2008/6/23  0:28

また動物ネタ  動物

でまた送られてきたYoutubeで。



こりゃたまらん・・・。

皆さま、どうぞよい一週間をお過ごし下さい!



2008/6/1  23:10

王者の孤独・・・  動物

友人がYoutubeのリンクを送ってきた。

クリックしてみたら、ライオンの群れに襲われたアフリカ水牛の子供が、さらに川べりでワニにも引きずり込まれそうになり、偶然この場面を撮影している観光客からも悲壮な声が上がっていた、

のだが


やっとこさワニとの奪い合いに勝って、また陸地へと子牛(といってもデカイ)を引きずりあげたライオン(もちろん雌ライオン)たちは、そこで大挙して戻ってきた獰猛なアフリカ水牛の群れに結局は追い立てられる羽目に・・・。

友人のコメント「いやぁ、希望はいつでも捨てちゃイカンね」(ちなみに子牛は助かりました)。

私の感想は反対(言わないけど)「あ〜ぁ、ライオンの狩りの成功率って低いんだよなあ。しかもアフリカ水牛なんて子牛くらいしか太刀打ちできないくらい相手がヤバすぎるっての。このライオン達は手ぶらで帰るんだね。お腹空かした子ライオンが不憫じゃ」。

ついでに、子牛が助かったのは、ライオンがある程度の大きさの獲物を倒す際には、かみ殺すのではなく、口吻や首筋をくわえて窒息死させるのが常套手段なので、「即殺」という訳ではないため、という点が再確認できたっす。


・・・・・・・・・・こんな話題でも盛り上がれる友達が欲しいなあ、とこんな時に思う・・・・・・BBCならいるかも。でも「クジラ喰うな」とか言われそう・・・個人的には食べてないですけど。



クリックすると元のサイズで表示しますサバンナでバッタリ、会いたくない!クリックすると元のサイズで表示します出逢ったら死んだフリしてやるっ!!

そんなこんなでもう6月、そしてブログ始めて3年だ〜。けど最近アブナイっすねー。いつもお越し下さっている皆さん、Many thanksです!!

2007/8/4  1:00

今日のワンコ!  動物

はい、新コーナーです(今日限りの?)、なんちゃって、さり気なく「お久」であることをやり過ごそうとしている私 すでに暦は八月だあ〜

今週アタマに、春から関わっていた仕事が一段落、途端に夜更かし(でもブログの更新は・・・)して、バス&地下鉄で爆睡寸前の意識不明状態を繰り広げておりました。あぶねーあぶねー(いや、口元が緩みがちで、危うくタラーリと!?!)

で、今日のワンコは以前のキャバちゃんに引き続き、またまた地下鉄のリフト(エレベーター)にて遭遇。今回はプードルでしたが、これがミニチュアでもトイでもない、真っ白のスタンダード・プードルですから!でかっ。連れていたオネエチャンがアメリカ人らしき観光客の二人組に話しかけられて曰く「両親が飼ってるイヌなんだけどね、皆から注目されるのが当然みたいに思ってるのよね」。確かに、いかにもアメリカ人な少々オーバー・リアクション気味のハシャギっぷり(ほっんとにキャーワイイわんチャンねえ♪)なノリにも全く動じることなく「よきにはからえ」的な凛とした(!?!)態度でしたなー。

しかーし、リフトが地下に到着するや否や、開きかけたドアに鼻先(コレがまたしゅっと細長い)突っ込んじゃって、そん時だけパピーみたいになっててカワイかったぁ♪あー犬っころ欲しい、と強く感じる瞬間。
それにしてもこんなデッカいワンコが闊歩するロンドン地下鉄って・・・好き
クリックすると元のサイズで表示しますスタンダードです。クリックすると元のサイズで表示しますチビッコです。

今日の一言:幸福は身体にとってはためになる。しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。マルセル・プルースト(作家)

2007/4/10  22:35

Like Father, like...DOG!!  動物

4日間のイースター・ホリデー、あっという間でしたそれにしてもお天気のよかったことロンドンじゃなくて、どこか大陸の海岸沿いの街にいるような気分に・・・は、言い過ぎっ。

さて、火曜日の夜8時から、BBC2でThe Underdog Show(リンク切れになる前にどうぞ)というのをやってます。レスキュー・センターの身寄りのない犬たちを、各界の著名人が専門のドッグ・トレーナーに学びながらトレイニングし、最終的に審査員の採点と視聴者の投票によってナンバー・ワンを決定するという、英国お得意のTVリアリティ番組。ニンゲンが出ているリアリティ・ショウよりワンダホーと感じるのは、ヤラセが通用しない出演者=犬だから(笑)!?!それに、ワンコじゃなくて、ハンドラー(セレブリティたち)のエラーを審査員にビシバシ指摘されちゃうところが、筋金入りのワンコ好き英国らしくて、きっと見ている愛犬家の皆さんも大満足でしょう♪そうですよね、ワンコは忠実に指示に従っているだけなんだから、その指示が的確に出せないのはニンゲンのせいですから!

それにしても、犬の扱い方や接し方を見ていると、その人の「子供」に対する態度と正比例している気がして興味深い。犬好き=子供好き、とは限らないし、犬はうまく躾けられても、子供が同様にうまくゆくとは限らない。でも、やっぱりちょっと髣髴とさせるんだなあ。人柄が出るっつーか。ま、好きとか嫌いとか以前に、「どう接していいか分からない」「とにかく苦手」って感じの人には同情を禁じえませんけどね。こういう人たちが実際にワンコを飼ってみて、彼らの虜にどんどんなっていく、ってのが理想かも(なんのやねん!?)。

ちなみに、毎週「落選」してゆく最下位のワンコは、里親希望者のもとへともらわれ、TVスターからファミリー・ペットになってゆくのであります幸せにね
クリックすると元のサイズで表示します人馬、じゃなくて「人犬一体」!!

今日の一言:父親が正しかったかもしれないなと男が悟るころになると、父親は間違っていると考える息子がいるのが常である。出典不詳

2006/12/23  1:20

救世主はロンドンにいた!?  動物

おっ、休みとなるとがぜん夜更かし…短絡的すぎないか、わたし!

前置きはさておき、そうです、救世主といえばイエス・キリスト、キリストといえば聖母マリアの処女懐胎、ですよね?そして、ここロンドンでその歴史が繰り返されたのだぁ〜(あ、今、なーんか眉唾だよね、と思ったでしょう!?!)

…カテゴリーが動物ですから。え〜っと、21日にですね、BBC夜のニュースを見ていたら、ロンドン動物園で飼育されているコモドドラゴン(オオトカゲ)が、交尾することなく卵を孵化し、赤ちゃんトカゲが元気に産まれたとのこと。へっ?

ニュース・キャスターが心なしか得意げに「実はこういうコトです!」と図入りで説明したところによると…

「はい、これがお腹の中の卵ですね。この卵がですね、どうしてかは分かりませんが勝手に受精卵になって、それでもって孵化して子トカゲが産まれてきたと、ま、こういう話しです」
…………

ホンマやってホンマやって!天下のBBCがそう言うたんやって!!

専門的にはこれを単為生殖と言うそうです。もうこうなってはオスの立場が全くありませんネ。ていうか、きっとよくできた自然界のこと、オス不足をこのようにして補うんでしょうねえ。少子化で危機感を募らせている(んですよね)人類にもこんな現象がもし起こったら、生まれた子は水面を渡り、水をワインに変えるに違いない(現にそういうSF短編を読んだ記憶が。"試験管ベイビー"の話しでしたが)。

今日の一言:明日は今日より良くないかもしれず、悪いこともあり得る。だが、明日には一つだけかけがえのない魅力がある。まだ来ていないということだ。E・M・フォースター(小説家)

2006/3/20  19:00

ねこ好き必見??今日はニャンコ・猫・Cat尽くしだぁ♪  動物

まずは英国首相官邸の名物ニャンコだったハンフリーの訃報から。

Humphreyは英国首相官邸(通称ダウニング・ストリート10番地・・・って住所そのままですけど)でサッチャー首相だった1989年当時に野良猫から「養子(養猫?)」となり、その後、メージャー首相の頃に一時期行方不明となったりしながらも、1997年ブレア首相就任6ヶ月後まで官邸の「看板ネコ」でした(ちなみにハンフリーが首相官邸を出ることになったのは、動物嫌いのシェリー夫人のせいだった、という説があるそうだが、ご本人は否定している)。彼は職員宅に引き取られ、余生を過ごしていたそうですが、晩年は肝臓を患い、遂に18歳のニャン生を全うしました。合掌。
クリックすると元のサイズで表示します歩く姿にもなんとなく貫禄を感じる・・・!?! *BBCウエッブサイトより

そしてお次はこちら「洗面台に魅せられたCats!?!」。私も常々、猫って変わった場所へ入り込むことが好きなんだなあ、と感じているのですが、シンク(sink)、つまり洗面台も結構ポピュラーなんですよねぇ(うちのはバス・タブん中を走り回ったりしてますが)。いくつか傑作をご紹介。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
そうそうココにね、ちょうど頭を載せると具合がいいニャ♪     か、母にゃん、ちょっと狭くない??




クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
じっと順番待ってます。でもなるべく早く代わってね        すっかりはみ出してますけど、なにか?

猫って時々、自分で何してるんだか意識(?)しないまま流されるように、否、やっぱり魅せられたように行動するのがホント笑わせるよなぁ。天然??

今日の一言: やりかたやハウツーなんてない。ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。オルダリ・ハクスリー(作家)

2006/3/14  1:00

白い日・・・??  動物

どうもです。ちょっとPCが使えなくて、おまけにネタもなくて(汗っ)、2日ほどご無沙汰でした。でも相変わらずネタないです最近は動物ネタに偏ってるし・・・でもね、英国って、やっぱりその方面、強いんですよ

先週からPlanet EarthというBBCの番組が始まったんですが、これがまた世界各地の珍獣含め、前代未聞のアングルで動物を見せちゃうというドキュメンタリーで、もう私なんて日曜の本番+土曜の再放送と両方チェックしてしまってます。この日曜日にはですね、ユキヒョウのハンティング・シーン(激レア!?)でしょ、でもって「高すぎて鳥も飛ばない(飛べない)」といわれるヒマラヤの山頂を横断して渡ってゆく鶴の群れでしょ(その鶴を襲う鷲とか−狩りは必ずペアでするそうです)、もうTVに釘付けでした。こういうドキュメンタリーの撮影クルーって、大体3年計画とかで取り組むそうです。すごいなあ。これも視聴者からの需要があるからなんでしょうけれど。

あ、そうだ、日曜日にはCruftsのベスト・イン・ショウも決まりました。オーストラリアン・シープドッグでしたね。とってもキレイなワンコだったなあ。彼はこれで引退だそうです。あとは種犬生活が待っている!?!BBCのCruftsサイトに、色々な写真が載ってます。ワンコ好きの方はぜひお立ち寄り下さいませ

おっと、日付変わって今日は3月14日。ホワイト・デーってまだ日本には存在しているのでしょうか???

今日の一言:他人の芸を見て、あいつは下手だなと思ったら、そいつは自分と同じくらい。同じくらいだなと思ったら、かなり上。うまいなあと感じたら、とてつもなく先へ行っている。古今亭志ん生(落語家)

2006/3/5  21:10

クラフツが街にやって来た♪  動物

3月はイベント目白押しですねえ。今夜はハリウッドでアカデミー賞の発表でしょ。さ〜て栄冠はいずこに

しかーし、多くの英国人(そして私も?)にとっては、今週の木曜日から始まるクラフツ(Crufts)の方がきっと関心が高いでしょうね(笑)。これは世界最大のドッグ・ショーで、あらゆる種類のワンコが英国第二の都市、バーミンガムへ集まってくるんです。アジリティ大会なんかもあります。今夜そのスペシャル番組(BBC)でやっていたのですが、病気の女の子と愛犬が出ていて、レスキュー・センターからもらってきたそのワンコのおかげで、彼女は生きる力が再び出てきたそうです。「このコは私の(この世との)ライフ・ラインよ」、なんて言うのを聞いたらじ〜んとしてしまいました・・・人間は彼女の支えにはなれないのか・・・。肢体不自由な男の子にぴったり寄り添い、靴下を脱がせる手助けをしたり、ドアを開けたりするワンコのペアも、お互いの絆の深さがひしひしと感じられて、すっかりこのコーナーの最後にはボロボロになっていた私です。
日本でも最終日とかは放映されるのでしょうか?こういうショウについては賛否両論あると思いますし、実際、この権威あるCruftsの審査員の一人が、動物虐待で告発されました。これほどニンゲンに尽くしてくれているワンコたちに比べれば、もうなにをか言わん・・・。
とにかく、4日間たくさんのワンコが観られるだけでも私は嬉しい

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
左より2005年と2004年のBest in Show(Cruftsウエッブサイトより)

今日の一言:(犬について)傲慢ならざる力強さ、獰猛ならざる大胆さ、人間の悪徳ぬきのあらゆる美徳をばそなえしもの・・・。バイロン(詩人)

2006/2/28  23:25

パーフェクト・ペット!  動物

さっきダラダラと友人と無駄話をしていたのですが、忙しいロンドナーに適した「ペット」はなんだろう、なんて話題になりました。ウルサイのは困る、トイレなどの掃除はラクな方がいい、散歩はちょっとムリかなぁ・・・そこで私、こう提案しました。

−サカナは?
−う〜ん、興味ない。
−いや、いざという時、刺身にできるような。
−・・・それ、生簀やん!

おそまつ

今日の一言:熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです。アインシュタイン(物理学者)*好き、このオっちゃん♪

2006/2/9  13:13

ロバが旅に出てやっぱりロバのまま戻って来ましたっ  動物

えー皆様、しばらくのご無沙汰でございました。予期せぬうちに突如、とあるプロジェクトのデッドライン間際のドタバタにドップリはまり、余裕もなく気付いてみれば、ありゃっ??、こんなに私ったらブログから遠ざかっていたんですね!!なんだか長〜い夏休みが終わって久しぶりに登校、いや投稿(おいおいおい!)するガキンチョの気分です!?でもって昨夜で一段落したため、今週一杯、仕事はお休みすることにしたのでますます嬉しいっす♪ロンドン晴天だしぃ〜☆(女子高生風−キモい!?)

では、再会、いや再開(もうええって!?)ネタは、やっぱりアニマルなのであった!だってね、21世紀の現在になって、また新種の動物が発見されたんですよ。と言うのはニンゲンの傲慢ですね。動物たちは別に「発見」されてもされなくてもそこにずっと居たんですから!「新大陸発見」などと騒いだ大昔と変わらないですよね!?いうなれば、人智の限界をまた「発見」したという所でしょうかね。

それでも知らなかった存在を知るのは単純に楽しいし、なんかオモシロイですよね?身近にいるはずのワンニャンにさえ、「おぉ〜っ!!チミたちにはこんな一面があったのかぁ!?!」と驚かされることも多いと思います。うちのネコどもについてもそうです。つい先日、ある寒い、寒〜い夜長にセントラル・ヒーティングをフル稼動させていると、家中の空気がバリバリに乾燥してノドがイガイガしてきたんですよね。すると必然的にカラ咳が「ぐぅふぉっん!!」、と・・・。その瞬間、私の膝の上でヌクヌクしていたしーちゃんは、100万光年かなたへ走り去っていました・・・。

そこでニャンコ俳句を一句。




咳をしてもびびり

・・・あ、あの、久しぶりってことでここは一つ・・・

今日の一(言)句:咳をしてもひとり 尾崎放哉(俳人)*彼の人生行路、一読の価値ありですよん。

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