2007/9/4 11:07
持ち歩きグッズ ストーマ関連グッズ / 閉鎖後グッズ
ストーマの頃も外出時いろいろ持ち歩いていましたが
閉鎖後も、私はあれやこれや持ち歩いています。
お手洗いグッズをご紹介します。
まず、携帯ウォシュレット。
退院後すぐに購入。やっぱり洗わないとつらいです。
中に液体を入れておけないので、マイボトルにぬるま湯を入れてます。

ウォシュレットで洗った後は、普通は乾燥だけなんでしょうけど
私は「拭きとり」をします。
ほんとにビロウな話しですが(いつもビロウだろうが!という突っ込みは
なしってことで^_^; )大腸を通過せずの便は
空気(ガスですね)とともに、まさに飛び散るように
出る場合があるので、洗って乾燥だけではきれいにならない感じです。
ストーマの頃にも使用してたサニーナ(赤ちゃんのお尻ふきですね)を
カーゼにスプレーして、それでお尻を拭きます。
ティッシュペーパーだとどうしてもお尻にくっついてしまうので
結局カーゼがいちばんってことで「ニューRDカーゼ」に落ち着きました。

拭き取りの後はお薬(軟膏)を塗ります。
病院で処方してもらう「サトウザルベ」に「ホリスタープレミアムパウダー」
(これもストーマの頃から使用)を入れて混ぜたもの
(白い軟膏がピザ生地のような感じになるまで混ぜる)を肛門に塗ります。
皮膚が荒れている場合は粉だけを先に噴射するときもあります。

この時、指で直接やらずにビニール手袋(看護師さんたちが使われてるやつ)の
指の部分を切ったものを使います。
ちょっと貧乏くさいですが毎日(それも一日何度も)のことですので切って使います。

これでお手洗い内での「作業(?)」は終わりです。
外出先では特に漏れが心配なので
(白いワンピースやスカートはこわくてしばらく無理ですね・・・)
「あて布」をお尻の部分にあてておきます。
とても肌が弱い私は、尿パッドだと荒れてしまったので
綿の生地(肌着のお古など)を切ったものを使ってます。
というわけで
携帯用ウォシュレット、ぬるま湯ボトル、
軟膏、サニーナ、カーゼ、指サック、あて布
それに、携帯用便座クリーナー、ウェットティッシュ
を持ち歩いています。
ウォシュレットとボトル以外は、巾着みたいな袋に入れていたのですが
トイレの個室に入ってみると、意外と巾着は使い勝手が悪いのです。
そこで、専用の「閉鎖後グッズ入れバッグ」を製作。

まさに必要は発明の母!(そんな大層なもんじゃないですかね)
首からぶら下げるタイプですので両手フリー。そこがポイントです。

もちろん、首からぶら下げるのは個室に入ってからです。
そして、出てくるときにはバッグにしまいます(^_^v)
んー、ストーマ時代と変わらず荷物は多いですね。
でも、普通のひと(大腸あるひと)と同じような排便には
もう戻らないわけですから、一日に
それこそ何度もお世話になるグッズなわけです。
これからも、愛着を持って使っていきたいです。
閉鎖後も、私はあれやこれや持ち歩いています。
お手洗いグッズをご紹介します。
まず、携帯ウォシュレット。
退院後すぐに購入。やっぱり洗わないとつらいです。
中に液体を入れておけないので、マイボトルにぬるま湯を入れてます。
ウォシュレットで洗った後は、普通は乾燥だけなんでしょうけど
私は「拭きとり」をします。
ほんとにビロウな話しですが(いつもビロウだろうが!という突っ込みは
なしってことで^_^; )大腸を通過せずの便は
空気(ガスですね)とともに、まさに飛び散るように
出る場合があるので、洗って乾燥だけではきれいにならない感じです。
ストーマの頃にも使用してたサニーナ(赤ちゃんのお尻ふきですね)を
カーゼにスプレーして、それでお尻を拭きます。
ティッシュペーパーだとどうしてもお尻にくっついてしまうので
結局カーゼがいちばんってことで「ニューRDカーゼ」に落ち着きました。
拭き取りの後はお薬(軟膏)を塗ります。
病院で処方してもらう「サトウザルベ」に「ホリスタープレミアムパウダー」
(これもストーマの頃から使用)を入れて混ぜたもの
(白い軟膏がピザ生地のような感じになるまで混ぜる)を肛門に塗ります。
皮膚が荒れている場合は粉だけを先に噴射するときもあります。
この時、指で直接やらずにビニール手袋(看護師さんたちが使われてるやつ)の
指の部分を切ったものを使います。
ちょっと貧乏くさいですが毎日(それも一日何度も)のことですので切って使います。
これでお手洗い内での「作業(?)」は終わりです。
外出先では特に漏れが心配なので
(白いワンピースやスカートはこわくてしばらく無理ですね・・・)
「あて布」をお尻の部分にあてておきます。
とても肌が弱い私は、尿パッドだと荒れてしまったので
綿の生地(肌着のお古など)を切ったものを使ってます。
というわけで
携帯用ウォシュレット、ぬるま湯ボトル、
軟膏、サニーナ、カーゼ、指サック、あて布
それに、携帯用便座クリーナー、ウェットティッシュ
を持ち歩いています。
ウォシュレットとボトル以外は、巾着みたいな袋に入れていたのですが
トイレの個室に入ってみると、意外と巾着は使い勝手が悪いのです。
そこで、専用の「閉鎖後グッズ入れバッグ」を製作。
まさに必要は発明の母!(そんな大層なもんじゃないですかね)
首からぶら下げるタイプですので両手フリー。そこがポイントです。
もちろん、首からぶら下げるのは個室に入ってからです。
そして、出てくるときにはバッグにしまいます(^_^v)
んー、ストーマ時代と変わらず荷物は多いですね。
でも、普通のひと(大腸あるひと)と同じような排便には
もう戻らないわけですから、一日に
それこそ何度もお世話になるグッズなわけです。
これからも、愛着を持って使っていきたいです。
2007/3/1 20:33
ストーマ関連の装具一式 ストーマ関連グッズ / 閉鎖後グッズ
いよいよ今月行われる(予定)の閉鎖術を前に
現在ストーマケアに使用しているセットの整理を。
まずパウチ(便を溜める袋)
初代のうめさんが造られてからずっと
ワンピース(皮膚に直接つっくける面版と袋が一体になってる形)を使用。
いろいろ試してみた結果、コロプラストのアシュラ・コンフォートが
いちばん皮膚への負担が少ないようだ。
中身をチェックできる方が安心なので透明タイプ。
表 裏

10袋入り1箱 7380円也(これは非課税対象品目)
1袋738円か。高いよな…やっぱり。これを3日に1回交換する。
パウチの交換はお風呂場で行う。パウチをはがしたあと、
やっと外気にふれることができるうめさんにガーゼとゼリーカップをあてて
この日だけは湯船につかっている(つかのま極楽♪)。
で、その交換時、パウチを皮膚からはがすのに使うのが
サニーナ(市販されている赤ちゃん用のお尻拭き)
最初の頃は病院で使っていた専用リムーバー(剥離剤)ではがしてたけど
サニーナの方が簡単にはがせることが判明したので以来愛用。
ドラッグストアで簡単に調達できる。
つめかえ用を買って中身をスプレー式の容器に入れ替えるととても便利。

サニーナではがしたあと、うめさんとその周辺をきれいに洗う。
腸液はアルカリ性なので皮膚と同じ弱酸性の石鹸を使って肌への刺激をやわらげる。
洗うのに使用するのは、ガーゼよりも割安で丈夫なリードクッキングペーパー。
これを適当な大きさに切って用意しておく。
お風呂からあがったあとは水分をよく拭きとって
皮膚を乾かしてから(うちわで扇いだり)新しいパウチをつける。
その前に。
私のうめは、あまり高さがないので周辺の皮膚に保護剤を貼り付けて
荒れるのを防ぐ。
イーキンシールとよばれる粘土みたいなペーストを手で練って、パウチの裏に貼る。
イーキンシールLサイズ(外径98mm)1枚 618円。これでだいたい4〜5回分くらい。

周辺皮膚で痒みがある箇所にはリンデロンローション(病院で処方)を塗ったり
保護のためのキャビロンスプレー(28ml 1995円)を噴射したりすることもある。
毎回必ず行うのは、うめ周辺に皮膚保護パウダーをはたくこと。
ホリスターのプレミアムパウダー(28g)を使用(1本1098円)。

皮膚保護対策は、怠るととても痛いめにあうので大切。
めでたくきれいにパウチを皮膚にくっつけた後は
パウチ内にAキャッチとよばれるシート状の凝固剤を入れる。
水様便の漏れを防ぐためだ(量にもよるがゼリー状になるくらいまで紙が吸収してくれる)。
Aキャッチはあらかじめ適当な大きさに切って丸めておくと便利。
1袋50枚入り、1496円。

ちなみに、パウチ交換じゃない日はシャワーですませている。
(風呂好きとしてはつらいところだけどしょうがない)
パウチがはがれないように防水テープを周辺に貼っている。
看護師さんに紹介してもらったアルケアのデルマポア3号というテープが良い。
1箱に2巻入って2394円。なぜバラ売りしてくれないのー。1巻ずつでいいのに。

こうしてみると、消耗品ばかり。1ヵ月の平均は1万円くらいだろうか。
自宅療養の身としては痛い出費。。。
※オストメイト(ストーマオーナーのこと)には
身体障害者手帳が交付され月額8600円まで補助があるそうですが
これは永久造設ストーマに限るという制約があります。
現在ストーマケアに使用しているセットの整理を。
まずパウチ(便を溜める袋)
初代のうめさんが造られてからずっと
ワンピース(皮膚に直接つっくける面版と袋が一体になってる形)を使用。
いろいろ試してみた結果、コロプラストのアシュラ・コンフォートが
いちばん皮膚への負担が少ないようだ。
中身をチェックできる方が安心なので透明タイプ。
表 裏
10袋入り1箱 7380円也(これは非課税対象品目)
1袋738円か。高いよな…やっぱり。これを3日に1回交換する。
パウチの交換はお風呂場で行う。パウチをはがしたあと、
やっと外気にふれることができるうめさんにガーゼとゼリーカップをあてて
この日だけは湯船につかっている(つかのま極楽♪)。
で、その交換時、パウチを皮膚からはがすのに使うのが
サニーナ(市販されている赤ちゃん用のお尻拭き)
最初の頃は病院で使っていた専用リムーバー(剥離剤)ではがしてたけど
サニーナの方が簡単にはがせることが判明したので以来愛用。
ドラッグストアで簡単に調達できる。
つめかえ用を買って中身をスプレー式の容器に入れ替えるととても便利。
サニーナではがしたあと、うめさんとその周辺をきれいに洗う。
腸液はアルカリ性なので皮膚と同じ弱酸性の石鹸を使って肌への刺激をやわらげる。
洗うのに使用するのは、ガーゼよりも割安で丈夫なリードクッキングペーパー。
これを適当な大きさに切って用意しておく。
お風呂からあがったあとは水分をよく拭きとって
皮膚を乾かしてから(うちわで扇いだり)新しいパウチをつける。
その前に。
私のうめは、あまり高さがないので周辺の皮膚に保護剤を貼り付けて
荒れるのを防ぐ。
イーキンシールとよばれる粘土みたいなペーストを手で練って、パウチの裏に貼る。
イーキンシールLサイズ(外径98mm)1枚 618円。これでだいたい4〜5回分くらい。
周辺皮膚で痒みがある箇所にはリンデロンローション(病院で処方)を塗ったり
保護のためのキャビロンスプレー(28ml 1995円)を噴射したりすることもある。
毎回必ず行うのは、うめ周辺に皮膚保護パウダーをはたくこと。
ホリスターのプレミアムパウダー(28g)を使用(1本1098円)。
皮膚保護対策は、怠るととても痛いめにあうので大切。
めでたくきれいにパウチを皮膚にくっつけた後は
パウチ内にAキャッチとよばれるシート状の凝固剤を入れる。
水様便の漏れを防ぐためだ(量にもよるがゼリー状になるくらいまで紙が吸収してくれる)。
Aキャッチはあらかじめ適当な大きさに切って丸めておくと便利。
1袋50枚入り、1496円。
ちなみに、パウチ交換じゃない日はシャワーですませている。
(風呂好きとしてはつらいところだけどしょうがない)
パウチがはがれないように防水テープを周辺に貼っている。
看護師さんに紹介してもらったアルケアのデルマポア3号というテープが良い。
1箱に2巻入って2394円。なぜバラ売りしてくれないのー。1巻ずつでいいのに。
こうしてみると、消耗品ばかり。1ヵ月の平均は1万円くらいだろうか。
自宅療養の身としては痛い出費。。。
※オストメイト(ストーマオーナーのこと)には
身体障害者手帳が交付され月額8600円まで補助があるそうですが
これは永久造設ストーマに限るという制約があります。
