2008/9/7  9:59

「ゆっくり走る」ってのは実はポイント高いのだ。  走る

昨日もジムで走った。今週は久ぶりに気持ちよく走ってる。1ヶ月ぐらい、走っててもツライだけの時期が続いてたので復活がウレシイっす。

友達が日本から遊びに来てた7月末近く、1週間ぐらい走らないでいたら、あぁ何てこと。いつもだったら何でもないその1週間が、何故か影響大だったのか原因は不明のままだけど、1週間後には全然走れなくなってしまってたのだ。1週間ぐらい走らないことなんて今までだってあったのに。年齢のせい?頑張っても今までの80%ぐらいのペースで走るのがやっと。更にゆっくり走っても全然気持ちよくない。何で?何で?

こういうときは逆に「ゆっくり走る」ってコトを大事にしなくちゃいけない。ただ速いペースで走るよりも、ゆっくり同じペースで長く走った方が多分心筋だの肺活量だの(よくわかんないケド)は早く復活したり早く慣れたりする(と思う)。

それがわかってはいても、ゆっくり走ってると「もっともっと」となってしまう。そんな毎日だったのだけれど、先週末、近所の一周3マイル(4.8キロ)弱の公園を走ったときは体を軽く感じることができて少し気持ち良く走ることができたのだ。

ハタと思い出すなら、そうだ、先々週、8マイル(12.8キロ)を走ったんだっけ(前後多分1マイル弱を歩いてるので正味7マイル=11.2キロぐらいかも)。1辺1マイル、周囲を走ると従って4マイルという公園があってそこを走ったのだ。1日目は1周のみ。2日目はなんだか急に燃えて2周走ったんだっけ。2日間とも、前なら必ずあった、走ってて「気持ちよいぜ」「このままどこまででも走っていけそうだぜ(ゆっくりなら)」という瞬間は訪れなかったのだけれど、でも後半は殆どゆっくり走った。結局、コレがよかったみたい。今週になったら、復活。またもや少し走れるようになっていた。よかった、よかった。

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