2008/7/27  6:14

道のりは険しい。  スポーツ

J1第19節 柏レイソル 2−2 京都サンガF.C. 〜日立柏サッカー場〜


勝てなかったことを悔やむのか負けなかったことに安堵するのか。

評価の難しい試合でした。ただボク的にはまあ,しようがないかなと思ってしまったのも
事実で。
前半早々相手の猛ラッシュに対して焦るでもなく慌てふためくでもなくふわふわした
まま失点,という展開がどうも最近目立ちます。昨日の前半も前節ヴェルディ戦と
おんなじでした。

どっしりと構えているんじゃなくて,どこかゆるい感じ。集中力に欠けているようなね。
で,ハーフタイムに石崎監督にゲキられ(たぶん),後半まるで別のチームであるかの
ような錯覚をしてしまうほどの激変ぶり。

うーん,面白いといえば面白いけどそれなら最初からやってくれよと(苦笑)

その一方,確かに先制されてもヘンに落ち込まなくなりました。サポもそう。どこかで
きっと追いついて逆転するさみたいな,願いとか希望ではない,確信めいた自信とでも
いいましょうかね。
そういう視点で見ると昔からこのチームに漂っていた脆弱さが少しずつ消えてきているの
かもしれない。みんながいい意味で図太くなったような。それだけに追いつけなかったり
勝ち越せなかったりしたときこれまで以上に悔しくなってしまうのかもしれませんが。。。

ポイントは北嶋選手の素晴らしい同点ゴールを決めた後の数分間だったと思う。
あの時間帯,明らかに流れはレイソル一色でした。京都が気圧されているのがわかった
もの。あそこで決めきれなかったのが残念。

とはいえ正直やっぱり昨日は負け試合だったとも。ベストメンバーを組めない上更に
内容が散々で,あれは勝ち点3を代引きされてもおかしくなかった。
それでも悪いながらズルズルいかず勝ち点1を掴み取ったことは,エルゴラッソ紙が
問うた「底力」に対する答えは出せたんじゃないかな。付いてきてますよ,底力。

しかし内容がどうあれ結果勝ち点1ではなく3をもぎ取る,あるいは相手によって
勝ち点の計算を出来るまでには到達していない,というのが今のレイソルの立ち位置
じゃないですかね。
つまり勝ち点55は甘くない。やはり険しい道のりなんですね。
しかもチームは生き物で常に好調を維持出来るわけではありません。苦しい時期はどこ
もあるわけで。
ですので
ここは焦らず目の前の戦いに集中して勝ち点を少しずつ積み上げて行きましょう。

ボク的視点でいうと今後のキーマンになりそうなのが菅沼選手じゃないかと
思っているんです。
フランサ・チュンソン両選手のセンター,その上太田選手の右サイドもそろそろマーク
が厳しくなってきました。そうなると左サイドからの攻撃は当然の帰結。
斜めからPAに突進する高速ドリブルは切れ味バツグンです。彼には得意のドリブルで
リズムを作ってもっともっとPAに侵入して欲しい。そしてとにかくシュートを撃って
欲しい。
守備とのバランスでとても苦しいかもしれませんが去年ブレイクしたときのような
キレが戻ったらレイソルは更にその先へ行ける。

そう勝手に信じていますので。

菅沼選手,ガンバレ。

応援しています。


ちなみに昨日は色々忙しくバタバタしてしまった挙句カメラを忘れて来てしまいました
(苦笑)
なので写真は一切ありません。

おそまつ(苦笑)

2008/7/21  6:05

後まで引きずる試合でもあるまい。  スポーツ

J1第18節 東京ヴェルディ 2−1 柏レイソル 〜味の素スタジアム〜


と,思いました。

前半は受けに回っちゃいましたかね。ああなると一方的な展開になってしまう。

序盤のレイソルはなんとも精彩を欠いたおそまつな出来。
精彩を欠いたというよりヘンに落ち着いちゃったというかまったりしたまんま試合に
入ってしまったように見えました。なんとなく漂う疲労感。動きが重かったような。

それだけに,後半はよく立ち直ったと思う。切替えが出来るようになったのは大変な
進歩です。ヴェルディの運動量が落ちたのもありますが後半は明らかにレイソルの
流れでした。相手のギリギリチャージや厳しいジャッジに苛立ちつつも,最後まで
その研ぎ澄まされた集中力は切れることがありませんでした。
“一撃ヘッド”を喰らわした大谷選手の鬼気迫る形相に鳥肌が立ちましたよ。

強くなったなあ,レイソル。

要するに試合を諦めないってことです。確かに前半やられ放題にやられ,試合を壊し
かけたのも自分たちだ。だからそのケリは後半必ずつけると。そういう姿勢が伝わって
きました。

最後ノーゴールの判定でチュンソン選手,泣いていましたがボク的にはあれでオッケー
でした。残念な結果でしたが彼はとにかくネットを揺らした。ああいう気持ちですよ。
あれが大事なんです。

結局古賀選手がバックチャージを取られて一発レッド,PKを決められそれが決勝点
になったわけですが。
あれは仕方がないかなあ。厳しい判定だったけど,もしあれで相手の平本選手が大怪我
でもしたらそれはそれで又大変なことだし双方にダメージを残してしまう。それくらい
きわどいプレーだったのも確かで。

チュンソン選手のノーゴールも古賀選手のレッドも,ジャッジが結果を左右したって
ことだったわけで。
それはもうしようがないんじゃないかな。結果論といえば結果論。

もちろん負けたことはとても残念ですが自分たちの力量以外のそういうジャッジみたいな
運不運で決まったならば早く切替えたほうがいいと思う。
ジャッジについては自分たちではどうしようもないんですから。

そう思えば昨日の試合は別に後々大きく引きずる試合でもないんじゃないですかね。
前半のグダグダを大いに反省し次に向けて切替えればOKですよ。

地力は付いてきている。コンディションを整え,気持ちを切らさずぶれないで行こう。


あ,それで家本主審のこと,ですがね。

HUB店内はそりゃあもう騒然も騒然,ちょっとヤバイ雰囲気になりかけました。

「審判ひどい!!!」
「前から聞いてはいたがまさかあれほどひどいとは」
「どこ見てんだ!!」
「また研修に出せ!!!!」
「ヴェルディからいくら貰ってんだ!!」

まあ。。。いろいろと。。。。。


ひょっとすると家本主審は実は物凄く優秀な審判で通常誰の目にも判らないような
ところにまで目が利く才能を持っているのかもしれません。だから彼の判定に大概
驚かされる。もちろんこれはあくまでもボクの憶測というか妄想にすぎないんですが。

要するに彼のジャッジってそれだけ非常に判りづらいんですよ。
何を根拠に笛を吹いたのか,何を根拠にカードを出したのか非常に判りづらいんです。

ただ問題なのは彼が優秀かどうかではなくて彼の裁量がサポや観客,ひいては一部の選手達にまで信用されていないってことだと思うんです。

こういうのって辛くて悲しいことだと思いますよ。
だっていくら自分の技量に自信があってもそれが相手に伝わらないんですから。
ですのでそれは家本さんに限った話ではないですけどもジャッジした真意を分かりやすく
伝える努力が必要なんだと思う。
とはいえ正直具体的な解決方法は分かりません。あるのかどうかも分からないです。

ただこのままだといずれ又何か大きな悲劇が起きるような気がします。
それだけがなんとなく不安です。

逆にレイソルは

昨日は残念だったけど,いちいち終わったことにいつまでもかまっていられないので
次へ切替えましょう。そしていつか家本主審がカードはおろか笛を吹くのさえ
思わず忘れてしまうくらいのゲームをしてやりましょう。


<追>
一応,そこそこPCは動きますので基本的に問題はなくなりましたが,完全復旧
にはもうちょっと時間がかかりそうです。なるべく早く完全復旧するよう今も
奮闘中ですのでもう少々お待ち下さい。

2008/7/19  19:30

お知らせ。  スポーツ

J1第17節 柏レイソル 1−0 大宮アルディージャ 〜日立柏サッカー場〜

もう明日はヴェルディ戦なので一言。

まずは勝ってよかった!
正直かなり厳しいと思っていました。何せ今まで公式戦勝ちがなくしかも監督は樋口
さんだけに,レイソルにとっては最悪のコラボレーションとさえ感じてしまっていた
くらいで(苦笑)

それだけに。

いやもうホントに嬉しいです。

ちなみにこの日ボクは柏HUBで観戦。さすがに会社を休めず,しかも定時ダッシュでも
ゴール裏参戦はムリと判断しての予定変更でした。

まあ,当たり前ですけどHUBはかなりスカスカでした。みんなスタジアム行くもんね。

これも貴重な体験かなあ(笑)


ということで。

手短に。

それと

実はパソコンにトラブルが発生してしまい,この一週間全く立ち上げられませんでした。

そして

まだ完全復旧に時間がかかりそうなので,少し更新がストップします。

いつもご覧になって頂いている方々

誠に申し訳ございません。

完全復旧まで少しお待ちください。

一言

「ウィルスには気をつけよう」

では。

2008/7/13  6:34

焦るな。  スポーツ

J1第16節 名古屋グランパス 1−0 柏レイソル 〜名古屋市瑞穂陸上競技場〜


開始早々から速い攻撃をどんどん仕掛けて行きましたがどうもしっくりこない。
それほどレイソルのペースには見えませんでした。

なんかね,焦っている感じがしたんですよね。レイソルが。

早く点を取りたい。早くこのゲームをコントロールしたい。そういう気持ちがあった
のでしょうか。とそこでいくつか決定的なチャンスを外しているうちにヨンセン選手の
ゴールで失点。
あのゴールは仕方がない。どうしようもない。相手が上手くて素晴らしかった。
失点後のレイソルは明らかに冷静さを失っていました。視野が狭くなってしまいピッチ
は元よりゲーム全体の流れも見失ってしまったような。
ミスしてボールを奪われるたびHUBの店内はため息と怒号が交錯していましたが,
ボクはちょっとひいて観ていました。

ナンだろう。
何でそんなに焦っているんだろう?何をそんなに不安になっているんだろう?
確かにパスをカットされたりセカンドボールを拾われたりはありましたがあれは
攻守の切替の速さと運動量の問題だ。前半から狂ったようにあれだけぶっ飛ばして
いればああいう事態は容易に予測出来るわけで。
ではナンで最初から壊れたように猛チャージをかけたのか。。結局ペース配分無視の
あの怒涛の攻めがゲームプランを狂わせたんじゃないかと。
確かにフランサ選手が決定的なのを外したよ。3本くらい。でもあんなの想定の範囲内
でしょう。別に普通のこと。だからこそそれを一発で仕留めたヨンセン選手は
素晴らしいのですね。
ボクにはあの猛チャージがどうも不安から逃れたがっているふうに見えて仕方がなかった
んですね。で,失点してさらにアツくなっちゃって焦って,潰されて,拾われて
ますます消耗していった。。。

そんな感じ。

ボクは相性の善し悪しってあんまり信じないんですが,名古屋に限ってはそういうこと
なのかなあ。ただどうもレイソルは苦手意識,ありますね。自分たちのペースで
進めない。なんとなく寸断される。リズムが合わないのが観ていても判りましたね。
とてもやりづらそうだったな。。。それは昨日だけじゃなくて。

印象に残った点を三つほど。

厳しく言うと失点は鎌田選手の軽率なミスが発端でした。別に彼を責めるつもりは
ないんです。J2時代のキャリアがあるとはいえ新人,しかも慣れないボランチを
務めていることを思えばミスが頻発するのは予測できたので。石崎監督がそれでも
起用し続けるのはきっと彼にインスピレーションを感じたからでしょう。
何年か先を見た起用だとボクは思っているんです。
だから途中交代にはちょっと戸惑いました。彼と心中するつもりではないのかと。
それならナゼ彼をスタメンにしたのかと。こう言っちゃなんですが優秀なボランチは
永井選手や杉山選手とか他にいます。
目先の勝負にこだわるならば今の鎌田選手では厳しいと思う。目に余るくだらない
ミスが多過ぎる。しかもそれがどれも高い確率で致命傷という結果に終わっている。

それに繋がっているんですが山根選手も心配です。
昨日はらしからぬミスや軽いプレーが目立ちました。もちろん思わず唸ってしまう
ボール狩りも見られたんですが,後半相当消耗していたのが気にかかります。
鎌田選手のカバーに追われていたのならばこのへんは考え直さないといけない。
共倒れになる危険性があります。

最後に主審,ですが。

古賀選手に下した2枚のイエローは正直カードを出すほどのプレーではなかったと
思う。しかも相手が名古屋,スタジアムが瑞穂陸上ということを考えると両チームを
かえって煽る結果になってしまったんじゃないか。
別にドラマを演出しろとは言いませんし勿論そんなことは思っちゃいないでしょうが
彼にますます負のイメージを植え付けるのはレイソルだけでなく双方にとって果たして
良いことなのかどうか。。。
まあこれは主審云々というより古賀選手自身が受け止め,乗越えなくてはならない試練
なのでしょうがね。

色々話が飛びましたがこれだけは確実に言えます。

確かに名古屋グランパスは強い。しかも鹿島アントラーズに匹敵するようなある種の
嫌らしさも持っている。
でも,そんなに力の差は,ない。
確かに前半の猛チャージはムチャクチャだ。でも,あのときはレイソルが圧倒し
美しく,カッコよかった。それも事実だ。やっているサッカーは間違っていないよ。
みんな,ほんの少しだけ冷静になれば昨日は正直勝てた。
なので
冷静に自信を持ってやれればサッカーそのものには問題はないと思います。

敗戦した次が大事。連勝とか不敗なんていうのはいつかストップするわけで。
連敗しないことが何より重要ですよね。チームの力を問われる一戦になると思う。


きちんと切替えて次は勝ちましょう。

2008/7/8  22:12

つまりそれが手ごたえ。  スポーツ

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J1第15節 柏レイソル 1−0 ガンバ大阪 〜日立柏サッカー場〜

確かに遠藤選手の欠場,これは双方大きかったかもしれませんが。

でもそれを差し引いてもこの日のレイソルはとてもアグレッシヴでした。
なんというか観ていてガンバ相手に全く気後れせず,堂々と戦っていました。それで
いてヘンな気負いはまるでなくて。

もちろんガンバは相変わらず技術の高さをベースに次々と速くて鋭くそして正確な
パスをつなぎ,じわじわとレイソル陣内に侵入してきました。時折安田選手に
右サイドを突破され危ないシーンも作られました。

それでも

なんとなくゴールは割られないだろう,というヘンな安定感がありましたかね。


なんといいますか

この日のレイソルは落ち着いて「フツーに」プレーしていたように見えたんです。
相手がすっかり優勝争いの常連と化した「強豪」ガンバ大阪だということをまるで
気にしない。クールに,それで黙々とハードワークを続けるみたいな。

選手だけじゃなかったね。ゴール裏サポの皆さんもガンバ大阪というビッグネームを
あまり意識しなかったんじゃないでしょうか。選手もサポもみんな気後れなく
慌てることなく恐れることなく堂々と「フツーに」相対峙していました。

フランサ選手の絶妙アシストとチュンソン選手の決勝弾は見事でありました。
でもそれ以上に押し込まれても粘り強く守りきったその集中力はもっと見事でした。

もう一度言いますが正直遠藤選手の欠場が双方にとって大きく影響したのは間違いない
と思う。たぶんゲームの展開も大きく変わっていたでしょう。だから大口を叩くつもり
はないんです。

ただ

思うにレイソルはある種の手ごたえを感じたんじゃないでしょうかね。

やっと自分たちに確信を得られたといいますか。これまで自分たちがやってきたこと
自分たちの戦い方,それらの蓄積がようやく「間違っていなかった。で,きっと
これでやれるのだ」という感触を得たのではないでしょうか。
中断前の最後,鹿島戦,前節浦和戦,そして今節。この強豪3連戦はレイソルの中で
繋がっていたと思う。内容・結果を振り返ってきっと「J1の上位陣とやってもやれる」という手ごたえを掴んだんじゃないかと。

それがクールにハードワーク,それでいて浮かれたり舞い上がったり凹んだりという
波のない「フツーの」テンションという形になって現れたんじゃないかと。

浦和,鹿島そしてガンバ大阪は優勝もしくは優勝争いの常連で,他のチームとの
決定的な違いはいわゆる勝者のメンタリティーを持っていることですね。強烈な
プレッシャーや逃げ場のない修羅場を何度もくぐり抜けないとなかなか手に入れられない
厳しい勲章。でもこれがあるから彼らは常に落ち着いてゲーム全体を見渡し,流れを
読み最後勝利をえぐり取ってしまう。
そのときの彼らは実に冷静でどこか余裕すら感じさせます。
「てかウチらが負けるわけねーだろ,結局のところ」みたいな。
こういう相手は本当にやっかいでこの差を埋めるのは並大抵のことではありません。
現に今思えば去年のレイソルはこの3チームとやったとき,どこか気後れしていた
部分があったように見えました。それはその前のシーズンをJ2で戦っていたわけです
から無理もない話なんですが。。。

もちろんレイソルがもうその勝者のメンタリティーを獲得したとは思っていません。
でもなんていうかな,この強豪3連戦を2勝1分という良い結果を残せた。そして
それ以上にレイソル全体がイッキに成長したような気がします。自信を持ってやれる
という手ごたえを掴んだのはこの上なく大きい。

というわけで。

次節,もうひとつの遅れてきた強豪,名古屋グランパス。

レイソルの苦手な相手ではありますが。

この強豪3連戦で得た手ごたえを確実な力に変えるために,もう一波乱と行きましょう。
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2008/7/7  0:04

一言。  スポーツ

J1第15節 柏レイソル 1−0 ガンバ大阪 〜日立柏サッカー場〜


え〜〜いつものようにこの時間の更新ですと間違いなく酔っ払っています(苦笑)

それが自棄酒なのか美酒なのかというだけの違いですが

いうまでもなく

美酒です(笑)

今日は寝不足と日中のキツイ日差しと試合中の雨とまだ完全ではない腰痛と
いろいろありましたけども

美酒です(笑)

詳細はまた次回にでも綴らせてもらいますが
強豪を倒すというのはやっぱり気分がイイものです。

とりあえず「一言」なので今日はこのへんで。

2008/7/1  23:21

そして平山は静かに去った。  スポーツ

その報せは今朝知りました。

残念とかがっかりとか不思議とそういう気持ちは湧かなかったなあ。
ただただあまりに唐突でしばらくピンときませんでした。

平山選手はずっとボクにとってヒーローだったわけで,それが現役を退いて
普及部のコーチになってもその想いは変わりませんでした。

彼がフットボーラーである限りボクにとって英雄だったのです。

その彼が

レイソルを退社したということはフットボーラーではなくなった,ということを
指しているのでしょうか。

それは解りませんが

なんというか今度こそ本当に平山選手はピッチから去ったのだなと実感したような。

ボクとしては

フットボーラーでなくなった彼をピッチ外で追いかけるとかそういうつもりはなく,
静かに見守ろうと思っています。

。。。。。。

あー

ボール蹴りたい。

アタマの中をからっぽにしてボールと戯れたい。

ナゼかそんなことばかり思ってしまうのでありました。

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