2007/3/28 7:25
植木等さんの父親 芸能
植木等さんが昨日80歳でなくなりました。
植木等さんは「おやじ徹誠一代記」という本を書いていますが、
お父さんの植木徹誠(てつじょう)さんは、浄土真宗の住職で、戦後日本共産党に入党したとのことです。
植木等さんが、新しい歌ということで「スーダラ節」をもらったとき
お父さんに「俺は二枚目でいきたいのに、こんな歌詞はいやだ」といったら、
お父さんは「そんなことはない、100人中、99人は『わかっちゃいるけどやめられない』という気持ちで生きているんだ。これは親鸞上人の教えにつうじるものだ。作詞した青島幸夫は天才だ」とはげましたそうです。
植木徹誠住職は戦争中、檀家の若い人が、「これから出征します」とあいさつに来たとき、「命を大切にしろ、生きて還れ」と話したそうです。
当時は、「お国のため、天皇のために喜んで命をささげろ」と国をあげて、戦争にまっしぐらの時代で、植木住職の言動はまったく許されないこと、何度も特高警察に連行されていきました。
まちがったことをしていない父親が連行されている様子を見ていた若い植木等さん、その後の生き方にも、大きく影響をあたえているような気がします。
植木徹誠さんは戦後、いっかんして戦争反対をつらぬいた日本共産党に入党しましたが、戦争中、迫害に負けず信念を貫いた人として、当然の行動だったと思います。
植木等さんは「おやじ徹誠一代記」という本を書いていますが、
お父さんの植木徹誠(てつじょう)さんは、浄土真宗の住職で、戦後日本共産党に入党したとのことです。
植木等さんが、新しい歌ということで「スーダラ節」をもらったとき
お父さんに「俺は二枚目でいきたいのに、こんな歌詞はいやだ」といったら、
お父さんは「そんなことはない、100人中、99人は『わかっちゃいるけどやめられない』という気持ちで生きているんだ。これは親鸞上人の教えにつうじるものだ。作詞した青島幸夫は天才だ」とはげましたそうです。
植木徹誠住職は戦争中、檀家の若い人が、「これから出征します」とあいさつに来たとき、「命を大切にしろ、生きて還れ」と話したそうです。
当時は、「お国のため、天皇のために喜んで命をささげろ」と国をあげて、戦争にまっしぐらの時代で、植木住職の言動はまったく許されないこと、何度も特高警察に連行されていきました。
まちがったことをしていない父親が連行されている様子を見ていた若い植木等さん、その後の生き方にも、大きく影響をあたえているような気がします。
植木徹誠さんは戦後、いっかんして戦争反対をつらぬいた日本共産党に入党しましたが、戦争中、迫害に負けず信念を貫いた人として、当然の行動だったと思います。
2007/3/25 20:57
集中力が落ちる パソコン
3月18日JRダイヤ改正にあわせて、改正前のをパソコンで書き直す作業を
23日、24日にかけて行いました。
1枚で100カ所ほど修正するのですが、23日夜の作業は8カ所のミスがあり、
24日朝のはミスがゼロ、しかも所要時間も短かった。
60にもなると、夜まで集中力が続かないということですね。
疲れたら早く寝て、翌日仕事をしたほうが、早くてミスも少ない。
でも、なかなか思うようにいきません。
改正に合わせた時刻表は配布をはじめました。
ホームページには数日後にアップします。
23日、24日にかけて行いました。
1枚で100カ所ほど修正するのですが、23日夜の作業は8カ所のミスがあり、
24日朝のはミスがゼロ、しかも所要時間も短かった。
60にもなると、夜まで集中力が続かないということですね。
疲れたら早く寝て、翌日仕事をしたほうが、早くてミスも少ない。
でも、なかなか思うようにいきません。
改正に合わせた時刻表は配布をはじめました。
ホームページには数日後にアップします。
2007/3/17 17:13
津軽のふるさと 音楽
千の風にのってが話題になり、赤旗日曜版にも秋川雅史さんがのって、注目していたら、娘が、CDを貸してくれて、気に入って、WEBで楽譜をさがして、ギター伴奏で歌ったりしています。
娘が貸してくれた秋川雅史さんのCDは威風堂々というもので、この2曲目の「津軽のふるさと」も気に入ってます。Windows Media Playerで聞いていると 評価が★の数で出てきます。どういう基準で評価されているのかわかりませんが、私の気に入った、「千の風にのって」と「津軽のふるさと」の2曲が五つ★になっていて、「私の評価と一致」と妙に納得しています。
津軽のふるさと は昭和28年に映画の挿入歌として美空ひばりが歌っていたものです。
美空ひばりは「昭和の歌姫」といわれていますね。いい歌もたくさんありますが、声の色をやたら変えるので、概して、色彩の派手な安っぽい絵みたいな感じがします。他の人がカバーするとその方がずっと良く思えることがあります。
津軽のふるさとも秋川雅史さんが歌うと、私が学生時代コーラスをしていたころ親しんだ、「からたちの花」「城ヶ島の雨」などのような「日本の歌曲」といったものに仕上がっていて、いいなあと思っています。これもWEBで伴奏を見つけて、歌ったりしていますが、けっこう難しいですね。
娘が貸してくれた秋川雅史さんのCDは威風堂々というもので、この2曲目の「津軽のふるさと」も気に入ってます。Windows Media Playerで聞いていると 評価が★の数で出てきます。どういう基準で評価されているのかわかりませんが、私の気に入った、「千の風にのって」と「津軽のふるさと」の2曲が五つ★になっていて、「私の評価と一致」と妙に納得しています。
津軽のふるさと は昭和28年に映画の挿入歌として美空ひばりが歌っていたものです。
美空ひばりは「昭和の歌姫」といわれていますね。いい歌もたくさんありますが、声の色をやたら変えるので、概して、色彩の派手な安っぽい絵みたいな感じがします。他の人がカバーするとその方がずっと良く思えることがあります。
津軽のふるさとも秋川雅史さんが歌うと、私が学生時代コーラスをしていたころ親しんだ、「からたちの花」「城ヶ島の雨」などのような「日本の歌曲」といったものに仕上がっていて、いいなあと思っています。これもWEBで伴奏を見つけて、歌ったりしていますが、けっこう難しいですね。
2007/3/12 8:17
ひとり日和 本
妻が今話題の芥川賞作品「ひとり日和」を買ってきました。
寝る前に少し読んでみました。
偶然(妻は知らなかった)今週の 日本共産党 発行 赤旗日曜版(3月11日)の「ひとインタビュー」欄に『ひとり日和』で芥川賞・・作家青山七恵さん
と記事が出ていました。
記事では
作品にあふれるすばらしい描写は、「ありふれた便利な言葉」を使わず自分の言葉で表現する努力の結果。
簡潔で何かがふわっと浮かぶような文章を心がけているとも。
とあります。
本を読んだ後、この記事を見てほんとうにそんな文章だと感じました。
自分自身ブログを書くとき「便利な言葉でなく、自分の言葉で表現」
に心がけようとしていますが、つい、忙しいとなかなか十分にできません。
「簡潔で何かがふわっと浮かぶような文章」
・・・こんなふうに書けたら最高だと思います。
寝る前に少し読んでみました。
偶然(妻は知らなかった)今週の 日本共産党 発行 赤旗日曜版(3月11日)の「ひとインタビュー」欄に『ひとり日和』で芥川賞・・作家青山七恵さん
と記事が出ていました。
記事では
作品にあふれるすばらしい描写は、「ありふれた便利な言葉」を使わず自分の言葉で表現する努力の結果。
簡潔で何かがふわっと浮かぶような文章を心がけているとも。
とあります。
本を読んだ後、この記事を見てほんとうにそんな文章だと感じました。
自分自身ブログを書くとき「便利な言葉でなく、自分の言葉で表現」
に心がけようとしていますが、つい、忙しいとなかなか十分にできません。
「簡潔で何かがふわっと浮かぶような文章」
・・・こんなふうに書けたら最高だと思います。
