはですね、数少ない女性出演者である女優さんへのインタビュー!!(ちなみに、ハッとするような美人、というのはこういう女性のことを言うんでしょうね。ま、"いじってる"かもしれないけれど!?!)

中国語なので翻訳が100%正しいと信じての話しですが、確かにこのようにおっしゃってます。

−今後の目標は?
−目標があるとプレッシャーも同時にかかってきます。女性にプレッシャーがかかるというのは良くないと思うんです。プレッシャーがかかると年をとりやすく、同時に美貌も失われていきます。青春が早く失われてしまうわけです。ですからプレッシャーなしで毎日楽しく美しくいくのがいちばんだと思います。

ファン・ピンピンさんでした・・・・・・・・・・・・どなたか、中国語に堪能な方はいらっしゃいませんか?

クリックすると元のサイズで表示します4500人 VS 10万人。アンディ・ラウ氏、いい役者さんですけど、どうも色恋シーンは似合わない、と感じるのは私だけ?

今日の一言:私は、体は女性なのに、気持ちは子供なの!←・・・それで?? エリザベス・テイラー(女優)

もういっちょう:女はみんな貞淑でいたいと思っているのよ。ただそうしたくなる男がなかなか見つからないだけ。←やっぱヨーロッパの姉御の勝ち♪ マレーネ・ディートリッヒ(女優)

2007/2/24  20:20

米アカデミー賞ズバリ!予想  映画

米国時間で明日25日、日曜日の夜に第79回アカデミー賞の発表があります。英国では真夜中から明け方にかけての時間帯ですねえいや、観ないって観ないって

では予想です。作品賞はズバリ!・・・Happy Feetでしょう え?もちろん長編アニメ部門の、ですよ!
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Joking apart、今回は英国作品や英国人俳優のノミネートもあり、英国内でもちょっとだけ盛り上がっている感じ。個人的には作品賞・主演女優賞は女王様にとって頂きたい 「硫黄島からの手紙」が作品賞にノミネートされているのは快挙だと思いますが、まず受賞はナイんだろうなー。

それにしても、最近のアカデミー賞候補・受賞作/者って、歴史上の人物(別に偉人とかじゃなくても、実在した人を含めて)とか史実とか過去のリメイクとか、多いなあ。別にいいんだけど、なんだかなあ。

・・・なんちゃって、最近あんまり映画館で映画を観ていない私ですが。しかし、明日は久々に「これこそシネマで観てヨカッタ!」な映画をご紹介しますよん。

今日の一言:短所を直すにはすごいエネルギーが必要だけれど、長所を伸ばすのは楽である。山下俊彦(松下電器特別顧問)

2006/12/29  23:40

City of God  映画

夜中にヘビーな映画を観てしまいました。ヒトが、それもたくさんの子供たちがバンバン殺されてゆくのに、なぜか陽気というか太陽の輝きを感じさせる映画。さすがブラジル、「生きるチカラ」がビシバシ伝わってくる。ここまで強く明るくなくても、中庸でナントカならないものかなあ。ブラジルではならないんだろうなあ。
月並みな表現ですが、なかなかいい映画でした
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今日の一言:運命は、こころざしあるものを導き、こころざしなきものをひきずってゆく。セネカ(古代ローマの哲学者・詩人)

2006/9/24  23:36

Children of Men〜トゥモロー・ワールド(人類の子供たち)  映画

期待の映画です。はい、まだ観てませんっ原作はP.D.ジェイムス(好き)、監督はY tu mamá también (2001) のAlfonso Cuarón(ちなみに「ハリー・ポッター:アズカバンの囚人」なんかも撮ってます)、人類に子供が全く生まれなくなってしまった専制政治が行われている近未来のお話し(舞台はロンドン)、と、まさに私好みでござります。内容についてはこちらで(日本語公式サイト英語公式サイト)

今日の一言:希望とは世界の状態ではなく心の状態である。希望、この深く力強い感覚は、物事がうまくいっているときの喜びや成功が明らかな企業に投資する意欲などとはまったく異なるものだ。むしろ、価値があるという理由で働くことのできる能力である。ヴァーツラフ・ハヴェル(チェコ大統領) 出典:プラハ獄中記

2006/9/12  23:33

女王様とお呼び!?!  映画

私の大好きな女優さん、(Dame) Helen Mirren("デーム"ヘレン・ミレン)が、アメリカTVドラマのエミー賞に引き続き、ヴェネチア国際映画祭でも主演女優賞を獲得しました。これがなんと、両方とも英国女王を演じたもの。

特に映画(The Queen)の方は、「現役」女王エリザベス2世を演じています。第一容疑者(Prime Suspect)の彼女も超カッコよかった(同時に、有能な女性が警察という男社会で苦悩する姿がよ〜く描かれていました)けれど、実はロシア貴族のご出身だそうで、そこはかとなく気品が!?The Queenは、あのスキャンダラスなダイアナ妃の事故直後からの一時期の女王の生活を描いたもの。こういう映画が作れちゃうって、やっぱり英国ではロイヤル・ファミリーっつうのは、「君臨すれど統治せず、愛されども崇拝の対象にあらず」なのかな。そうそう、米国ではブッシュ大統領暗殺!、のドラマが製作されたようですけど…。ところで以前にダイアリーに書いたThe Sun、日本で公開されたんですね。皆さんはご覧になったんでしょーか?

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこれからは女王サマとよんでいいわよ♪

今日の一言:人間こそは笑い、また泣くところの唯一の動物である。つまり人間こそ、あるがままの事実と、あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。ウィリアム・ハズリット(英・批評家

2006/9/4  0:05

ADRIFT  映画

週明け早々、とっても憂鬱なことが待ち構えている私です…でもって、さらっと映画の話題でも。

最近は映画界もネタ切れなんでしょうが、スネイク・オン・ア・プレインとか、とうとうそこまで、みたいな映画が封切りされたりしてます。9月1日公開のAdriftは、映画館へは観に行かないと思うけど、どうしてもオチが知りたい映画の一つです。なぜなら…

長年の友人6名が、豪華ヨットでクルーズを楽しんでいた。大洋のど真ん中で最高に盛り上がった一行は、海中へ次々とダイブ!そして全員の興奮が一気に冷め、絶望のどん底へ突き落とされたのは、誰一人として無人の(赤ん坊だけが残されている)ヨットから梯子を垂らしておかなかったことに気づいた時。甲板はちょうど手が届かないほどの高みにあり、よじ登ろうにも滑りやすくてムリ。体力はどんどん消耗され、サメの恐怖にさらされ、そしてヨットからは赤ん坊の泣き声が!さあ、どうする!?!

ね、ね、知りたいでしょ??批評はまあまあのレベルなんで、きっと期待はずれのオチなんだろうなあ、とは思うんですが。2003年公開のOpen Waterと同じく実話を元にしているそーです。人間は本来、陸地に足をつけて生きるべくカタチづくられているのですから、海に潜ったり空を飛んだり、自然に反する行為には危険は付きものということですね!?

それにしても「いざ」という場合に賢く行動できる人って本当に尊敬しちゃうなあ。ヨットからダイブしたり、未開の地を探検をする機会があれば(ほぼないと思うけど)、そういう人と同行できますように…??
クリックすると元のサイズで表示しますび、ビミョーに登れないのだっ!

今日の一言:人間は、自分が他人より劣っているのは能力のためでなく、運のせいだと思いたがるものだ。プルタルコス( ローマ帝政初期のギリシアの伝記作家・道徳哲学者)

2006/8/25  13:59

SPIRIT 霍元甲 Fealess  映画

保存しといた記事を昼休みアップしますよん。

邦題、原題、英語題、と、3つもタイトルがあります、本日の映画。日本ではもうとっくにDVD化されているジェット・リー最後のカンフー映画(になるらしい)、ここロンドンでは先月ロードショーでしたが見逃していたので先日、単館上映で観てきました。結果は…かなりヤバかったです!

って、まあ個人的にはヤバかったんですが、大半の英国人観客の反応は、映画館の外で小耳にはさんだ限りでは「ま、いいんだけどねーなんかねー」…。ジェット・リー+カンフー+異種格闘技大会=アクション満載・炸裂!!、のみを期待していたらいい意味で肩透かしかも。もちろん、アクションはスンバラシイんです☆ご存知の方も多いと思いますが、この映画は霍元甲という実在の中国カンフーの父(!?)をモデルにしたもの。私がウルウルきちゃった一因は、珍しく(!!)、日本人がよく描かれていたことでしょうねえ。中村獅童さん扮する日本人武道家が実においしい役どころ♪(で、吹き替えにしては声が似すぎ、と感じた中国語のセリフ、本当にご本人の猛特訓の結果なのか!?)海外でストレスフルな毎日を強いられている身としては、はからずも(またしても!)、鼻じゅるじゅる状態になったワケです(あーもう恥ずかしいっ)、なのに、イギリスの観客はエンド・ロールが流れ出すやいなや、とっとと席を立っちゃうんですよねえ。ハナかむヒマもないっつーの!

とにかく、大スクリーンで観てよかった、観る価値のある映画でした。カンフーって、合気道と同じく、私の中では史上最強のマーシャル・アーツですね。達人/マスターの流れるような動きは、まさにダンスの美しさに勝るとも劣らないと思います。最後のシーン、お伽噺すぎるかもしれないけど、私はジーンとしちゃいました。

いくつも印象に残った台詞が。尊敬されるのと恐れられるのは違う−まだ幼い霍元甲に母親がやさしく諭す。う〜ん真実!そしてやはりコレ−復讐は復讐しかうまない。
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*日本公開時に主題歌(?)の差し替えがちょいとした話題になったみたいですねえ。ちなみに”オリジナル”はこちらで♪

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