2006/10/29 21:21
糧にしよう。 スポーツ
J2第47節 柏レイソル 3−3 横浜FC 〜日立柏サッカー場〜
「一心同体」。黄色い海のようで壮観でありました。
試合が終って既に一日以上経過しているのに,まだあの緊張感
と熱気に当てられ,神経が高ぶっています。おかげですっかり
アップが遅くなってしまいました。
まあ,結果は残念だったですけど。
ボクは終ってからあれこれ一つ一つのシーンを思い返して
いましたが,どうも妙に気分がスッキリしていたといいますか。
誤解を恐れずに言うとそれほど悔しくないといいますか。
観ていて正直に思ったのは。
横浜FCはまるで,J1のチームみたいでしたね。既にJ2
のカテゴリーを飛び越えた風格がありました。
3−1になってからも,彼等は慌てず騒がず。そして強烈な
全員攻撃。カウンターを恐れず,ほぼ全員がPA内へ潜入
し,最後強引に得点をまさに“もぎ取った”のでした。
とはいえ,同点になって,ゴールを決めたアレモン選手を始め
選手が皆高木監督やスタッフの元へ駆け寄り抱き合って
喜びを爆発させていたのを見て,ああ,やはり彼等も
苦しかったんだなあと思いましたが。
底力の違いを感じましたね。
レイソルは,よく頑張ったと思う。
それは勿論勝てなかったわけだからベストパフォーマンスとは
言えませんが。
確かに課題と疑問が山積みです。皆さんが各々御指摘している
通り,ノグチピント選手や山下選手のパフォーマンスの
問題,ナゼあの場面で近藤選手を投入したのか?など采配
についての疑問,それから相変わらずのメンタル面の。。。
まあ,もうやめましょう。今更です。
それでも,ボクは彼等は本当によくやったと思うんです。
選手全員「勝ちたい!」という気持ちが,一人一人の表情に
出ていました。昇格争いのライバルとの直接対決。ホーム
日立台での今季最大の大一番。。という一種異常な状況下で
プレッシャーと敗北への恐怖に押し潰されかねない中で
本当に頑張ったと思いますよ。
でも,残念ながら横浜FCのほうが現時点ではやや上かな。
ピッチ上で間近に見ていると分ることがあります。
個人の技術レベルや攻守の切替の速さ,またそれを支える
戦術理解度と走力。大アウェーをものともせず,最後まで
諦めない強いハート。。。
どれを取っても,レイソルを少しだけ上回っていました。
逆に今のレイソルはあれが精一杯。
精一杯やって,しかも3点も取ってそれでも勝てないならば。
もうしようがない。相手が素晴らしかったと認めるしかないです。
それを受止められたから,だからスッキリしたのかもしれません。
言い換えれば今のレイソルは全ての面で横浜に少しずつ劣っている
わけで。
確かに昨日,底力の差を露呈してしまったわけですが,果たしてそれは
恥かしいことなのでしょうか。またいけないことなのでしょうか。
ボクはそうは思いません。
自分達はまだまだ力不足なんだと自覚することが案外大事
のような気がします。
目標は確かにJ1昇格ですが,目的はJ1でもきちんと戦える
チームになることです。
そうなるにはまだまだ底力が足りない。
昨日の試合のような経験をムダにせず,一つずつ積上げて
いけばいいのです。
勿論,今だってあと5試合も残っているしJ1を十分に狙える
位置にいることには間違いがないのですから,チャンスなんだから
前を向いて徹底的にチャレンジしなければなりません。
ただ,シーズンが終っても来年又新しいシーズンが来るわけで
Jリーグはこれからもずっと続いて行くのです。
今年が全てではない。
残り5試合もまたどれも厳しい戦いになるに違いがなく。
それらを全て糧にして欲しいのです。
全ては柏レイソルが真に強いチームになるための道のりなのです。
昨日死闘を演じた尊敬すべきライバル,横浜FCの面々は
皆これまで昨日以上のプレッシャーや胸をえぐられるような
ショックや神経をかきむしられるような悔しさを
何度となく味わってきたのですからね。
レイソルだって,いつかきっと。
そのツワモノの境地に辿り着いて見せる。
昨日のショッキングな試合も皆,糧にしよう。
そして残り5試合。
苦しいけれど,厳しいけれど。
最後までチャレンジする気持ちを忘れずに共に戦いましょう。
ボク達は「一心同体」なんですから。
2006/10/23 23:42
負けたくない。 スポーツ
実はボク,ここのところ色々体調を崩してしまい,
日々あまりうまくないんですけども。
風邪ひいたり鼻炎がまだ治らなかったり,先月トレーニング中に
痛めた右ヒザも前々回復せず,そうかと思えば差し歯にばい菌
が入って化膿してしまい,緊急治療が必要になったりと
まあ,ホント色々でした。
なので,今もアタマがうまく回っていないので手短に。
負けたくないんです。
横浜FCにだけは。
負けたくないんです。絶対に。
確かに,強いです。それは認めます。
でも。
負けたくないし,絶対に勝って欲しいんです。
確かに妥協なき強さは認めますけども
正直,ああいうサッカーはキライです。
サッカーの本来持つ楽しさや痛快さを全く感じない。
もう一度言いますが
強さは認めます。
でも「ハマナチオ」だか何だか知りませんが,守り一辺倒
のサッカーは好きになれません。
だからレイソルには今週の戦い
絶対に勝って欲しい。
単なる昇格争いだけじゃない。
他のチームとの対戦とはワケが違う
あんなサッカーに全否定されたくない
本当に今週の一騎討ちは今季最大の大一番
どんなことがあっても勝って欲しい。
ボクも今までで最大最高の応援をしたいと思います。
日々あまりうまくないんですけども。
風邪ひいたり鼻炎がまだ治らなかったり,先月トレーニング中に
痛めた右ヒザも前々回復せず,そうかと思えば差し歯にばい菌
が入って化膿してしまい,緊急治療が必要になったりと
まあ,ホント色々でした。
なので,今もアタマがうまく回っていないので手短に。
負けたくないんです。
横浜FCにだけは。
負けたくないんです。絶対に。
確かに,強いです。それは認めます。
でも。
負けたくないし,絶対に勝って欲しいんです。
確かに妥協なき強さは認めますけども
正直,ああいうサッカーはキライです。
サッカーの本来持つ楽しさや痛快さを全く感じない。
もう一度言いますが
強さは認めます。
でも「ハマナチオ」だか何だか知りませんが,守り一辺倒
のサッカーは好きになれません。
だからレイソルには今週の戦い
絶対に勝って欲しい。
単なる昇格争いだけじゃない。
他のチームとの対戦とはワケが違う
あんなサッカーに全否定されたくない
本当に今週の一騎討ちは今季最大の大一番
どんなことがあっても勝って欲しい。
ボクも今までで最大最高の応援をしたいと思います。
2006/10/22 19:01
練習見学ノススメ。 スポーツ
ちょっと,見えにくいと思いますが,白い服の方が石崎監督。
サインに応じていました。
と,いうことで昨日は札幌も湘南も応援していたんですが
どちらも善戦むなしく敗れてしまいました。
なんか,神戸も横浜も自分達の戦い方を見せ付けるかの
ような堂々たる勝利でありましたね。
というよりも,やっぱり他力本願はイカンという教訓
なのかもしれません(苦笑)
で,今日は天気もまあまあだったので久々練習見学に
行ってきました。
昨日試合がなかったその一方で,ライバル達が着々と勝ち点を
稼ぎ,引き離され始めている状況なので,選手もスタッフも
ピリピリしているのかなと思いきや。
決してそんなことはなかったので,ちょっと意外でした。
妙な緊張感ではなく,どこまでも明るく,晴れやかな表情
でしたね。
前節での悔しい敗戦もあるけれど,ライバル達もそりゃ確かに
確実に勝っているかもしれないけれど,でも,自分達は
今やれることを精一杯やる。それだけ。
と言っている感じがしました。
練習見学は良いですよ。
どうしてもネットやTVばかりだと結果だけにとらわれがちに
なっちゃうのですが,実際,選手達が,チームがどういう状態
なのかを感じるのはやはり生で観たほうがイイ。
こないだのひどい敗戦もネットだけだと,ああ,もうレイソルは
おしまいだ,最低最悪の状態なんだって思いがちになりますが。
でも,練習を生で見ていると決してそんなことはなく
どのカオも前を向いて頑張っているのがわかります。
なにより,みんなボールを楽しそうに蹴っているとこちらが
嬉しくなったりもします。
ミニゲームは,別に組織的なプレスや守備,攻撃をしている
ようには見えませんでした。とにかく,ボールを持ったら
どんどん,ムチャクチャにプレスがかかるというような
潰し合いに近い展開でしたが。
と,そこでふと。
このチームはまだ土台を構築している最中なのだ。
そう思えてきて。
レイソルはそのネームバリューや実績から昇格争いをして
当然と思われがちですが,冷静に考えてみればチーム自体は
それこそゼロスタートだったわけで。
そんな中未だに昇格争いのゾーンにいるのはむしろ凄いこと
なのかもしれません。
でもやっぱり,今のような本当に勝負のかかったときは
これまでのチームとしてのキャリアが差となって表れて
いるのかなとも思います。
レイソルはまだ,チームとして若い。そして甘さもある。
言い方を変えれば,まだまだ地力がないということ。
だから,今まさにその地力をつけている最中なのだと思います。
時間はかかります。
それにこれも今更ですがアウェーで勝てないメンタルの弱さ
ですが。
ホント,今に始まったわけじゃないし,たぶんこれは簡単には
克服できないと思います。だって,ナゼメンタルが弱いのか,
ナゼアウェーで勝てないのか,明確に理論的に説明できない
んですから(苦笑)
原因がわからないのに,ある日突然克服できるわけがありません。
ですからレイソルはそういうチームなのだと割り切ったほうが
いいのかもしれませんね(笑)
でも,これもね,時間は膨大にかかるかもしれないけれどきっと
いつか克服できると信じているんです。
結局,ナニが言いたいのかというと。
焦りもあるだろうし,プレッシャーもあるだろうけど
とにかく
結果を恐れずにハツラツと,積極的なサッカーを見せて欲しい
ってことです。
ナニがあっても,スタジアムへ集う人々は,今日みたいに
途中で雨が降っても帰らないで練習を見ていた人々は
そう簡単にレイソルを見放したりはしませんから。
2006/10/21 10:14
石崎監督,平塚へ。 スポーツ
さっき,湘南ベルマーレ営業をしている嫁のイトコから
メールがあり。
「今日,柏の監督さんウチ観に来るみたいです」
今日,湘南はホーム平塚で横浜FC戦,神奈川ダービー
最終ラウンドです。
石崎さん,視察なんでしょうね。
で,ボクも返信。
「ますます湘南に頑張って横浜を倒してもらいたく
なりました」
情けないと言われるかもしれませんが,神戸にも
横浜にもここで離されたくないのが本音なもんで。
今日,神戸はコンサドーレ札幌と。
横浜FCは湘南ベルマーレと。
それぞれ上位はアウェーですね。
今日だけは札幌&湘南サポです(もちろんナンチャッテ
ですけど)。
確かに,上位2チームはずっと安定した強さをキープして
いてそれが今の成績に出ているので,どちらも
そう簡単に崩れることはないと思うんですけどね。
逆にレイソルは安定しなくて,ホームとアウェーでは
ガラッと違うチームになったかのような錯覚を
覚えてしまうほどなんですが。
それもしっかり成績に反映されているわけで(苦笑)
でも,言い方が軽くなってしまいますが,サッカーは
何が起こるかわからない。
前節,レイソルは愛媛FCにまさかの惨敗をして
しまいましたが。
しかし神戸でも横浜FCでも勝つ確率が常に100%なんてことは
言えないわけでして。
要するに,自分達に起こった出来事は他者にでも起こり得る
ということです。
他力本願のそれこそヘタレの発想かもしれませんが(苦笑)
でもいいんです。
今日は,コンサドーレ札幌と湘南ベルマーレを応援します。
特に湘南。
ガンバレ。
メールがあり。
「今日,柏の監督さんウチ観に来るみたいです」
今日,湘南はホーム平塚で横浜FC戦,神奈川ダービー
最終ラウンドです。
石崎さん,視察なんでしょうね。
で,ボクも返信。
「ますます湘南に頑張って横浜を倒してもらいたく
なりました」
情けないと言われるかもしれませんが,神戸にも
横浜にもここで離されたくないのが本音なもんで。
今日,神戸はコンサドーレ札幌と。
横浜FCは湘南ベルマーレと。
それぞれ上位はアウェーですね。
今日だけは札幌&湘南サポです(もちろんナンチャッテ
ですけど)。
確かに,上位2チームはずっと安定した強さをキープして
いてそれが今の成績に出ているので,どちらも
そう簡単に崩れることはないと思うんですけどね。
逆にレイソルは安定しなくて,ホームとアウェーでは
ガラッと違うチームになったかのような錯覚を
覚えてしまうほどなんですが。
それもしっかり成績に反映されているわけで(苦笑)
でも,言い方が軽くなってしまいますが,サッカーは
何が起こるかわからない。
前節,レイソルは愛媛FCにまさかの惨敗をして
しまいましたが。
しかし神戸でも横浜FCでも勝つ確率が常に100%なんてことは
言えないわけでして。
要するに,自分達に起こった出来事は他者にでも起こり得る
ということです。
他力本願のそれこそヘタレの発想かもしれませんが(苦笑)
でもいいんです。
今日は,コンサドーレ札幌と湘南ベルマーレを応援します。
特に湘南。
ガンバレ。
2006/10/19 1:43
あっぱれ!愛媛FC。 スポーツ
J2第45節 愛媛FC 3−1 柏レイソル 〜愛媛県総合運動公園陸上競技場〜
いや,あっぱれでした。愛媛FC。
早くも“レイソル越え”を果たしましたね。
御多分にもれずこの試合も直接観ていないんですが,あちこち
の声を拾うと,運動量,精度,ボールへの執着心,と
全ての面で上回っていたようで。
シュート数も二ケタの14本。レイソルの8本を凌駕していた
模様でした。
前回対戦時でも書きましたが,観ていて非常に好感の持てる
チームです。おそらく思った以上に早く,J2の上位へ
食い込むんじゃないですかね。
そんな気がしますよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。
あ〜
レイソル,ですね。。。。。。。。
うん。
ま,終ったことですからね。早くアタマを切替えて次へ
向かって頑張って欲しいです。
なにやら,広報の横井さんが珍しくブログで激怒してました
けど。。。。
まあねえ,さすがに勝たなくちゃいけない相手でしたからね。
横井さんの,思わずPCを叩きつけたくなった気持ちは
よくわかりますよ。
それよりボク的に結構ショックだったのは,試合後の
愛媛FC・望月監督のコメントでしたね。
「レイソルには申し訳ない」
「レイソルには(J1へ)上がって欲しいので応援
してます」
等々レイソル賞賛のお言葉。
本人悪気はなくて,正直に思ったことを言ったんでしょうけど
これには凄くショックで,かなりこたえました。
なめられたもんだなあ。。。
敵将に同情されてしまうなんてね。。。。
悔しい。
凄く悔しいです。
でも,悔しかったら今日の屈辱的な敗戦を忘れず,糧にして
もう一度立て直しましょう。
一節空いて,次次節のホーム・日立台での横浜FC戦。
今まで以上に応援します。
てことで。
今日はもうこのへんでやめます。
コレ以上綴るとまた,激した感情に任せてひどいことを
書き殴りそうになるので。。。
と,既にこめかみの血管がピクピクしているので(苦笑)
前を向こう。
いや,あっぱれでした。愛媛FC。
早くも“レイソル越え”を果たしましたね。
御多分にもれずこの試合も直接観ていないんですが,あちこち
の声を拾うと,運動量,精度,ボールへの執着心,と
全ての面で上回っていたようで。
シュート数も二ケタの14本。レイソルの8本を凌駕していた
模様でした。
前回対戦時でも書きましたが,観ていて非常に好感の持てる
チームです。おそらく思った以上に早く,J2の上位へ
食い込むんじゃないですかね。
そんな気がしますよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。
あ〜
レイソル,ですね。。。。。。。。
うん。
ま,終ったことですからね。早くアタマを切替えて次へ
向かって頑張って欲しいです。
なにやら,広報の横井さんが珍しくブログで激怒してました
けど。。。。
まあねえ,さすがに勝たなくちゃいけない相手でしたからね。
横井さんの,思わずPCを叩きつけたくなった気持ちは
よくわかりますよ。
それよりボク的に結構ショックだったのは,試合後の
愛媛FC・望月監督のコメントでしたね。
「レイソルには申し訳ない」
「レイソルには(J1へ)上がって欲しいので応援
してます」
等々レイソル賞賛のお言葉。
本人悪気はなくて,正直に思ったことを言ったんでしょうけど
これには凄くショックで,かなりこたえました。
なめられたもんだなあ。。。
敵将に同情されてしまうなんてね。。。。
悔しい。
凄く悔しいです。
でも,悔しかったら今日の屈辱的な敗戦を忘れず,糧にして
もう一度立て直しましょう。
一節空いて,次次節のホーム・日立台での横浜FC戦。
今まで以上に応援します。
てことで。
今日はもうこのへんでやめます。
コレ以上綴るとまた,激した感情に任せてひどいことを
書き殴りそうになるので。。。
と,既にこめかみの血管がピクピクしているので(苦笑)
前を向こう。
2006/10/15 12:41
ガマン強さの差。 スポーツ
J2第44節 柏レイソル 4−1 東京ヴェルディ1969 〜柏の葉公園総合競技場〜
試合終了後,岡山選手の音頭で「J1へ帰ろう」の大合唱(初)
もちろんボクも隣の方と肩を組んで唄いました(笑)
“因縁の”ヴェルディ戦第4ラウンドは,本当に前回と真逆の
結果になりました。
振り返ってみるとヴェルディ戦のスコアって,どれもたくさん
点が入っていて,撃ち合いというかドつき合いというか
荒れた印象だったんですがね。
で,昨日の試合も大量点だったわけですが,でも,大味にならず
雑にもならず,最初から最後までレイソルは落着いて
ゲームをコントロールしていたように見えました。
確かに前半の始めはヴェルディが流れを掴みかけていたんですね。
しかし,レイソルはそこで辛抱して耐え抜いたといいますか。
慌てることなく,キレることなく,相手にペースを
握られながらも我慢強くしのいだ,というですね。
結局,あの時点でこの試合は勝負あったと思います。
最近改めて思ったんですが,サッカーは「流れ」を
取り合うゲームで,回数はともかく,必ずどちらにも
そのチャンスが訪れるようにできているんですね。
要はそのチャンス,運気がこちらに向いているときに
得点できるか。で,またこれまた上手くできていて
その流れを感じなかったり,掴み切れなかったりした
チームは大抵そのゲームを落としてしまうみたいで。
レイソルが藏川選手のゴールで先制に成功,がっちり
勝負どころの流れを掴んだのに対し,逆にヴェルディは
あの1点でやや浮き足立ってしまった模様で。
更に攻撃が前がかりになったところに鋭いカウンターを
何度となく食らってしまい,その後二度と
流れを掴むことはありませんでした。
おお。。。
レイソル,ひょっとして強くなってきたか?
昨日の試合を観ていておぼろげにそう思いました。
以前日立台でのザスパ草津戦で見せたようなパーフェクトな
試合運びではないんですが,相手にボールを渡しつつ
決定的な場面をしのぐ,という。
しのいで辛抱強くガマンしながら,徐々に流れを
引き寄せる,柔軟でしぶとい対応力とでもいいますか。
少しずつですけど。
少しずつ,レイソルのチーム力が上がってきているの
ではないか?
と,ボクは都合良く勝手に感じてしまいました(笑)
昨日の試合を観た限りですが,前に比べてなんか慌てなく
なったというか,バタバタしなくなったというか。
また攻撃時でも,ヘンに力むことなく,肩の力は抜けている
ような。
なんていうんですかね。
これまでの成功や数々の失敗の積み重ねが着実に地力を
つけ,それが徐々に開花しようとしている。
そんな気がしました。
たぶん,昨日の勝利はレイソルに大きな充実感を
もたらしたと思うんです。
満足ではなく,充実,というところがポイントで。
今レイソルの選手達はきっと,次の愛媛戦が待ち遠しい
と思っているんじゃないでしょうか。
試合がしたくてしようがない,とまでは言いませんが
掴みかけている自信を確信に変えたいと思っている
んじゃないでしょうかね。
なんにしても。
良い傾向です。
当面のライバル,横浜FCもヴィッセル神戸もかなり手強い
ことには違いがなく。
まだまだ混戦は続きます。
少しでも取り乱したチームが負けます。
僅かでも集中を切らせてしまったチームが脱落します。
そんな厳しくもこれ以上ないエキサイティングなJ2模様。
これから7試合。
臆せずおごらず集中を切らさないで行きましょう。
2006/10/12 0:04
もやもや。 スポーツ
こないだの日曜行われた天皇杯3回戦,ですが。
今回,ボクは観戦していないので内容についてはなんとも
言えませんし,結果はとにかく,勝って良かったね,と。
まあ,あの,観ていないのでホントそれ以上は言えない
っていうのもあるんですがそれよりも全体的に特に
ひっかかるものがなかったので,寡黙になっちゃった
っていうのがホントのところなんですが(苦笑)
それより。
勝ったレイソルについてはともかく。
今回の3回戦で,神戸と横浜FCとヴェルディと水戸が
敗れてしまいましたね。
そのことでなんかモヤモヤしてましてね。
勿論,みんなライバルですからね。他人様のチームが
どうなろうと知ったこっちゃない,でもアマチュアの
チームに負けて恥かしいよね,くらいなもんなんですけど。
そうなんですけど。。。。
でも,やっぱり釈然としない。
というか,ハッキリ言って気分が悪い。
確かに,神戸もヴェルディも横浜FCも水戸も敵なんですけど
でも,ここまで同じリーグでしのぎを削ってきた間柄なわけで。
その彼等が次々と牙城を崩されてしまうと,ここまで
苦しい思いで切磋琢磨してきたJ2って一体ナンなんだと
思ってしまって。
勿論,アマチュア,プロが総当りになる天皇杯の実は
これこそが一番の醍醐味だということは判っているんですけど。
でも,緒戦でいきなり4チームも姿を消すっていうのは
ちょっと素直に受止められないといいますかね。
あれじゃ試合を観に行ったサポやファンの人達がかわいそうですよ。
特に横浜FCと神戸について,色々事情はあったかも
しれませんが,どう見てもメンバーは飛車角落ちでしたよね。
メンバー構成から,はっきりとリーグ優先の姿勢が見えた。
そのことは別にいいんですよ。それぞれチーム事情もあるし
それも考え方なんですからね。
でも,ならばそのメンバーでちゃんと勝てよ,と。
プロである以上,お客様が観戦できる環境にある大会で
ある以上,やるならば全力メンバーで行くべきだし
それがかなわないなら,せめて勝たないと。
それが相手に対する,また天皇杯という大会に
対する礼儀だと思うんですがね。
かくいうレイソルも一昨年(の扱いでいいのか判りませんが)
緒戦で群馬FCホリコシに惨敗した苦い思い出が
あるので,偉そうなことは言えないんですけども(苦笑)
とにかく,同じJ2で戦う者としてなんか複雑といいますか
なんとなく沈んだ気分になってしまいました。
まあ,それはともかく。
今週,柏の葉でヴェルディ戦。
ちょっと,ボクはここへきて風邪をこじらせてしまって
体調が今一つなんですが。
土曜までに万全に戻して,久々徹底的に応援したいと
思います。
第3クールでの借りもあるし,天皇杯緒戦で栃木SC
に負けるようなチームには負けられません。
きっちり勝ちにいきましょう。
今回,ボクは観戦していないので内容についてはなんとも
言えませんし,結果はとにかく,勝って良かったね,と。
まあ,あの,観ていないのでホントそれ以上は言えない
っていうのもあるんですがそれよりも全体的に特に
ひっかかるものがなかったので,寡黙になっちゃった
っていうのがホントのところなんですが(苦笑)
それより。
勝ったレイソルについてはともかく。
今回の3回戦で,神戸と横浜FCとヴェルディと水戸が
敗れてしまいましたね。
そのことでなんかモヤモヤしてましてね。
勿論,みんなライバルですからね。他人様のチームが
どうなろうと知ったこっちゃない,でもアマチュアの
チームに負けて恥かしいよね,くらいなもんなんですけど。
そうなんですけど。。。。
でも,やっぱり釈然としない。
というか,ハッキリ言って気分が悪い。
確かに,神戸もヴェルディも横浜FCも水戸も敵なんですけど
でも,ここまで同じリーグでしのぎを削ってきた間柄なわけで。
その彼等が次々と牙城を崩されてしまうと,ここまで
苦しい思いで切磋琢磨してきたJ2って一体ナンなんだと
思ってしまって。
勿論,アマチュア,プロが総当りになる天皇杯の実は
これこそが一番の醍醐味だということは判っているんですけど。
でも,緒戦でいきなり4チームも姿を消すっていうのは
ちょっと素直に受止められないといいますかね。
あれじゃ試合を観に行ったサポやファンの人達がかわいそうですよ。
特に横浜FCと神戸について,色々事情はあったかも
しれませんが,どう見てもメンバーは飛車角落ちでしたよね。
メンバー構成から,はっきりとリーグ優先の姿勢が見えた。
そのことは別にいいんですよ。それぞれチーム事情もあるし
それも考え方なんですからね。
でも,ならばそのメンバーでちゃんと勝てよ,と。
プロである以上,お客様が観戦できる環境にある大会で
ある以上,やるならば全力メンバーで行くべきだし
それがかなわないなら,せめて勝たないと。
それが相手に対する,また天皇杯という大会に
対する礼儀だと思うんですがね。
かくいうレイソルも一昨年(の扱いでいいのか判りませんが)
緒戦で群馬FCホリコシに惨敗した苦い思い出が
あるので,偉そうなことは言えないんですけども(苦笑)
とにかく,同じJ2で戦う者としてなんか複雑といいますか
なんとなく沈んだ気分になってしまいました。
まあ,それはともかく。
今週,柏の葉でヴェルディ戦。
ちょっと,ボクはここへきて風邪をこじらせてしまって
体調が今一つなんですが。
土曜までに万全に戻して,久々徹底的に応援したいと
思います。
第3クールでの借りもあるし,天皇杯緒戦で栃木SC
に負けるようなチームには負けられません。
きっちり勝ちにいきましょう。
2006/10/7 14:05
ワンミニッツショー。 スポーツ
先日,水曜日の晩。
いつものようにボクは会社から帰宅。
一応これでも,日々目一杯サラリーマンをやっているので
やっぱり今日も一日お疲れさん。。。と一息。
また,そのときは例の記事のこともあって,
ちょっと沈み気分のまま居間へ。そこには既に布団に
入りながらTVを観ている嫁がいて,これもいつもの
光景でした。
と。その嫁がボクを見て一言。
「今日,レイソルから電話あったよ」
は?
れいそるからでんわ。。。
レイソルからでんわ。。
レイソルから電話。
レイソルから電話?
えッ。
ナ,ナンでレイソルから電話?!
「ああいうひどいこと書くブログはもうやめてくださいだってさ」
え。
。。。。。。。
えぇーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!
一気に血の気が引いてしまい,アタマが真っ白になりました。
そ,そんな。。。よりによって,レイソルから,
そんな思いっきり拒否されるなんて。。。。。
なんか,急に吐き気がしてしまい。
と,すっかり,うちひしがれるボクを見て
嫁はニヤッと笑うと
「なんてね。ウッソぴょ――ン!!」
はあ?!
ナニ?!
よくよく聞いて見ると,以前応募したレイソルサポートキッズ
に参加が確定したとの連絡だったとのことで。
要するに嫁が単にウソをついてボクをからかっただけのこと
だったんですが。
おお,息子がレイソルの選手と一緒に入場できるんだ,
という喜びと毒気たっぷりのジョークを放った嫁に
怒りを覚えて,妙な気分でありました。
嫁へ一言。
そういう悪質なブラックジョークはやめてください。
あまりにもタイムリー過ぎます(笑)
そして。
息子は11/18,ベガルタ仙台戦のピッチに立つということで。
うーむ。。うらやましい(笑)
という,驚きと動揺と喜びが激しく回転しながら
押し寄せた,たろう一家のワンミニッツショーでありました(笑)
いつものようにボクは会社から帰宅。
一応これでも,日々目一杯サラリーマンをやっているので
やっぱり今日も一日お疲れさん。。。と一息。
また,そのときは例の記事のこともあって,
ちょっと沈み気分のまま居間へ。そこには既に布団に
入りながらTVを観ている嫁がいて,これもいつもの
光景でした。
と。その嫁がボクを見て一言。
「今日,レイソルから電話あったよ」
は?
れいそるからでんわ。。。
レイソルからでんわ。。
レイソルから電話。
レイソルから電話?
えッ。
ナ,ナンでレイソルから電話?!
「ああいうひどいこと書くブログはもうやめてくださいだってさ」
え。
。。。。。。。
えぇーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!
一気に血の気が引いてしまい,アタマが真っ白になりました。
そ,そんな。。。よりによって,レイソルから,
そんな思いっきり拒否されるなんて。。。。。
なんか,急に吐き気がしてしまい。
と,すっかり,うちひしがれるボクを見て
嫁はニヤッと笑うと
「なんてね。ウッソぴょ――ン!!」
はあ?!
ナニ?!
よくよく聞いて見ると,以前応募したレイソルサポートキッズ
に参加が確定したとの連絡だったとのことで。
要するに嫁が単にウソをついてボクをからかっただけのこと
だったんですが。
おお,息子がレイソルの選手と一緒に入場できるんだ,
という喜びと毒気たっぷりのジョークを放った嫁に
怒りを覚えて,妙な気分でありました。
嫁へ一言。
そういう悪質なブラックジョークはやめてください。
あまりにもタイムリー過ぎます(笑)
そして。
息子は11/18,ベガルタ仙台戦のピッチに立つということで。
うーむ。。うらやましい(笑)
という,驚きと動揺と喜びが激しく回転しながら
押し寄せた,たろう一家のワンミニッツショーでありました(笑)
2006/10/3 23:59
大変失礼致しました。 スポーツ
結局,買いました(笑)イイ曲だらけです。
普段,御一読して頂いております方々へ。
先日の記事で実に多くの方々に不快な思いをさせてしまい
誠に申し訳ございませんでした。
たとえ,いっときの感情的なこととはいえ,数々の暴言,
不適切な表現をしてしまい,また自らの稚拙さゆえ
少々誤解される場面もあった模様で,結果多くの人々を
傷つけてしまったこと,深くお詫び申し上げます。
我ながら。
読み返して,ひどいこと書いているなと反省して
おります。
人間がまだ出来ていないせいか,まだまだ感情を
コントロールできない自分を恥じています。
色々,イヤな思いをさせてしまってすみませんでした。
昨日そして今日とあれこれと考えていたんですけど,
別にむげにレイソルを傷つけるつもりなんかないです。
むしろ,柏レイソルへの想いが強すぎてしまい,激した
感情が違った方向へ向かわせてしまった。
というのが本当のところです。
ただ,正直我ながらこの記事自分で読み返すとやっぱり
気分が悪くなったし,寝つきも良くありませんでした。
ですからやっぱり,いけなかったのだと思います。
後悔しているんですからね。自分で。
で,また今日も会社へ向かう通勤電車の中やら,色んな
場所でまたあれこれ考えていたんですけど。
結局。
あれだけ記事でレイソルをいじめていた(?)クセに
やっぱり,レイソルが好きなので
やっぱり,応援するしかないわけで。
ボクに出来るのは
息子と一緒に応援するしかないのですね。
スタジアムでもPCの向こう側でも。
ちなみにブーイングについては,あくまでも
不甲斐ない試合をしたり,明らかに気持ちが見られなかったら
という,条件付きのつもりでした。
むやみやたらにブーイングなんかしません。
というより,信じてもらえるかはともかくこれまで
レイソルにブーイングをしたことがありません
(相手チームにはよくしますが。。。)。
まあ,それはともかく。
特別にボクに出来ることなんてあるわけもなく。
自分に出来ることは,やっぱり気持ちの入った応援
を続けることなので。
今シーズンも最後まで,続けようと思います。
なんだかんだで,イチバン気持ちのブレ幅がでかくて
メンタルが弱いのは自分でした(苦笑)
鳥栖戦は終りました。
終ったことなので
気持ちを切替えて次に臨みます。
こうしてみると,上手くいかなかったときに
にんげんのすることって,結構限定されてて
たいがいは「気持ちを切替えて次に臨む」
しかないんだなとも,思いました。
又,前を向いて行きたいと思います。
最後にもう一度。
今回は,本当にイヤな思いをさせてすみませんでした。
これからはこういうことのないように
自分をコントロールしていきますので
また今後ともこの駄文だらけのブログを
よろしくお願い致します。
真レイソル人たろう
2006/10/1 21:07
失意と絶望と怒りと限りなき悔しさ。 スポーツ
J2第43節 サガン鳥栖 2−1 柏レイソル 〜佐賀県総合運動公園陸上競技場〜
ボクは試合に負けたとき,大抵更新が遅くなるんです。
負けた直後はアタマにきて,冷静さを失っていて
そんな状態でまともな文章が書けるわけがないので
なんとか激した感情が通り過ぎ,ある一定の温度まで
鎮めた後に,更新しているからです。
でも,すみません。
今日だけはちょっと勘弁して下さい。
試合が終ってから,既に5時間経過しましたが,今日だけは
どうしても抑えられません。
確かに,ボクは今日現地に行っていませんし,実際の
試合展開はHPテキスト速報に頼るしかありませんでした。
でも,選手もスタッフも皆この第4クールは結果が全てだと
言っているので,結果でモノを言ってもいいでしょう。
やっぱり根本的なところは全く変わってないんですね。
本当にここまで来ると不思議です。
いくら選手が入れ替わっても,この「メンタルの弱さ」は
もはや伝統と言っていいほどきっちり受継がれています。
ホームではほぼ無敵の強さを誇るのに,アウェーになると
ほとんど勝てない。
ナニが違うのか。
日立台の雰囲気と圧倒的な熱きサポの存在?
確かに,そうかもしれません。
でも。
試合はいつも日立台でやるわけじゃありません。
シーズンの半分はアウェーでやるのです。
彼等は本当に日立台でないと,又サポーターの後押しが
ないと勝てないのでしょうか?
しかし,もしそれが本当ならば,柏レイソルはいつまで
たってもJ1に上がるのは無理ですね。
今日の試合には本当にがっかりしました。
先制してから引いてしまい,相手にスペースを与え,
圧し込まれて同点,しかも終了間際にミスで逆転されるという。
又,サガン鳥栖にやられてしまいました。
これで鳥栖には負け越しが確定。
確かに相性はあるでしょう。
でも,昇格を狙うチームがそんなことを言ってはいけない。
更に鳥栖だけではない。この試合は他のJ2のチームが
観ているのです。
彼等は確信したはずです。
「レイソルはどうってことない。恐くない。倒せる」
今日の敗北は単なる鳥栖との試合結果だけでなく,他の
チームに自信を持たせてしまったのです。
以前チーム関係者が自らレイソルはヘタレだとか言って
いましたが。
まさしくヘタレそのものですね。
なんていうのか。
レイソルには,逞しさやふてぶてしさを感じないんですね。
要するにひ弱なんです。
それは今に始まったことではなくて,もうずっと前からですが。
又,勝利への執着心,ビリビリした緊張感など戦う者に
必要不可欠なメンタリティを全く感じない。
とはいえ,昨年J2に降格し今年も3クール回って,
いよいよ本当の勝負どころ,第4クールになればさすがに
目を覚ますだろうと思っていたのですが。
どうやら,それも誤解だったようで。
それからHPテキスト速報の最後で気になる一言がありまして。
「こんなときこそ,家族で支え合いましょう」
的なコメントがね。
もの凄い違和感を感じました。
ちょっとそれは違うんじゃないかと。
現地へ行っていないボクが言うのもおかしいですが,
このコメントをこの雨の中,佐賀まで足を運んだ
尊敬すべきサポーターが読んだらどう思うだろうと。
彼等こそ,今日の試合,イチバン支えてきたのですよ。
まず彼等に対して失礼じゃないかと。
又,これ以上どう支えろというのでしょうか。
これ本気で言ってるとするならば,どこまでこのチームは
サポーターに甘える気なんでしょうかね。
支えるのと甘えるのは違う。
励ますのと許すのは違う。
そんなことは中学生でも知っています。
今日の敗戦は技術だけじゃないです。
そういう甘えと相手に対する怯えがもたらした厳然たる
結果です。
ハッキリしましたね。
今のレイソルではJ1で戦うには時期尚早。
もっともっと勝負の厳しさと負けて失うものの大きさと
恐さと,残酷さを思い知る必要があると思う。
又,自分自身について言えば。
ボクはひょっとして,チームをサポートすると言いながら
結局,甘やかしてきたのではないか?
そう考えるようになりました。
本当にボク達が家族ならば,不甲斐ない戦いをしたとき
支えるなどとふ抜けたことを言っていないで,
徹底的に厳しく批判することも大事なのではないか?と。
今,レイソルは正念場といっていいかもしれません。
今季の昇格争いという意味だけでなく,今後のレイソルの
将来を決める,という意味において。
岐路に立たされているような気がします。
ここで強いメンタルを得て,徹底的に戦う集団に
なれるのか。
あるいは,このまま脆弱なメンタリティをさらけ出し
ズルズル下位チームに負け続け,都度
「気持ちを切り替える」
などと称して,サポーターに甘える,そんな負のループを
どこまでも繰り返し本当にダメなチームに
成り下がってしまうのか。
やっぱりさ。
勝たなきゃダメなのよ。プロなんだからさ。
ボクだってこんなこと言いたくないよ。
去年あんなにさんざん惨めで悔しくて情けない想いを
したんだから。
石崎監督も,それから岡山選手その他の選手もコメント
してました。
「残り8試合全部勝つつもりで戦う」と。
つもりじゃない。
勝ってください。
でもそれ以上に,ボクは貴方がたの本気度を見たいのです。
どんなことをしてでも勝ち点3を取る,
という気迫を観たいのです。
そのかわりまた不甲斐ない戦いをしたら,容赦なく
ブーイングをします。
厳しいけどしかたがない。
J2とはそういうリーグなのですから。
残り8試合。
徹底的に厳しく行きましょう。
ボクは試合に負けたとき,大抵更新が遅くなるんです。
負けた直後はアタマにきて,冷静さを失っていて
そんな状態でまともな文章が書けるわけがないので
なんとか激した感情が通り過ぎ,ある一定の温度まで
鎮めた後に,更新しているからです。
でも,すみません。
今日だけはちょっと勘弁して下さい。
試合が終ってから,既に5時間経過しましたが,今日だけは
どうしても抑えられません。
確かに,ボクは今日現地に行っていませんし,実際の
試合展開はHPテキスト速報に頼るしかありませんでした。
でも,選手もスタッフも皆この第4クールは結果が全てだと
言っているので,結果でモノを言ってもいいでしょう。
やっぱり根本的なところは全く変わってないんですね。
本当にここまで来ると不思議です。
いくら選手が入れ替わっても,この「メンタルの弱さ」は
もはや伝統と言っていいほどきっちり受継がれています。
ホームではほぼ無敵の強さを誇るのに,アウェーになると
ほとんど勝てない。
ナニが違うのか。
日立台の雰囲気と圧倒的な熱きサポの存在?
確かに,そうかもしれません。
でも。
試合はいつも日立台でやるわけじゃありません。
シーズンの半分はアウェーでやるのです。
彼等は本当に日立台でないと,又サポーターの後押しが
ないと勝てないのでしょうか?
しかし,もしそれが本当ならば,柏レイソルはいつまで
たってもJ1に上がるのは無理ですね。
今日の試合には本当にがっかりしました。
先制してから引いてしまい,相手にスペースを与え,
圧し込まれて同点,しかも終了間際にミスで逆転されるという。
又,サガン鳥栖にやられてしまいました。
これで鳥栖には負け越しが確定。
確かに相性はあるでしょう。
でも,昇格を狙うチームがそんなことを言ってはいけない。
更に鳥栖だけではない。この試合は他のJ2のチームが
観ているのです。
彼等は確信したはずです。
「レイソルはどうってことない。恐くない。倒せる」
今日の敗北は単なる鳥栖との試合結果だけでなく,他の
チームに自信を持たせてしまったのです。
以前チーム関係者が自らレイソルはヘタレだとか言って
いましたが。
まさしくヘタレそのものですね。
なんていうのか。
レイソルには,逞しさやふてぶてしさを感じないんですね。
要するにひ弱なんです。
それは今に始まったことではなくて,もうずっと前からですが。
又,勝利への執着心,ビリビリした緊張感など戦う者に
必要不可欠なメンタリティを全く感じない。
とはいえ,昨年J2に降格し今年も3クール回って,
いよいよ本当の勝負どころ,第4クールになればさすがに
目を覚ますだろうと思っていたのですが。
どうやら,それも誤解だったようで。
それからHPテキスト速報の最後で気になる一言がありまして。
「こんなときこそ,家族で支え合いましょう」
的なコメントがね。
もの凄い違和感を感じました。
ちょっとそれは違うんじゃないかと。
現地へ行っていないボクが言うのもおかしいですが,
このコメントをこの雨の中,佐賀まで足を運んだ
尊敬すべきサポーターが読んだらどう思うだろうと。
彼等こそ,今日の試合,イチバン支えてきたのですよ。
まず彼等に対して失礼じゃないかと。
又,これ以上どう支えろというのでしょうか。
これ本気で言ってるとするならば,どこまでこのチームは
サポーターに甘える気なんでしょうかね。
支えるのと甘えるのは違う。
励ますのと許すのは違う。
そんなことは中学生でも知っています。
今日の敗戦は技術だけじゃないです。
そういう甘えと相手に対する怯えがもたらした厳然たる
結果です。
ハッキリしましたね。
今のレイソルではJ1で戦うには時期尚早。
もっともっと勝負の厳しさと負けて失うものの大きさと
恐さと,残酷さを思い知る必要があると思う。
又,自分自身について言えば。
ボクはひょっとして,チームをサポートすると言いながら
結局,甘やかしてきたのではないか?
そう考えるようになりました。
本当にボク達が家族ならば,不甲斐ない戦いをしたとき
支えるなどとふ抜けたことを言っていないで,
徹底的に厳しく批判することも大事なのではないか?と。
今,レイソルは正念場といっていいかもしれません。
今季の昇格争いという意味だけでなく,今後のレイソルの
将来を決める,という意味において。
岐路に立たされているような気がします。
ここで強いメンタルを得て,徹底的に戦う集団に
なれるのか。
あるいは,このまま脆弱なメンタリティをさらけ出し
ズルズル下位チームに負け続け,都度
「気持ちを切り替える」
などと称して,サポーターに甘える,そんな負のループを
どこまでも繰り返し本当にダメなチームに
成り下がってしまうのか。
やっぱりさ。
勝たなきゃダメなのよ。プロなんだからさ。
ボクだってこんなこと言いたくないよ。
去年あんなにさんざん惨めで悔しくて情けない想いを
したんだから。
石崎監督も,それから岡山選手その他の選手もコメント
してました。
「残り8試合全部勝つつもりで戦う」と。
つもりじゃない。
勝ってください。
でもそれ以上に,ボクは貴方がたの本気度を見たいのです。
どんなことをしてでも勝ち点3を取る,
という気迫を観たいのです。
そのかわりまた不甲斐ない戦いをしたら,容赦なく
ブーイングをします。
厳しいけどしかたがない。
J2とはそういうリーグなのですから。
残り8試合。
徹底的に厳しく行きましょう。
